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<title>ルルボンのブログ</title>
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<item rdf:about="http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2f51.html">
<title>動物の魂</title>
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<description>　前回のブログの更新から、かなり間が空いてしまいました。 　愛猫のホワイちゃんが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　前回のブログの更新から、かなり間が空いてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　愛猫のホワイちゃんが病気で入院して治療したのですが、結局、治療の甲斐も無く亡くなってしまいました。享年１３才でした。昔の猫の寿命のことを考えると長生きだったのですが、現在の猫の平均寿命を考えると、少し短かったようにも感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近は、地震や災害続きだったので、そういう地震などの災害が近づくと感知して、体調を崩す特徴がある猫だったので、そのようなことが体力の減退に繋がったのだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、飼い主の私の方も、病気なのか災害で体調が悪くなっていたのか、判断が遅れたのが、死を早めてしまったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　サモア諸島やスマトラ島での地震があったりして、私の方が勘違いして、病気の発見が遅れてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このホワイちゃんは、かなり霊的な能力の強い猫だったので、死後、どこへ行ったのか興味のあるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たぶん、動物としての魂の進化の最終段階にあったのかも知れません。次は魂のレベルが一つ上がって、人間に生まれ変わるのかも知れませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人間が神様や仏様を信仰したりして、霊的なレベルの高い存在に関わることによって、霊性を上げて行くのと同じように、動物も一つレベルの高い人間と関わることによって、霊性を上げて行くのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人間は死後、天国とか地獄とか行ったりしますが、動物は我欲とか我執というものがありませんから、そういうところには行かないと思います。霊的な世界の自然の一つになって住んで行くのだろうと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、極楽というのは、生前に修行をして仏陀になった者か、その一つ手前の聖者の段階まで修行が進んでいて、死後、瞬時に仏陀になった者が行く世界で、普通の人は絶対に行けない世界ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　仏教で「楽」というのは、自分が開いた悟りを楽しむことで、普通の楽しみではありません。それに「極」がついているわけですから、究極の悟りを楽しむということで、仏陀した出来ないことですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地獄というのは、主に人間が落ちるところですね。動物と違って、人間には我欲や我執があり、魂に個性がありますから、行いによって汚れてしまうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その汚れを落として、綺麗にする場所ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　服でも汚れたら洗濯しますが、それと同じです。洗濯機でゴシゴシしたり、それでも汚れが落ちなかったら、クリーニング店に持って行き、特殊な方法で汚れを取ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これ！！もし、服が生きていて、意識があったら、大変な拷問ですね。残酷行為ですね。これが地獄なわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地獄で、大変な高熱や寒冷にさらすことによって、その人の霊体についた汚れを落とすわけです。その汚れが落ちるまでの期間が地獄の刑期になるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人によっては、何万年（霊的な世界での時間）もかかる人もいるし、一週間で終わる人もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、刑期が終われば、人間に生まれ変わったり、善果のある人は天国に行けたりします。天国に行ける人でも、汚れがあれば、数日間は地獄で洗濯させられるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クリーニングで綺麗になったら、桐の箪笥に収納しましょうというのが天国ですね。それでは着ますか、というのが生まれ変わりですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう汚れが落ちないから雑巾ね、というのが無限地獄ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、まあ動物というのは、魂はまだ未発達で汚れの付かない服のようなもので、そういう地獄のようなところには行かないと思います。また天国にも行かないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人間に生まれて、次の魂の進化の段階に進むというのが、動物にとっては天国なのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T15:08:22+09:00</dc:date>
</item>
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<title>鳩山内閣船出</title>
<link>http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-dcbe.html</link>
<description>　いよいよ鳩山内閣が船出しました。いろいろ不安がありますが、しっかり政治を行って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いよいよ鳩山内閣が船出しました。いろいろ不安がありますが、しっかり政治を行って欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が、一番心配しているのは、やはり「安全保障」の問題です。社民党と連立したりして、この問題がどうなるのか非常に心配ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大体、民主党は本部のビル自体の危機管理が出来ていないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その気になれば、簡単にテロが起こせそうなビルから、早く引越しして危機管理のちゃんと出来るビルに本部を移して欲しいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この危機意識の無さに唖然とします。(￣□￣；)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　よく「性善説」とかが唱えられますが、これは間違った説なので、この説を信じて物事を進めてはいけませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昔の偉い人が唱えてた説でも、間違った説は間違った説なのです。天動説のようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに、人間の魂は一つの神のような存在からいろいろな変化を経て、人間が生まれてきましたが、その途中で悪魔にまで堕落した魂もあるわけです。また、人間自体も堕落して、様々なカルマを背負って現代まで来ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような状態で、「性善説」を信じるのは馬鹿げたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　霊の状態から堕落して悪魔になり人間として生まれている者。人間として生まれて来て、そこから堕落した者。このような者たちの集まりが現代の地球ですから、戦争があって当たり前なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　核廃絶など絶対にありません。廃絶などしたら、かえって戦争を起こしやすくなって、世界的な戦国時代になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お互いに核と核で、手出しが出来ないようにしておくのが一番良い方法ではないかと思います。将棋の千日手の状態にしておくしか方法がないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうやって、時間稼ぎをしている間に、人類一人一人が修行して、本来の霊性を取り戻すしか、世界平和への道はないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いまだかつて、人類が霊的に進化した歴史などないわけです。個人的にはあっても、人類全体はありません。ただ、歴史的知識の積み重ねによって、戦争は悲惨という知識があるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、人類は堕落していたり、本性が悪魔の人もいるので、戦争が大好きな人も多いわけですね。ゲームなどはそういう種類が一番多いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だから、もっと戦略的に「安全保障」ということを考えないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アメリカのオバマ大統領がどのよう演説しても、永遠に大統領なわけではないし、ブッシュ前大統領からオバマ大統領に政権が移行した、その逆の移行もあるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もっと深く「安全保障」について考えて欲しいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T12:12:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-c183.html">
<title>幾多の流れた血の果てに・・・</title>
<link>http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-c183.html</link>
<description>　やっと衆院選が終わりました。 　結果は、ご存知の通り、「民主党の圧勝」に終わり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　やっと衆院選が終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果は、ご存知の通り、「民主党の圧勝」に終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の選挙で、私が一番思ったのは、どちらが勝つかということよりも、この「投票という権利」を獲得するために、世界の歴史の中で、「どれだけの血が流されたことであろうか」ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　革命を起こしては潰され、そして、また革命を起こす。そうやって人類は民主主義を獲得して来たわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いまだに世界の国々の中では、この「民主主義の権利」を得ることができずに、闘争や運動を繰り返している国もあります。日本でも明治維新はまさにそういう闘争だったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなことを思うと「投票権」を大事に使いたいと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、私の予測に反して、大幅に民主党が議席を獲得したわけですが、これからが大変ですね。良い政治を期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　投票率が約６９％でしたか。まあ、今までよりは高いですが、もう少し高くあって欲しかったですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　良い政治家がいないと言って、投票しない人も多いのですが、民主主義ですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昔のような、封建主義なら政治家個人の努力によって、才覚を伸ばしていかないといけませんが、民主主義では国民が政治家を育てないといけませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダメな政治家は落選させる。これに尽きると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当選させたり、落選させたりすることによって、政治家をコントロールして育てて行かないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、自民党も良い薬になったでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民主党も、良い政治を行わないと、今度は大負けしますよという教訓にもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかく、現在は新型インフルエンザや不況など、火急の課題が山積しているので、一刻も早く国会を開いて、新体制をスタートして欲しいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当なら今日明日の内に開いていないといけません。そのくらい危機的状況が続いているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こういう迅速さの無さが、麻生自民党の敗因と言えます。景気対策にしても、新型インフルエンザにしても、すべてが後手後手でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T23:47:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ec4d.html">
<title>審判の日</title>
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<description>　「審判の日」と大げさな題名にしましたが、何も人類に関わることではなく、今月の末...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「審判の日」と大げさな題名にしましたが、何も人類に関わることではなく、今月の末に行われる「衆院選」のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　連日テレビを見ておりますと、次の選挙は「政権選択選挙」と言われていたり、「マニフェスト選挙」とも言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、その前にもっと考えなくてはいけないことがあるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは、前回の衆院選から現在に至るまでの与党政権に対する「審判」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　政権与党は我々の生活にとって良かったのか？悪かったのか？それを「審判」することが大切だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　客観的にというより、主観的に、個人的に、有権者それぞれが良かったのか、悪かったのかを判断し、それを「審判」しないといけないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それに加えて次はどのような方針で政治を行って欲しいのか？ということを考えないといけないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　各党のマニフェストを見たところで、出来ないことはわかっているわけですから、見たところで何の益もないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これから実行できるかできないかわからないようなことを基準に判断するのは愚かなことです。欧米諸国なら実行してくれる可能性が高いので、マニフェストで判断しても良いかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、日本ではどうでしょう？そんな行動力があり、頼りがいのある政治家はいるでしょうか？まあ、いたところで極僅かですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな不確かな将来を夢見るよりも、今までやって来た「結果」で判断した方が良いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今まで、ずーと何もできないどころか、悪くして来た人たちに何か将来の期待が出来るでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな人たちが、例えば「お金を貸してください」と頼んできたら貸すでしょうか？８００兆円も借金している人たちですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今は返せないけど、孫子の時代に返します。言われた孫子はえらい迷惑ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在、未成年で選挙権のない若い世代の人たちも、もう黙っていてはいけませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「もっと責任感をもって大人たちは投票しろ！！」と声を大にして訴えるべきですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな政策にしても、そのツケは子供世代で払わされるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もっともっと、マスコミに取り上げられるほど訴えるべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　親が作ったカルマの報いを子供が受けるなんてバカらしいでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T20:06:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-33b6.html">
<title>やっと解散</title>
<link>http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-33b6.html</link>
<description>　久しぶりのブログとなってしまいました。m(_ _)m 　５月の末から親類にお葬...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　久しぶりのブログとなってしまいました。m(_ _)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　５月の末から親類にお葬式が出来てしまい、是非、４９日間お経をお唱えして欲しいと頼まれ、ず～とそちらの方で時間を取られていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やっと、ブログを書こうかな～と思ったら、電気製品の天敵の雷が連日続いてしまい。ブログを更新できずにいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その間、いろいろな出来事があったのですが、私も忙しかったのでちょっと前のことは忘れてしまいました。(+o+)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このお経をお唱えするというのは、以外に大変なんですね。お唱えするとそこの家庭のいろいろな霊が出て来ますので大変なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　成仏していない程度なら、まあ良いのですが、霊障を帯びている霊が出る場合があります。これが２，３体とか５体ほど出る場合があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうなると、こちらも命がけになってしまいます。もちろん、私の力ではどうすることも出来ません。霊障を受けないようにするだけです。遺族の人たちは知らない顔で唱えていますが、こちらは必死なわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何年か前も、この同じ家で今回と同じように唱えたのですが、その時は本当にもう大変でした。倒れそうになるのを何とか踏ん張ってお唱えしたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回は、私の霊的なものも上がっており、また、故人も霊障を残すことなく死んだようで、ほとんど何も起きませんでした。それでも、以前のことがあったので、細心の準備をしてその家に出向いて行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで思ったのは、死者というのは、生者と違ってお経などどれでも良いんですね。遺族の人の気持ちとお唱えしている時の「波動」が大切なんですね。これが二つ揃うとねんごろに慰められるようですね。成仏できなくても慰められるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　死者にとって、お経の内容などわかったところで後の祭りですから、何の役にも立ちません。魂に響く波動が大切なわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それとは違って生者は、お経に書いていることを修行しないといけないわけですから、内容が大切になって来ます。間違っていることを修行しても無意味ですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、そんな日が続いたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでやっとこさ用事が終了したところに、「衆議院解散」ということになったわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、解散と言っても、もう任期満了でしょう。何の違いがあるのか？麻生首相が一度自分でやって見たかったというようなものです。総理大臣になりたかった。サミットに出席したかった。解散して見たかった。そういう夢を実現しただけの解散ですね。後は死ぬまで総理でいたいというのが、麻生首相の夢ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　麻生首相というのは、たぶんそんな人物なのでしょう。だから、去年、総理大臣になった時点で解散というものは、元々やる気がなかったのですね。もう総理になってしまえばこっちのものだ！！と総理になった時に思ったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎日がとても楽しくて、そして嬉しくて、何を批判されても平気だったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで、選挙のことですが、結果はどうなるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は半々ではないだろうかな～と思っています。若干、自公が過半数を割ってしまうかも知れませんが、民主党の大勝はないのではなかろうかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自公にあと２つほど政党がくっ付けば、政権交代はなくなるような感じになるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは、この前の東京都議会選挙を見てもわかるように、投票率が低いということが原因であると思います。５０％台の投票率ではダメですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、組織票が全有権者の１割あるとしましょう。その党は投票率が１００％で１０％の得票数になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　投票率５０％なら２０％の得票率になってしまいますね。つまり、組織票を多く持っている候補者が当選するわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、投票に行かない人は、半分は大きな組織票を持っている政党や候補者に投票したことになるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　口でどんなに批判しても、行動が伴ってないわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　８月３０日の天気や気温とかはわかりませんが、是非とも自分の意思を行動に表して欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　死者は心に思ったことが大切なんですが、生きている人は行動に現すことが大切なわけです。政治も同じですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで与党が勝とうが、野党が勝とうが、その結果を受け入れるしかないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一人一人がよく考えて投票して欲しいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T00:22:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a553.html">
<title>日本型革命</title>
<link>http://pea-pipi-ruru.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a553.html</link>
<description>　今日は実に面白いニュースが入って来ましたね～！！o(*^▽^*)o 　自民党の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は実に面白いニュースが入って来ましたね～！！o(*^▽^*)o&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自民党の古賀選挙対策委員長が東国原宮崎県知事に次期衆院選の出馬を要請し、その返事に、条件の一つに「次期総裁に就任すること」を出したそうな！！(＠_＠;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、普通に考えれば冗談半分に皮肉を込めてお断りしたと解釈するのが普通でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、半分は本気ですね。７～８割は本気かも知れませんね。ぺーぺーの下っ端の一新人国会議員になったところで、何かを成し遂げるということはできません。そんな国会議員になるくらいなら、知事でいた方がもっと大きな仕事ができますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、大臣になったところで、舛添厚労相や鳩山前総務相などを見ても、それなりのことが出来ているようには見えませんし、なるのなら総理でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自民党内の議員などからは、色々な批判もあるでしょう。特に経験がないとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、政治に必要なのは経験でしょうか？経験がそれほど大事なら今でももっとマシな政治が出来ていると思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は政治に必要なのは、政治の専門知識は当然あるものとして考えると、「気骨」が一番大切だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思い出して欲しいのは、明治維新ですね。あの明治維新の新政府のメンバーは一体どれほどの政治経験があったのだろうか？恐らくそんなになかったのではないでしょうかね。外交を十分にこなせる人などいなかったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それを「気骨」を元に、知恵と努力で近代日本を築いて行ったと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東国原宮崎県知事もなかなか面と向って言えない事とズバリと言ったものです。さすが九州男児というべきか！なかなか胆が据わってますね。この胆力が大切なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前にも少し書いたと思うのですが、日本ではフランス革命に代表されるような、一般市民が立ち上がって革命を起こしたということがまったくない国です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方の有力諸侯や豪族が勢力を拡大して、そして上洛して新政権を樹立したという歴史の繰り返しですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明治維新でさえそうでした。薩摩・長州を中心とした勢力が徳川幕府を倒して、明治新政府を樹立したわけです。一般市民は「ええじゃないか」を踊っていたくらいなものです。せいぜい一揆程度ですね。政治を変えるようなものではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この日本の歴史に見る「政権交代」を現代に置き換えて見るならば、諸侯や豪族は紛れも無く都道府県知事ということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もし、日本が劇的に政治変革をするとすれば、こういう都道府県知事がいきなり総理になってしまうというパターンでしょう。地方の財政を立派に立て直し、国民的人気を得た知事が国民の支持に後押しされて総理になるという形です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、その知事さんは国政経験がありませんが、真さえしっかりしていれば「できる」と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の能力の足らないところは、良い補佐を側に置けば良いわけです。大臣なども能力のあるものを抜擢していけば良いわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう国民は苦しくて仕方ないわけです。今のイランの姿が明日の日本であるかも知れないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、ここ数日の間の自民党の対応が見ものですね。下手な対応をすると支持率一ケタになる可能性もあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T01:32:24+09:00</dc:date>
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<title>臓器移植法</title>
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<description>　今日は衆議院で「臓器移植法」が可決されたそうですね。「Ａ案」というのが可決され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は衆議院で「臓器移植法」が可決されたそうですね。「Ａ案」というのが可決されたそうですが、どの案にしても、大きな問題は人の「死」というものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「脳死」が人の死なのか？「心臓の死」人の死なのか？そういう医学的なことは置いておいて、宗教家らしく人の「魂」がどうなると人の死と言えるのだろか？このことをまず定義してしまわないと解決は本当に難しいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人の「魂」が、脳にあるとか、心臓にあるとか、そういう意味合いがあって、脳死と心臓死のどちらを人の死とするか？宗教家でもいろいろ論争があるわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の宗教的な勉強や修行から考えると、人の魂は「脳から心臓の範囲に繋がって存在している」と思われます。脳か心臓かではなく、脳と心臓の二連星で魂は存在していて、脳と心臓とで完全に繋がっているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　丸い点のようなものではなく、変幻自在の霊体と考えて良いでしょう。だから、どちらか片方が生きていれば、生きていると言うしかないと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、実際には、脳や心臓が動いていても死んでいる場合があります。ここが実際の難しいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　魂が肉体から離れた時点を持って「死」とするならば、肉体がまだ生きているのに、魂はもすでに抜けているという場合があります。霊能者から見ると、その人は死んでいて、どんな処置を施しても、肉体もすぐに死体になってしまう可能性が非常に高くなっているわけですね。極まれに蘇生する時もありますが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　逆に、魂は抜けていないのに、肉体はもう死んでいる場合もあります。死のショックで魂が気絶しているわけです。こういう場合は誰か霊能者か死者のゆかりの霊が、その肉体から魂を抜いてあげないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だから、人の死を扱う場合は非常に難しいわけですね。誰か本当に高名で権威のある宗教家が公式に見解を出して欲しいものです。ちょっと結論が出ませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それと、脳死を人の死とした場合、現在の科学では脳死でも、未来の科学ではまだ脳は生きている可能性があります。私は、脳の心臓に繋がって魂があると思っていますから、脳も心臓も同時に死ぬと考えてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、生命エネルギーの関係で心臓が若干遅く停止すると思います。死ぬと一度霊的な生命エネルギーが心臓に集まって来ますから若干心停止が遅れるのかも知れません。しかし、この心臓にエネルギーが集まっている段階で蘇生する場合もあります。（これ、私の臨死体験です。一度心臓が止まった時に、自分の死をずーと観察していたのですね。いつ魂が抜けるのか？ヨーガで止息の訓練をしていますから慣れがあったわけです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　難しいでしょう。人間、すぐに死んだりしないんです。どんなことがあろうが、生き延びるチャンスが万に一つの可能性でもあれば生き延びようとします。それだけ、生に対する執着が強いのです。それほど生きるということは大切なことでもあると魂自身が思っているわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、臓器移植でしか助かる見込みのない人たちには、これでは何の解決にもなっていませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　はっきり言って、慈悲にすがるしかないです。臓器を提供してくださる人の慈悲にすがるしかないです。臓器を提供する行為は、大変な功徳で、これ以上ない功徳ですね。その功徳を積みたい人の意志を生前に伺っておくしかないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、日本での臓器移植だけを認める法だけで良かったのではないかと思います。人の生死は個々人の思想からの判断に任せるしかないのではないでしょうか。唯物思想の人もいるわけですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、参議院の審議はどうなるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T00:54:32+09:00</dc:date>
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<title>ターミネーター３</title>
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<description>　もう昨日になってしまいましたが、久しぶりに日曜洋画劇場（テレビ朝日系　毎週日曜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もう昨日になってしまいましたが、久しぶりに日曜洋画劇場（テレビ朝日系　毎週日曜日　午後９時～午後１０時５４分　映画内容により延長することも）で「ターミネーター３」（２００３年アメリカ映画　ジョナサン・モストウ監督）をやっておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近々公開される「ターミネーター４」（２００９年６月１３日公開　マックＧ監督　配給ワーナー・ブラザーズ、ソニーピクチャーズ）を記念してやっていたようです。この新作についてはまだ見ていないので、何ともコメントのしようがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでテレビの方でやっていた「ターミネーター３」の方なのですが、内容が何ともありそうな内容で本当に怖いですね。パソコンを持つようになって初めてわかった怖さです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　パソコンを持っていなかった時には、コンピュータ・ウイルスとかハッキングとかピンとこなかったのですが、持つようになって初めて真剣に考えるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は、最近、私がやっているオンラインゲームにも「アカウントハック」なるものが大発生して、被害を受ける人が続出しております。私のゲーム内の友人も被害に会って非常に嘆いておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私も念のためパスワードを変えたり、事件が解決するまでそのゲームはしないようにしています。いくらイベントやキャンペーンでサービスしてもこれでは危なくて出来ないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、この「ターミネーター３」のように、コンピュータ・ウイルスが原因で核戦争とか起きるのでしょか？実は、その可能性が一番高いのですね。だから、アメリカやロシアなど核兵器や核ミサイルを持っている国は非常に注意を払っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世の中に恨みを持ったコンピュータの天才なら出来るのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、それ以上に可能性があるのは、コンピュータ管理などのずさんな国が核兵器を持ってしまい、サイバー攻撃を受けてしまうということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう、考えると北朝鮮の核兵器やミサイル所持というのは非常に恐ろしいでしょう。それがもっと未熟な国に売られてしまうと、もう映画の世界の話では終わらなくなってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ターミネーターのようなロボットを作れるような技術のある国ではなく、本当に技術やその管理の未熟な国に核兵器が拡散されると恐ろしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何もロボットに攻撃されなくても、核兵器の使用だけでも十分人類は滅亡しますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　核兵器が使用されると、その放射能による被爆のため、ロボットに抵抗できるような元気の良い人間など存在しないと思うのですが・・・。シェルターで生き残っても外に出ると被爆しますから、何時までシェルターにいないといけないのか不明ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、「ターミネーター４」は見に行きたいですね。ＤＶＤが出たら買おうかな。(・_・;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、アーノルド・シュワルツッネガー、シュワちゃんのファンですから、シュワちゃんの出演する映画は全部見て来ましたが、シュワちゃんの出ないターミネーターはちょっと寂しいとは思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、シュワちゃんは出演しなくても話題作ですから、やはり見たいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それとターミネーターの燃料の燃料電池がありましたね。あの燃料電池を最近ではかなり開発されていて、使われているところもあるとか。もし、悪意のある人に盗まれて武器として使用されたりすると恐ろしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　将来は燃料電池も普通の家庭でも使用されるようなことになるのかも知れませんが、映画のように大爆発を起こすようでは、とても使えませんね。超小型の核兵器を持っているようなものです、犯罪にでも使われては大変です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　科学の発展に人間の成長が追いついていないので、もっと人間の成長について真剣に考えないといけませんね。そうしないと、科学が発展すればするほど人類は危険な状態になります。もう十分危険な状態になっていますが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T01:56:13+09:00</dc:date>
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<title>デッド・ゾーン</title>
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<description>　今日はテレビ番組の話をします。 　毎週日曜日の深夜に「デッド・ゾーン」（ＡＢＣ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日はテレビ番組の話をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎週日曜日の深夜に「デッド・ゾーン」（ＡＢＣテレビ　毎週日曜日深夜１時４０分～２時３５分　開始時間はよく変更されます）という番組があります。現在はシリーズの３作目になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なかなか面白い番組なので、ついつい毎週見てしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内容は、主人公のジョニー・スミスが交通事故がきっかけで透視能力が身についてしまい、何かに触れるとそれに関するすべてが過去も未来も現在も見えてしまうというものです。そして、様々な事件を発生しないようにしたり、解決したりという話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、テレビ番組ではよくある話ですが、私も手術後からちょっとその手の能力が付いてしまい、自分と似たような体験をしているな～と思って、ついつい見てしまうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、能力としては、全然主人公のジョニー・スミスには及びませんが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この番組、第１作目からず～と見ていたのですが、第２作目の最終回から第３作目になって、地球の未来についてがテーマになってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、主人公のジョニー・スミスが核でニューヨークやワシントンが崩壊する未来を能力で見たのですが、それを防ごうというのがテーマになってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、主人公のジョニー・スミスは後遺症なのか病気なのか酷い頭痛を持っていて、それ脳腫瘍があるからではないかと言われています。そして、それが原因でいろいろなビジョンが見えるのではないかと言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで脳の検査をしたりするのですが、昨日（２００９年５月２４日深夜）の番組での内容は、脳腫瘍があるとされる場所と私が「脳のこの箇所に光が見えるとか、神仏が入る」と言っている場所と同じだったので、非常に驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この番組を制作した人は、非常によく勉強しているな～と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからの内容が非常に楽しみです。興味のある人は一度見てください。全国放送なのかどうかはわかりませんが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、デッド・ゾーンも人類の未来ということがテーマとして変わって来たのですが、北朝鮮が「核実験」をしたようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本人はじめ周辺諸国は非常に憂慮すべきことでしょうが、私はもっと憂慮していることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは地球規模の地殻変動です。「核実験の悪しき波動が原因で地球規模の地殻変動が起きるという神々の警告」を非常に強く感じるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「核実験であれ、原発事故であれ、戦争であれ、もうこれ以上、地球上で核を爆発させてはいけない！！」という神々の警告を非常に強く感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、今回の北朝鮮の核実験はある一線を越えてしまったのではないかと強く感じるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もし、本当に地球規模の地殻変動が始まってしまったら、地球人類は核兵器以上の破壊力を目の当たりにするでしょう。そのようなことが起きてしまう可能性を強く感じるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人類破滅の危機が間違いなく早まったと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T00:37:32+09:00</dc:date>
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<title>新型インフルエンザ拡大</title>
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<description>　新型インフルエンザの日本での感染が急激に増えております。弱毒性とは言え、ワクチ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　新型インフルエンザの日本での感染が急激に増えております。弱毒性とは言え、ワクチンがないため、有効な薬がタミフルとリレンザだけのようです。まあ、「ちちんぷいぷい」（毎日放送系　毎週月～金　午後２時５５分～午後５時５０分）という番組では、「麻黄湯」という漢方薬が初期の頃には有効として紹介されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　タミフルも八角という中華の香辛料から生成されるということなので、なかなか漢方もやるな～と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この新型インフルエンザの影響で、大阪や兵庫県方面では学校の休校やイベントなどが中止されるなど、ちょっと深刻な雰囲気になって来たようです。個人的には大阪での皐月の展示会が中止されてしまいました。今週出展する予定だったのですが、事情が事情だけに仕方ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニュースなどを見ておりますと、強毒性の鳥インフルエンザからの変異を仮定しての、新型インフルエンザ対策なので、今回の弱毒性の新型インフルエンザに適応するのは、経済や色々な面でキツイという意見が出て、対応を変えるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国も難しいところでしょう。この新型インフルエンザは今は弱毒性ですが、今後どのように変異するのか？また、しないのか？全然わからないわけですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の個人的な意見としては、一応、強毒性の鳥インフルエンザの対応策を当分続けて見てはどうかと思います。批判はあるでしょうが、強毒性の鳥インフルエンザの変異の可能性がなくなったわけでもなく、むしろ強まっているので、「仮想強毒性の鳥インフルエンザ」ということで訓練しておくべきだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の新型インフルエンザは外国では死者が出ていますが、幸いにも弱毒性なので、まだ、冷静に対応できると思うので、今の対策を徹底的にやって見るのも良いと思います。もちろん、批判はもの凄く出ると思いますが、今後のためにやって見るべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当は、今回の新型インフルエンザは早期に一旦おさまるだろうと思っていたのですが、思った以上に日本のカルマが悪かったので、急速に感染が広まる傾向になってしまったようです。この分だと、強毒性のインフルエンザの出現もそのうちあるかも知れませんので、その時に被害を最小限に抑えるためにも、マニュアルどおりに一通りやって見ると良いと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、こういう時のための予算とかはどの程度あるのでしょう？新型インフルエンザのために被害を受けた企業などに対する支援がどの程度できるのか？そのための予算はあるのかどうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　常日頃から無駄遣いはせずに、ちゃんと蓄えておかないといけませんね。対策をするにしても、生活支援をするにしても予算がないとできないわけですから、本当に国は無駄遣いをやめて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に、もう一つ問題点があります。ホームレスやネット難民や派遣切りなどで経済的に苦しい人たちの対策はどうなっているのでしょうか？そういうことは一切テレビでは見ませんね。また、外国人労働者とか不法就労の人たちとか、そういう人たちへの対策はまったく聞きません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　病院や保健所に行く人たちは、経済的に支払いのできる人たちなので対策はできますが、医者に行けない人の対策が出来ていないと、新型インフルエンザの拡大を防ぐことはできません。どういう対策をしているのか？是非知りたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、一人暮らしの老人とかもちゃんと安否を確認しないといけません。病気になると若い人でも苦しいので一人暮らしの人は感染してしまった時の対策をしっかりしておくべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私などは、２０代でしたが、病気の時、一人暮らしで誰も頼る人がいなかったので、アパートの共同トイレに這って行ったことがあります。こんな具合に、若くてもこんな状態になると何もできませんので、今の内に対策を個人個人考えて、紙に書いて壁にでも貼っておきましょう。気が動転しても大丈夫なように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　連絡先の電話番号。保健所の電話番号。病院の電話番号。信頼できる友人の電話番号。第一に何をするべきか。２番目は。というような具合に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ルルボン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T00:28:32+09:00</dc:date>
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