経済・政治・国際

鳩山内閣船出

 いよいよ鳩山内閣が船出しました。いろいろ不安がありますが、しっかり政治を行って欲しいものです。

 私が、一番心配しているのは、やはり「安全保障」の問題です。社民党と連立したりして、この問題がどうなるのか非常に心配ですね。

 大体、民主党は本部のビル自体の危機管理が出来ていないのではないでしょうか。

 その気になれば、簡単にテロが起こせそうなビルから、早く引越しして危機管理のちゃんと出来るビルに本部を移して欲しいと思います。

 この危機意識の無さに唖然とします。( ̄□ ̄;)

 よく「性善説」とかが唱えられますが、これは間違った説なので、この説を信じて物事を進めてはいけませんね。

 昔の偉い人が唱えてた説でも、間違った説は間違った説なのです。天動説のようなものです。

 確かに、人間の魂は一つの神のような存在からいろいろな変化を経て、人間が生まれてきましたが、その途中で悪魔にまで堕落した魂もあるわけです。また、人間自体も堕落して、様々なカルマを背負って現代まで来ています。

 このような状態で、「性善説」を信じるのは馬鹿げたことです。

 霊の状態から堕落して悪魔になり人間として生まれている者。人間として生まれて来て、そこから堕落した者。このような者たちの集まりが現代の地球ですから、戦争があって当たり前なのです。

 核廃絶など絶対にありません。廃絶などしたら、かえって戦争を起こしやすくなって、世界的な戦国時代になってしまいます。

 お互いに核と核で、手出しが出来ないようにしておくのが一番良い方法ではないかと思います。将棋の千日手の状態にしておくしか方法がないのです。

 そうやって、時間稼ぎをしている間に、人類一人一人が修行して、本来の霊性を取り戻すしか、世界平和への道はないと思います。

 いまだかつて、人類が霊的に進化した歴史などないわけです。個人的にはあっても、人類全体はありません。ただ、歴史的知識の積み重ねによって、戦争は悲惨という知識があるだけです。

 ただ、人類は堕落していたり、本性が悪魔の人もいるので、戦争が大好きな人も多いわけですね。ゲームなどはそういう種類が一番多いでしょう。

 だから、もっと戦略的に「安全保障」ということを考えないといけません。

 アメリカのオバマ大統領がどのよう演説しても、永遠に大統領なわけではないし、ブッシュ前大統領からオバマ大統領に政権が移行した、その逆の移行もあるわけです。

 もっと深く「安全保障」について考えて欲しいものです。

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審判の日

 「審判の日」と大げさな題名にしましたが、何も人類に関わることではなく、今月の末に行われる「衆院選」のことです。

 連日テレビを見ておりますと、次の選挙は「政権選択選挙」と言われていたり、「マニフェスト選挙」とも言われています。

 しかし、その前にもっと考えなくてはいけないことがあるはずです。

 それは、前回の衆院選から現在に至るまでの与党政権に対する「審判」です。

 政権与党は我々の生活にとって良かったのか?悪かったのか?それを「審判」することが大切だと思います。

 客観的にというより、主観的に、個人的に、有権者それぞれが良かったのか、悪かったのかを判断し、それを「審判」しないといけないと思います。

 それに加えて次はどのような方針で政治を行って欲しいのか?ということを考えないといけないと思います。

 各党のマニフェストを見たところで、出来ないことはわかっているわけですから、見たところで何の益もないでしょう。

 これから実行できるかできないかわからないようなことを基準に判断するのは愚かなことです。欧米諸国なら実行してくれる可能性が高いので、マニフェストで判断しても良いかもしれません。

 しかし、日本ではどうでしょう?そんな行動力があり、頼りがいのある政治家はいるでしょうか?まあ、いたところで極僅かですね。

 そんな不確かな将来を夢見るよりも、今までやって来た「結果」で判断した方が良いと思います。

 今まで、ずーと何もできないどころか、悪くして来た人たちに何か将来の期待が出来るでしょうか?

 こんな人たちが、例えば「お金を貸してください」と頼んできたら貸すでしょうか?800兆円も借金している人たちですよ。

 今は返せないけど、孫子の時代に返します。言われた孫子はえらい迷惑ですね。

 現在、未成年で選挙権のない若い世代の人たちも、もう黙っていてはいけませんね。

 「もっと責任感をもって大人たちは投票しろ!!」と声を大にして訴えるべきですね。

 どんな政策にしても、そのツケは子供世代で払わされるからです。

 もっともっと、マスコミに取り上げられるほど訴えるべきです。

 親が作ったカルマの報いを子供が受けるなんてバカらしいでしょう。

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日本型革命

 今日は実に面白いニュースが入って来ましたね~!!o(*^▽^*)o

 自民党の古賀選挙対策委員長が東国原宮崎県知事に次期衆院選の出馬を要請し、その返事に、条件の一つに「次期総裁に就任すること」を出したそうな!!(@_@;)

 まあ、普通に考えれば冗談半分に皮肉を込めてお断りしたと解釈するのが普通でしょう。

 まあ、半分は本気ですね。7~8割は本気かも知れませんね。ぺーぺーの下っ端の一新人国会議員になったところで、何かを成し遂げるということはできません。そんな国会議員になるくらいなら、知事でいた方がもっと大きな仕事ができますから。

 また、大臣になったところで、舛添厚労相や鳩山前総務相などを見ても、それなりのことが出来ているようには見えませんし、なるのなら総理でしょう。

 自民党内の議員などからは、色々な批判もあるでしょう。特に経験がないとか。

 しかし、政治に必要なのは経験でしょうか?経験がそれほど大事なら今でももっとマシな政治が出来ていると思いますが。

 私は政治に必要なのは、政治の専門知識は当然あるものとして考えると、「気骨」が一番大切だと思います。

 思い出して欲しいのは、明治維新ですね。あの明治維新の新政府のメンバーは一体どれほどの政治経験があったのだろうか?恐らくそんなになかったのではないでしょうかね。外交を十分にこなせる人などいなかったのではないでしょうか。

 それを「気骨」を元に、知恵と努力で近代日本を築いて行ったと思うわけです。

 東国原宮崎県知事もなかなか面と向って言えない事とズバリと言ったものです。さすが九州男児というべきか!なかなか胆が据わってますね。この胆力が大切なのです。

 以前にも少し書いたと思うのですが、日本ではフランス革命に代表されるような、一般市民が立ち上がって革命を起こしたということがまったくない国です。

 地方の有力諸侯や豪族が勢力を拡大して、そして上洛して新政権を樹立したという歴史の繰り返しですね。

 明治維新でさえそうでした。薩摩・長州を中心とした勢力が徳川幕府を倒して、明治新政府を樹立したわけです。一般市民は「ええじゃないか」を踊っていたくらいなものです。せいぜい一揆程度ですね。政治を変えるようなものではありません。

 この日本の歴史に見る「政権交代」を現代に置き換えて見るならば、諸侯や豪族は紛れも無く都道府県知事ということになります。

 もし、日本が劇的に政治変革をするとすれば、こういう都道府県知事がいきなり総理になってしまうというパターンでしょう。地方の財政を立派に立て直し、国民的人気を得た知事が国民の支持に後押しされて総理になるという形です。

 もちろん、その知事さんは国政経験がありませんが、真さえしっかりしていれば「できる」と思います。

 自分の能力の足らないところは、良い補佐を側に置けば良いわけです。大臣なども能力のあるものを抜擢していけば良いわけです。

 もう国民は苦しくて仕方ないわけです。今のイランの姿が明日の日本であるかも知れないわけです。

 まあ、ここ数日の間の自民党の対応が見ものですね。下手な対応をすると支持率一ケタになる可能性もあります。

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臓器移植法

 今日は衆議院で「臓器移植法」が可決されたそうですね。「A案」というのが可決されたそうですが、どの案にしても、大きな問題は人の「死」というものですね。

 「脳死」が人の死なのか?「心臓の死」人の死なのか?そういう医学的なことは置いておいて、宗教家らしく人の「魂」がどうなると人の死と言えるのだろか?このことをまず定義してしまわないと解決は本当に難しいでしょう。

 人の「魂」が、脳にあるとか、心臓にあるとか、そういう意味合いがあって、脳死と心臓死のどちらを人の死とするか?宗教家でもいろいろ論争があるわけですね。

 私の宗教的な勉強や修行から考えると、人の魂は「脳から心臓の範囲に繋がって存在している」と思われます。脳か心臓かではなく、脳と心臓の二連星で魂は存在していて、脳と心臓とで完全に繋がっているわけです。

 丸い点のようなものではなく、変幻自在の霊体と考えて良いでしょう。だから、どちらか片方が生きていれば、生きていると言うしかないと思うのです。

 しかし、実際には、脳や心臓が動いていても死んでいる場合があります。ここが実際の難しいところです。

 魂が肉体から離れた時点を持って「死」とするならば、肉体がまだ生きているのに、魂はもすでに抜けているという場合があります。霊能者から見ると、その人は死んでいて、どんな処置を施しても、肉体もすぐに死体になってしまう可能性が非常に高くなっているわけですね。極まれに蘇生する時もありますが・・・。

 逆に、魂は抜けていないのに、肉体はもう死んでいる場合もあります。死のショックで魂が気絶しているわけです。こういう場合は誰か霊能者か死者のゆかりの霊が、その肉体から魂を抜いてあげないといけません。

 だから、人の死を扱う場合は非常に難しいわけですね。誰か本当に高名で権威のある宗教家が公式に見解を出して欲しいものです。ちょっと結論が出ませんね。

 それと、脳死を人の死とした場合、現在の科学では脳死でも、未来の科学ではまだ脳は生きている可能性があります。私は、脳の心臓に繋がって魂があると思っていますから、脳も心臓も同時に死ぬと考えてます。

 しかし、生命エネルギーの関係で心臓が若干遅く停止すると思います。死ぬと一度霊的な生命エネルギーが心臓に集まって来ますから若干心停止が遅れるのかも知れません。しかし、この心臓にエネルギーが集まっている段階で蘇生する場合もあります。(これ、私の臨死体験です。一度心臓が止まった時に、自分の死をずーと観察していたのですね。いつ魂が抜けるのか?ヨーガで止息の訓練をしていますから慣れがあったわけです。)

 難しいでしょう。人間、すぐに死んだりしないんです。どんなことがあろうが、生き延びるチャンスが万に一つの可能性でもあれば生き延びようとします。それだけ、生に対する執着が強いのです。それほど生きるということは大切なことでもあると魂自身が思っているわけですね。

 しかし、臓器移植でしか助かる見込みのない人たちには、これでは何の解決にもなっていませんね。

 はっきり言って、慈悲にすがるしかないです。臓器を提供してくださる人の慈悲にすがるしかないです。臓器を提供する行為は、大変な功徳で、これ以上ない功徳ですね。その功徳を積みたい人の意志を生前に伺っておくしかないでしょう。

 私は、日本での臓器移植だけを認める法だけで良かったのではないかと思います。人の生死は個々人の思想からの判断に任せるしかないのではないでしょうか。唯物思想の人もいるわけですから。

 さて、参議院の審議はどうなるのでしょうか?

 

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民主党代表選

 ついに民主党の小沢代表が辞意を表明して、16日には民主党の代表選挙が行われるそうですが、結果はどうなるのでしょうか?

 実は、私は1年ほど前ですか(麻生さんが総理になった後だからそうでもないかな?)、参院選で民主党が勝利して、首相もコロコロ変わるものですから、友人が「次ぎの総理は民主党の小沢代表ですかね~?」と訊かれたことがあります。

 私はきっぱり「小沢代表の総理就任は絶対にない!なるとしたら岡田さんでしょう!」と答えたのですが、どうやらそのような雰囲気になって来たようです。

 と言うことは、「民主党の代表選は岡田さんで決まりですか?」ということになるのですが、たぶん、順当に行けばそうなるのではないでしょうか。

 しかし、小沢さんともあろう人が自分の辞任後の後任について何の用意もしてなかったのですかね~。不思議です。

 いつもの豪腕小沢さんなら、ウルトラC~ウルトラZくらいまで用意していても良いのではなかったかと思います。

 ワイドショーなどで言われているウルトラCは、ミスター年金の長妻さんを代表にすると言うことらしいですが、これは本人にその気がないのでボツでしょう。しかし、長妻さんも、本当に日本のことを真剣に考えるのであれば、負けても良いから代表選に出馬するべきだったのではないかと思います。

 面白半分に、私がウルトラDを考えるならば、原口さんも代表にしても良いのではないかと考えます。10年後くらいなら代表になっても不思議ではない人相ですね。

 さらに面白半分に、ウルトラZを考えるならば、無所属の平沼氏を代表に迎えれば良かったのではないかと考えます。民主党は頼りないとよく言われるのですが、大臣経験者が増えれば、その不安も薄らぐし、一本筋の通っている人なので総理になっても申し分のない人ではないかと思います。従来の豪腕小沢さんならこのくらいの用意はして辞任したはずなのですが、気力が切れてしまったのでしょうか。(ウルトラZZで東国原宮崎県知事を迎えるのもあるかな)

 まあ、現在は日本のみならず、世界が大変行き詰まった状態なので、本当にしっかりした政治体制を作って、一つ一つ難問を解決して行かなくてはいけません。

 いつまでも、将来にツケを回すような政治をしてはいけません。景気対策にしても、年金問題にしても、あらゆる面で将来にツケを回していますね。

 「私たちの未来はどうなるのでしょう?」と訊かれても、「悪い!!(@_@;)」に決まっているとしか答えるしかないでしょう。将来にツケを回しているのですから、未来が良いはずないではないですか。道理でしょう。一日一日悪くなって行きます。

 問題を後回しにせずに、今解決できるような政治を行っていけるような状態にしないといけません。そのためにも政権交代が行われることが最初の一歩として必要なのだろうと思います。

 いつまでも民主党が野党のままでは、やがて社会党のように消えてしまいます。是非、政権交代のできるような政党に成長して欲しいと思います。また、国民も政権交代がある国を自らの手で創るという覚悟と意欲を持って欲しいと思います。

 民主党は不安といわれますが、それは自民党も同じで不安です。ただ、先が読めるかどうかの違いだけです。自民党はいつも与党なので先が読めます。その違いだけです。

 政権交代が行われるようになれば、国民の支持を得るために、野党になった方が政権を獲るためにより良く成長して行くと思います。そう期待して、民主党の代表選とこれからの政治を見て行きたいと思います。

 はっきり言います!!「現在の状態のままでは人類滅亡です!!」

 問題を先送りにして、何も解決していないわけですから。

 

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どうなる?民主党

 去年の世界金融不況から政治の世界を本当に混沌としています。最近の小沢民主党代表の「西松建設の不正献金問題」ですが、どんどん小沢民主党にとって悪い方向に行っているようですね。

 日曜日の千葉県県知事選挙の結果を見ても、いくら森田健作氏が知名度抜群といっても、若い人はほとんど森田氏の俳優時代を知らないわけですし、ちょっと民主党推薦候補者とは差があき過ぎたように感じます。

 民主党の方も、影響が「あった」という人と、「ない」という人と分かれているように感じますが、私は影響は非常に大きいと思います。

 元々、小沢代表に対しては、いわゆる「小沢アレルギー」と言って、民主党の中にも国民の中にも非常に嫌う人がいます。はっきり言って私も嫌いです。(・_・;)

 日本の政治のために、政権交代があった方が良いと考えるから、シブシブ民主党に期待しているだけであって、何か気に喰わないことがあったら離れて行くのが当然でしょう。元々、嫌いなわけですから。我慢して支持していたわけです。こういう人は多いのではないでしょうか?

 元々、支持政党なしの浮遊層で、日本という国を憂えるあまり、政権交代のために民主党を支持していたニワカ支持者が、今回の千葉県知事選挙では離れて行ったと見るべきでしょう。

 このことは、今度の衆議院選挙においても同じような現象が起きるのではないでしょうか。

 これからの「西松建設の不正献金問題」の成り行きはどうなるかわかりませんが、ここは一旦、小沢氏は代表を辞任した方が良いと思います。そして、白黒はっきりした時点で代表に復帰するなり、なんなりすれば良いと考えます。

 そうしないと、こんままでは民主党が持たないのではないでしょうか?小沢氏の異名通り「壊し屋」となってしまうのでしょうか。

 私は、日本の将来のためにも民主党が残って、自民党と政権交代しながら将来を歩んで行く方が良いと思います。

 しかし、現在、日本の政治は本当に腐っているので、どこかで明治維新のような抜本的な改革が必要であろうと思います。

 日本の歴史を見ると、国民が立ち上がって革命を起こしたというようなことが一度もないということがわかりますが、地方の豪族や大名が中央の政権を倒して、そして新たな政治体制を築いた歴史はあります。まさに明治維新がそうでした。

 現在、ユニークな県知事さんが出現して、ある程度の成功を収めています。

 日本という国の歴史的なカルマかも知れませんね~。地方の有能な権力者がやがて中央に進出して来て、新しい政治体制を築くのは。

 私は政治家には期待しませんが、国に住んでいる以上、良い政治がなくてはなりません。早く良い政治家がどんどん現れて日本を良くして行って欲しいと思います。

 これからの政治は地方の政治をよく観察して、坂本竜馬は誰なのか?西郷隆盛は誰なのか?中央では勝海舟は誰なのか?これを見極める必要があるのかも知れません。

 

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的を絞った景気対策を

 う~~~~~ん・・・・・。(㊀_㊀;)

 民主党の小沢代表の「違法献金問題」が出てきました・・・。せっかく、次回の選挙では政権交代が起きて、日本の政治も欧米並みの政治レベルになれるチャンスと思って期待していたのですが・・・。(㊀_㊀;)

 これで次回の選挙は、自民党ダメ、公明党変わらず、民主党ダメ、で結果、自公政権が数を大幅に減らしても、政権は維持出来そうな雰囲気になって来ました。

 本当は日本の現在や将来のためにも、何年かに一度は政権交代が行われたら良いのですが。特に民主党は閣僚経験のある人がほとんどいないので、経験を積ませて成長させたかったのですが、難しい状況になって来ました。

 現在の国民感情としては、自公政権にこれ以上政治を任せるわけにはいかないし、民主党は不安だ。さらに今回の事件。「選挙に行くのはやめようか?」と思っている人が多いのではないでしょうか。

 選挙に行ったとしても、自公民はやめて他の党にしようと考える人も多いでしょう。結果、自公民は数を減らして、社民・共産あたりが増やすのではないでしょうか?そして、自公が組織票の多さで、僅差で勝利という形になるのではないでしょうか。

 世論調査を見ないとわかりませんが、非常にイメージが悪いのは確かですね。

 しかし、この大不況の時期に、このような事件が発生して景気対策がほとんど出来ていないのは、日本にとって本当に致命傷になってしまいます。

 定額給付金の支給が決定し、もう配布している自治体もあるそうですが、1万2千円や2万円程度ではどうにもならないでしょう。また、お金も仕事もないのに、高速道路が1000円になったところで、どこかに行く理由もないですね。運送会社も1000円だからと言って、空のトラックを運転するわけにはいかないでしょう。(・_・;)

 日本では、自動車業界や電気業界などが非常にダメージを受けています。ここの業界が回復しないことには景気が良くなるというようなことはありません。1万2千円もらったからと言って、自動車など買えないでしょう?任天堂DSとか、ソニーのPSPだって買えません。何か出し惜しみされているような気がするのは私だけでしょうか?

 まあ、どちらにしても景気回復などしないでしょうから、さらなる給付金ということになるのではないでしょうか?それこそ解散総選挙にでもなれば、具体的な金額とか出るのではないでしょうか。

 私は自動車会社とかに特に言いたいのですが、去年の金融不況までは非常に儲かっていたわけですから、その儲かったお金で懸賞とか作れば良いと思うのです。「賞金1000万円当たる!!」というようなキャンペーンをすれば良いと思います。これは随分前から思っていたのですが、未だにそんな話題が出てこないですね。

 10万円や20万円支援したり、キャッシュバックしたところで足らない価格分は結局消費者が払わないといけないわけですから、消費が増えるということはないと思います。「お金を払わないといけないはずが、逆に貰っちゃった!!o(*^▽^*)o」というのが良いのです。

 例えば、「10万円につき応募券1枚プレゼント。当たれば賞金1000万円差し上げます!!」と、このようにすれば車は売れるのではないでしょうか?200万円使って応募券20枚。当たれば800万円の得!!政治がすることはこの懸賞金に税金を掛けないこと。(@_@;)

 オンラインゲームでもこれと似たようなことがありますね。まあ、課金アイテムなどが賞品なんですが。すると、毎日今までに見たことの無い人だかりが出来ます。習って、一度やって見てはどうでしょうか?

 今まで、このアイデアがあってブログに書かなかったのは、ちょっと欲望をそそって良くないと思っていたからです。しかし、この不況で自殺者も多いし、とにかく、一刻も早く景気回復をしないといけない。また、もう政治に頼っていてはダメだ!!まず、自動車業界を回復させて、それでその下請けの仕事が増え、そして他の業界に波及させて行く。そう考えたからです。

 政治の方も、全体の景気回復を考えていたら、アイデアも出ないし時間もかかるので、日本の中心産業である自動車業界に的を絞って景気回復させて行けば良いと思います。自動車には本当に色々な部品が使われているので、それらの部品を製造する会社は本当に助かるでしょう。

 

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官渡の戦い

 ここ数日間の中川元財務相の酩酊会見のニュースを見ていると、三国志の「官渡の戦い」を思い出します。

 三国志において、「お酒」での失敗というと、もちろん張飛さんの話が有名です。何しろ酔っ払ってお城を乗っ取られたり、最期には寝首を獲られたりしたわけですから。主君の劉備は張飛が酒を飲んでいると聞くと寒気がしたそうです。

 三国志では、「赤壁の戦い」というのが非常に有名ですが、それ以上に非常に大きくて天下分け目の戦いと言われる戦いがあります。日本で言うと関ヶ原の戦いに匹敵するほどの重大な戦いですね。それが「官渡の戦い」と呼ばれるものです。

 この「官渡の戦い」と言うのは、当時、漢の皇帝の威光を背景に日の出の勢いで勢力を伸ばして来た曹操と華北の雄で最大勢力を誇っていた袁紹との決戦でした。この戦いに勝利すると中国の半分を支配できるようになるわけです。結果はご存知、曹操の勝利に終わりました。

 実はこの時に、「お酒」での大失態があったわけです。

 袁紹というのは、代々漢の要職を務めて来た家柄で、名門中の名門の家系でした。麻生首相とよく似ていますね。ところが、優柔不断で物事が迅速に決められなく、つまらない人間の言うことを聞いたりすることがあるわけです。

 袁紹配下には、有能な参謀や将軍が多数いたわけですが、権力争いがあって、袁紹の能力ではなかなかまとめることが出来なかったわけです。また、曹操が最も恐れていた田豊という参謀を牢に繋いだりしたわけです。曹操は田豊が出陣していないことを知り喜んだそうです。ここら辺は自民党とよく似ていますね。

 現在、野党が最も恐れているのは小泉元首相でしょう。この小泉元首相の発言を自民党は軽く扱っているわけです。定額給付金の3分の2採決の時には欠席するというような発言で、懲罰が必要なのではと言う人もいます。袁紹と同じですね。

 そこで「官渡の戦い」における「お酒」での失態の話です。「官渡の戦い」を決定づけたのは、「烏巣の襲撃」でした。袁紹軍の兵糧基地が「烏巣」という場所にあるという情報を得た曹操は起死回生の逆転を狙って「烏巣」を襲撃しました。そして作戦は大成功。袁紹軍の兵糧をすべて焼き払ったわけです。結果、袁紹軍は総崩れ、やがて数年後袁家は滅んで領土はすべて曹操のものになったわけです。

 この時に「烏巣」の兵糧を守備していたのが、大のお酒好きの淳于瓊という武将でした。袁紹軍の参謀の間からは、「この淳于瓊はお酒好きでどうしようもないから、そういう大事な場所の守備隊長にするべきではない」と忠告を受けたにも関わらず、袁紹は守備隊長にしていまったわけです。日本の兵糧庫の守備隊長の中川元財務相と同じですね。日本は食糧のほとんどを輸入に頼っていて、また、経済の安定がないと生きていけない資源の貧しい国ですから、財務省は非常に大切なところですね。円に価値があるから外国は物を売ってくれるわけです。

 そして、曹操が「烏巣」を襲撃した時、淳于瓊はお酒を「ごっくん」していたわけです。曹操は敵に知られないため、また、必勝を期して自ら少数精鋭を選んで出撃したわけです。敵は精鋭といえども少数ですから、ちゃんと守備に専念していたら防げたはずです。運が良ければ曹操を捕らえることも出来たはずですね。

 ところが、守備隊長自らお酒を「ごっくん」していて、規律が乱れていたのか、散々に負けたわけです。この時、曹操は敵と味方を見分けるために、袁紹軍の兵士すべての鼻を削いだそうです。

 「烏巣」を獲られ、削がれた鼻で戻ってきた淳于瓊を見た袁紹は、その場で淳于瓊を叩き切ったそうです。

 まあ、「官渡の戦い」でのお酒での失態の話はここまでですが、詳しいことが知りたい人は三国志の小説なり、漫画なりを読んで見て下さい。

 三国志の話は、非常に勉強になりますね。日本では非常に多くの三国志関連の小説、漫画、ゲーム、経済書などがあります。一度読むなり、ゲームで遊んで見たりすると良いでしょう。非常に勉強になります。私は宗教の次にこの三国志の知識が豊富です。大学時代は先輩が三国志の論文を書いていました。

 ゲームでも現実社会と比較しながらやって見ると良いでしょう。あの政治家は政治力何点、魅力何点、知力何点とかね。数字にして人を判断するわけです。会社の同僚とか上司とか部下とかね。現実の人だったらもっと細かく能力を分けて数値化しないといけませんが、参考になると思います。

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政府紙幣

 去年から続いている世界的な不況ですが、全然良くなる兆候はないようですね。政府の方もやっと「定額給付金」を配布することを決定したのですが、効果があるのでしょうか?非常に疑問ではありますが、もらえるものはもらってしまいましょう。医者代が高いので、一回分にはなると思います。(・_・;)

 それで今度は「政府紙幣」を発行すればどうか?という話題が出て来ているようです。いつもの「ちちんぷいぷい」(毎日放送 毎週月~金 午後2時55分~午後5時50分)や「ムーブ!」(ABCテレビ 毎週月~金 午後3時49分~午後5時54分)などで説明されてました。

 この「政府紙幣」については、私は「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ系 毎週日曜日 午後1時30分~午後3時)で評論家の三宅久之さんが「政府紙幣なら41万円まで国民に配ることが可能なんです」というようなことを言っていたので、非常に興味を持っていたのです。

 「41万円あれば、もうワンランク上のパソコンが買える!!O(≧▽≦)O」と思って、単純に実現しないかな~と思っていたのですが・・・。O(≧▽≦)O

 どうも、そう簡単にはいかないようですね。経済が混乱して大インフレで大変なことになったり、日本の信用がガタ落ちになったり、と良くないことが沢山あって、実際にうまく行くかどうか不明らしいです。ちょっとガッカリですね。( ̄□ ̄;)

 それでハッ!と思い出したのですが、10年以上前に離婚する時に嫁さんに人類、特に日本の未来について予言したことを思い出したわけです。

 それは、「食パン1枚買うのに、カバンに満杯のお札を詰め込まないと買えない時代が来る」、「やがてお金の時代がなくなる」、「銀行が次々に倒産する」、このような予言をしたわけです。嫁さんは一つ一つメモしていたのですが、もう忘れたでしょうね。言った本人が忘れてたわけですから・・・。(・_・;)

 まさに、現在がその時期なのかな~とも思うし、一度回復して、その次に崩壊するのかな~と悩むところです。というのも、それに付随する他の予言がまだ的中していないからです。

 浅間山が噴火しましたね~。この浅間山の噴火もこれに付随する予言の一つだったわけです。

 浅間山についての予言はこうです。「やがて人々が非常に苦しむ時代が来ます。その苦しむ様子を神々が非常に悲しみ、その警告のために、まず浅間山が噴火します。そして、最後には必ず富士山の噴火が起きます。」「富士山が噴火すると日本は終わりです。これが終結。」こういうことを予言したわけです。浅間山はサッカーでいうイエローカードというわけですね。

 その他、中東問題や北朝鮮の問題も予言しました。それらがまだ最悪の事態になっていないので、経済の崩壊はまだなのでしょう。もし、私の予言と「政府紙幣発行」を重ね合わせるのならば、近い将来「政府紙幣」を発行せざる得ない状況に陥り、「政府紙幣」を発行して、大失敗するのかも知れません。日本に限らず、経済大国ならどこの国でも起きる可能性があります。

 日本は昔から「民間は一流、政治は三流」と言われているわけですから、企業も三流の政治を頼りにせずに、独自の企業努力でこの不況を解決した方がマシなのかも知れません。自分より劣る人たちを頼りにしてどうしますか!!企業内の地位を抜きにして広くアイデアを募って見てはどうでしょうか?

 

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オバマ大統領スタート!!

 かなり休んでしまいましたが、今月20日(日本時間21日)に就任したオバマ大統領について少し書こうかな~と思います。

 実のところ、ほとんどの人がブログの題材にしているだろうから書くのはイヤだったのですが、人それぞれ見方が違うでしょうから、ルルボンさんの意見が聞きたいと言う人のためにも、書こうかな~と思います。(実は他に良い題が浮かばなかったりして・・・。(・_・;))

 今度、新しく就任した米国のオバマ大統領ですが、実は私はあまり期待していません。見ていて「ど~も影が薄い!」ような気がします。何となく・・・。(・_・;)

 自分の一生や進路を選ぶ時に、私が気をつけて来たのは、特に宗教的修行の師を選ぶ時に、最も気をつけて来たのは、次の三点です。

 一つ目は、その人の「思想や考え方」。それと専門的知識です。

 二つ目は、顔や体格。特に骨格ですね。人相学的なものもありますが、宗教なら宗教的な修行によって出来上がった顔というものがあります。それを判断するわけです。直感でね。

 三つ目は、声です。実は声にも他の占いと同じように相があるんですね。実際に声を聞いて判断します。普通に大きくて、透き通っていて、邪気がないのが良いです。悪いのは当てはまる人もいるでしょうから書きません。

 まあ第一印象で、パッと見、こういうところを見るわけです。気を感じる時もありますし、人によっては見える時もあります。それ以外にも、会ったその日の夜とかに不可思議な霊的な現象が起きたりする場合もあります。夢の中に神霊が現れるとか。

 それで、オバマ大統領ですが、二つ目の人相や体格が指導者してどうなのかな~と感じます。大きな仕事を達成させるには、気の力が足らないのではないかな~と感じざる得ません。

 平時には、これでも良いのでしょうが、昨年から続く世界的な不況、中東問題、地球環境の問題など、様々な世界的な問題をリーダーシップをとって解決していけるだけの気の力がないような感じがします。出来るとしたら、アメリカ国内のことだけに限定されるのではないでしょうか。それが世界に影響を及ぼすようなことにはならないのではないでしょうか。

 まあ、オバマ大統領は若いですし、この程度のことは自分を磨くことによって「Change!!」出来ますから、非常に頭の良い人なので、自分自身を真の指導者へと成長させる努力をするでしょう。そのように期待します。

 「YES WE CAN!!」

 オバマ大統領自身が、さらなるレベルアップのために自己改革を実践するべきでしょう。

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渡辺善美議員、自民党離党

 かねてから自民党を離党するのではないかと思われていた渡辺善美議員がついに離党しました。

 これはおそらく正解でしょう。私事ではありますが、この渡辺善美議員の顔は私の後輩の一人によく似ていているんです。この後輩は自分の主義というかポリシーを絶対曲げない人間だったのですが、おそらくこの渡辺善美議員も同じではないだろうかと思っていました。

 やはり、自分の意志を曲げるようなことはしなくて自民党を離党しました。体型まで後輩に似ているので、つい応援したくなります。まあ、私はその後輩とはあまり仲良くなかったのですが、どことなく懐かしいですね。

 この渡辺善美議員に誰か付いて、同じく離党する人はいないのかどうか楽しみにしていたのですが、誰もいませんでした。残念ですね。

 ニュースやワイドショーの解説などでは、小泉元首相の「郵政解散」の時に、いろいろ刺客を送られて落選した人も多かったので、渡辺善美議員と一緒に離党する人がいなかったなどと解説していましたが。

 私は、たとえ離党して自民党から刺客を送られても、選挙で負ける確率は少ないと思うのです。むしろ、自民党にいる方が落選する確率は高いと思います。大体、今の状態で自民党の候補者として刺客になってくれるような人がいるでしょうか?

 小泉首相の時は、国民のほとんどが小泉首相を支持していて、郵政の民営化もほとんどの国民が賛成だったわけです。そんな小泉人気の中での選挙でしたから、刺客の候補も勝てたし、小泉チルドレンというおまけも付いて来たわけです。

 現在の麻生首相に小泉元首相ほどの人気があるでしょうか?全然ないでしょう?むしろ注意するべきは刺客ではなく、民主党でしょう。民主党候補と同じ選挙区になってしまうことの方が脅威のはずです。

 渡辺善美議員は、今回の離党で人気が出ましたから、100人くらいで党首となって新党を結成すれば総理大臣になれます。民主党の小沢代表より信用できますし、行動力があります。私の後輩も非常に行動力のある人間でした。大変な努力家で頭も良かったです。能力的にも私は大変評価していました。ただ、私とは馬が合わなかっただけでした。

 どうでしょうかね?もう100人ほど離党するなり、民間の著名人なり集めて新党を結成すればどうでしょうか?選挙後、民主党を連立すれば良いわけですし。

 民主党に入党するという話が、もしかしたらあるのかもしれませんが、私が渡辺善美議員ならやめておきます。小沢代表は信用できない。渡辺善美議員も父親の渡辺美智雄議員の時に、一度裏切られてというか羽田孜議員と二股かけられていますから、代表が小沢さんならやめておくべきでしょう。

 しかし、現在の自民党には腹(胆)の据わった議員がいないんですね。

 近年、難問続きなわけですから、「胆」が大切なわけです。「胆」がしっかり据わっていれば、冷静に物事を判断し、考えることができるわけです。どんなに頭の良い人間でも「胆」が据わっていなくて、浮き足立っていては正しい判断はできません。

 そういう「胆」の据わった政治家が欲しいものです。

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政界再編???

 最近のニュースを見ていたら、「政界再編」の動きがあるような?ないような?そのような状況が続いているようですね。

 現在の麻生政権の支持率が20%ほどとなっているので、自民党の国会議員さんたちは本当に悩んでいるでしょう。とにかく、選挙で負けるようなことにでもなったら借金だけが残るという悲惨な生活が待っていますから。

 私が実際に知っている例を挙げると、選挙で負けて選挙中で借りた借金が5000万円残り、会社を経営していたのですが、落選した途端に、次から次から契約が減り仕事がなくなって行くということがありました。この不況の時期にこれと同じようなことが起きれば、落選した人で同じ状況になった人は立ち直れないでしょう。

 どうにかして、次回選挙では当選する算段を練らないといけないでしょうね。

 麻生首相の支持率は、まだまだ低下するでしょう。このままでは支持率一桁になるのは時間の問題ではないだろうかと思います。ひょっとしたら森元首相の支持率を下回ってしまうのではないでしょうか。

 「政界再編」は大いにやるべきではないでしょうか。

 次の選挙で民主党が勝ったら、当然、小沢代表が首相でしょうが、健康不安があるため我々国民としても手放しで喜んではいられません。せいぜい、長くて1年の任期で終るでしょう。政権交代を根付かせたい私としては残念です。

 民主党は、政権を安定して獲りたいと思うのであれば、続けて3人くらいは首相候補を決めておくべきでしょう。首相、第一副首相、第二副首相というように。自民党も安倍元首相が首相の時にそのようにしていれば問題はなかったのだろうと思います。せめて福田前首相の時にするべきだったでしょう。

 とにかく、昔から日本は、首相が短期間でコロコロ変わり本当に良くない。日本が各国から軽く見られる一番の原因はここにあるのだろうと思います。首相の言動より、財界の大物の言動の方が重く見られたりするわけです。この前の「金融サミット」も麻生首相より財界の大物が出席すれば良かったのではないかと思うくらいです。

 今現在、大変な不況が吹き荒れています。「100年に1回の不況」と言われていますが、日本では「100年に1人の???な首相」でとても乗り切ることは困難でしょう。

 この不況、「100年に1回」と見るのは、まだ認識が甘いのです。おそらく・・・、「1000年に1回」、「1万年に1回」と言われるようなものになるものではないでしょうか。解決できたら救世主です。それを狙って故意に発生させられた不況かもしれませんが・・・。

 その救世主が現れるか、人類が生き方を変えるか、そうしなければとても収まるような不況ではありません。もし、人類が滅亡するようなことがあれば、その原因は今回の金融不況と言えるでしょう。

 とにかく、この不況のダメージを最小に抑えることのできる政治家が首相になって欲しいものです。そのためにも、「政界再編」は大いに歓迎です。

 今のままでは、不況のダメージを最大限に受けてしまう可能性があるので、急いで欲しいと思います。

 

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実は失言!!

 金融不況が始まって、もう、どのくらい経ちましたか。各国とも有効な対策が打てないようですね。本当に良い考えが浮かばないようです。

 日本では、景気対策のために「定額給付金」という政策?が麻生首相によって打ち出されたわけですが、話を聞けば聞くほど問題が多くて実現不可能のような感じがします。

 この「定額給付金」なるもの、実は麻生首相の口から出まかせの「失言」なのではないでしょうか。一応、基本的には「国民1人につき1万2千円」ということになっていますが、まあ月で考えれば、一月千円ということですね。子供の小遣い程度でしょうか。

 政府の予算として2兆円だそうですが、何か2兆円の無駄遣いのような感じがします。同じお金を使うのであれば、もっと他に有効な方法があったのではないかと思います。

 私は、常々考えているのですが、ホームレスとかネット難民などの人たちのために、新しい仕事や住居を創設してはどうかと思うわけです。2兆円もあるのだったら。

 ホームレスとかネット難民と言われる人たちは、普段はほとんどお金を使わないようにしている人たちであろうと思うのです。そういう人たちに決まった仕事を与えて、定期収入を得させることができるようになれば、安心してお金を使うことができるようになると思います。

 日頃、お金を使うことがほとんどないような人たちが使うようになるわけですから、それだけ経済効果はあると思うわけです。

 これは一例ですが、全国の国有林の間伐などの手入れをこういう人たちに仕事としてしてもらってはどうかと考えます。今は林業が廃れてどこの山も荒れ放題で、それが洪水の原因になったり、野生動物の異常発生の原因にもなっています。木が伸び放題で日光が地面に届かないものだからコケも草も生えない。保水力がなくなるものだから、降った雨がそのまま鉄砲水になって、いろいろな災害を起こしてしまう。

 こういうのは、誰かが手入れをすれば良くなるわけです。

 また、過疎になった村などの里山の手入れもしてもらっても良いでしょう。人間と野生動物の境界線がはっきりして熊や猪などの被害も減ると思います。ついでに、その里山でシイタケなどを栽培すれば副収入にもなります。屯田制のような感じで、整備された土地に畑を作るのも良いでしょう。

 どうせ2兆円あって、使うのであればそのように使って欲しいと思います。

 これ以外の使い道は、テレビのニュースやワイドショーなどでよく議論されているのでそちらを参考にしてください。

 大金も大きく広げて薄まればはした金です。

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どこまで続く金融不況?

 ちょっと長い間更新できませんでした。その間に、いろいろなニュースがありましたが、やはり気になるのは、金融不況の問題でしょうか?いったい何時まで続くのでしょう?

 実を言うと、この金融不況の真の原因も結末も予言やそれに関する研究をしている立場から言うとわかっているのですが、それを全部説明すると、こちらの命が危ないですね。

 今回の金融不況も10年以上前の日本のバブル崩壊も、実は人為的なもので、計画的なものだったわけです。それを予言や聖書などの研究をしていると、それぞれの展開がわかってくるわけです。(私などは90年代のバブル崩壊などは80年代前半に予言していました。)

 それで、今回の不況ですが、残念ながら現在の状態があと短くて1年、長くて3年は続くのではないかと思います。市場原理や政策などによって多少の波があるでしょうが、そのくらい続くでしょう。

 そしてEUの方から回復して行くと思います。何か画期的な政策やリーダーシップの強いリーダーが現れて解決して行くことになります。日本とアメリカは多少回復が遅れるでしょう。特にアメリカは重症の状態が続くものと思われます。そして世界経済が回復するまでは10年はかかるでしょう。

 今回の金融不況は世界のリーダーをアメリカからEUへ取り戻すための不況ですからこうなるわけです。日本も何時までもアメリカべったりでは、重症の状態は続くでしょう。どこかで、アメリカからEUの方へ乗り換える必要があるわけです。

 安全保障問題についても、何時までも日米安保で守られている状態では大変危険です。アメリカは日本を守る余裕などなくなります。したがって、日本は独自の防衛路線を進む必要があるわけです。そうしないと、日本は中国やロシアなどの侵略を受ける可能性があるわけです。

 この金融不況を独自の力で解決できない国は、資源や自国民の不満を逸らすために、他国に侵略する可能性があるわけです。特に中国とロシアはその可能性が高いですね。

 まあ、この辺までは計画通りなのでしょうが、残念ながらその計画の計算式の中にカルマであるとか霊的な意志というデータが欠落しているので、計画よりも悪くなる可能性がたかいです。

 カルマであるとか、宇宙の意識、神の意識、仏の意識などは人智で計ることができませんから、計画が崩れるわけです。そういう計画が崩れた時の様子を黙示録ではうまく表現しています。興味のある人は一度「ヨハネの黙示録」を読んで見ると良いでしょう。

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これからが正念場

 現在進行形の世界的な金融不況ですが、アメリカの銀行などの金融機関に対する公的資金注入の決議によって、多少株価が上がったり、ちょっと下がったりしているようです。

 私が、一番心配しているのは、このような経済的な対策ではなく、こういう対策に対する各国の国民の反応です。

 かつて、90年代に日本は、この金融不況に対する一応の成功はしましたが、この日本の経験がすべての国々に当てはまると考えるのは、大間違いです。

 日本人の国民性というのは、非常に大人しく何があってもほとんど怒りを爆発させるようなことがありません。踏みつけられても踏みつけられても、我慢しています。どんなに悪政が続いても、同じ政党ばかりに政権を取らせ続けているのが日本人です。

 例えば、後期高齢者医療制度にしても、消えた年金問題にしても、ブツブツ怒りはしてもそれを行動に表すというようなことはいたしません。食品に残留農薬が入っていても、なおも中国製が原料の食品を買い続けております。

 同じことが、他の国で起きたらどうなるでしょうか。例えば、お隣の韓国の狂牛病に対する反応はどうでしょう。日本ではけっしてないような暴動が起きました。

 このように、他の国で日本と同じような以上のようなことが起きたら、毎日、怒った群集が厚生労働省や社会保険庁、また農水省に押しかけるでしょう。一歩間違えると暴動です。外国は銃を持っている人もいますから大変でしょう。

 今回の金融不況で、すでに数多くの人たちが家や財産や職を失ってホームレスとなっている姿がニュースなどに映し出されています。これから、北半球は寒い冬になります。そんな時、こういう人たちは日本人のように我慢できるのでしょうか。日本人の場合も我慢していないでしょうが、諦めて無気力になっています。

 今回の金融不況の原因を作った金融機関は法律で保護されて、自分たちは苦しんでいても助けてくれない。現在は、プラカードやデモで収まっていますが、これからが大変でしょう。

 特にクリスマス前後が危険です。「ああ~去年までのクリスマスは、家で友達や家族と楽しく騒いでいたのに・・・」、「恋人とデートしていたのに・・・」このように、楽しかったことを思い出すと思うのです。

 それと同時に不公平な政府に対しても怒りが爆発するでしょう。世界各国で「世界同時暴動」ということも考えられます。その国の国民性にもよりますが、底辺にいる人たちにもきめ細かい保護が必要でしょう。

 以上のように考えると、人類の歴史も最終局面になって来たのかな~と思います。困っている人が多いと災害も多発します。いま災害が起きてしまうと保険会社は持たないでしょう。暴動が起きても保険会社は持たないと思います。するとさらに不況が増します。

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世界恐慌!??(@_@;)

 アメリカの「サブプライズ問題」から発生した、世界金融不況は非常に深刻な問題になっているようです。まだ、私の住んでいる田舎ではそんなに感じないのですが、都会の方はどうなのでしょうか?

 田舎に住んでいると、世界に何が起きようと、もう感覚が麻痺しているからわかりません。世界のことより、最近、鹿が啼いてうるさいな!という方が先になってしまいます。

 この世界的な金融不況は、これからどうなるのでしょうか。日本への影響はどの程度になるのでしょう。日本政府はちゃんと対策が打てるのでしょうか。いろいろ考えるとかなり心配ですね。

 多分、日本政府は何も出来ないのではないでしょうか。そのように思いますね。経済対策を優先させるとは言っていますが、まあ無理でしょう。それよりも解散総選挙を先にするべきではないでしょうか。

 与党にとってもそれが一番良いと思われます。有効な経済対策は打てず、ズルズル先延ばしするより、まだ、50%の支持率がある現在解散するべきでしょう。

 長引けば長引くほど、麻生政権のボロが出てきます。すでに出て来ているようですが。さらに、解散までの期間が長くなるほど、麻生首相の失言の確率が高くなって行くわけですから期間を置いてはいけないと思います。

 経済対策にしても、今回の金融不況は時代の大きなカルマが動いて起きていることですから、人智ではどうすることも出来ないわけです。誰がやっても良い結果は出ません。

 鍵となるのは、EUでしょう。EUがどこまで頑張ることが出来るかで今後の世界経済の枠組みが決まってしまいます。

 過去の歴史を見ると、スペイン→イギリス→アメリカと世界の支配権はこのように移っているわけです。現在、またアメリカからEUへと世界経済の中心が移行しようとしているわけです。これは必ずこうなるでしょう。そのための金融不況なわけです。理由は言えません。ブログでは書けないような理由でこうなります。

 それと、もう一つの変革のためのカルマも動いています。それは21世紀は「精神の時代」ということです。物理的なものに重きが置かれていた時代から「精神的なものに重きを置く時代」へと変わりつつあるということです。

 物理的なものの代表であるお金の価値が曖昧になっているわけです。これからも経済は続くでしょうが、価値観が段々精神的なものへと変わって行くのでしょう。これを言うと「霊的なもの」と早とちりする人もいるでしょうが、霊的なものはもっと先で2000年後くらいではないでしょうか。

 現在は、お金にあくせくする時代から心や精神の平安を求める時代へと移行しているわけです。ただ、今までの習慣からみんな気がついてないわけです。少し立ち止まって、心を楽しませようと思えば解決するわけです。

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洞爺湖サミット

 もう昨日になりましたが、「洞爺湖サミット」が始まりました。今回の重要課題は「地球環境の問題」とか。

 しかし、まあ大丈夫でしょうかね~。(ーー) ヨーロッパ諸国の首脳は良いとして、日本と米国の首相と大統領は・・・。やる気のない者同士でしょ。どちらも・・・。

 「地球環境の問題」も「2050年までにはどうするか?」というようなことが話されるとか・・・。「おいおい!!正気か!!」と言いたくなります。「地球環境の問題」については、今年ですら危ないのに、何を暢気なことを言っているのか。

 土曜日でしたか、「地球危機2008~10年後の私たちへの手紙~」(2008年7月5日土曜日 午後9時~午後11時48分 テレビ朝日系で放送)で司会の古館氏が一番最初に言っていましたね~。「地球が危機なのではありません。我々人類が危機なのです!!」と。

 そうです。地球はどんな環境になろうとも存続していきますが、人類はちょっした環境の変化で滅亡してしまうわけです。今現在、人類は自分の犯した過ちによって滅亡しつつあります。環境破壊が大きな原因ですね。

 例えば、地球を人間の大きさに喩えてみると良いでしょう。地球が人間くらいの大きさなら、人間はどのくらいの大きさになるでしょうか?たぶん細菌やウィルスぐらいの大きさなのではないでしょうか。

 そうです!地球に人間という悪性のウィルスが感染したわけです。いや、安全と思われていた人間という細菌が悪性の細菌へと変化してしまったわけです。そして、現在、人間ウィルスか細菌に犯された地球は病気を回復するために、必死の抵抗をしているわけです。

 人間でも風邪を引くと、身体が自然治癒力で熱を出して風邪の菌を撃退しようとするでしょう。汗もかきますし、乾きもします。病状が酷いと震えたりもします。嘔吐や下痢もあるでしょう。地球には医者がいないから、自然治癒力を最大限に発揮して細菌やウィルスを撃退しないといけないわけです。

 この地球の自然治癒力こそが、いろいろな自然災害と思いませんか?下痢止めに我々人間はビヒズス菌などの乳酸菌を処方されることがあります。人間を撃退するためのビヒズス菌の役割を新型インフルエンザなどのウィルスなどが演じているとは考えられないだろうか。

 このように考えると、地球は健康回復のために人類を絶滅しようと考えて、現在、それを実行しているところではないのだろうかと思います。

 もし、人類が地球にとって有用ならば、私たちが健康のために乳酸菌を大切にするように、地球も人類を大切にしてくれるでしょう。

 このように、地球も一つの生命として、生きる仲間として、友人として考えないと有効な環境対策は打てないだろうと思います。経済経済とお金のことばかり考えて友人を苦しめることをしていては、その友情は失われるということです。人間社会にもありますね。友人と思ってお金を貸したら帰って来なかった。保証人になったら騙されたというのが。それが原因で傷害沙汰にもなったりします。

 地球と人類の関係も同じではないでしょうか。、実は、聖者の眼から見たら同じなのです。

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食料問題

 今日はミスしないように書こう!!(@_@;)

 最近のテレビでよく見るものに「食料問題」がテーマになるものが多くなりました。特に「日本の食糧自給率は39パーセント」しかなく、これは大問題です。オーストラリアをはじめとした、食料輸出国の旱魃の問題や、食物のバイオ燃料への転換のため、本当に小麦や大豆やとうもろこしなどを中心とした食料の値段の高騰が止まりません。

 エジプトなどでは食料をめぐって暴動が起きたとか、本当に深刻な国際問題になっています。また、経済発展著しい中国やインドの食生活の変化も食料不足に拍車をかけているようです。

 日本でもそうですが、食生活の欧米化によって、だんだん肉食が進み高カロリーの食物を好むようになるため、食料の世界的な自給率が下がって来るわけです。昔なら人間の食料だったものが、現在では牛や豚や鶏などの家畜が食べているわけです。家畜は大量の餌を食べるため非常に効率が悪いわけです。

 日本も現在の食生活を昔の日本の食生活に戻さない限りは、どんなことをしても日本の食料自給率はほとんど上がらないそうです。この日本の食糧自給率の低さは、国の食料政策にも責任がありますが、日本人の食に対する欲望にも大きな責任があるわけです。

 かと言って、江戸時代のような食生活に戻しなさいと言っているわけではありません。栄養とか成人病とかを考えるに、私は、昭和30年代後半の庶民の食生活がベストではないかと思います。ご飯に味噌汁、野菜と焼き魚一切れか卵焼き。そんな食事で良いのではないでしょうか。お腹が減ったら、つなぎに、みたらしだんごでも間食すれば良いと思います。

 糖尿病の人の食事メニューによく似ているのですが、あの食事が非常にすばらしいと思います。そう言えば、昔はよほど金持ちでもない限り、糖尿病はなかったですね。メタボなどなかった時代です。太り過ぎてダイエットするより、最初からこういう食事をしていれば、いつもスタイル抜群でいることができるでしょう。スポーツ選手や肉体労働の人でない限り、こんな食事が良いと思います。

 地球温暖化の影響で、世界中が天候異変でこれからますます食料が不足して来るでしょう。まだ、日本は経済力があって、円に価値がありますから、世界中から食料を売ってくれますが、不況などや首都東京を襲う巨大地震などで円の価値が下がるようだと、食料を売ってくれなくなります。現在でも、時々、お隣の中国に小麦などの「買い負け」をしているようです。日本に輸出するより、中国に輸出した方が儲かるそうです。それで日本に売ってくれない時があるそうです。

 このようなことも考えて、国民は食生活を変えて、国ももっと食料政策に力を入れて、お互いの協力で食料自給率を上げて行くべきでしょう。

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試練の地球人類

 このブログを書き始めた頃に、小説やテレビアニメで有名な「十二国記」(原作:小野不由美 講談社文庫 シリーズで9巻出版)の中で使われる言葉を引用して「失道」ということ使って、日本社会の危機的状況を訴えたのですが、もはや地球レベルですね。

 「十二国記」の中の「失道」というのは、国を治める王が不在だったり、道を誤り悪政を行ったりすると天帝がお怒りになり、その国に天変地異が起こり、疫病が流行り、妖魔が跋扈するようになるというものです。王は、王を任命した霊獣の麒麟が病み(「失道の病」という)、そして死に、やがて不老不死だったはずの王も死ぬ。ということです。

 この「失道」というのは、小説の中の話ですが、実にこの世の中に当てはまっていて面白い考え方だなぁと本当に感心するのです。(一度読んで見てください。)

 さすがに小説と同じように「妖魔」は出現しませんが(本当は悪魔がウジャウジャ出現しています。霊能力のある人はわかると思うのですが、知らぬが仏ですね。)、それ以外の天変地異や疫病などはどんどん起きたり、流行しています。

 政治家も腐敗していて悪いのですが、普通の一般人も欲望の虜になっていて、他人が困ろうがどうしようが迷惑の掛け合いをしています。

 もっと欲望から離れてよく様々な事象を眺めて見れば、現在どうすれば良いか段々とわかって来るはずです。政治家や官僚のウソも簡単に見抜くことができるはずです。もうここに至っては見抜くだけでは駄目で行動しないといけないのですが。

 例えば、社会保障制度の問題でも予算が足らないなどど、国は大ウソを吐いていますが、特別会計を一般会計に組み入れてしまえば解決するわけです。特殊法人を住処にしている欲張りがそういうことをさせないようにしているわけですね。わかっている人も多いでしょう。しかし、行動に移さないので何事も解決しないわけです。

 解決しないから、また増税です。

 このような事の積み重ねが、悪業の蓄積(悪波動の蓄積)になって、様々な天変地異や疫病に繋がって行くわけです。「本当の神様は、人類に対して天変地異など起こしたりしない」と言う人もいるでしょうが、人類や他の生き物に対して起こしているわけではないのです。「そこに悪業(悪波動)があるから、自然の摂理として起きているわけです。」

 「カルマの法則で起きているわけです。」起きて困るのであれば、悪業(悪波動)を消して善業(善波動)に転換すれば良いわけです。

 汚れたドブには、ばい菌だらけで魚など住んでいないですね。悪臭のため人も近寄ろうとしない。そんなところにいたら病気になります。それと同じように、悪業(悪波動)の溢れるところには、神々など住まないのです。それに相応しい奇奇怪怪なものが住み着きます。結果、変事が起きてしまいます。

 小説「十二国記」とは少し違いますが、結果は似たような結果になります。

 まだこれからどんどん不幸な出来事が増えてくるでしょう。現在のところ、キューバかカリブ海の島のどこかで、どす黒い渦のようなものが見えるのですが、火山の大噴火のようにも見えるのですが、何でしょうか考えているところです。

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ガソリン値上げ

 今月1日から再びガソリンの暫定税率復活で、またまたガソリンが値上がりしてしまいました。暫定なのだから、もう廃止して新しい税を施行すれば良いのでしょうが、なぜか拘っているんですね。暫定というのは名目だけで実は恒久ということなんですね。

 だから、税金というのはどんな理由であれそれを認めてしまうと永久に取られ続けてしまいますね。少なくても日本では・・・

 せっかく経済界の人たちが頑張っても、政治家や役人が足を引っ張ってしまう。よく昔から日本は「経済は一流、政治は三流」と言われていますが、日本では政治家や役人が主導権を握るとほとんど経済が駄目になって来ますね。

 そういう理由から政権与党に絶対多数をに与えてしまうと経済がおかしくなるのではないかと考えてしまいます。すぐ増税して国民の財布の紐が締まるような政策を執るでしょう。与野党伯仲して国会が空転している方が何も決まらず安心です。

 今回のガソリンについても同じです。暫定税率廃止で各ガソリンスタンドでは、赤字覚悟で暫定税率廃止前に仕入れたガソリンを安い価格で販売して赤字を作り、いざ暫定税率復活で閑古鳥が鳴いているのが現状です。赤字分は借金ないといけませんから、借金の利子も払わないといけないわけです。すると、赤字解消のためさらなる値上げをしないとやっていけないわけです。それができないと倒産でしょう。

 日本はエネルギー資源も食料も自給自足できない国ですから、国際的な相場に右往左往しないといけませんが、政治がメチャクチャなことをするので、さらに右往左往して国民は転げまくらないといけない状態になります。

 こういう経済や食料だけでなく、国の防衛についても自立できていません。今回の「聖火リレー」の問題で、多くの中国人コメンテイターがテレビに出演して話をしていましたが、彼らの話を聞くと、どうも中国人の思考というのは、「戦国時代の武将の思考」と同じなのだなぁと言うことを感じました。

 「世の中は力がすべてであり、力のないものは発言する権利すらない。」だから、文句を言うな。黙っておれ。このような思考パターンが中国人の思考パターンなのではないだろうかと感じました。弱肉強食ですね。

 こういう国が隣にあり、現在、資源も食料もお金もブラック・ホールのように吸収しているわけです。本当に政治家の皆さんにはしっかりして欲しいものですが、もう手遅れなのかもしれません。

 経済は一流と言われる日本ですから、経済界の人たちの望みを託さないといけないのかもしれません。本当は私は宗教的は修行をしているので宗教界の人たちに期待したかったのですが、今回の「チベット騒乱問題」に対する対応の悪さから、もうガッカリしています。善光寺さんがジャブを入れただけですね。

 だから、日本の経済力や技術がないと地球が回らないという風にして欲しいと思います。最近では、日本抜きでも世界経済はやって行けるというような寂しい状態になりつつあります。安全保障の面においても日本経済は常に世界一でないといけません。資源や食料が最下位に近い状態ですから、経済が安定しないと国の安全も危いのです。

 

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北京五輪参加の是非

 このテーマも今回で何回目になるでしょうか。それだけ「北京五輪を参加するのかどうか」の問題は世界中で大きな話題になっているようです。フランスでは大変大きな騒ぎになったのですが、フランス革命があった国だけあって、自由・人権・平和に対しての取り組みが一際強いのでしょう。

 それと比較して日本はどうなのでしょう。日本は西欧諸国に比べて自由・人権・平和に対して取り組む姿勢が非常に弱いと思います。今だに、政府や有名人などの公式の見解や発表がないのは、実に悲しいことです。

 私はボイコット派ですが、他人にまで「ボイコットしろ」とは言いません。参加不参加どちらにせよ、今回のチベット問題に端を発した「北京五輪への参加不参加」の意思表明を公式に記者会見などで発表して欲しいと思うのです。そしてちゃんとした理由の述べて欲しいと思います。

 問題がかくも大きくなってしまった以上、北京五輪参加者や政府は態度を明らかにしなくてはいけないと思います。参加不参加どちらにせよちゃんとした理由を述べるべきだと思います。

 特に、日本で「聖火ランナー」として走る人たちは、今すぐにでも記者会見をするべきであると思います。特に日本の野球チームの監督の星野監督には、私は個人的にファンですし、まさに男の中の男、まさに漢、「好漢」と言える人物なので、皆に先立って模範を見せて欲しいと思います。理由さえ筋が通っていれば誰も文句は言いません。

 公式の記者会見をしないで、様子見で逃げているところに私自身は大変不満を感じているわけです。他人の顔色を見ながら態度を決めるというのはどうなのでしょうか?政府、北京五輪参加者や関係者の皆さんは是非に記者会見で態度をはっきりして下さい。

 私もこういう中国批判のブログを書く以上、どちらかというと命がけのところがあります。近い将来、「中国の日本侵攻」という予言が非常に多くあります。私自身もその予言は的中するだろうと考えています。もしそうなれば私などは処刑です。

 それでも平和を守らねばと思うから、小さな勇気をふりしぼって書いているわけです。どうか政府や北京五輪参加者や関係者の皆さんも勇気を出してください。

 最後に、私は「北京五輪のテレビ観戦はボイコットします!!」

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北京五輪ボイコットの是非

 先月に発生した「チベット自治区における騒乱事件」から、中国における北京五輪へのボイコットについてずーと話題になることが多くなりましたが、ヨーロッパ諸国に対して日本ではボイコットということがあまり叫ばれていないように感じます。

 私自身の意見としては、ボイコットするべきであると思います。しかし、参加不参加は個人の自由でありますから、参加する人たちに対しては何も批判はしません。ただ、平和や人権に対する取り組みが欠けているのではないかと心の中で軽蔑するだけです。

 やはり、ヨーロッパでは日本に比べて平和や人権に対して取り組み方が真剣なせいか、抗議のデモのようなことが多いですね。戦争で何度も焼け野原になった国々ですから平和に対する姿勢が日本とは違うのでしょう。人権についても革命で血を流して自由と平等をやっと手に入れた国々ですから、そういう平和や人権の大切さが身に沁みてよくわかっているのでしょう。

 日本では、平和も人権も明治維新はありましたが、第二次大戦後、アメリカによって与えられたものであり、どうしても平和や人権に対しての取り組み方が弱いのではないかと思えます。やはり、日本はヨーロッパ諸国に比べて歴史の年数どおり100年以上遅れているのかなぁと思います。

 そんな中で、今日、例の毎日放送の「ちちんぷいぷい」(毎日放送 月~金 午後2時~5時50分)でチラっと見たのですが、陸上競技の砲丸投げの玉を作っていて、この世界では非常に有名な埼玉県富士見市の「辻谷工業」さんは、「砲丸投げの玉を北京五輪に参加させるのをボイコットする」という宣言をしたそうです。これにより北京五輪での砲丸投げの記録は伸びないのではないかと言われているそうです。

 あ~、日本にもこういう立派な人がいるんだな~と安心しました。

 本当は心の中で、また、大きな声では言えないけれど、「北京五輪はボイコットするべき」と思っている人は多いのではないかと思います。

 ただ、そういうボイコットに対して「中国の反応が恐ろしい」と感じている人がほとんどではないでしょうか。これに反省して以後人権などに対して寛大になるという国ではありませんから。反対に「メンツを潰された」と逆ギレする国ですから。

 もし、逆ギレされるようなことにでもなったら、日本は軍事的な危機に晒されることになります。サブプライム問題や長引くイラク情勢で弱って来ている米国を本当に頼れなくなっている現状では大変な危機となります。チベット問題でもわかるように平気で周辺諸国に侵攻してしまう国ですから・・・

 それを考えると「しぶしぶ北京五輪に参加せざる得ない」と思う人の気持ちもわかります。さすがに黙示録で予言された国だ。対応が実に難しい。

 

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政治腐敗

 寒い日が続きますね~。私は冬になると「アカギレ」になって本当に苦労します。この冬はパソコンをするせいかどうか知りませんが、指先がアカギレになってしまって、うっかりキーボードを触ってしまうと、キーボードが血だらけになってしまって大変です。アロエクリームがよく効くので毎日塗っていますが、これもうっかりマウスを触ってしまうとマウスがヌルヌルになってしまうなど失敗ばかりします。

 しかし、この寒い期間に石油が高騰しているのには困ったものです。国会では、「ガソリンの暫定税率をどうするか」いろいろと混乱していますが、日本という国は一度増税してしまうとお仕舞いですね。絶対に減税しようとしない。減税してもどこかでうまく増税されていて、結局、増税の形になってしまっている。とんでもない国です。

 これは本当にあったことなのですが、道路を作る前にその地方の政治家が道路計画の土地を前もって購入して、そして道路工事にあたって国に高く売りつける。こんなことが許されて良いのでしょうか?当時、住民もかなり騒いで問題にしたのですが、そういう悪徳政治家を守る政治勢力があって、警察もまったく動きませんでした。

 これと同じようなことが、他の地方にもあるのではないでしょうか。本当に腹の立つことです。

 私は修行者ですので、こういうことを神仏はどのように見ているのでしょう、と考えるわけです。不正なやり方でお金を手にして手離せられないのならば、お金そのものの価値を下げてやれ!という気になりませんか。その結果が大不況です。まあ、そんなことをしなくても福の神がどこか他所に逃げてしまえば不況になるのですが。

 こんな政治腐敗の原因は国民にも大いにあります。日曜日の大阪府知事選挙でもそうだったように、投票率が非常に低い。国民の政治参加は選挙が第一ですから、それを放棄してなぜ政治家に文句が言えるのでしょう。投票に行かない人は政治を批判する資格はないです。自ら放棄しているわけですから。

 良い人物がいないから投票に行かないというのならば、人物を探して支援してあれば良いではないですか。優秀だがお金がないという人には資金援助してあげれば良いと思うのです。

 幕末の坂本竜馬が、単なる脱藩浪人の身分であれだけのことが出来たのは、それを支援する人物がいたからです。この人こそは平成の坂本竜馬だと思える人がいたら支援してあげれば良いと思います。

 たぶんいまの政治家では政治改革を行うことは出来ないでしょう。既成概念にとらわれて出来ないと思います。もっと奇抜な発想を持つ人間ではないと無理でしょう。奇抜な発想と行動力。そしてスーパーマンのような体力。こういうようなことが必要でしょう。

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地球温暖化対策の進み具合

 先週の金曜日(といっても夜中の1時過ぎだから土曜日ですが)にテレビ朝日系で「朝まで生テレビ」(毎月一回、夜1時半頃不定)という、たぶん皆さんよくご存知の番組をやっていました。私は討論を聞くというより新情報はないのかと、情報を仕入れるために時々見るのですが、先週は「地球温暖化」についての討論でしたね。

 どの程度「地球温暖化」が進行しているのか、「地球温暖化」についての情報の真偽を自分なりに分析するために見ていたのですが、まあ色々な意見がありました。

 「地球温暖化」の原因については、「人間の活動が原因だ」という人と「自然現象なのか人間の活動が原因なのかわかっていない」という人、まあ二つの意見があったのですがどちらが正しいのでしょうか?

 私の意見を言うならば、「人間の活動と自然現象の両方が重なって地球温暖化が急速に進行している」というのが私の考えです。

 人間の活動が原因で、森林破壊が進んだり、大量の二酸化炭素やメタンガスが排出されているのは事実です。森林にはアマゾンや東南アジアやアフリカのジャングルばかりが注目されがちですが、海草などの海のジャングルも忘れてはいけません。そういう海のジャングルもどんどん減少してきたりしているわけです。

 自然現象では、地球自体の地軸がおかしくなっていると思うのです。また、先の「フォトン・ベルト」に代表されるように天文学的な異変も考えないといけません。

 これは単なる私の勘なのですが、「どうも10年も20年も前から地中のマントルの流れがおかしいのではないか」と思っています。そしてこのことが地球温暖化の一番大きな原因ではないかと考えています。小説家の小松左京氏の「日本沈没(上下巻)」(1973年刊、光文社カッパノベルス)ではありませんが、たぶん内容的に同じ現象が起きているのではないかと感じています。一度世界中の海溝などを小説と同じように徹底的に調査して欲しいと思うのです。

 この地球は、「地殻変動時代」を迎えていると思うのです。

 それで「地球温暖化」対策の進み具合ですが、個人のレベルでは皆さん一生懸命頑張って自分で出来ることをやっているようですね。立派です。

 ダメなのは国ですね。様々な利害関係が関わって全然進行が遅いです。日本だけの話ではなく、世界中の国々の対応が遅いと思うのです。昔、野球部時代に走るのが遅いと監督に「なめくじにイカリをつけて走っているようだ!」とよく怒られましたが、まさにそんな感じです。

 もう、「今から3年間ほど、世界中の人々が呼吸も止めて、オナラも我慢しないとダメなのではないか」と思われる事態になっているのに、まだ損得勘定で有効は対策が打てない世界の国々の政府には本当にイライラします。人間が生きていて初めて損得ですから、もっと真剣にそしてスピーディに対策を行じて欲しいものです。

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UFOの話題

 もう、かなり日にちが経ってしまったのですが、国会で「UFO」についての論議」があったようですね。日本の政治家は危機意識が低いですね。宇宙から飛来する宇宙船がUFOだと思っているわけです。UFOとは「未確認飛行物体」であって、確認するまではすべてUFOなわけです。

 これもまた、例の毎日放送の「ちちんぷいぷい」という番組で見たのですが、UFO研究家の矢追純一氏は、「もし、謎の飛行物体が領空を侵犯した場合、政府は何がしかの対策を打たないといけないので、それに対応するようなシステムが必要です」というような意味のことを言っていました。まさにその通りでしょう。他国の軍事兵器かも知れないわけですから。

 UFOの話などをすると、「おめでたい奴だ!」というような顔をよくされるのですが、まあ、一般人はそれで良いかも知れませんが、政治を担当する者はそれなりの対策をちゃんと打って置きべきでしょう。UFOにカモフラージュした他国のミサイルかもしれませんから。超高空からエンジンを切ってグライダー飛行で突入してきたら、UFOなのか戦闘機なのか、ミサイルなのかわからないでしょう。

 第2次世界大戦中、各国は競って新兵器を開発したものです。特にナチス・ドイツは本当にUFOのような戦闘機を開発していたようです。人間、狂気にとりつかれると何を発明するかわかりません。遺伝子工学を利用してゴジラだってそのうち発明するかも知れません。まあ笑い話で終わらせずに真剣に対策を考えるべきでしょう。

 ちなみに、私は宇宙人は必ずいると思います。仏教の中にも宇宙人についての記述のようなところがあります。お釈迦様の降魔成道の時に、自分の前世を見て「私は、これこれの宇宙のこれこれの時代のこういう人間であった・・・」ということを説いているお経があるのですが、これは、自分が前世宇宙人であったということを言っているのと同じであると思うのです。

 また、宇宙人がいたとして、地球に来るだけの文明は発達していないだろうと言う人もいますが、私は何も文明が高度に発達していなくても、仏陀やその直弟子のように高度に精神性が発達していれば、十分地球に来れると思います。つまり、一度霊界に入って、霊界の中で瞬間移動するわけです。この方法なら生身の人間でも来れますし、霊体だけ来ることも出来ます。

 私は、生身の人間が霊界に行くことは以外に簡単なのではないかと、自らの修行を通して思っています(理由は極秘にします。ちょっとだけ小説で書こうかな。)。現代の地球文明は、物理的な科学が先行して後から精神がついて来るという発達の仕方ですが、この逆で、精神や霊性が先行して後から科学がついて来るというような文明なら、うまく霊的世界の法則を利用して超光速で飛行できるUFOを発明できる文明が発生するのではないかと考えます。

 ヨーガのチャクラの覚醒体験とアインシュタインの相対性理論と似たようなところがあり、ヨーガの修行者は最先端の物理学の研究も必要であろうと思います。たぶん、宗教と科学は最先端で一致するのだろうと思います。宗教と科学を別々に考えずに、もっと融合すれば新しい人類の文明が開けるのだろうと思います。

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ねじれ国会の是非

 久しぶりに政治の話をします。「やはり」と言うべきか、参議院で国会が停滞しているようです。自公両党側からして見れば、民主党が時間稼ぎをして「新・テロ対策特措法」を廃案にしょうとしているように見えるでしょう。まあその通りかもしれませんが、これは参院選からわかっていることで、「国民が選んだことです。」自民党の議員の失策によってこのような事態になったわけですから、自民党は自分の失策を棚に上げて民主党を批判するような資格があるのでしょうか。

 民主党を批判するのであるのならば、「新・テロ対策特措法」の代案の提出しないところを徹底的に批判するべきでしょう。私も民主党が代案を出さずに時間稼ぎをしているのは卑怯だと思います。それこそ「民主党には政権担当能力がない」と批判されても仕方ないでしょう。

 「この国会で参議院で多数を占めた民主党がどこまでやれるのか」ということを、国民に試されているということを自覚して欲しいと思います。民主党も広報活動でもっと弁の立つ人材をテレビに出演させなさい。論戦で負けていますよ。

 それともう一つ、「額賀財務大臣と久間元防衛大臣の証人喚問をどうするか」の問題です。私は証人喚問をやるべきであると思います。マスコミは「太田元防衛省仙台局長のパソコン日記」をよく取り上げますが、そういうことは問題ではありません。先の「守屋元防衛省事務次官の証人喚問で名前が出たことが問題」なのです。証人喚問で名前が出た以上、額賀財務大臣と久間元防衛大臣の証人喚問はしないといけません。

 まあ、以上のようなことで国会が停滞しているわけですが、これを評して「ねじれ国会は良くない」というようなことを言う人がいますが、私は昔から「与野党伯仲は非常に良いことだ」と思っています。「ねじれ国会、大いに結構」と思います。日本の戦後政治というのは、与党が大勝するとろくな事がない。国民を泣かせるような法律ばかりが決まってしまう。

 消費税、年金、国民健康保険など、国民を泣かせるばかりだ。むしろ停滞して何も決まらない方がマシです。「何もしない方がマシ」というのが日本の戦後政治かもしれません。

 衆参がねじれているのならば、お互いに話し合って本当に良いものだけ決めるように努力すれば良いと思います。また、そのように期待しています。それでも「ねじれ国会はダメだ」という場合は、次の衆議院選挙で自民党と公明党が負けるしかありません。絶対に勝てないように、自公合わせて過半数未満の立候補者しか立てないようにしましょう。そうすれば、間違っても勝つことはありません。

 ここ数年は泣いても笑っても「ねじれた状態」が続くのですから、お互いに知恵を出し合って下さい。民主党も昔の万年野党のようなことはせずに、正々堂々と国会を動かして下さい。やはり民主党はダメだ。「野党癖がついている」と思わせないで欲しいと思います。日本の将来のために。

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防衛問題

 今日は国会の衆議院特別委員会で「新・テロ対策特措法」が与党の多数賛成で可決したようですね。参議院では、野党の多数反対で否決されるのでしょうが、ネックになっているのは、「憲法9条」の解釈ということでしょう。

 はっきり言うと、私などは早く「憲法改正して、日本は軍隊の持てる国になった方が良い」と思います。(反対派の人たちからは大変な批判を受けてしまいますね)

 理由は、「軍隊を持たずに平和が保てるというのは幻想であって現実的ではない」と思うからです。軍隊を持たずに平和を保つためには、地球上のすべての人が菩薩のようになっていなければ不可能なことです。この世は天国でも極楽でもありません。神も悪魔も人間もその他の生き物もカルマを解脱していなければ等しく現世に生まれてきます。だから、必ず勢力争いや戦争が起きてしまいます。軍隊がないということは、「侵略されたら素手で戦え」と言っているようなものです。ゲームの世界では、「モンク」といって素手で戦う者もいますが、現実世界ではそんなこと不可能です。

 本当に現世では悪魔や神様の生まれ変わりという人がいます。普通ではわかりませんが本当にいるのです。神様の生まれ変わりは現世に利益をもたらすので問題ありませんが、問題は悪魔の生まれ変わりの方です。必ず、権力を持つと戦争を起こします。最近はよく見るのですよ。悪魔の生まれ変わりが政権の中枢にいるのを。実際に戦争を起こしましたね。戦争を起こした後、「ハイ!さいなら!」とどこかに消えてしまいました。

 私は、もうビックリしたわけです。悪魔の勢力がここまで拡大していることに。

 こんな悪魔に正義を説いても通じません。仏界でも天界でもちゃんと軍隊はあります。四天王とか大天使ミカエルとかは軍神でしょう。こういう世界に悪魔は戦争を仕掛けてくるのです。以前、神様と悪魔がイラン、イラク、トルコの辺りで戦っていると書きましたが、実際にクルド人とトルコ軍の紛争が始まりましたね。こういうことなのです。他にも、地球上には神様と悪魔が戦っている場所が複数個所あります。インドとパキスタンの国境では、もう数十年にもわたって神様と悪魔の戦いが続いています。こちらは他の霊能者も言っているので取り上げなかったんですね。私が取り上げるのは、最近の新たな戦いのみです。

 「憲法9条を守ろう」という人たちは何をしているのでしょう。少しでも平和にする努力をしているのでしょうか。「スローガンだけ、掛け声だけで何もやっていないのではないでしょうか!」菩薩や天使という平和の使徒を育てないと平和を実現させることはできません。

 私は仏教やヨーガの修行をしていますから、その立場から言うと「先人の学説を読んでいるだけ、お経を唱えているだけ、念仏やお題目や真言を唱えているだけ、では修行を前進させることはできません。」自己満足だけです。厳しい修行を実践するとうことが必要なのです。

 「この宇宙は愛と智慧によって形成されており、その愛と智慧が陽に向うか陰に向うかによって、宇宙は様々に変化していきます。」したがって、「修行は愛と智慧の行が両立しないと完成しません。」どこか、隔絶された深山幽谷に篭っても「愛の行が欠落するから修行が成就しないのです。」歴史上の聖者と呼ばれる人たちは、一時期深山幽谷に篭るようなことがあっても、最後は市中にあって愛の行をしています。

 このようなことを平和のために憲法9条を守ろうという人たちはやらないとダメなのです。つまり、人間を菩薩になるまで育てないといけません。

 しかし、現状では人間が菩薩になるまで待っている時間的余裕はないですね。誰かが業を煮やしてクーデターを起こす前に平和の内に憲法改正する方が賢明だと思います。もし、私が総理大臣なら簡単にクーデターを成功させてしまうでしょう。こんなことになってはいけませんから、憲法問題をもっと真剣に論議して欲しいものです。自民党と民主党が協力すれば出来ないことはないと思います。

 何時まで日本はアメリカのポチでいるのでしょうか。「新・テロ特措法」も、まずアメリカありき、では日本の将来が不安です。

 

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神と悪魔の戦い

 この「ルルボンのブログ」で地震などの自然災害についてはよく書いているのですが、もう一つ肝心なことを書いていないのですね。

 それは「神と悪魔の戦い」が実際にこの現実世界で行われているということです。

 二年前の手術をさかいに霊的な力が強くなって初めてわかったことなのですが、本当に神様と悪魔がいて戦争のようなことをやっているのですね。こちらの世界の霊的な次元でやっています。その影響が我々の社会に現れて深刻な問題を引き起こしているのです。

 元々、二十六年ほど前にヨーガの修行を始めて、二、三年たった時に瞑想の修行の邪魔をするために「邪鬼」を見て、そういうのが実際に空想でなく本当にいるということがわかっていたのですが、ここまで酷いのがいるとは思いませんでした。「邪鬼」については「魔神転生」(スパーファミコン 株式会社アトラス 1994年)に出てくるゴブリンという悪魔にそっくりです。それがきっかけで同じ会社から出ているオンラインゲームの「女神転生IMAGINE」(ライセンス契約して株式会社ケイブというところがやっています)というのに参加しているのですが、ちょっと面白くてハマっています。

 それで「神と悪魔の戦い」のことですが、去年だったかな?1月の10日頃にイスラエル北部~レバノン南部のあたりに神様の光が太陽の如く燦然と輝いていたのですが、その5日後ぐらいに悪魔が現れて大戦争をしました。それは5月半ばまで毎日続きました。この様子をわたしは毎日仏様から見せられていました。

 この影響が何時この現実世界に現れるのだろうと思っていたら、夏になって「イスラエル軍のレバノン侵攻」という形で現れてしまいました。

 その後、神様も悪魔もこの地から去ったのですが、西ヨーロッパで勢力争いを始めてしまいました。その影響か「フランスで暴動」が起きてしまいました。

 21世紀に入って、悪魔が所々に現れているようです。しかし、最初の頃は中級の悪魔で、軍隊でいうと「サタン」が大元帥なら将校程度の悪魔が多かったようです。

 しかし、去年から大将クラスの「魔王」と呼ばれる悪魔が現れて来てしまいました。名前も「ベルゼブブ」と言って「サタンの右腕」です。この悪魔は「蝿の王」と呼ばれていて、細菌とかを操るのが得意な悪魔です。昨今の食に関する様々な事件や新型ウィルスの出現などはこの悪魔の影響ではないかと思います。

 現在、神様と悪魔は何をしているのでしょう。イラク、イラン、トルコ、この辺りにいます。だからこの周辺で戦争が起きる可能性が非常に高いのです。米国は誰が大統領になってもいずれはイランと戦争するでしょう。

 霊的な能力がつくとこんな怖いものまで見てしまいます。仏様でも明王様まどは心臓が凍りつきそうになるほど怖いですよ。まあそうでないと悪魔や悪人には対抗できないのですが。額を合わせるような形で見るものですからショック死しそうです。ヨーガの修行などするのではなかったと、見た日には思っていまいます。勇気がないと修行などできないものです。

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アンゴルモアの大王

 ご存知「アンゴルモアの大王」というのは、ノストラダムスの大予言の「1999 7の月」という予言詩に出てくる、人物(?)ですね。五島勉さんの第1作目の「ノストラダムスの大予言」(祥伝社)からずーと登場しているのですが、いまだに謎の言葉です。

 第1作目の「ノストラダムスの大予言」(祥伝社)では、「アンゴルモアの大王」というのは「ジャックリーの乱のことではないか」と言っています。「ジャックリーの乱」というは、1358年にフランスで起きた農民を中心に起きた反乱ですが、その指導者が「アンゴルモアの大王」を名乗ったのですね。

 この第1作目が出版された当時、現代の世の中で農民の反乱はないだろうと誰もが思ったと思うのですが、2000年代になって、地球温暖化で気候は変わり、ガソリンに代わるバイオ燃料の使用によって、食料の値段が大幅に高くなってだんだん民衆の不満が高まって来ていると思うのです。

 それに加えて、日本では年金問題があります。まだ現在は皆さん毎日ご飯を食べることができますが、もし食べることができなくなったら必ず反乱のようなことが起きるのではないかと思います。食パン1枚が1万円という時代が来たらどうしますか。欧米豪ではバイオ燃料の方が儲かるというので我先にトウモロコシを栽培している農家が増えているようです。

 バイオ燃料にするために、人間が食べないからと言って大量に農薬を使っているようです。そうい農法を「収奪農業」といって、農薬のせいで畑はなにも生えない不毛の砂漠になって行きます。そうすれば、バイオ燃料が原因で地球温暖化が加速してしまうということにもなりかねません。

 バイオ燃料が地球温暖化に効果があるというのは、「人間の欲望をデータに入れずに計算された誤った答えである」と私は思います。

 このように考えてくると、「アンゴルモアの大王」というのは「ジャックリーの乱」ということで案外あたっているのかもしれません。皆さんは飢餓状態でどのくらいまで我慢できますか。特に日本は食糧自給率40パーセント以下です。それを一部の金持ちや特権階級の人たちが買い占めていたりしていたらどう思いますか。こういう人間の欲とか業も考えないといけません。

参考文献 「ノストラダムスの大予言ー迫りくる1999年 7の月、人類滅亡の日ー」 五島勉著 祥伝社

「シグマ・ベスト 年表・事典 対照式 世界史要覧」 筑波大学名誉教授酒井忠夫監修 文英堂 

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だから「失道」なんだ!

 今日は楽しく釣りの話にしようと思っていたのですが、「安倍首相辞任」という大ニュースが入ってしまったので急遽変更してその話題で行きます。

 「失道」というのは、以前に話した通りで作家の小野不由美さんの「十二国記」(小野不由美著 講談社文庫)の言葉です。

 首相が責任を放棄するなど「失道」そのものです。本当に「自衛隊のインド洋派遣」が大切ならば誰が何と言っても命を張って遂行するべきでしょう。やろうと思えば国会で否決されてもできるハズです。私はその方法を知っています。反則的な必殺技ですが、「超法規的措置」として首相の責任で命令すればできると思います。というか無理矢理やるのです。

 そういうことを考えつかなかったのか、勇気がなかったのか。日本にとって「自衛隊のインド洋派遣」は絶対大切と主張するならばやるべきです。首相の周囲には、戦国時代の「軍師」に相当する人はいなかったのでしょうか。

 私はヨーガの修行をしている関係上、以前に都会にいた時には会社の経営者や重役の人たちからよく訊かれたものです。「これから会社を運営したりする上で何が大切でしょうか」と。私はまず一番最初に「軍師を得なさい」と必ず答えました。どうしても自分の頭脳となって働いてくれる人が必要なのです。常識的なことだけでなく、非常識なこと(運・欲・不可思議な現象など)まで考えてくれる人が必要なのです。

 歴史上の人物で言えば、周の文王の太公望、漢の高祖劉邦の張良、三国志の蜀の劉備の諸葛亮孔明、魏の曹操の荀彧・郭嘉、豊臣秀吉の竹中半兵衛・黒田官兵衛、徳川家康の本多正信・天海など、他にもあるでしょう。こういう人を家臣として得ないといけない。

 気をつけないといけないのは、日本人はその人の地位や収入や学歴などで人を評価する傾向にあるということです。歴史上の軍師として挙げた中でも太公望や諸葛亮孔明などは主君に見出されるまでは、現在でいうところのニートでした。だから、「表面だけで人を評価していると大切な人物を見つけることが出来ないぞ」ということです。

 安倍首相に軍師がいれば、奇手機略でなんとか乗り切ったでしょうし、何より、内閣発足当時からの閣僚の足の引っ張り合いはなかったでしょう。

 これで憲法改正も年金問題もひとまとずお預けとなってしまい大変残念に思います。私は「日本の国を守れるだけの徳もないのに、軍隊なしでは日本の平和は守れないと考えています。」「軍隊を持つか、日本人全員が聖者と同じような徳を持つか」どちらかを選ばなければいけないと思います。

 日本という国は、どんなことがあっても暴動などが起きない国ですが、1960年代は例外で学生運動が暴動のように凄かったとテレビを見て感じています。その当時、学生運動をした人たちを直撃しているのが年金問題です。ここに私は何かのカルマを感じます。

 最後に、12歳で人々のために苦難を乗り越え王になった少女の話を書いた小説をアフィリエイトで紹介しておきます。政治家にこの少女の爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。「十二国記 図南の翼」(小野不由美著 講談社文庫)です。

 参考文献 勝ための哲学 孫子の言葉 村山孚著 PHP研究所

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テロ

 あの「2001年9月11日の同時多発テロ」から明日で6年になります。日本でいうと「七回忌」です。

 あの日は、私もテレビニュースを見ていてビックリしました。その日、たまたま私の町の農協が破産してニュースになっていたので、ちょっとそれについてニュースで詳しいことはやっていないかと、前もってNHKのテレビをかけていたら、世界貿易センタービルが炎上しているではありませんか。「テロだなぁ」と思って見ていたら、すぐに旅客機がビルに突っ込み目を疑いました。その後すぐに「ビルが崩壊するビジョンが見えたので」早く逃げないと大変なことになるだろうと思っていたら、やはりビルは崩壊してしまいました。

 私がいま心配しているのは、「今年あたり再び大きなテロがあるのではないか」ということです。いろいろな雑誌や本で書かれていたと思うのですが、こういうテロというのは、「6とか13の倍数の年や日に行われている」ということです。今年は前回のテロから6年目ですので何かテロリストが考えているのではないでしょうか。

 皆さんもよくあるでしょう。数字に縁起を担ぐということが。パチンコや野球の好きな人は「7」がラッキーナンバーだったりするでしょう。テロリストもそういう縁起のようなものを担いでいるのです。彼らは彼らの理屈で考えています。

 実は、私はこの「2007年9月11日の同時多発テロ」を5日前に夢の中で見ているのです。夢の中では旅客機の突撃ではなく核兵器による「核爆弾テロ」でした。光景はほぼ同じですが武器が違いました。私は何かを暗示している夢だったので大変悩んだものです。こういう夢を見る時は、寝ていても脳が覚醒していて夢を見ているという自覚があるのですね。それで朝起きると大変疲ているのです。そういう特徴があったので霊的な夢だなぁと思い大変暗い気持ちになりました。

 それで、今年も「炎が炎上するような出来事が世界各地で起きるようなことが多発する」と思うのです。自然現象や事件や事故など区別なく起きるだろうと予測しております。これは夢ではなく、正月に神仏の前で瞑想中に見ました。皆さんも爆発には気をつけてください。

 次回は、楽しい話にしましょう。いよいよ「釣りシーズン」到来なので釣りの話をしましょう。

 

 

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失道

 まず最初に、「失道」というのは、小説「十二国記」(小野不由美著 講談社文庫)に出てくる言葉です。小説の内容は、皆さんご存知の方も多いのではないかと思います。大変人気がありNHKでアニメ化され、何度も再放送されていますし、現在もBS2チャンネルで夜12時から放送中です。興味のある人は是非見て下さい。

 それで「失道」というのは、長いので要約しますと、「十二国の世界は、麒麟という霊獣が一人の王を選び、その王を神籍に入れ不老不死にして正義と慈悲によって国を治めるようにしていかないといけない世界なのですが、そういうことを麒麟を通じて天に要求されているわけです。ところがその天命に外れた行いをして民を苦しめるようなことをする王が出てきたりするわけです。すると、まず麒麟が病にかかりそして死に、麒麟が死ぬと麒麟によって王になった王も死ぬわけです。これを失道の病と言います。」大体このように説明しています。

 問題は王が死んだ後です。「王は政治を行う以外にも、天変地異や飢饉、妖魔の出現を抑える働きをしている」のですが、その王が亡くなると、こういう天変地異や飢饉、妖魔の出現が起きてくるわけです。小説では、王が生きている時から起きています。そして、次の新王が決まるまで何年も延々と続くわけです。

 私は思うに、昨今のニュースを見ておりますと、日本は「失道の病」にかかっているのではないかと思うようなことが多いです。年金問題を一つ例にとっても、政治家も官僚も腐敗しきっている。地震などの災害も多いことから、明らかに日本は傾いていると思います。日本は民主主義の国ですから十二国記の王にあたる総理大臣がしっかりしないといけません。

 日蓮上人も「立正安国論」で次のように言っています。

特に為政者が間違った法で世を支配するようになると、その国や国民は確実に不幸になり危険にさらされるんです。 その国の幸福や安全を守ってくれていたものー見えない福の神たちと表現してもいいんですが、そういう善い力が全部イヤ気がさしてその国を離れてしまうからです。 するとそのあとの空白にその国や国民の安全・幸福を破壊するものー見えない悪神たちとでも言っておきましょうーが、一度にワッと入って来て多くの災いを引き起こすんです

 以上、「予言体系I[釈迦と日蓮] やはり世界は予言で動いている 光と闇の奥書」(五島勉著 青萠堂)の45ページから引用しました。

 どうでしょう!最近、思い当たる現象はありませんか。五島勉さんの1999年という予言はハズレましたけれども、内容的にはよく当たっていると思います。これからも「予言という立場」から世界や国内の情勢を考えていきたいと思います。

 参考文献 「十二国記 月の影影の海(下)」(小野不由美著 講談社文庫)

 引用文献 「予言体系I[釈迦と日蓮] やはり世界は予言で動いている 光と闇の奥書」(五島勉著 青萠堂)

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