映画・テレビ

ターミネーター3

 もう昨日になってしまいましたが、久しぶりに日曜洋画劇場(テレビ朝日系 毎週日曜日 午後9時~午後10時54分 映画内容により延長することも)で「ターミネーター3」(2003年アメリカ映画 ジョナサン・モストウ監督)をやっておりました。

 近々公開される「ターミネーター4」(2009年6月13日公開 マックG監督 配給ワーナー・ブラザーズ、ソニーピクチャーズ)を記念してやっていたようです。この新作についてはまだ見ていないので、何ともコメントのしようがありません。

 それでテレビの方でやっていた「ターミネーター3」の方なのですが、内容が何ともありそうな内容で本当に怖いですね。パソコンを持つようになって初めてわかった怖さです。

 パソコンを持っていなかった時には、コンピュータ・ウイルスとかハッキングとかピンとこなかったのですが、持つようになって初めて真剣に考えるようになりました。

 実は、最近、私がやっているオンラインゲームにも「アカウントハック」なるものが大発生して、被害を受ける人が続出しております。私のゲーム内の友人も被害に会って非常に嘆いておりました。

 私も念のためパスワードを変えたり、事件が解決するまでそのゲームはしないようにしています。いくらイベントやキャンペーンでサービスしてもこれでは危なくて出来ないですね。

 しかし、この「ターミネーター3」のように、コンピュータ・ウイルスが原因で核戦争とか起きるのでしょか?実は、その可能性が一番高いのですね。だから、アメリカやロシアなど核兵器や核ミサイルを持っている国は非常に注意を払っています。

 世の中に恨みを持ったコンピュータの天才なら出来るのかも知れません。

 しかし、それ以上に可能性があるのは、コンピュータ管理などのずさんな国が核兵器を持ってしまい、サイバー攻撃を受けてしまうということです。

 そう、考えると北朝鮮の核兵器やミサイル所持というのは非常に恐ろしいでしょう。それがもっと未熟な国に売られてしまうと、もう映画の世界の話では終わらなくなってしまいます。

 ターミネーターのようなロボットを作れるような技術のある国ではなく、本当に技術やその管理の未熟な国に核兵器が拡散されると恐ろしいですね。

 何もロボットに攻撃されなくても、核兵器の使用だけでも十分人類は滅亡しますから。

 核兵器が使用されると、その放射能による被爆のため、ロボットに抵抗できるような元気の良い人間など存在しないと思うのですが・・・。シェルターで生き残っても外に出ると被爆しますから、何時までシェルターにいないといけないのか不明ですね。

 しかし、「ターミネーター4」は見に行きたいですね。DVDが出たら買おうかな。(・_・;)

 私は、アーノルド・シュワルツッネガー、シュワちゃんのファンですから、シュワちゃんの出演する映画は全部見て来ましたが、シュワちゃんの出ないターミネーターはちょっと寂しいとは思います。

 まあ、シュワちゃんは出演しなくても話題作ですから、やはり見たいと思います。

 それとターミネーターの燃料の燃料電池がありましたね。あの燃料電池を最近ではかなり開発されていて、使われているところもあるとか。もし、悪意のある人に盗まれて武器として使用されたりすると恐ろしいですね。

 将来は燃料電池も普通の家庭でも使用されるようなことになるのかも知れませんが、映画のように大爆発を起こすようでは、とても使えませんね。超小型の核兵器を持っているようなものです、犯罪にでも使われては大変です。

 科学の発展に人間の成長が追いついていないので、もっと人間の成長について真剣に考えないといけませんね。そうしないと、科学が発展すればするほど人類は危険な状態になります。もう十分危険な状態になっていますが。

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デッド・ゾーン

 今日はテレビ番組の話をします。

 毎週日曜日の深夜に「デッド・ゾーン」(ABCテレビ 毎週日曜日深夜1時40分~2時35分 開始時間はよく変更されます)という番組があります。現在はシリーズの3作目になっています。

 なかなか面白い番組なので、ついつい毎週見てしまいます。

 内容は、主人公のジョニー・スミスが交通事故がきっかけで透視能力が身についてしまい、何かに触れるとそれに関するすべてが過去も未来も現在も見えてしまうというものです。そして、様々な事件を発生しないようにしたり、解決したりという話です。

 まあ、テレビ番組ではよくある話ですが、私も手術後からちょっとその手の能力が付いてしまい、自分と似たような体験をしているな~と思って、ついつい見てしまうわけです。

 まあ、能力としては、全然主人公のジョニー・スミスには及びませんが・・・。

 この番組、第1作目からず~と見ていたのですが、第2作目の最終回から第3作目になって、地球の未来についてがテーマになってしまいました。

 つまり、主人公のジョニー・スミスが核でニューヨークやワシントンが崩壊する未来を能力で見たのですが、それを防ごうというのがテーマになってしまいました。

 そして、主人公のジョニー・スミスは後遺症なのか病気なのか酷い頭痛を持っていて、それ脳腫瘍があるからではないかと言われています。そして、それが原因でいろいろなビジョンが見えるのではないかと言われています。

 それで脳の検査をしたりするのですが、昨日(2009年5月24日深夜)の番組での内容は、脳腫瘍があるとされる場所と私が「脳のこの箇所に光が見えるとか、神仏が入る」と言っている場所と同じだったので、非常に驚きました。

 この番組を制作した人は、非常によく勉強しているな~と思いました。

 これからの内容が非常に楽しみです。興味のある人は一度見てください。全国放送なのかどうかはわかりませんが・・・。

 それで、デッド・ゾーンも人類の未来ということがテーマとして変わって来たのですが、北朝鮮が「核実験」をしたようですね。

 日本人はじめ周辺諸国は非常に憂慮すべきことでしょうが、私はもっと憂慮していることがあります。

 それは地球規模の地殻変動です。「核実験の悪しき波動が原因で地球規模の地殻変動が起きるという神々の警告」を非常に強く感じるわけです。

 「核実験であれ、原発事故であれ、戦争であれ、もうこれ以上、地球上で核を爆発させてはいけない!!」という神々の警告を非常に強く感じます。

 そして、今回の北朝鮮の核実験はある一線を越えてしまったのではないかと強く感じるわけです。

 もし、本当に地球規模の地殻変動が始まってしまったら、地球人類は核兵器以上の破壊力を目の当たりにするでしょう。そのようなことが起きてしまう可能性を強く感じるわけです。

 人類破滅の危機が間違いなく早まったと思います。

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ちちんぷいぷい

 今日はルルボンのブログでも時々紹介している関西地域周辺で放送されている「ちちんぷいぷい」(毎日放送 毎週月~金曜日 午後2時55分~午後5時50分)という番組を紹介したいと思います。

 この番組はワイドショーなのか何なのかよくわからないのですが、司会の角純一氏によると情報番組なのだそうです。

 私はこの「ちちんぷいぷい」という番組が非常に気に入っていて、世の中のためにも非常に有益な番組であると思い、機会があれば是非紹介したいと思っていました。

 特に、この番組のコーナーで「石田ニュース」(元毎日放送社会部デスク 石田英司氏担当)は、その時々のニュースや事件、社会問題などを非常にわかり易く解説していて本当にためになる内容です。

 私がこの「ちちんぷいぷい」と見るようになったきっかけは、この「石田ニュース」のコーナーを見てからです。

 それは2001年9月11日の「同時多発テロ」が起きた時でした。各局、挙ってニュースやワイドショーなので取り上げたのですが、どうもしっくりした解説がなかったので、いろいろチャンネルを変えながら、もっとわかり易く、しっかりした解説をしている番組はないものか!と探していたわけです。

 それでたまたま毎日放送の「ちちんぷいぷい」で軍事アナリストの小川和久氏が出演していたので、その見解を聞きたくてずーと見ていたわけです。この軍事アナリストの小川和久氏は非常に頭の切れる凄い人なので、以前から私が注目していたので、こんな地方の番組に出演しているのかと思って見ていたわけです。

 そのうち石田英司氏の解説も、非常に的を得ていてわかり易く、親切に庶民の立場に立って解説しているので、これは明日も見るかなと思い、見続けていたら今日までに至ったわけです。

 その他にも、司会の角純一氏は学生時代からよくテレビで拝見している人であるし、ゲストで出演する専門家の諸先生方もなかなかの人物ばかりです。また、吉本の芸人の人たちも共に出演していますが、子供頃から吉本の漫才や新喜劇を見て育った私としては非常に親しみを感じます。それに、私の友人の中には吉本の漫才のネタを書いていた者もいるのでさらに親しみがわきます。

 それで、今日はその「石田ニュース」のコーナーで非常に興味深いことを話していました。石田氏によると「学生で内定取り消しになっている学生がいますが、企業の方から一方的に新卒の学生の内定を取り消しにするのは、法律違反になる」ということです。ですから、「学生で内定が決まっていて取り消された人は、ハローワークに是非報告して下さい」ということです。「裁判をしても勝てる確率が高い」そうです。

 若い時に仕事ができないというのは、本当に辛いですよ。経験者の私が断言します。私の場合は病気が主な原因で就職できなかったのですが、20代で就職できないというのは本当に辛いです。まともな生活ができないですから。

 1年1年歳をとるごとに、さらに就職は難しくなります。普通の人が耐えれる限界を越えてきますから、歳をとればとるほど辛く虚しくなります。幸いにも、私の場合は宗教的な才能があったと思うので、老後は深山幽谷に篭って仙人になりますが、そうでもしない限りどうしようもない事態に追い込まれます。年金や保険がないわけですから、生身の人間では暮らせないでしょう。

 だから、就職できる可能性がある時には、何としても就職した方が良いです。「不況だから仕方ない・・・」とか思って、諦めたり、泣き寝入りしてはダメです。革命を起こしてでも就職するように頑張ることです。いま挫けたら、景気が回復しても、一生人生の不況が待っています。

 「人生、七転び八起きというわけには行きません。一回のダウンでKO負けする場合もあるのです。ロープにしがみ付いてでも倒れないように歯を食いしばってください。」

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予言者ジュセリーノ氏の番組

 ちょっとブログをの更新を休んでいる間に、日本人が4人もノーベル賞とったり、経済がさらに悪化したりと、良いことと悪いことが同時に起きて、テレビのニュースなども混乱しています。

 しかし、経済の悪化は、ノーベル賞受賞騒ぎよりもっと深刻な問題ですね。これから世界は本当に暗黒の時代へと突き進むのかも知れません。もし、この状況を解決できる人がいたら、その人は救世主と呼ばれるでしょう。

 地球温暖化やテロの問題や核の問題と重なっているので、それらを一変に解決する方法など発見できないですね。一度人類が滅亡して、生き残った者がやり直した方が速いような状況です。

 もう昨日になってしまったんですが、また予言者のジュセリーノ氏の番組をやっていました。「その時あなたは生き残れるか!?史上最強の予言者ジュセリーノPart2」(テレビ東京系 10月9日 午後7時~午後8時54分)という番組です。

 その中で外れた予言がありました。特に「9月13日の中国もしくは日本でM9の巨大地震」という予言は、私も気にしていたのでどうして外れたのか気になっていました。番組では何の説明もなかったのですが、まあ、外れても逃げ隠れせずにちゃんとテレビに出演するのは立派ですね。

 私はこの巨大地震の予言は外れていないと思います。8月の末から中国や日本で巨大地震が起きるであろうと予言されていた地域に。大変な水害が発生したでしょう。それによって起きるべき地震が帳消しになったと考えます。

 私もこの8月末からの豪雨での水害のニュースを知った時、これで地震はないな!と思いました。後は、予言された地域出身の政治家などが変な失策をしない限り大丈夫だろうと、そう祈っていたわけです。

 つまり今回は、神仏の介入があって巨大地震は豪雨と水害に変えられたわけです。「そこまでしてくださるのなら、水害も防いで頂ければ良かったのに」と誰もが思うでしょう。

 それは、カルマがあるから出来ないわけです。だから、努力すれば避けられる、命だけは救われる災害へと変えて頂いているわけです。それ以上はどうすることもできません。後は、そこに住んでいる人たちの努力や協力などが試されるわけです。だから、災害が起きる前から、いかに被害を小さくするべきか、日頃から努力や協力をしておくべきなのです。

 巨大地震で、いきなり家がぺちゃんこになったら、努力のしようがないですね。

 だから、ジュセリーノ氏も予知夢を見るのだったら、その予言から救われる方法もちゃんと訊いておくべきでしょうね。

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モクスペ「人類滅亡の予言・大検証SP」

 本題に入る前に、ちょっと訂正。前回の十界についてですが、縁覚と佛の間に菩薩というのが抜けていました。いわゆる菩薩界ですが、まあ一般には仏道修行者であるとか、特に大乗仏教の修行者などのことを菩薩と呼んだりして、そういう人の世界と言われていますが、私自身の個人的な解釈ではこれは違うと思います。

 大乗・小乗を問わず、仏道修行者は声聞であって菩薩と呼ぶのは、いわゆる見栄の張りすぎです。世の中には、自分自身をより良く見せようとして見栄を張る人も多いのですが、それと同じでしょう。菩薩というのは、もうすでに悟りを開いていて本当は仏になっているのですが、衆生を救うために一段低い段階に止まって救済活動をしている存在。もしくは、あと一歩で仏になれるという聖者の段階と考えるべきでしょう。

 仏道修行しているからというだけの、単純な理由だけで菩薩であると自称するのは慢心というものです。単なる見栄張りです。

 さて本題ですが、今日(もう昨日)ですが、「モクスペ 人類滅亡の予言・大検証SP」(日本テレビ系 午後7時~午後8時54分)をやっていました。アイザック・ニュートンの予言研究を紹介するというので楽しみにしていたのですが、番組を見てガックリきましたね。

 番組全体が、どうも予言を茶化しているような内容で、非常に真剣味に欠けるものでした。

 どうして、もっと真剣に取り扱わないのだろうか?予言というより、社会批判の材料としてもっと議論するべきではないのか?と思います。

 人類滅亡するかしないかは別に置いておいて、地球温暖化や気象異変など、滅亡しないまでも、大変な被害が各地で発生しているわけです。「このままでは人類滅亡するかもしれないぞ!!」とそれらに対する真剣な対応を求めるための鞭にすることが大切なのです。

 「このままでは自分は死んでしまう」とか「財産をすべて失ってしまう」とか思わないと、本当に対応が鈍くなりますね。特に役人や政治家はそうです。

 人類滅亡まで行かなくても、大地震や大台風はいつでもやって来るわけです。そういうことに対する方策をすばやく行じてもらうためにも、こういう予言の番組は真剣にやるべきなのです。

 予言など、実際にその時になるまで当たるかどうかわかりません。対策が早ければ防ぐこともできます。実際にジュセリーノ氏の予言はハズレたでしょう。この夏の日本は40度を越えるようなことはなかったですし、デング病もなかったです。

 予言に対して恐れたり、茶化したりするのではなく、警告として受けとめて真剣に対策を打つことが大切なわけです。未来は決まってないのですから、対策さえしっかり出来ていれば大丈夫なわけです。

 その対策をしっかりするためにも、役人や政治家をサボらせてはいけません。我々はしっかりと役人や政治家の仕事ぶりを監視しないといけません。そうしないと「汚染米」と同じようなことが、他の分野からまた発生するかもしれません。そうなると、人類滅亡の予言が当たってしまうかもしれません。少なくても人類は大丈夫でも日本は滅亡するでしょう。

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風の谷のナウシカ

 もう日が変わってしまって昨日になってしまったのですが、「風の谷のナウシカ」(1984年 徳間書店、博報堂 宮崎駿監督)が金曜ロードショー(日本テレビ系 毎週金曜日午後9時2分~午後10時54分 映画により延長放送あり)でやっていました。

 この「風の谷のナウシカ」という映画は、もうテレビでは何回も放映しているのですが、私は久しぶりに見ました。何年ぶりでしょうか?結構長い間見てなかったと思います。さすが宮崎駿監督の映画はいつ見ても良いですね。どれもすばらしい作品です。

 この「風の谷のナウシカ」を見て思うのですが、まさに現在の地球環境や政治状況にあった内容ですね。この映画が初めて映画で放映された1984年には、私もまだ若く、あまり地球環境について考えてなかったのですが、20年以上経った現在は、地球環境は本当に酷い状況になり、地球環境というのを考えざる得ない状況になってしまいました。

 この映画の中に出て来る「腐海」というものを、そのまま「砂漠」という言葉に入れ替えるとその深刻さがわかると思います。地球の砂漠化は、この「腐海」と同じようにドンドン広がって行き、人類の生存を脅かすまでになっています。

 また、映画では「腐海」でマスクをとると肺が腐ってしまうという内容ですが、「砂漠」も砂漠によっては、砂漠の小さな砂粒が発ガン物質を含んでいたりして大変な問題になっています。

 毎年、中国から飛来してくる「黄砂」には発ガン物質だけでなく、中国の汚れた大気も一緒に運んで来るので、日本にとっては大問題であろうと思います。中国内陸部の急激な砂漠化の進行で本当に深刻な問題になっています。

 また、この「腐海」を「海」という言葉に置き換えて見てはどうでしょうか?地球温暖化によって水没して行く南の島々、また、現在は大丈夫でも何年か経てば海に沈んでしまうような陸地は世界各地に発生するでしょう。

 もう地球環境の悪化だけで、人類は本当に住めなくなって来ているというのが現在の状況ではないでしょうか。

 それであるにも関わらず、映画に出て来る「トルメキア」という国と同じように、人類は戦争が止められないわけです。映画の中では数千年前に人類は一度滅亡しているわけです。地球も同じです。記録は残っていないですが、アトランティス文明などは本当に戦争で滅亡したわけです。

 そんなアトランティスのような不確かな例を出さなくても、本当に悲惨な戦争を何度も繰り返して来ているわけです。それでも利己主義のため止められない。

 日本は、現在はまだ平和ですが、このまま悪政が続くようでは何時また戦争が起きるかわかったものではありません。おそらくこの日本では、まず先にクーデターが首都東京を中心に起きて戦争へと突き進むでしょう。いまの内に予言しといて置きます。このままの状態では、必ず近い将来クーデターが起きます。

 そうならないためにも、また地球環境を取り戻すためにも、映画の主人公の「ナウシカ」が見せた深い愛情や慈悲の心を目覚めさせて良い方向へと、人類は歩んで行かないといけません。

 次回は、「愛」とか「慈悲」とか言うばかりで、それを開発するような修行法を一言もかいてないので、それでは片手落ちなので、実際の修行法について書きましょう。

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チベット問題はどこへ?

 もう「中国四川大地震」から何日経ちましたでしょうか。連日ニュースやワイドショーなどの話題になっているのですが、それ以前に画面を賑わしていた「チベット問題」はまったく放送されなくなりました。テレビのコメンテーターの心ある人が少し話題にするだけで完全にテレビから消えてしまったような状態になっています。

 日本のマスコミの悪いところですね。特にワイドショーなどは連日これでもかこれでもかと言うくらい放送していたのですが、さっぱりですね。さらに、何か重要な話題のすぐ後に「芸能界の話題」に切り替えたりするので、本気で物事を考えているのか?と疑わしく感じる場合が多々あります。

 シビアーな話題のすぐ後に、芸能界の浮いた話題をする前に徐々に話題を軽くして行くような構成はできないのかと考えてしまいます。いきなり、芸能界の話題にしたりすると、さっきの話題はさほど重要ではなかったのかと勘違いするでしょっ!

 それに、最近のというか随分以前から思っているのですが、テレビが少しも面白くないですね。特にNHKの「太王四神記」(NHK総合テレビ、毎週土曜日、午後11時10分~翌日午前12時5分)という韓国の歴史ドラマを見るようになって、最近、日本のテレビ局はこういう大型の連続ドラマを制作しないな~と思うようになりました。

 昔は、もっと大型歴史ドラマがあったような気がします。最近の日本のテレビは「全チャンネルがクイズとか野球とかサッカーとかゴルフとかバラエティとか」、やる気がないのか?人材がいないのか?まったく、見るに値しない番組のオンパレードです。

 「どうせテレビを製作しても、皆パソコンかゲームでもやっているんじゃないの!」と思って真面目に製作しないのでしょうか?

 まあ、そういうことはさて置いて、「人類にとって大切なことは継続的に放送して欲しいものです。」

 今回の「中国四川大地震」において、四川省の東側はテレビで放送されるのですが、西側のチベット自治区に近い方の話題はほとんどありません。中国側の事情もあるでしょうが、そこら辺をもっと追求するべきでしょう。

 例えば、四川省の隣の省へ行くのに、道路が寸断されて西側から迂回して行くシーンの放送がニュースでありましたが、その途上で被災住民が出てきます。顔を見ればすぐに漢民族ではなくチベット人か他の民族ということがわかりました。建物も四川省と同じようにこなごなです。そこを救助隊は通っていくわけですが、その途上の住人は救ってあげないのだろうかと考えてしまうわけです。少なくてもテレビニュースの映像を見る限りにおいて救っているという風景はなかったです。

 特に「チベット問題」があったので、中国が漢民族と同じように他の民族を平等に救助しているのかどうか、私などは目を皿のようにして見ているわけです。

 とても被災者が多すぎるため、皆平等に救助というわけには行かないでしょうが、できるだけ民族差別なしで救助して欲しいと思います。ここでまた新たなカルマを作らないように気をつけて欲しいと思うのです。次の巨大地震を防ぐためにも。

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タイタニック

 今月は春の番組編成のため、テレビ局各局ではスペシャル番組のオンパレードですね。日本テレビ系では、1997年に公開された「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン監督 レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット主演 1997年公開)が放送されています。

 非常に良い作品で名作なのですが、残念なことに民放のために、時々コマーシャルが入って折角の名作が台無しになってしまいます。衛星放送などでも時々放映されるのですが、衛星放送の場合はなぜか字幕になってしまうので、やはり面白さが減ってしまいます。

 字幕映画は、現在会話している場面の翻訳はしているのですが、人が複数いる場面では後方で何やら会話しているような会話は翻訳していないのです。日本語の吹き替え版では後方の人の会話でも翻訳しているので、グ~ンと面白さは増すのですが。

 昨日から始まって、今日は沈没のシーンなのですが、もし私が本当にタイタニック号に乗り合わせていたらどうしただろうか?と思うのです。私だったら、とにかくテーブルやベッドなどを壊して筏を作るように指導するのですが、実際の人たちはどうだったのでしょうか?映画ではそういうシーンはないですね。

 それと「タイタニック」を見て思うのですが、このタイニック号と現在の地球がダブってみえます。絶対に沈没するはずがないと思われたタイタニック号が沈没したように、この地球も滅亡するはずがないと思われていますが、滅亡する運命にあるのではないかと感じているのです。

 地球温暖化などの環境が原因だけでなく、実際に戦争が起きて滅亡する可能性があります。オリンピックや万博などが予定されている中国が、少しは民主的な成長をしていたのかと思っていれば、まったく成長していなかったわけです。「タイタニック」の映画ではどの配役に相当するのでしょうか?

 タイタニック号には、乗客数分の救命ボートはありませんでしたが、それでもまだありました。しかし、現在の地球には地球から脱出できるような救命ボートは一隻もありません。救われる人など一人もいないのです。

 宇宙船地球号の舵のとり方を間違えないようにしたいものです。危険な出来事などはもっ早く気がついて、皆で協力して解決したいものです。遅れるとタイタニック号のように氷山を避け切れなくなってしまいます。

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ジュセリーノ氏の予言

 昨日のテレビ東京系で「緊急来日!史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える五つの警告」(2月12日午後7時~午後8時54分)という番組がありました。その内容に衝撃を覚えたのか、その意見を訊きたいということでメールなどを頂いたのですが、それじゃぁ少し私のブログで書くわねということで、この話題にしました。

 私もこのジュセリーノ氏は去年の夏頃に初めて知ったのですが、私の予知とほとんど同じ予言をしているので少し驚いて、その時からよく覚えていたわけです。

 まず「アジアでM9以上の地震が起き、死者が100万人以上出る」という予言ですが、「それはどこでしょう?」と友人は訊くわけですが、「死者100万人以上」ということは、最低でも人口が100万人以上の都市でないといけないわけですから、そんな大都市がある国と言ったらアジアでは、中国・日本・インドぐらいしかないではありませんか。「30メートル以上の津波が来る」とも言っていたので海岸沿いです。

 したがって、「海岸沿いで100万人以上の人口の都市に住んでいる人は十分に注意して下さい」と警告するしかありません。死者100万人ということは、負傷者などを加えるとかなりの数になります。おそらく1千万人以上に被害が出るのでしょう。ということは1000万人以上の人口がある地域ということになります。だんだん場所が限定されて来たでしょう。

 そしてジョセリーノ氏はなぜ日本のテレビに出演したのかを考えると、日本周辺の国ということになります。たとえば、中国で地震があったとしても「津波が来る」ということなので、震源地は海洋です。日本も津波の被害は受けるわけです。多国にわたって被害が発生するということでしょう。つまり日本も安全ではないので注意が必要です。

 「隕石の衝突」の予言ですが、これはほとんど私の予知と同じですね。詳しいことは昨年書いた「時の名工」を読んでください。あまり人気がなかったのでほとんどの人が読んでないはずです。

 沖縄で米兵の少女暴行事件がありましたが、米国というのは世界中で悪行を重ねているわけです。米兵が第二次大戦以降、世界中で何人の人を殺したのでしょう。美辞麗句で自己弁護しますが、非常に多くの人を美辞麗句の元に殺しているわけです。そして、恐ろしいことに、そのカルマの報いをいまだに受けていません。

 おそらく近い将来、米国で一度に何百万、何千万の人が死ぬようなことが起きるだろうと思っています。そういうカルマを考えると、近い将来地球に衝突する隕石は米国に落ちるということが予測されます。これがカルマの法則です。カルマで起きてしまうことは人智では防ぐことは絶対にできません。カルマを消す以外に防ぐ方法はないのです。

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2031年隕石衝突

 今日は少し暖かかったですが、昨日は寒かったですね~(T_T)。せっかく治りかけていたアカギレが、また酷くなりました。堪りません(T_T)。

 さて、今日テレビ番組の雑誌を見ていたら「2031年隕石衝突」というちょっと無視できないタイトルを見たので、その番組を見てしまいました。いつもはNHKの大河ドラマを見るのですが、今年の大河ドラマはちょっと興味がないのであまり見ないので、こちらの「近未来X予測テレビ ジキル&ハイド」(TBS系 午後7時58分~午後8時54分)というのを見ました。

 「2031年隕石衝突」というのは、もう随分書いていないのですが、小説「時の名工」の内容の「2035年隕石衝突」とほとんど時期的に同じなので少し興味があったわけです。

 どうやって衝突するはずの隕石から地球を守るのか興味があって見ていたのですが、どうやら「ミサイルのようなものをぶつけて隕石の軌道を変える」ようなことを言っていましたが、果たして大丈夫だろうかと思います。2031年に衝突する隕石は大きさや軌道がわかっているらしいのですが、予測もしえない隕石や彗星だったらどうするのだろうと思うのです。

 何キロメートル、何十キロメートルもあるような超巨大な隕石や彗星ならどうするのだろう?隕石が接近するまで発見できなかったらどうなるのか。実際に日本と韓国でワールド・サッカーが開催された時には発見できなかった。一歩間違えると、皆、サッカーを観戦しながら滅亡するところでした。(まあ、日本が活躍していたし、そちらの方が幸せだったかもしれませんが)

 しかし、そんなことを心配してもキリがないのですが、月が地球に落ちてくるのを心配するようなものです。人類にそういうカルマがなければ、何個隕石や彗星が急接近しても衝突して人類が滅亡するようなことはありません。

 逆に、人類に滅亡のカルマがあれば、どんな些細なことからでも大惨事に発展して滅亡につながっていきます。

 現在起きている「食の問題」も日本人が経済発展をする中で食物を粗末に扱うことによって生じたカルマであると思うのです。カルマがあると磁石のように原因と結果(本当は原因と結果の間にその過程がある)がお互いに引き合うわけです。

 隕石の衝突を避ける一番の方法は戦争など今すぐやめて、国も個人もお互いに殺し合うことや憎しみ合うようなことはやめるべきです。そうすれば滅亡のカルマが生じなくなって地球の平安が保たれるだろうと思います(もう手遅れかもしれませんが)。

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餓鬼界転落への道

 毎週日曜日の夜11時からテレビ朝日系で「素敵な宇宙船地球号」という番組をやっていますが、昨日の「シリーズ’08 日本の食① フードバンクの挑戦」という内容は考えさせられました。

 毎日、実に多くの食物が捨てられているんですね。本当に勿体無いことです。それもほとんどは自国のものではなく、外国で作られたものです。「食べられる以上に、輸入したり店頭に置いたりするな」と言いたいですね。また、ダンボール箱に傷が入っているだけでその箱の中身を捨てるとは何事か!と思います。

 私は趣味で占いの勉強。占いというようなチンケなものではなく運命学と言った方がのいのかな。そういう運命学の勉強をしていますが、この食品を捨てるというような行為は、運命学で言うと、「餓鬼界へ転落するカルマ」を積んでいるようなものです。

 おそらく日本人は、将来、国民全体が食べるに食べれない時代を迎えることになるだろうと思うのです。国民が正月や恵比寿さんなどで、いくら神社やお寺にお参りして商売繁盛を願ったとしても、神様や仏様は「そんな餓鬼界のカルマを積んでいる者たちの願いを叶えるわけにはいかないでしょう。」

 去年の大晦日には、確かに経済が良くなるような星のメッセージでしたが、正月の元旦から不況のメッセージに変わっているんですね。今日も最悪の不況のメッセージでした。「自業自得」というのがこの世の決まりですが、良いカルマを積まない者にどうして良い結果が現れるでしょうか。

 初詣に出かけて、ゴミを捨てて帰る。これでは神仏を怒らしに初詣に出かけているようなのもです。神仏はゴミを捨てる者ではなく、ゴミを拾って掃除する者こそに願いを叶えるのです。何万人もの参拝者の中からそういう良いカルマを積んでいる人を探して願いを叶えるわけです。(参拝者全員の願いを叶えていたら毎年好景気です)

 話が横道にそれましたが、食べ物を粗末にしてはいけません。それは元々生きていたものですからなおさらです。食べ物を粗末にするということは命を粗末にするということと同じです。せっかく私たちのために犠牲になってくれた命ですから大切にしましょう。お互いに気をつけたいものです。

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「地球温暖化」の番組

 昨日、「テレビ朝日開局50周年記念特別番組 地球危機2008~何気なく暮らしている人たちへ」(テレビ朝日系)という番組を見たのですが、地球の温暖化の進行はかなり深刻なようですね。たぶん、人類滅亡の原因になるほどに深刻と言わざる得ません。本当にもう個人のレベルでは解決できないほどになっていると思います。

 私たちは、日々生活して行く上で、地球の環境を考えて「ゴミの分別」や「買い物袋持参」などいろいろな努力はしていますが、私はこんなことがどの程度効果があるのだろうかと、つい思ってしまいます。どんなに個々人が環境に対して努力したところで、戦争で爆弾やミサイルを使ってしまえばお終いではないかと思います。

 現在も、毎日イラクやその他の地域で爆弾が爆発しているわけでしょう。我々の努力は一体何なのか?と考えさせられます。もっと世界の人々は戦争をしない政治を行う努力をしないといけないと思います。そういう平和な政府を作らない限りは、地球温暖化は加速的に進み、近い将来人類は滅亡するだろうと思います。どこか、シェルターのようなところで冷暖房完備にしておかないと生きられないでしょう。

 少なくとも老人は夏の暑さに耐えることができなくなるでしょう。もちろん、森林の伐採や莫大な量の森林の立ち枯れによって酸素は薄くなり、息苦しくなりでしょう。それでも人類は目先の損得によって環境破壊をやめないのだろうと思います。もちろん、戦争も続けるでしょう。

 元旦に放送した「第2弾 たけしの新・世界七不思議」(テレビ東京系)で、マヤの予言が出ていたのですが、それによると「2012年人類滅亡」というのがありました。私も2012年頃は、人類にとって大変な危機が待ち受けていると思います。

 それは、たぶん「北極の氷の完全消滅」だろうと思います。この北極の氷の消滅によって、改めて地球温暖化についての深刻さを再認識するのか、それとも欲望が先に立って北極の海底に眠る「希少金属」をめぐって新たな争いを起こすのか。おらく私は後者だろうと思います。もうすでにその争いは始まっているようですが、本当に北極の氷が消滅する事態になると、武力衝突があるかも知れません。

 以上のような、人類滅亡の話をしたりすると「人類はそれほど愚かではない」という人が必ず出てきますが、私は「人類はそれほど愚かである」と思います。愚かでないのは、ほんの一握りの人だけです。人類のほとんどは愚かです。それは現在進行形の地球温暖化が証明しています。

 今月は「富士山」のデザインを選びましたが、この富士山も永久凍土がとけ出して段々形が変わって来ているようです。いつまで美しい姿でいてくれるのでしょうか。それとも人類に怒って噴火するのでしょうか。それは怒りではなく、地球温暖化に対してブレーキをかけるために一時的な低温化を招くための慈悲の噴火なのかも知れません。

 

 

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報道記者は反省を

 日曜日の昼の番組で「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ系)という討論番組があるのですが、そこで報道記者のあり方についていろいろ討論していました。大体が報道記者に対する批判でしたが、私も報道記者に対して少し言いたいことがあります。

 それは記者というより、その記者を現地に派遣している上司の方々に言いたい。「なぜもっと優秀な人材を使わないのか。」これも午後の番組ですが、「ちちんぷいぷい」(毎日テレビ)で、何時でしたか、確か福田首相と小沢民主党代表と会談があった日だと思うのですが、司会の角淳一氏が「何で、報道記者に新入社員を使うんだ。もっと40歳くらいの経験のある人間を現場の記者に使うべきではないのか。」このようなことを言っていました。

 まさにその通りだろうと思います。さすがにテレビの仕事を何十年もやって来た人であると思います。本当に報道記者の低次元な質問には「うんざり」します。経験の少ない若い記者を国会に報道記者として派遣している上役は何を考えているのだと思います。

 それと現地レポーターは「噛むんじゃない!ハッキリ喋りなさい。」新入社員といえどもプロですから、ハッキリした口調で報告して下さい。上役はハッキリ喋れない人をレポーターにしてはいけません。ちゃんと人選して下さい。レポーターにするのなら、それなりの教育が必要です。特に、政治記者は政治に関する基礎知識は必要です。

 「たかじんのそこまで言って委員会」でも言っていましたが、ニュースを扱う番組は少し軽々しく喋り過ぎるのではないかと思います。例の香川県坂出市の事件においても、外面だけ見て「被害者に父親を犯人ではと疑う言動」は絶対に許せないと思います。事件の真相がはっきりわからないうちから憶測で喋るのではない。けしからんことです。今回の香川県坂出市で起きた事件に対して憶測だけで被害者の父親を犯人扱いのような言動があった番組は、即刻、打ち切りにするべきでしょう。

 いくら報道や言論の自由があるといっても他人の人権を無視した言動が許されるのでしょうか?相手が公人なら別ですが、一般人ならそれなりの配慮が必要です。報道関係の人はよく反省して下さい。自らの失策が原因で「報道・言論の自由が法律によって規制されないように」もっと気を配るべきです。

 

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忠臣蔵

 毎年、この時期になりますと「やはり!」と言うべきか。始まりましたね。「忠臣蔵」が。大体、毎年この時期に始まって、12月14日頃に「討ち入り」というパターンになります。こうなると、今年もあと僅か。後は「クリスマス」と「大晦日」を待つだけとなります。

 今日は、偶然、昼間にテレビのチャンネルをひねっていましたら、テレビ東京系でしょうか?「忠臣蔵」をやっていたんです。私は「忠臣蔵」なら映画もテレビも、大体、ほとんど見ているのですが、今日の「忠臣蔵」は見たことがないんです。「大忠臣蔵」というそうです。

 大石内蔵助が三船敏郎で、堀部安兵衛が渡哲也など聞いたことがない。渡哲也が時代劇に出演することなどめったにないので知っていても良さそうですが。それにしてもかなり昔の時代劇でしょう。どう見ても渡哲也は20代ではないかと思います。ご年配の人は懐かしいでしょう。

 それにしても、最近は時代劇が少なくなりました。以前は毎日どこかのチャンネルであったように思います。私はテレビは、ニュース以外は時代劇と映画とアニメしか見ないのでまったくテレビを見ない日も多いです。最近はアニメも少ないんですね。それこそ、私の子供の頃は、毎日、夕方5時~8時まではアニメがあったはずです。

 最近は、「アニメ」と言ったら「NHK教育テレビ」でやっています。後は「BS2」とかの衛星放送です。他にテレビ東京系で少しだけやっている程度です。まあ夜中にやっているみたいですが、そんな夜中の番組など見ません。時代が変わったんですね。

 最近はパソコンでオンラインゲームをするので、本当にテレビは見なくなりました。元々、スポーツやバラエティはまったく見ないので本当に見ないです。せめて年末くらいは時代劇をどんどんやって私をテレビに釘付けにして欲しいものです。

 最後に、今日、私の母が以前に骨折した箇所に埋め込んでいる金属が飛び出るという怪我をしてしまい、今後、家事一切を私がすることになり、今までのように定期的にブログを書く暇がなくなりした。何せ男の家事なのでテキパキできません。できるだけ更新したいのですが、かなり間が空くと思いますがご容赦ください。一人もんの宿命ですね。

 

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ツボカビ

 最近、ニュースやその他の番組などで「ツボカビ」というカビが「カエルを絶滅に追いやってしまうのではないか」とよく言っているのを聞きます。今日のNHK教育テレビの「サイエンスZERO」という番組でもやっていました。

 私は子供の頃、カエルが大好きで毎年春から夏が終わるまで飼っていました。私の家の決まりで「生き物はお盆を過ぎたら逃がす」ということで、お盆か悪くても夏休みが終わるまでには逃がしていました。

 鳴き声が綺麗だからということで「カジカガエル」を良く飼っていましたが、ついぞ鳴き声は聞くことがありませんでした。あと、殿様ガエル・アマガエル・だるまガエル・モリアオガエルなどを飼っていました。モリアオガエルなどは非常に珍しいカエルだったので捕まえたら非常にうれしく、また皆にうらやましがられたものです。

 田植えに時期に田んぼで雨の降る中を網でオタマジャクシごと捕っていたのですが、お百姓さんから物凄く怒られたことがあります。田んぼを荒らしているわけではないので良いだろうと思っていたのですが、今日の「サイエンスZERO」という番組で「カエルは稲につく害虫を食べてくれるのでカエルの数に非常に気を使う」と言っていたので、初めて子供の頃に物凄く怒られた原因がわかった気がしました。

 カエルという生き物は、生物界の食物連鎖において非常に重要な位置にいて、多くの害虫を食べてくれるだけでなく、非常に多くの動物の餌になっています。カエルが絶滅するようなことがあったらそれを食物にしている動物の絶滅するかも知れません。その根底には人間の珍しい動物を飼いたいという欲望があると思います。小さな欲望が動物を絶滅にまで追い込んでいるということを我々人間はもっと自覚するべきでしょう。

 私が子供の頃は、肉が高くて代わりにカエルなどを食べたものです。今、「狂牛病」やバイオ燃料の関係で肉の価格が高騰して、カエルでも食べないといけなくなった時にカエルがいなかったらどうしますか。そういう時代が来るかもしれません。

 「性善説」とか「性悪説」とういう言葉がありますが、私は「性欲説」(誤解しないでくださいね)を唱えます。「人間は生まれながらにして欲に傾く」ということです。

 絶滅といえば、「ミノムシ」というのをまったく見なくなりました。庭仕事をしていて「ミノムシ」をまったく見ません。これも海外からの寄生虫が原因で絶滅して行っているようです。子供の頃、お小遣いかせぎのため「ミノムシ」をよく捕ったものです。「ミノムシ」の蓑から何か作れるそうです。何が作れるのか知りませんが。寂しいものですね。

 自然を大切にしましょう!!

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