日記・コラム・つぶやき

動物の魂

 前回のブログの更新から、かなり間が空いてしまいました。

 愛猫のホワイちゃんが病気で入院して治療したのですが、結局、治療の甲斐も無く亡くなってしまいました。享年13才でした。昔の猫の寿命のことを考えると長生きだったのですが、現在の猫の平均寿命を考えると、少し短かったようにも感じます。

 最近は、地震や災害続きだったので、そういう地震などの災害が近づくと感知して、体調を崩す特徴がある猫だったので、そのようなことが体力の減退に繋がったのだろうと思います。

 また、飼い主の私の方も、病気なのか災害で体調が悪くなっていたのか、判断が遅れたのが、死を早めてしまったと思います。

 サモア諸島やスマトラ島での地震があったりして、私の方が勘違いして、病気の発見が遅れてしまいました。

 このホワイちゃんは、かなり霊的な能力の強い猫だったので、死後、どこへ行ったのか興味のあるところです。

 たぶん、動物としての魂の進化の最終段階にあったのかも知れません。次は魂のレベルが一つ上がって、人間に生まれ変わるのかも知れませんね。

 人間が神様や仏様を信仰したりして、霊的なレベルの高い存在に関わることによって、霊性を上げて行くのと同じように、動物も一つレベルの高い人間と関わることによって、霊性を上げて行くのかも知れません。

 人間は死後、天国とか地獄とか行ったりしますが、動物は我欲とか我執というものがありませんから、そういうところには行かないと思います。霊的な世界の自然の一つになって住んで行くのだろうと思いますね。

 ちなみに、極楽というのは、生前に修行をして仏陀になった者か、その一つ手前の聖者の段階まで修行が進んでいて、死後、瞬時に仏陀になった者が行く世界で、普通の人は絶対に行けない世界ですね。

 仏教で「楽」というのは、自分が開いた悟りを楽しむことで、普通の楽しみではありません。それに「極」がついているわけですから、究極の悟りを楽しむということで、仏陀した出来ないことですね。

 地獄というのは、主に人間が落ちるところですね。動物と違って、人間には我欲や我執があり、魂に個性がありますから、行いによって汚れてしまうわけです。

 その汚れを落として、綺麗にする場所ですね。

 服でも汚れたら洗濯しますが、それと同じです。洗濯機でゴシゴシしたり、それでも汚れが落ちなかったら、クリーニング店に持って行き、特殊な方法で汚れを取ります。

 これ!!もし、服が生きていて、意識があったら、大変な拷問ですね。残酷行為ですね。これが地獄なわけです。

 地獄で、大変な高熱や寒冷にさらすことによって、その人の霊体についた汚れを落とすわけです。その汚れが落ちるまでの期間が地獄の刑期になるわけです。

 人によっては、何万年(霊的な世界での時間)もかかる人もいるし、一週間で終わる人もいます。

 そして、刑期が終われば、人間に生まれ変わったり、善果のある人は天国に行けたりします。天国に行ける人でも、汚れがあれば、数日間は地獄で洗濯させられるわけです。

 クリーニングで綺麗になったら、桐の箪笥に収納しましょうというのが天国ですね。それでは着ますか、というのが生まれ変わりですね。

 もう汚れが落ちないから雑巾ね、というのが無限地獄ですね。

 しかし、まあ動物というのは、魂はまだ未発達で汚れの付かない服のようなもので、そういう地獄のようなところには行かないと思います。また天国にも行かないと思います。

 人間に生まれて、次の魂の進化の段階に進むというのが、動物にとっては天国なのかも知れません。

 

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やっと解散

 久しぶりのブログとなってしまいました。m(_ _)m

 5月の末から親類にお葬式が出来てしまい、是非、49日間お経をお唱えして欲しいと頼まれ、ず~とそちらの方で時間を取られていました。

 やっと、ブログを書こうかな~と思ったら、電気製品の天敵の雷が連日続いてしまい。ブログを更新できずにいました。

 その間、いろいろな出来事があったのですが、私も忙しかったのでちょっと前のことは忘れてしまいました。(+o+)

 このお経をお唱えするというのは、以外に大変なんですね。お唱えするとそこの家庭のいろいろな霊が出て来ますので大変なのです。

 成仏していない程度なら、まあ良いのですが、霊障を帯びている霊が出る場合があります。これが2,3体とか5体ほど出る場合があります。

 そうなると、こちらも命がけになってしまいます。もちろん、私の力ではどうすることも出来ません。霊障を受けないようにするだけです。遺族の人たちは知らない顔で唱えていますが、こちらは必死なわけです。

 何年か前も、この同じ家で今回と同じように唱えたのですが、その時は本当にもう大変でした。倒れそうになるのを何とか踏ん張ってお唱えしたものです。

 今回は、私の霊的なものも上がっており、また、故人も霊障を残すことなく死んだようで、ほとんど何も起きませんでした。それでも、以前のことがあったので、細心の準備をしてその家に出向いて行きました。

 それで思ったのは、死者というのは、生者と違ってお経などどれでも良いんですね。遺族の人の気持ちとお唱えしている時の「波動」が大切なんですね。これが二つ揃うとねんごろに慰められるようですね。成仏できなくても慰められるようです。

 死者にとって、お経の内容などわかったところで後の祭りですから、何の役にも立ちません。魂に響く波動が大切なわけです。

 それとは違って生者は、お経に書いていることを修行しないといけないわけですから、内容が大切になって来ます。間違っていることを修行しても無意味ですからね。

 まあ、そんな日が続いたわけです。

 それでやっとこさ用事が終了したところに、「衆議院解散」ということになったわけですね。

 まあ、解散と言っても、もう任期満了でしょう。何の違いがあるのか?麻生首相が一度自分でやって見たかったというようなものです。総理大臣になりたかった。サミットに出席したかった。解散して見たかった。そういう夢を実現しただけの解散ですね。後は死ぬまで総理でいたいというのが、麻生首相の夢ではないでしょうか。

 麻生首相というのは、たぶんそんな人物なのでしょう。だから、去年、総理大臣になった時点で解散というものは、元々やる気がなかったのですね。もう総理になってしまえばこっちのものだ!!と総理になった時に思ったのではないでしょうか。

 毎日がとても楽しくて、そして嬉しくて、何を批判されても平気だったのでしょう。

 そこで、選挙のことですが、結果はどうなるのでしょうか?

 私は半々ではないだろうかな~と思っています。若干、自公が過半数を割ってしまうかも知れませんが、民主党の大勝はないのではなかろうかと思います。

 自公にあと2つほど政党がくっ付けば、政権交代はなくなるような感じになるのではないでしょうか。

 それは、この前の東京都議会選挙を見てもわかるように、投票率が低いということが原因であると思います。50%台の投票率ではダメですね。

 例えば、組織票が全有権者の1割あるとしましょう。その党は投票率が100%で10%の得票数になります。

 投票率50%なら20%の得票率になってしまいますね。つまり、組織票を多く持っている候補者が当選するわけです。

 つまり、投票に行かない人は、半分は大きな組織票を持っている政党や候補者に投票したことになるわけです。

 口でどんなに批判しても、行動が伴ってないわけですね。

 8月30日の天気や気温とかはわかりませんが、是非とも自分の意思を行動に表して欲しいものです。

 死者は心に思ったことが大切なんですが、生きている人は行動に現すことが大切なわけです。政治も同じですね。

 それで与党が勝とうが、野党が勝とうが、その結果を受け入れるしかないでしょう。

 一人一人がよく考えて投票して欲しいと思います。

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豪州の山火事

 この頃、ブログの更新に間が空きがちです。(+o+)

 最近は、ちょっと病院での検査の数値が悪くて、少し摂生と運動などに専念していました。やはり、小さい頃からスポーツをしていたので、ちょっとした運動量では全然数値が変化しません。

 それで今日が定期検査の日だったのですが、ほんのちょっぴり良くなっただけで、基本的に良くないということでした。また、今度の検査まで摂生を続けなくてはいけません・・・。

 さて本題ですが、オーストラリアの方で大変な山火事になっているようですね。私はまだ今年に入って、今年はどんな年になるだろうか?毎年いろいろ予測するのですが、今年はまだ予測していません。

 それはどうもわからないところがあるからです。直感的には「今年は非常に暑い年になり、去年ジュセリーノ氏が予言していたようなことが今年1年遅れで実現してしまうのではないか」と思うのですが、去年の夏頃から太陽の活動が停滞気味で、本当に暑くなるのかな~?と迷っていたわけです。

 そこに「豪州の山火事」のニュースが入って来たので、いろいろ考えていました。南半球のことをすっかり忘れていたわけです。オーストラリアの方は摂氏46度を記録するなど大変な猛暑のようですね。

 まあ、乾燥地帯では50度程度は時々あることなので、この46度が暑いのか普通なのか?判断に苦しむのですが、私自身の判断からすると暑いのでしょう。

 ということで、「今年の日本の夏は大酷暑になるのではないだろうか」という結論を出しました。

 ところで、まだ太陽の活動の方は停滞気味なのですが、この停滞期間が何時まで続くのか不明なので、この数年程度なら影響は少ないのではないかと推論したわけです。太陽の影響より地球の温室効果の方が影響力が大きいと思ったわけです。

 まあ、世間一般で知られている温室効果と私が考える温室効果とはまったく考え方が違うわけですが、結果は同じになります。

 仕組みについては別の機会に譲るとして、今年こそ酷暑で大変でしょう。

 それと、今年は丑年ですね。占いだと節分から年が変わるので、ついこの間丑年になったわけです。丑年の人の特徴は「気血が滞りやすい」というところがあります。

 それを今年という年に当てはめると、「いろいろなものや事が停滞気味になるのではないでしょうか」。例えば、お金はあるけど流通しないとか。定額給付金も当然流通しないですね。

 火山の噴火などは地脈が滞るから噴火するわけです。ニキビやおできと同じですね。火山がなければ地震になります。

 それと、今日「九州から沖縄方面でもの凄い爆発のようなものを見たのですが、そちら方面でそんなことがあるかも知れません。遠くても台湾までの間で爆発するようなことがあるのでしょう。」

 「そりは単なる錯覚だニャ~。( ̄。 ̄)」と家の猫のホワイちゃんが言っていますが、どうなのでしょうか。(・_・;)

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景気は良くならないか?

 今日は寒いですね~。本当に!!(。>0<。)

 寒いと腰痛になったり、痔になったり、風邪引いたり良いことないですね。良いことといったら、牡蠣が美味しくなることぐらいです。ノロウィルスなどの感染確率も下がって安心して食べられますね。

 ちなみに、牡蠣というのは亜鉛が多いので、疲れやすい人とか夜更かしする人には打って付けの食べ物です。季節的に今なら「キムチなべ」が美味しいのではないでしょうか。牡蠣に若鶏、キンメダイ、アンコウ、タラなどを中心に野菜をぐつぐつ煮て食べると美味しいですね。

 この「キムチなべ」ですが、よく鶏肉をまったく入れなくて、豚肉で作る人がいますが、鶏肉がないと鍋にコクが出ませんから、豚肉を入れるにしても少量でイイから鶏肉を入れると良いでしょう。私は骨のついたぶつ切りというのを入れます。魚介類だけの鍋にしても鶏肉をダシとして使うと良いでしょう。

 こんなこと書くと、「宗教家が肉を食べるとは!!ヽ( )`ε´( )ノ」と言われるのですが、やはり健康を考えると、栄養バランスのためには必要なわけです。欲望に負けて必要以上に食べるのが良くないわけです。それだけ生きるということは、何かを犠牲にしなくてはいけなくて業が深いわけですね。

 生きているだけで、何かを犠牲にしているわけですから、その日々自分が積んでしまう罪業以上の善行をしないといけませんね。息を吸うだけでも、微生物を殺してしまうわけですから。

 犠牲になった生き物が、徳を積めた状態にしてあげるのが慈悲というものですね。

 この1月10日に関西地方では「十日戎」というお祭りがあったのですが、恵比寿様は商売繁盛の神様というから、今年の経済はどうでしょうかね。今のところ非常に悪いですね。

 前にも書いたのですが、人類の運命転換期になっているわけですね。神仏は人類が生き残る道を選ぶのか?破滅の道を選ぶのか?見ているわけです。

 本当は「ワークシェアリング」のような方法で乗り切るのが正しい選択だと思います。不景気は長く続くと思いますが、お互いに助け合いながら生きて行く道を選ぶ方が人類の進化にとって良い方法だと思います。

 ところが、「ワークシェアリング」というのは、労働者の給料が減ってしまう方策なわけです。だから、労働組合などは当然反対するでしょう。自分の現在の生活を犠牲にして、仕事のない人たちに仕事を分け与えないとわけですから。

 しかし、神仏はここのところを見ているわけです。他人のために自分を犠牲にすることができるのか?そういう慈悲や愛が人類に育っているかどうかを見極めているわけです。期待して見ているわけです。

 そういう慈悲や愛が育っていれば、人類を助けよう。そうでなければガックリ天界へ帰ろうと思っているわけです。

 まあ、神仏の意向に反する方法で経済を立て直す方法はあります。田中角栄元首相の「日本列島改造論」というのがありましたね。あの方策の応用ですが、北は北海道から南は沖縄まで「リニア・モーターカー」を通してしまうわけです。

 地下100メートルぐらいのところに、日本を縦断するトンネルを掘りリニア・モーターカーを走らせるわけです。100年くらいかかりそうな公共事業ですね。土木業者は100年は仕事はあるわけです。

 いざ、他国の核攻撃や隕石の衝突時にはシェルターとしても使えます。麻生首相も一人1200円というようなケチなことを言わずに、もっと壮大なことを言えばいい訳です。

 地上に建設するのは、自然破壊や土地売買で儲けようとする人たちの出現の原因になりますから地下が良いでしょう。景色を楽しみたい人はローカル線で楽しんでください。

 

 

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人間的に良い社会と経済的に良い社会の選択(*_*;

 明けましておめでとうございます。m(__)m

  今年も「ルルボンのブログ」をよろしくお願いいたします。m(__)m

 それでは今年最初のブログに行きたいと思います。(・_・;)

 去年から続いている「未曽有(^_^;)の金融不況」と「イスラエルのガザ地区空爆」などによって、混沌とした世の中が続いています。気候も例年通りおかしいし、所詮、正月などは人間社会だけのものです。

 去年、解雇になった人たちは早く正月が明けて、仕事探しができないものかな~・・・、と思っているのではないでしょうか。私にも経験のあることなので非常によくわかります。生活が厳しく、仕事にありつけない人にとっては、皆が浮かれている正月とクリスマスとゴールデンウイークが一番嫌いだ!!という人も多いのではないでしょうか。

 特に正月などは、親戚とか来ますから、無職だとよい恥さらしになってしまいます。私などは毎年、正月が明けるまで自分の部屋でジ~ッとしていて、嵐が過ぎ去るのを待っています。「何で、この世に正月があるんだ~・・・」と思いながら篭っています。

 まあ、私の場合は「宗教家!!(@_@;)」ということで居直っています。何か言われそうなものなら、「真の宗教家とは、お金や財産に興味を持たぬものです!!(@_@;)キッパリ!」と宣言します。老後の保険や年金は?と問われれば、「神仏に保険を掛けております!!(@_@;)キッパリ!」「年金は仙人になれば済む事!!(@_@;)キッパリ!」。とまあそんな具合に押し通しているわけです。相手は本当に心配しているわけではありませんし、親身になってるわけでもない。話のネタにしているだけですから。その証拠にそういうこと言う人から仕事の紹介をしてもらったことがありません。親身に考えてくれている人なら、仕事の紹介をしてくれるでしょうし、地位のある人なら「私の会社で働かないか?」と言ってくれます。

 ところが、去年からの不況や以前からの年金問題などが重なって、これは非常に多くの人が私のような「自称宗教家」にならないといけなくなって来たようです。私の場合は「宗教家」という言葉があまり好きではありませんので、格好良く「沙門!!(@_@;)!キッパリ!」と言うことにしています。「釈迦の沙門ルルボン( ̄ー ̄)ニヤリ」ということですね。

 そんなことを言っているうちに、世間の経済状況が非常におかしくなって来ました。人間というのは、所詮、進化の段階の一段階でしかありませんから、進化の道を踏み外して、同じところグルグルと回って、進化の本道から外れてしまっているから色々な不都合が起きてしまうわけです。

 欲に囚われて、自分だけが儲けたいとか、良い生活がしたいとか。その成れの果てが去年から続いている「未曽有の金融不況」です。これは一つの神が与えた試験のようなものですね。人間がどのように解決して行くのかテストされているわけです。

 愛や慈悲を発揮して、苦しいけれどもお互いの仕事を分け合って「ワークシェアリング」のようなことを世界規模でするのか?それとも政府がお金をばら撒いたり、戦争を起こして「戦時景気」を行うのか?人類はどちらを選ぶか見られているわけです。

 「ワークシェアリング」の方は、お互いの収入が平均的に減って来ますから、不景気のような状況は長く続き(100年とか)、徐々に景気回復して行き、浮き沈みのない経済体制になって行くでしょう。

 後者の「戦時景気」は、やれば今すぐにでも景気は良くなるかも知れません。ただ戦争するわけですから、大きな代償を支払うことになります。一歩間違うと人類滅亡です。成功するとバブルが再来する可能性が大きいです。しかし、またすぐに現在のような不況がやって来るでしょう。

 前者は、仕事を分け合うわけですから、労働時間は短くなり、空いた時間を有効に使えば人類の霊性を大きく進化させることが出来るでしょう。

 後者は、現在とかわらない生活が続くということです。人類のいままでの歴史を繰り返すわけです。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道をグルグル変わらず回り続けるわけです。けっして人類の霊的進化はありません。

 地球人類の選択の時だと思います。

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一寸の虫にも五分の魂

 ことわざに「一寸の虫にも五分の魂」と言いますね。どんな小さな虫にも魂があり、それ相応の思慮や分別や意地があるという意味ですね。

 ところが、日本の政治家たちは日本人を魂がある人間だと見ていないのではないかと思われるようなところが多々あります。小さな虫でさえ魂があるのに、日本人には魂がないと思われているのか?どうなのか?

 「2011年度から消費税を引き上げる」というニュースがありました。この大不況の時に増税ですか?定額給付金をもらってもいないのに・・・。また「景気回復が条件」ということですが、本当でしょうかね~。とても信じることができませんね。

 景気が回復しなくても上げるのではないでしょうかね~。そう言えば、一番最初に消費税が導入された時もあまり景気が良くなかったような気がします。

 まあ、2011年までに景気が回復したとしましょう。ところが、とたんに増税ではまたすぐに不景気になるでしょう。この大不況の後、回復したらまた不景気になってしまっては、本当に日本は沈没してしまいます。

 まあ、3年で景気は回復しないでしょうが、この麻生政権や財務省は日本人を人間や生き物として見ているのではなく、おそらく数字として見ているのでしょうね。

 テレビゲームなどの、戦国もののシュミレーションゲームをすればわかると思うのですが、人も何もすべて数字です。例えば、戦争で合戦中にだんだんキャラクターの数が減って行くのですが、この減って行く数、現実ならこれは人間が死んでいるということなわけです。

 ゲームで、単なる数の増減だから心が痛んだりしませんが、現実ならそこには悲惨な死があるわけです。

 日本の政治家や官僚の皆さんは、日本人を単なる数字の遊びにしか見ていないのではないでしょうか?そのように感じますね。増税すればそれだけ人は苦しみます。シュミレーションゲームの数字を上げ下げしてるのとはわけが違うのです。もっと現実の生活をイメージしながら政治を行って欲しいと思います。

 今現在、この大不況で日本のみならず世界中で非常に多くの人々が苦しんでします。このカルマは今後どのように変化して行くのか本当に心配ですね。

 日本では、おそらく来年のかなり早い時期に、大きな地震が発生して大変な被害が出ることでしょう。場所はいくつかの候補がありますが、特定できていません。この大不況が起きるまでは、来年はまあ大丈夫だろうと思っていたのですが、その後の理不尽は企業の対応や、政治の無策ぶりによってカルマが変わってしまいました。

 来年、比較的早い時期に大地震は起きるでしょう。

 世界的に見れば、これはまだ先ですが、かならず隕石か彗星が地球に衝突します。これは「フォトン・ベルト突入」ということが大きく関係してきます。これまで安全とかニアミスと軌道上計算されていたものが、フォトン・ベルト突入の影響で軌道が変えられ、安全ではなくなる可能性があります。

 また、今年からの大不況により、世界中の人々の苦しみの想念は加速的に蓄積され、磁石が鉄を吸い付けるように、隕石や彗星を吸い付けるだろうと思うわけです。

 天文学者の人たちは、もう一度隕石や彗星の軌道を計算し直すべきでしょう。

 また、政治家や官僚や一部の経営者の皆さんは、これ以上人々を苦しめてはいけません。また、我々一般庶民もそれより弱い人々や生き物や自然を苦しめてはいけません。

 「破滅のカルマ」は、もう臨界点に達しようとしています。

参考文献 現代に生きる故事ことわざ辞典 旺文社 宮崎賢編 1983年発行

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革命前夜

 現在進行形の不況を見ていたら、「革命前夜」の状況というものは、こういう感じだったのかな~と思います。

 非常に多くの人たちが、今日明日の生活に困窮しているのに政治はまったくの無策で何もしない。ただ自分の現在の地位を守るために汲々としている。

 官僚は、増税のことしか考えないし、平気で無駄遣いを繰り返す。規制の必要のないところに規制をしようとして景気の足を引っ張る。インターネット売買の宅配業者に対する支払いやコンビニでの支払いに対しての規制の動きはまさにその通りだ。何のための規制なのか?

 会社経営者は、平気で社員や期間社員、派遣社員を切り捨てる。経営の苦しいのはわかるが、あまりに早急過ぎはしないか?まあ、政治がノロノロし過ぎるから早急過ぎるように見えるのか?

 定額給付金の2兆円を宝くじにして発行すれば、1億円なら2万枚。1千万円なら20万枚。100万円なら200万枚の当たりくじを作れるはず。前後賞なしの100万円のみの当たりくじ。一人10枚まで購入可ということで売り出せば、200万人に100万円が行くのだから、自動車とか買えるでしょう。運の良い人なら200万、300万と当たるかも知れません。

 自動車が売れれば、それに関する仕事が増えて不況が軽減されるでしょう。これは他の製品などについても同じ事が言えます。ハズレても不況が軽減されれば会社をクビにならなくてすむはずです。

 どうです?この宝くじの企画。邪道ですが、大歓迎ではありませんか?是非、やって欲しいでしょう。政治家からは誰も聞きませんね。

 今日、例の「ちちんぷいぷい」(毎日放送 毎週月~金 午後2時55分~午後5時50分)を見ていたら、「落ち込んだ時に何をしますか?」ということを出演者に聞いていましたが、まあ能天気なことを言っていました。

 前回のブログで、結構良い番組だと褒めたんですが、本当に良かったのかどうか?ちょっと不安になりますね。まあ、概して良い番組です。

 出演者の皆さんは、今そうしてテレビ出演という仕事があるから、そんな能天気なことが言えるので、明日から仕事も家も無いという人に気分転換などできますか?ブログで褒めただけに、ちょっと残念な気持ちになりました。

 それで話を戻しますが、今現在本当に不況で苦しんでいる人が大勢います。そして、何時の時代も政治は有効な手段を講じてはきませんでした。その結果、暴動が頻発して、ついに革命が起きたわけです。

 政治家や役人は自分の身が危険にならない限りは何もいたしません。だから、暴動や革命が起きたわけです。そういう時代が今現実に起きているのだな~と思います。

 ただ、現在のところ革命にはならないでしょうね。精神的は支柱がありませんからね。フランス革命のルソーやモンテスキューの思想のような精神的支柱がありません。「そんなことして何になるの?」と訊かれた時に、どう答えて良いかわからないでしょう。それでは多くの人たちの賛同は得られないですね。単なるテロになってしまいます。

 それでも、外国では暴動が起きているようです。本当に困窮しているから、もうじっとしてれれないのでしょう。

 この不況は、ワークシェアリングのように、低賃金になってもお互いに仕事を分かち合えるようにならないと解決しないでしょう。もっと慈悲の心を養わないと不況は解決しないと思います。

 宗教修行者が、何の報酬も頂かないのに困っている人を助けようとするでしょう。そういう愛とか慈悲が大切なわけです。カリ・ユガの時代は、物質的な欲望が強く、常にそういことに邁進する人が成功者になれたのですが、これからの時代(現在はドワパラ・ユガ期)は、物質的な欲望からだんだん離れて、愛や慈悲の究極の姿に近づけば近づくほど成功する時代になって来たわけです。

 智慧は瞑想で現しますが、慈悲は行動で現すわけです。(今日の仏様からの御霊示)

 経営者や政治家や役人の皆さん、初詣でで神様の前に立った時、真っ直ぐ神殿を見ることができますか?そこに立つ徳はおありですか?

 

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お~おっ!!腰痛だ~っ!!(ToT)

 大変強烈な腰痛のため一週間以上ブログを休んでしまいました。もう~っ!!トイレに行くのにも大変苦労しました。腰の骨が折れたのかと思われるほどの激痛でした。

 もう、何をやっても良くならないのですが、風呂上りだけ腰痛が柔らいだので、もしや!と思い足を暖める方法を念入りにやって見たところ、大正解で治ってしましました。ホ~ッ!!良かったです。(+o+)

 この腰痛というのは、色々な原因でなりますね。ヘルニアや腰椎が潰れたとか骨折した場合は医者でないことには治せませんが、それ以外の原因もあります。例えば、私はよく腰痛になるのですが、ほとんどは足腰の筋力トレーニングが原因で、主に大腿筋の疲労が腰に来て炎症を起こし、それで腰痛になるというものでした。

 よくスクワットをしますからね。こういう大腿筋の疲労から来る腰痛は、腰にシップや膏薬を貼ったりするだけでは治りません。疲労している大腿筋をほぐしたり、塗り薬を塗ったりしたりすると良くなるわけです。

 今回はその大腿筋が疲労しているところに、父のワンゴン車のタイヤが溝に落ちたので、一人で無理して車を持ち上げたのが原因ではないかと考えていました。

 ところが、どうも前回ブログを書いた時に、運動後で体が温まっていたので、油断して寒さ対策をしなかったのが原因だったわけです。

 寒さで腰痛などなるようなことはなかったのですが、年ですかね~。これからは寒さでも腰痛になるということを肝に命じて、対策としていかないといけません。

 腰痛で苦しんでいる間に、いろいろなニュースや話題もあったのでしょうが、今回はお休みしましょう。

 ただ一つ、ちょっとした天文ショーがありました。「木星と金星と月」が同じ場所に現れるという現象がありました。一体何を意味していたのでしょうか?

 私はこの現象から、「これからの経済は、同じ規格のものを大量生産、大量消費して行くのではなく、もっと芸術的なものを限定して生産して売って行けば経済は潤う」と読んだのですがどうでしょうか?

 これからの経済は、無意味に同じものを大量生産するのではなく、美的で芸術的で哲学的なものを作らないとといけないのではないでしょうか?他の面でももっとそういうものに重きを置くべき!そういう天のお示しと感じました。

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ついに出ました!!マツタケ!!!O(≧▽≦)O

 ついに今秋、初めてマツタケが採れました!!O(≧▽≦)O

 2本で、大きさは、大きい方が全長20センチ、傘の直径が10センチ、茎の太さが単一の電池ほどの太さです。ちょっとだけ太いかな。単一の懐中電灯ぐらいでしょうか。小さい方は大きい方の半分くらいです。茎の太さはあまり変わらないのですが、傘はひらいていません。

 写真がないのが残念です。

 実を言うと、私はカメラの類を未だに持っていないのです。私が撮影すると、心霊写真が撮れる可能性が非常に大きいので、写真は若い頃からほとんど撮ったことありません。皆無に近いです。免許の更新の時くらいでしょう。

 そういう訳で、写真がないのが残念です。このブログにも写真が0ですね。理由はそういうことなのです。心霊写真は後の始末が大変ですから。

 しかし、地球温暖化で季節の味覚というものが、だんだん味わえなくなっていて、今年もマツタケは諦めていたのです。ラッキーでした。

 地球温暖化がこれ以上進むと、何時までマツタケが採れるのか怪しいですが、採れるものなら毎年1本は採れて欲しいものです。

 

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カルマの大きさの順位

 自民党の総裁は麻生さんで決定しましたね。これで何事もなければ、次期総理は麻生さんで決まりですね。

 しかし、本当に麻生さんで大丈夫でしょうかね~。この人は人相通り、バッチシ失言が多いですから、何もしないうちに自らの失言で自滅?!ということにならなければ良いのだが・・・と思うのですが・・・。(㊀_㊀;)

 まあ、決まったからにはしっかりやってもらいましょう。アドバイスするとしたら、何か言う時には、あらかじめメモでもして読んだ方が無難ですよということでしょう。

 さて、ここ2回ほど話題にしている「カルマ」のことですが、もう一つ重大なことがあるわけです。それは、「カルマに順位がある」ということです。

 「個人のカルマは、それより大きなカルマに支配される」ということなのです。だから、個人の努力だけではどうしようもない場合が多分に出てきます。

 よく犯罪者などが、言い訳で「社会が悪いから」とか「世の中が悪いから」とか言うでしょう。あれはある部分当たっているわけです。だから、世の中を良くして行かないといけないわけです。

 カルマの順位はこうなります。宇宙>銀河系>太陽系>地球>国>地方・県>市や町>家族>個人。以上の順位になります。

 よく考えればわかると思います。太陽が爆発して地球は存在しません。国がなくなって、地方や県や町など存在しませんね。どんな人でも国の方針や状況に従わないといけません。その人だけ税金免除とかないですね。

 また、年金問題など国が悪いことをすれば、たちまち我々個人の生活に響いてきます。

 また、家族も一家の稼ぎ頭が病気や怪我で倒れてしまったら、個人の生活が立ち行かなくなってきます。

 このように、カルマにも様々な大きさのものがあって、順位があるわけです。これら、上位のカルマに支配されるのはイヤだと思ったら、もう世捨て人になるしかないですね。

 さて、ここで問題なのは、個人や家族のカルマについては、直接自分のことだから何となくわかるとして、問題は国や県や市や町などのカルマです。誰が、これらのカルマを作ってしまうのか?ということです。

 それは、そこに住んでいる人々の全体的な波動ということは一部分では言えるのですが、それよりも、国や地方の政治に直接関わっている人たちの行いが重大と思うのです。また、社会的に大きな企業もカルマ形成に一役買っているでしょう。

 だから、政治が悪いと社会全体のカルマが悪くなって、様々な悪い現象を引き寄せて来るわけです。仏教の教えに四諦の法門というのがあります。いわゆる「苦・集・滅・道」です。

 「苦しみの原因を集めている」と教えているわけです。「苦しみの原因を取り去る」ということが大切なわけです。

 国や地方の政治を行っているのは誰か?そういうカルマを作る原因になっているのは誰か?

 麻生さんには、少しでも国のカルマを改善してもらえるように頑張ってもらいたいと思います。まあ、小沢さんでも良いのですが。

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20世紀少年

 最近、テレビのコマーシャルや特別番組などでよく見かける「20世紀少年」(浦沢直樹作 小学館 現在1~22巻発売中)について、ちょっとだけ書こうかな~と思っています。

 この「20世紀少年」は、もうすぐ映画(監督 堤幸彦 主演 唐沢寿明)になるそうですが、それでちょっとテレビで見かけて、その内容に非常に興味を持ったわけです。

 男だったら、少年時代には、多分、誰にでもあると思うのですが、「私の少年時代と同じだ!」と思ったわけです。基地を作るのも、「予言の書」を作るのも同じです。

 これは面白そ~!!と思って、まず、コミックを1,2巻と買ったわけです。読んで見ると、やはりなかなか面白い。主人公のスケベ~だったところも私と同じです。ただ、私は音楽には興味がなかったです。専ら、野球専門でした。

 それで2巻まで読んだのですが、話はこれから本格的に展開するところでちょうど終っているわけです。3日ほど次巻を買わずに放っておいたら、やっぱり続きを読みたくて、今日、やっと買いに行くことにしました。

 すると、やはり住んでいる所がド田舎のせいか、どこにも置いてない!!古本屋に行くと「全部売り切れです」と言われて、新刊はないのか訊いて見ると、やはり、売り切れでした。

 もう!!ド田舎はマンガの本も手に入らないのか~!!と思いつつ探してみるとやっと見つけたので10巻まで買うことにしました。まだ、残念ながら続きを読んでないのですが、今夜、ゆっくりと読むことにしましょう。

 この「20世紀少年」の「予言の書」では、細菌兵器を使ったテロのこと(2巻までの内容では)を予言しているのですが、実際に私が少年の頃に書いた予言の書には、1995年に富士山が噴火すると予言しています。ハズレでした。

 また、他には、日本近海の海底から古代遺跡が発見されると予言いています。これは、沖縄の与那国島沖の海底から遺跡が発見されたので、ちょっとだけ当たりかな。(・_・;)

 まあ、こんなことを私も予言の書に書いたわけです。

 この本には、忘れ去られた昭和の風景が所どころ描かれていて、本当に懐かしいです。

 しかし、私は現在の政治や官僚の腐敗などは、少年の頃には予言出来なかったのかな~と思います。子供の時は、そんなものにあまり興味を持たないのでわからなかったのでしょう。

 20歳の学生時代に同じことを予言していたら、現在の状況を予言できたかもしれません。まあ、予言というような大層なものでなく、正確に政治の動きを見ていたらわかったことです。

 現在の政治情勢は室町時代によく似ています。応仁の乱以降の状態にそっくりだと思います。首相職を投げ出すところなどそっくりです。将軍職を投げ出して自分の趣味に走った将軍もいました。これで女性の首相など誕生すれば、本当にそっくりです。

 しかし、国民にとっては悲劇が始まるのでしょうが。室町時代は応仁の乱から約150年戦乱の世が続いたわけですから。

 自民党の小池百合子さんが、「もし男であったなら・・・」と戦国時代(斉藤道三)では言われていたでしょう。人物ではあるが、経験不足だと思いますが、時代がそう流れているよにも感じます。

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北京オリンピック終了

 せっかく、涼しくなったのに、また暑くなってしまいました。また、寝苦しい夜が続きますね。

 今月8日から開催された「北京オリンピック」も明日というか、もう今日になりますが、閉幕されることになります。私はニュースでの情報しか知らないのですが、日本はいつもよりメダルの数が多いような気がします。全体的によく奮闘したのではないでしょうか。

 「チベット問題」はじめ、中国国内の様々な民族問題が噴出して、一時はどうなるかと思っていたのですが、無事閉幕を迎えることができますね。閉会式にテロなど起きないように十分に警備をして欲しいものです。

 それともう一つ、アテネオリンピックであったような「マラソン中に人が飛び出すというような行為」は、今回はないことを祈ります。

 それにしても、印象に残ったのは、100m走のジャマイカのボルト選手。速いですね~!!最後の方は「欽ちゃん走り」じゃなかったですか!?人間はどこまで速く走ることが出来るようになるのでしょうか。

 また、ボルト選手の記録を上回る記録を出す人が現れたらビックリするんでしょうね。

 100m走というのは、呼吸せずに100mを一気に走り抜くんですね。実を言うと、これは、ヨーガのあるチャクラの開発法とよく似ているんですね。これを知ってもっと極めたら、さらに速く走ることが出来るようになると思うのです。

 まあ、こうなってしまうと人間同士の競走というより、超能力者同士の競走になってしまうのですが、そうなってしまうと、どこからどこまでが人間の記録でどこからが超人の記録なのかわからなくなってしまいます。

 ボルト選手ですが、少しスタートが他の選手より遅いですね。スタートの0.5秒ほど前に筋肉が緊張して、そしてスタートしています。他の選手は最初から筋肉が緊張しているのかどうか、そういう反応の変化がありませんでしたね。ボルト選手はスタートの瞬間まで筋肉をリラックスさせているのかも知れません。

 0.5秒ほど前に筋肉が緊張して、「バーン!」と鳴ってスタートしています。このスタートが他の選手より遅いです。ところが、0.5秒前に筋肉が反応していますから、加速が非常に速いです。初速で他選手を抜いてトップになって、そのままゴールです。

 スタートさえ改善したら、あと1秒は速くなるのではないでしょうか。

 まあ、また4年後ですが、今度は何の問題もなくオリンピックが開催されることを祈ります。

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ノストラダムスの予言

 ここ2日ほど、ちょっと涼しいですね。夜はゆっくり眠れます。

 ところが、どうにも気になって眠れないのが「グルジアの問題」です。この事件はどうにもやばくて気になって仕方ありません。

 確か、この南側はアルメニアだったような?と思い、地図を見てみると、やはりアルメニアでした。

 はて?確か、昔、五島勉氏の「ノストラダムスの大予言Ⅱ」(祥伝社 NONブックス)で読んだことがあるような?そう思って本を捜しているのですが、全然見当たらない。13年前の火事で燃えてしまったのか?ちょっと参考文献がないとブログに書き難いな、と思っているところです。

 しかし、この「グルジアの問題」は、人類滅亡に直結するような非常に重大な問題なので、自分の考えだけで書くことにしましょう。

 このグルジアの辺りというのは、以前に「時の名工」で触れたかどうか忘れましたが、「大彗星が落下して、地球全体に地殻波が襲い、人類を滅亡させてしまう地点」であります。それで、いつも頭の中にあるわけです。

 2,3年前に、夢の中で私の後輩が「先輩、この先、人類はどうなるのでしょう?」と質問したものですから、つい真剣に夢の中ですが、透視してしまったのですね。夢の中ですが、瞑想状態に入りますから、その時に「なんだ、夢か・・・」と思うのですが、こういう寝ている状態の時というのは、透視や予知というのは非常にやり易く、そしてよく当たります。

 「9.11同時多発テロ」なども5日前に夢で見ました。その気になれば、タイム・トラベルもできますね。

 と言うことで、その後輩の質問に対して見たのが、「カスピ海と黒海の中間に落ちる彗星の姿でした。」「そして巨大な真っ赤に燃える地殻波が地球を襲うわけです。」

 このような理由からこのグルジア周辺というのは、何か深いカルマのようなものがあるのでしょう。

 何か、昨今の世界情勢を見ていると、「ノストラダムスの予言」というのは、段々、的中して来ているようですね。

 「1999年、人類滅亡」というキャッチフレーズで、随分、話題になったのですが、そもそもこれに「解釈の間違い」があったのではないでしょうか。

 「1999年、人類滅亡」ではなく、「1999年から人類滅亡が始まる」と解釈した方が良かったのではないかと考えます。

 様々な不幸な出来事の後、「1999年に人類が滅亡」するのではなく、「1999年から様々な不幸な出来事が起きる」と解釈するべきだったのではないかと思います。

 実際にノストラダムス自身が人類滅亡の年月を断言している箇所はないわけです。ノストラダムス研究家が断言しているだけなのです。まあ「諸世紀」自体もよくわからない詩なのですが。

 他の「黙示録」や「旧約聖書」や「ホピ族の予言」や「マヤの予言」など諸々を合わせて考えて見ると、現在は非常な危険な状態であると言えます。

 田舎に住んでいなければ、すぐに本屋に駆け込むのですが・・・。結論を出すには、情報が少なすぎますね。

 本屋で立ち読みしながら探すのが好きなんですね。2,3冊はタダで読んでしまうし、安上がりです。

 

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病気と体型

 今週は病院に行く日だったので少し間が空いております。m(__)m

 毎日、本当に暑いですね。もう病院に行くのはイヤですね。かえって病気になりそうです。

 ところで、8日から「北京オリンピック」が始まったらしいですが、私は「チベット問題」や「その他の中国国内の民族問題」に対する抗議のため見ないことにしています。ニュースなどで放送されてしまうのは仕方ありませんが、基本的に見ません。まあ、元々スポーツを見ることはほとんどないので、以前のオリンピックなども見なかったのですが。

 スポーツをするのは好きなのですが、観戦するのは退屈なんで見ないのですね。5分もすれば寝てしまいます。寝ると時間がもったいないので、他の番組を見るか、別のことをやっています。

 しかし、どのチャンネルもオリンピックなので、結局、テレビは消してオンラインゲームをすることになります。

 それで本題です。病院に行くと何時も居眠りして順番を待っているのですが、今回だけは何故か起きていて、他の患者さんの様子をずーと眺めていました。すると、面白いことに気がついたのです。

 内科や外科で順番を待っている患者さんたちの「体型がほとんど同じ」なのです。「ああ~、病気になる人はこんな共通点があるのか!」と気がついたわけです。

 患者さんたちの「体型」ですが、年齢にほとんど関わらず「太っているか、極端に痩せているか」のどちらかです。太っている人たちの体型がまた独特で「台形型」に太っているわけです。へそから下腹部にかけて太っているわけです。それで身体を反らして歩いています。

 極まれに、いかにも健康そうな患者を見たりしますが、どこが悪いのか観察して見ると、整形外科の患者さんで怪我で通院しているわけです。そういう健康そうな人は、だいたい整形外科か熱中症か他の患者さんの付き添いです。

 面白いもんですね。結論として、病気にならないようにするためには、日頃から運動をして変な太り方をしないように気をつけることです。

 自分に合った運動を見つけて毎日続けられるような量の運動をすることですね。ウォーキングが良いと言って、毎日ウォーキングする人もいますが、中には性格に合わない人もいます。そういう人はスクワットをすれば良いでしょう。女優の森光子さんは、毎日スクワットをするので有名ですね。見習うと良いでしょう。

 注意としては、運動というと腕立て伏せや鉄アレイなどで筋力トレーニングをする人も多いですが、若い10代20代の頃ならともかく、上半身を鍛え過ぎるのは高血圧の原因になるので、なるべく下半身を鍛えましょう。初めはゆっくり自分の現在の体力と相談しながらすると良いでしょう。

 最後に、準備体操(ラジオ体操のようなもの)と整理体操(ストレッチなど)は必ずやりましょう。ウォーム・アップとクール・ダウンと言うんですか。準備体操だけでシンドクなる人は準備体操の後クール・ダウンで終っても良いでしょう。体力がついたら間に何か入れると良いでしょう。

 災害が起きても逃げる体力がないとね。いつ大地震が来ても逃げれる体力を養っておきましょう。

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最近多発する通り魔事件に対する報道

 大分ご無沙汰しております。あまり暑い日が続きましたので、アイスクリームの食べ過ぎで体調を壊しておりました。内臓が異常に冷えて肺に悪い影響を与えてしまったのか、咳が止まらなくて困っておりました。しかし、自分の身体をよく観察して治療しましたので、やっと治ることができました。皆さんも、アイスクリームやカキ氷などの食べ過ぎには気をつけてください。wobbly

 それでは本題です。先月の「秋葉原の通り魔殺人事件」以来、通り魔的犯罪が続いていますね。ニュースやワイドショーで見ない日がないくらいですね。

 それで、そういうニュースやワイドショーを見ていると、犯人の犯行理由の一つに「社会が悪い」というものがあります。そのことに対するニュースやワイドショーのコメンテーターの人たち話のほとんどは「社会は悪くないでしょう」という意味の言葉が多発します。

 私は「社会は悪くない」というような意味の発言は非常におかしいと思います。「社会はおもいっきり悪いでしょう」と私は思います。神様や仏様が呆れたり、見捨てたりするほど社会は悪いのです。

 ニュースやワイドショーでもその同じ番組で、「消えた年金問題」や「大分の教員採用汚職問題」や「食品偽装」など様々な悪い社会問題を報道したばかりではないですが、それが良い社会と言えるの?とこちらが訊きたい。

 不潔で醜悪でどうしようもない世の中でしょう。だから、環境問題にしてもどんどん悪化しているわけです。自分たちが儲けるために弱者を踏みつけているわけです。踏みつけられている人たちの気持ちがわからないことには、この手の問題はなかなか解決しないでしょうね。

 「人間、一生懸命努力すれば報われる」と言う人もいますが、テレビではこう言う人が多いですね、一生懸命努力しても報われない人など無数にいます。テレビに出演できる人など努力して報われた数少ない人たちです。それだけで報われない人たちから見れば成功者でしょう。こういう人たちがいろいろとコメントするわけですから、見当はずれのコメントばかりしています。

 せめて、「社会は悪いです。もうどうしよもなく悪い。しかし、社会が悪いからと言って犯罪を犯す理由にはならないでしょ。」とこう言って欲しいと思います。

 確かに、社会が悪いからと言って犯罪を犯す理由にはなりませんが、以前にも話したと思いますが、政治が悪いと世の中が乱れて犯罪が多発するものです。犯罪が多発するとさらに世の中が乱れ、悪い波動が世間に充満します。その影響を受けた人はその悪い波動に負けて、また犯罪を犯す。こういう繰り返しになるわけです。

 誰が一番悪いのか?!政治家や官僚です。上が悪いから下が見習うのです。自分が悪いのを棚に上げて、国民に良くしろと言っても無理です。スキャンダルや汚職や悪事で失脚したはずの政治家や官僚が何時の間にか同じような地位に戻っている。こういうところを神様や仏様は見ているわけです。社会保険庁の改革や日銀総裁人事のニュースを思い出してください。処分を受けた人が何時の間に・・・と思うでしょう。

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土用のうなぎ

 今日7月24日は土用ですね。日本人はこの日に「うなぎ」を食べる習慣になっています。原因は皆さんご存知ですね。江戸時代末期の日の平賀源内の有名な宣伝文句ですね。「土用のうなぎ」。

 ところが、近年、地球温暖化による海流の変化と環境破壊によって、日本ではうなぎがあまり獲れなくなってしまいました。ローマ時代にはうなぎの争奪が原因で戦争が起きてしまったほど美味しいうなぎが、自由に獲れないというのは言い過ぎですが、本当に数が減ってしまいました。

 現在では、我々庶民が口にすることができるのは、ほとんどが中国などの輸入ものか、養殖です。天然ものを口にできるのは、よほど田舎に住んでいて川や海で獲れるとか、金持ちの人たちでしょう。私はその「よほど田舎」に住んでいるので、うなぎに関してはラッキーでした。

 私は、田舎に住んでいるせいか、土用と言わず、いつの季節でもうなぎを食べることができます。それもほとんど天然ものです。ちょっとラッキーですね。

 それで、この前もこんな話がありました。中学校の隣に川が流れているのですが、現在では河川工事のため完全にコンクリートで固められて、さらに上からコンクリートの蓋をされているのですが、なんと!!潮が満ちた時に、その蓋の隙間からうなぎが数匹ニョロニョロと出てきたということなのです。それを見つけた小学生が喜んで捕まえて家に持って帰ったそうです。2,3日前の話です。羨ましいですね。

 このトピックの中に河川工事と書きましたが、本当にこの河川工事のおかげで川に棲む生き物が本当に死滅してしまいました。子供の頃、ちょうど梅雨時の雨の日には、バケツと火箸を持って川に、ツメの赤いベンケイガニとかアカテガニを捕まえに行ったものですが、現在では河川工事のため全滅です。一匹(ぐらいは時々いますが)もいません。1時間ほどでバケツにいっぱい捕れたものです。

 うなぎも竹ひごで作った釣り針にドバミミズをつけて釣ったものです。子供も頃は、ちょうど今の季節には、毎日うなぎ釣りに行ったものです。現在では、海づりしている時に、極まれにうなぎが釣れるだけです。アナゴじゃなくてうなぎです。

 ところで、このうなぎだけでなく、アナゴにしても、この手のニョロニョロした魚はどこで産卵するのか、いまだに不明らしいですね。日本海溝ではないかとよく言われますが、よくわかっていません。科学が発達しているようで、まだまだわからないことがたくさんありますね。

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スズメバチの猛威

 ここ2,3日スズメバチと格闘しております。暑くて晴天続きなので、スズメバチがあちらこちらに巣を作って大変困っております。キイロスズメバチというのと、ヒメスズメバチという種類です。

 どちらも刺されると、恐ろしく痛いらしいです。「らしい」というのは、幸いにも私はスズメバチに刺されたことがないからわからないのです。他のアシナガバチやクマバチには刺されたことは何度もあります。非常に痛かったのを覚えています。

 特に、クマバチは小さい子供の頃、コガネムシと間違えて捕まえたところを手のひらに刺されました。(T_T)子供ですから「このヤロー!!(X一_一)」とばかりに、仕返しに握り潰してやろうとして捕まえたら、また刺されるという大変なドジをしたこともあります。

 私は庭の剪定の仕事をしているので、本当にハチとは命を賭けた戦いになります。迂闊に、何も考えず仕事を始めたりすると木にハチの巣があったりして、「痛い!!」と刺されます。一緒に働いている人は、なぜかよくハチに刺される人で、ヒメスズメバチに刺されて手が野球のグローブのように腫れました。本人は大丈夫と言って、毒を絞り出してアロエとか塗ったりして仕事を続けたのですが、夜に気分が悪くなって医者に行ったそうです。

 それで今回のハチは、隣の家の人の天井裏にヒメスズメバチが巣をつけて取って欲しいということでした。我が家は庭仕事をしているので、当然、殺虫剤も強力なものがありますから、これは簡単に除去できました。ハチの巣も作り始めで小さかったです。

 それともう一つ、今度は町内の集会場に出来たハチの巣です。これは人間の頭ほどありました。キイロスズメバチで、幼虫もたっぷり入っていました。残念ですが、殺虫剤をたっぷりかけてしまったので、幼虫を食べることはできませんでした。ちょっとおしかったかな~。(・_・;)

 それにしても、ハチというのはどんな種類でもアレルギーを起こして死ぬ時もありますから、ハチに刺されたらとりあえず大丈夫でも医者に行って下さい。小便は効きません。子供の頃はよくかけたものですが、全然効きませんので医者に行ってください。

 それと、普通の殺虫剤はハチには効きませんので、かけない方が無難です。ハチを怒らせるだけです。

 また、スズメバチというのは、他のハチの巣を攻撃しますので、この場合は非常に危険です。針から「攻撃指令の毒を噴射」しますから、周囲に異様な臭いがします。この臭いが自分についてしまったらハチからの集中攻撃を受けます。大変命が危険なので、ここは「三十六計逃げるに如かず」で腰を低くしてもう一目散に逃げて下さい。時々あります。

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物価高について

 いや~暑くなりましたね~。(+o+) 皆さん、暴飲暴食してませんか?私は・・・しています。お恥ずかしい。O(≧▽≦)O

 もうアイスクリームを毎日食べております。この物価高にかかわらず・・・。しかし、本当に今月から物が高くなりました。1970年代のオイルショック以来の激しい物価の上昇ではないでしょうか。今日、水道料金が来たのですが、その金額に気絶しそうになりました。私の家は盆栽や花などが沢山あって毎月の水道料金が大変なのです。

 それでも最近は、水やりに井戸水を使っているのですが、全然効果なしです。何にそんなに水を使っているのか全然思い当たりません。やはり、水洗トイレが一番掛かるのでしょうか?これからはトイレは公衆トイレにしようかな?もう・・・。しかし、最近は治安が悪いので公衆トイレは危険かな。私の家は田舎なので治安より、クマの方が危険だったりして・・・。(>_<)

 1970年代のオイルショックによる物価高の時には、まだ、私は中学生だったのですが、文化祭の弁論大会で「物価高」について話したことを良く覚えています。この時は他にも英会話で当時人気のあった「アルプスの少女はハイジ」でペーターの役で演劇したことを覚えています。それ以来、「ペーター」とよく呼ばれるようになりました。懐かしい思い出ですが、物価高だけは懐かしくないです。

 この物価高の上に、さらに消費税を上げようとする動きがあるようです。それで、北欧諸国など(特にスウェーデン)を例にして、あちらの方は20%以上消費税を取っているので、日本も同じだけ取る必要があるのではないか。福祉財源(こう言う時だけ)獲得のため消費税引き上げはやもえないのではないか。などなどよく耳にします。

 私は思うのですが、消費税率だけ北欧やヨーロッパ諸国と比較されても困ります。税金の無駄遣いや消えた年金問題に対する役人の処罰なども北欧やヨーロッパ諸国並みに厳しく対処して欲しいと思うのです。北欧やヨーロッパ諸国は日本のように税金の無駄遣いはするわ、特殊法人は多いわ、行政の失策に対して責任は取らないわ、そんなことするのでしょうか?そういうところは棚上げして消費税だけ上げるのは納得できません。

 日本のような悪政が罷り通ってしまうのは、国民が声を上げないからです。声を上げないのは、それを肯定しているのと同じです。悪を行っている者は、自分が裁かれない限り悪を行い続けます。自ら反省して正そうとしようとする人は、初めから悪を行わないものです。自らの失策や悪政を隠して誤魔化して、国民に負担ばかり求める人間たちを悪人と呼ばずして何と呼ぶのでしょうか。

 これを正さない限り、いつも言っているように天が裁くことになります。天が裁くと善悪の区別なく全体に災難が降りかかるので困ったものです。そろそろ首都東京の番がやって来たのかな~と思っています。東京にそういう波動が集まって来ているわけです。

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欲望のカルマ

 ちょ~っと、かなり空いてしまいました。ちょっと疲れてしまっていたのでサボっておりました。(+o+)

 サボっている間に、またまた「食品の産地偽装」が出ました。肉とうなぎの産地偽装でしたか。本当にコリないですね。私はあまり肉は食べないし、うなぎは贅沢にも天然ものしか食べないのでほとんど個人的には関係ないのですが、都会とかに住んでいてスーパーマケットでしか食品を買えない人たちにとっては大問題でしょう。

 私は田舎に住んでいるので、いろいろと不便ですが、うなぎとか釣れたり安く売っていたりするので、まあ生きたヤツをさばいて炭で焼くわけですが、こういう点では田舎の方が良かったなぁとは思います。また、海の近くなので肉より魚をよく食べます。これも自分で釣ればタダですし。

 しかし、「食品の産地偽装」の問題だけでなく、あらゆる問題で「欲に眼が眩んで」おかしな世の中になっています。原油価格の問題、穀物価格の問題などなど、どれもこれも我利我利亡者が欲望のために値段を吊り上げています。

 こういう亡者どもがいると、たとえエネルギー問題などを解決するようなものが発明されても欲望のために潰されてしまうわけです。

 例えば、水で走る自動車が開発されたとしたら、ガソリンスタンドが倒産してしまうでしょう。ガソリンスタンドの人たちはまだ力がありませんから問題は起きないでしょうが、世界の石油の利権を握っているような国際資本などは、原油価格が下がっては大変とばかりに潰しに掛かってくるでしょう。

 ジュセリーノ氏の予言に「2090年ごろ真空エネルギーの技術が完成する」(ジュセリーノの予言ー日本の未来、世界の未来への警告ー ソフトバンク クリエイティブ株式会社発行 編者:テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」製作班 123ページ)とありますが、なぜそんなに待たないといけないのか?

 それは、大きな力を持った組織が欲望のために潰しに掛かるからで、残念ながら現在はそういう状況にあると思います。

 一つの町、一つの国の人間が全滅するような危機を経験して、欲も何も捨て去らざる得ないような状況になって初めて新エネルギーが開発されるのでしょう。

 ジュセリーノ氏の予言の「真空エネルギー」というのも、彼が見た夢を専門知識のある霊的能力のある人に話せば一、二年で完成させるだろうと思います。私自身も思い浮かぶものがあります。まあ私は専門家ではありませんからそれで正しいかどうか不明ですが、私とその専門知識を持っている人が協力すれば完成するでしょう。

 まあ、しかし、このような新エネルギーの開発は世界経済を根底から覆すものでありますから、大変な不況を覚悟しないといけないでしょう。経済そのものを捨てさらないといけないかもしれません。経済を中心にした社会から脱皮しないといけないかもしれません。

 会社で働くのもすべて奉仕、ボランティアということになって、そういう奉仕を喜びと感じるような世の中に変身しないと、そういう人類に変身しないと実現不可能なのかもしれません。そういう社会ではもうお金など存在しません。製品などもすぐ壊れてしまうようなものなど作らないので丈夫で長持ちしますから、労働時間も短くなります。もう儲ける必要ないのですから、過労などありません。食品の産地偽装もなくなるわけです。

 わかりやすく言うと、この世を天国にするわけです。

 しかし、その前に人類は自らの欲望のカルマのために大変な試練を味わいます。そして、その反省からやっと目覚めるわけです。それが「2090年ごろ」なのでしょう。

 

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事件発生で大変

 先週の20日頃に我が町内で事件が発生して、毎日、朝から晩まで大騒ぎです。やっと今日被害者?の人の司法解剖が終って、明日葬儀ということになるのですが、我が町内は昔から町内会が葬儀をすることになっており、もう大変です。

 とにかく、必ず発生するのがご近所トラブルです。もう葬儀に限らず、運動会にしろ、ソフトボール大会にしろ、大掃除にしろ、必ず発生します。原因は些細なことなのですが、ずーと尾を引くのでたまったものではありません。

 最近、地方では「町おこし」というようなこともするのでしょうが、「町おこしご近所トラブルの元」と川柳にでも詠いたくなります。「もう何もしないでくれ」と言いたくなります。

 それで事件のことですが、まだ全然わかっていません。自殺なのか?他殺なのか?病死なのか?

 私の町は小さい町なのに事件が多いのです。特に、私が住んでいる所では自殺が昔から多いです。私が子供の頃はほとんど電車への飛び込み自殺だったのですが、最近は得体の知れない自殺が多いです。自殺と思っていたら殺人の場合があったりして断定が難しいのです。

 二年ほど前に自殺者が発見された時は、町内の人も警察も自殺と思っていたのですが、一年近く経って、犯人が別の事件で捕まり、実は殺人だったということが判明したこともあります。

 我が町は田舎で、さらに私が住んでいるところはもっと田舎なので、そのようなことが時々あります。犬や猫だけでなく、人間まで捨てに来るとは堪ったものではありません。

 最近では、動物でも外来種を捨てている場合があります。この前、近所のおばさんが「玄関の前にイタチのようなタヌキのような動物がいて怖い」と言うので行って見たら、プレーリードッグでした。それは、そのまま山へ逃げて行ったのですが、それ以来見ていません。

 それで事件の話題に戻しますが、亡くなった人はかなりノイローゼのようだったので自殺だったのかも知れません。

 皆さん、たとえ人類が滅亡する運命だったとしても自殺だけはやめてください。自殺しても自分の運命が好転するようなことは絶対にありません。自分が自殺した地点から人生のやり直しです。自殺で自分という人間を一人殺しているわけですから、その分運が必ず悪くなります。

 自殺者は、普通、死後成仏できずに幽霊になるのですが、極まれに悪魔に捕まって魔界に連れて行かれることがあります。そうなると地獄より酷い目に会います。そして、そういう魔界に落ちてしまった人は助けることができません。それ以外なら供養すれば何とかなるのですが、魔界はどうすることも出来ないのです。ゲームではないのです。

 それでも、チベット密教の中には魔界に落ちた霊でも救う法があるということを聞いたことがあります。もし、機会があればチベット密教のリンポーチェと尊称されるような高僧に尋ねて見て下さい。

 もし、自殺を考えて命を捨てるくらいの勇気があるのなら、世捨て人にでもなって深山幽谷で修行して見てはどうでしょうか。死んで元々ですし、上手い具合に行けば聖者になれます。また、運命も開けます。

 はっきり言うと、ヨーガも自殺のようなものです。もう死ぬギリギリまで苦行するわけですから。クンダリーニ覚醒に失敗すると本当に死んでしまいます。だから、平凡に生きたい人には勧められないわけです。生きたまま背骨を真っ二つに裂かれるような経験を味わいたいと思う人は何人いるでしょうか?本当に命がけでないと出来ない修行です。自殺を考えるなら一か八かやって見る方がマシでしょう。

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地震予知の機械は作れるか?

 最近、ちょっと忙しい日が続いて、もうくたくたで少しブログの更新が空いてしまいました。(+o+)

 その間に、ニュースが多く入りましたね。岩手と宮城の内陸で大きな地震が起きたのですが、あの山の崩れ方は尋常ではないですね。恐ろしいものです。ニュースやワイドショーなどには、地震の研究者や学者が出演していろいろ解説してくれていますが、すべて学問的なことであって、確かに、仰る通りでしょうが、あまり参考にはなりませんね。

 結局、日本には無数の断層があって、何時・何処で活動するのかよくわからないわけです。今回の震源地となった断層もノーマークだったとか・・・。本当に困ったことです。

 もっと何と言うか、エネルギーの流れのような観測ができるような機械が発明されると、地震の予知は飛躍的に上がるのではないかと思います。私は、よく妖気が見えるとか書いていますが、要するに負のエネルギーの塊なわけです。人間の感情の負のエネルギーが物理的な空間に、何かの影響を与えて、それが大気中を流れているわけです。

 そういう負のエネルギーがスムーズに流れている時は、危険ですが何も起きないわけです。ところが、一箇所で固まって止まってしまう場合があるわけです。そういう時に地震が起きてしまうわけです。動脈瘤のようになってしまうわけです。妖気というと霊的なもののように感じますが、本当はもっと物理的なエネルギーだと思いますので、機械を開発することは可能ではないかな~と思います。

 もっと人間から発せられる感情というか、精神の波動を計測するような機械を作ることが出来るようになれば、地震の予知も秋葉原のような通り魔的な殺人やテロも未然に防ぐことが出来るようになるのではないでしょうか。

 そんな感情の流れを一番よく経験しているのが、将棋や囲碁の棋士と言われる人たちなのではないでしょうか。もう12時過ぎましたので二日になりますか、羽生善治氏が19世名人になってから。おめでとうございます。

 本当に強い棋士ですね。こういう棋士は日々の対局で相手棋士の感情の流れを常に読みながら指していると思うのです。私も将棋も囲碁もやりますが、アマチュアなりに相手の感情を読みながらやっています。

 昔の何かの番組で、将棋の棋士の脳波を計測したことがあります。確か、現日本将棋連盟会長の米長邦雄氏(永世棋聖、元名人)だったと思います。それによると、きれいなα波が出ており、まるで禅の高僧のような脳波でした。本当に棋士たちの対局中に考える姿はまるで座禅しているようです。

 こういう棋士たちに協力してもらえば、大気中に流れる人間の感情の波動を計測できるような機械を発明させることが出来るようになるのではないでしょうか。

 もし、発明されれば、悪用される可能性もあるかもしれませんが、また別な角度から地震予知ができるようになるのではないでしょうか。

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ブログのミス

 実は、ついさっき「フォトン・ベルト」についてブログを書いたのですが、誤ってインターネットを閉じてしまい。文章が全部消えてしまいました。(T_T)

 これで何回目だろう。5回目?本当にドジをやってしまったものです。orz

 私のタイピングのスピードははっきり言って非常に遅いです。もう一回書くと疲れていやになります。

 せっかく、いい文章が書けたなぁと思ったのにがっかりです。orz

2回も同じ文章をまた1時間かけて書けるものではありません。それもタダで。

 アフィリエイトを載せると必ずミスをします。アフィリエイトの「X」とインターネットの「X」を間違えてクリックしてしまうのだ。それとNとMをよく打ち間違える。

 せっかくの文章が消えて残念です。

 ということで、今回はこれまでにして、また次回を期待してください。(ToT)/~~~

 

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ちょっとお知らせです。

 最初に、ここ数日体調をかなり崩しまして、かなり間が空いてしまいました。今日からは多少良くなったので再開いたします。

 その体調の悪い時に、ブログを妨害するようなコメントなどが多数入ってしまったので、今後一切すべての記事において、「コメントを受け付けない」ように設定いたしましたので、お知らせいたします。

 そもそも、私が通っていた「パソコン教室」では、「ブログではコメントはすべて受け付けないように」ということを教えられていたのですが、最初の方は訪問する人が知人ばかりだったことと、まあ訪問者も極少数だったのでコメントを受け付けていたのですが、また、それが本来のブログであろうと思って、コメントの受け付けを続けていました。

 ところが、最近、「ルルボンのブログ」もお蔭様で1年近く続けることができましたので、訪問者の方も大変増えて来ました。しかし、その反面あまり行儀の良くない人も現れてきましたので、ちょっと困ったことが起きて来ました。もう、メールは一杯になるわして削除にも一苦労なので、思い切ってコメントを受け付けないようにせざる得なくなりましたので、ここにお詫び申し上げます。

 ついでですが、トラックバックというのは、当初の方から受け付けていません。これは、初めの3回くらいは受け付けていたのですが、責任上どういうところにリンクされているのか確認しました。すると、驚いたことにほとんどすべてが「アダルトサイト」でした。これはいけないと思い、こちらの方は素早く受け付け禁止にしました。比較的まともそうなところが一つだけで、後すべてが「アダルトサイト」で、「ルルボンのブログ」でアダルトサイトの罠に引っ掛かってしまったということにならないように削除しました。

 最近は、政治問題をよく扱っていたので、ブログが炎上しないように気をつけていたのですが、このまま放っておくと炎上しそうなので、火が小さいうちに先手を打って対処しておきます。

 今まで、コメントを送ってくださり、「ルルボンのブログ」を励まして下さった方々には申し訳けありませんが、そういうことなのでお許しください。m(__)m

 以後、全記事でコメントを受け付けなくするので、ブログが炎上する危険も低下するので、今まで抑え気味に書いていた分を解放して、少し過激と言うか、よそ行きの言葉ではなく、もっとストレートな表現で書こうかなと思います。

 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m

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桜の次は皐月

 ん~~~っ、痔が治らない・・・(・_・;) ちょっと良くなっては元に戻りを繰り返しています。椅子に座れないのが辛いなぁ。パソコンをするにも膝を立ててするか、気功法で言う馬歩の型になってしまう。馬歩というのは、スクワットの腰下ろした形でそのままじーっと動かない状態を続けている形を言うのです。中国武術に興味のある人とか、気功や太極拳に興味のある人なら知っていると思います。とてもしんどいです。

 余談を言うと、中国武術の中にはこの馬歩の型で呼吸法をしたり、歩行したり、小周天と言って気を上半身に巡らせる方法があります。昔のジャッキー・チェンの映画でこの馬歩でしごかれるシーンがよく登場します。

 それで本題ですが、最近、ニュースや政治問題ばかりだったので、今日は軽い読み物にしようということです。

 桜の花が散って、皐月などの花がだんだん咲いて来ました。花の季節は本当はこれからが本番です。ゴールデンウイークが近づくと皐月の花が満開になって来ます。今は咲いているのもあるし、まだ蕾のものもありま。蕾の方がまだ多いです。

 私の家の庭には父が盆栽の先生ということもあって、非常に多くの皐月があります。今は皐月よりも林檎の花が満開です。毎年、中国の方から我が町に研修生として多くの若い女の子がやって来るのですが、この皐月が咲く頃には、去年の秋やって来た中国の女の子たちも帰国します。

 それで、毎年、我が家に日本の記念にと多くの中国の女の子がやって来て、皐月の写真やらを撮って帰国して行きます。去年、来日した時は日本語など全然できないのですが、帰国するころには日本語ができるようになっています。

 「お花きれいよ!とってもきれいよ!」と言って写真を撮って帰ります。

 チベット問題でいろいろ騒がれている現在ですが、こういう一人一人の中国の女の子は、日本のごく普通の女の子と全然かわりません。政治一つでおかしくなってしまうものなのかな~と、つい考え込んでしまいます。

 まあ我々ができることといえば、中国から来日したこういう研修生に日本で良い経験をしてもらって、帰国して日本はとても良い国と中国国内で啓蒙してもらうことを期待することしかないのかな~と思ったりします。どこか中国政府はおかしいぞ?ということに気がついてもらって、中国を改革して欲しいと願うのです。

 日本の安全のためにもそう思います。

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ヒトラーの呪い?

 くれくれ厨さんとnukunukuさんコメント有難うございます。これからも「ルルボンのブログ」をよろしくお願いいたします。m(__)m

 実を言うと、恥ずかしいことに最近かなり激しい「痔」になってしまって、ちょっと椅子に座れない状態なので、いつものように景気好く書くことができません。ほんの3日ほど前には一時的に治ったのですが、油断してカレーを食べてしまい、情けないことにまた症状が元に戻ってしまいました。

 現在、ジュウヤク(どくだみ)を飲んで治しているところです。

 さて、チベット問題で端を発してしまった「聖火リレー」は各国で大変な問題になっております。聞くところによると、この「聖火リレー」はナチス・ドイツが始めたとか。「ヒトラーの亡霊」と言うか「怨念」と言うか「呪い」と言うか、深刻な問題に発展しています。これがひょぅとすると「ラスト・バタリオン」でしょうか。

 私がよく知っている大霊能力者の人は「人類の終末には、ヒトラーのラスト・バタリオンと黙示録の666の獣のが激しく覇権を争う」と予言されているのですが、その予言を思い起こさせるキーワードの出現かな~と危惧しています。

 もう二年になりますか、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が聖去されて・・・。このヨハネ・パウロ2世こそが世界平和の最後の砦だったわけです。聖去から世界は本当に大変動しています。「聖マラキの予言」というものがありますが、もう残りのローマ教皇が2人しかいないわけです。もし「聖マラキの予言」によると現在のローマ教皇ベネディクト16世は「オリーブの栄光」と言われています。

 もし、「聖マラキの予言」が的中するのであれば、このベネディクト16世聖下が何がしかの行動をして、現在の混乱を収めるのではないかと考えます。もっと酷くなるとメッセージなどを発信するのではないでしょうか。

 そして短期間ですが、一時的は平安が訪れるのではないでしょうか。

 しかし、すぐに世の中は乱れます。今回のチベット問題によって中国は逆ギレにキレまくっているのではないでしょうか。中国の歴史は不安定時には、他国に侵略され、安定時には他国を侵略して行く。これを繰り返しています。常に他民族を征服するかされるかの歴史です。

 日本にも元寇として二度侵略して来たのですが、常に日本は侵略される可能性が古代からあったわけです。それを当時の政治家たちは、日本を高度な国、手強い国に見せかけることによって侵略を防いで来たわけです。

 現在の政治家たちが、日本の古の政治家たちと同じような深謀遠慮を持ち合わせているだろうか?それを考えると不安で、「痔」が酷くなりそうです。m(__)m

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潮干狩り

 ちょっと、暇ができなかったので3日空いてしまいました。昨日の日曜日は私の父が潮干狩りに行ったのですが、あまりアサリは獲れてなかったです。私が子供の頃には2時間も掘ればバケツに2杯程度は獲れたものですが、今ではバケツに3分の1程度獲れれば良い方ですね。

 それでも、アサリは大きく実の方もしっかり入っていました。スーパーなどで購入したものよりは格段の差があります。

 昔、私が初めて京都にに行って生活した頃を、このアサリを見て思い出します。スーパーで売っているハマグリを見て、あまりの小ささにアサリだろうか?と思ったものです。良く見るとハマグリだったので、都会はこのような小さなハマグリを売るのかとビックリしたものです。

 私が住んでいる町では、アサリは都会で売っているスーパーのハマグリくらいの大きさが普通です。スーパーで売っているような小さなアサリは可愛そうなから逃がすというのが常識です。しかし、現在のように自然環境が破壊された海では、もう昔なら逃がしていたようなアサリしかほとんど獲れなくなりました。寂しいことです。

 最近では、環境保護ということで海も大変きれいになったのですが、見た目だけで魚介類などの生態系は全然回復していません。魚も少なく、貝も掘れない。私の子供の頃は普通にカブトガニが歩いていて、捕まえて家に持ち帰ったものです。

 環境問題で思い出したのですが、例のガソリンの暫定税率の期間切れで今月から20~30円ほどガソリンが安くなったのですが、自民党のある議員などは「地球温暖化が叫ばれている中、暫定税率廃止で安くなったガソリンを皆がジャブジャブ使うようになると、それと逆行するようなことになる。今年洞爺湖サミットの開催国として、先進国の中でわが国だけそのようなことをして、どうか」というようなことを言っているのを聞きます。

 しかし、私はこれは論理のすり替えだろうと思います。暫定なのだから、期間が過ぎればやめるべきです。やめないのなら税金として永久に取れば良いと思います。暫定という呼び名は必要はないわけです。

 それと、今回の税は道路に使用されるはずの税金であって、廃止されなければ、道路関係に使われる税金なので、地球環境とは関係がないはずです。

 もし、本当に地球環境のことを考えるならば、ちゃんと地球環境税をガソリンにかければ良いのではないでしょうか。皆が自動車を運転するのをやめるほどの高い税をかければ良いのではないでしょうか。それとも消費税を上げますか?

 理屈がおかしいでしょう。こういうおかしいところに国民は政治に対して不信を抱くのです。

 日本人の誰もが地球環境に不安を抱いて、小さな努力を国民一人一人がやっているわけです。政治家は何をやっているのでしょうか。せめて税金の無駄遣いはやめて、地球環境の悪化のために起きるであろう不測の事態に備えておくべきでしょう。

 台風、地震、疫病などどんどん起きますよ~。臨時の予算はありますか~?

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GNH国民総幸福量

 突然ですが、皆さんは「GNH」という言葉を知っているでしょうか?タイトルにも書きましたが、国民総幸福量(Gross National Happiness)ということらしいです。

 私も先週か先々週の例の毎日放送の「ちちんぷいぷい」(月~金 午後2時~午後5時54分)で初めて知りました。何でも現在問題になっているチベットの近所にある国なのですが、ブータンという国の政策方針だそうです。ブータンは王国ですが、なかなか立派な国王様ですね。

 実を言うと、去年書いた「時の名工」の主人公混世魔王がいる地がブータンという設定なのです。つまり、主人公は日本の物質主義的で人心の荒廃した国を見捨てて日本海を渡り歩いてブータンまでたどり着き、そこで修行中に地球人類の最期を迎えるという設定なのです。

 このGNHというのは、物質的なあるいは金銭的な豊かさより、精神的に、そしてその人自身が幸せを感じているかどうかということを目安にした政策です。

 どうでしょう?皆さんは現在幸福でしょうか?答える前に少しあれこれ考えてしまうのではないでしょうか。そして時間を置いて「幸福です・・・」と答えるのではないでしょうか。そんなの幸福と感じていない証拠です。本当に幸福なら考えることなく、間髪入れずに「幸福です!!」と答えるはずです。

 あれやこれや考えて、幸福なものと不幸なものを取り上げて比較しながら幸不幸を判定するのは、どこか世の中や自分に疑問を感じているのです。しかしながら、現在ではハッキリと「不幸です!!」と答える人が多いのではないでしょうか。

 日本人は諸外国に比べてお金を持っている方だと思いますが、物価が非常に高くその上に消費税がつくので出て行く方も多くて、とてもお金を持っているように感じないでしょう。毎日、今日明日のお金の心配ばかりしないといけない。

 人の命や神仏よりもお金の方が大切だったりしませんか?人の命は地球より重いと言いますが、実際は1円よりも軽く扱われるでしょう。こういうのを宗教に喩えて拝金主義と言います。究極の偶像崇拝です。人類が滅亡に近づくと偶像崇拝が盛んに行われるようになると予言などで予言されていますが、まさにそういう時代ですね。

 それに比べてブータンの人たちは心の幸福を追求しているらしいのですが、何を幸福と感じている私にはわかりません。ブータン人ではありませんから。チベット仏教の盛んなところですから、宗教的な幸福を感じているのかも知れません。

 またブータンは神々が住んでいるとされる「シャンバラ」によく喩えられる国でとても美しい風景の国です。人々も素朴で人の良い人たちなのでしょう。

 「時の名工」の主人公の混世魔王は、人心の荒廃した日本を捨てて素朴で信心深いブータンの人たちに聖者の舎利(遺骨)を残すためにブータン目指して旅立って行くわけです。そこで、マハー・サマディ(覚者が入滅すること)に入るのです。

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桜とアーモンドの花

 だんだん暖かくなって、あちらこちらで桜の開花予報や報告が毎日天気予報でやっています。それで、この前初めてニュースで見たのですが、「アーモンドの花」の花見があったそうです。

 アーモンドの花というのは、どのような花なのかわからなかったのですが、ニュースで初めて見ました。本当に桜の花によく似た花でした。それもそのはず、よく調べて見ると同じ種類の植物だそうです。

 そのアーモンドの花を見て思ったのですが、日本人はご存知のように桜の花が大好きですね。これはアーモンドの花によく似ているからではないかと思うのです。元々アーモンドというのは中東が原産です。それが遊牧民や何やらで色々な地域に広がったのですが、日本には気候が大分違うせいかなかったわけです(最近では日本にも植えられているところもあるそうです)。

 「日ユ同祖論」というのがありますね。「日本人の祖先の一部はユダヤ人の失われた十支族で古代に中東の方から移住して来た」という説です。それで日本に移住して来たユダヤ人は桜を見て故郷のアーモンドの花を思い出して懐かしんだのではないだろうかと思ったわけです。アーモンドの花の記憶が潜在意識のどこかに眠っていて、それによく似ている桜が好きになったのではないかと、ふと思ったわけです。

 ところで、桜の花見は遠く平安時代からあるそうですね。現在は、ソメイヨシノが主流ですが、「平安時代は山桜が主流だったのではないか」という研究をしている人がいるそうです。これもニュースでチラッと見たのですが、誰だったか忘れました。

 アーモンドというと食べる方を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか、最近、眠れる予言者として有名なジュセリーノという人がいますが、それ以前に元祖眠れる予言者という人がいました。エドガー・ケイシー(1877~1945)という人です。20世紀最大の予言者として数々の予言を的中させたのですが、彼の業績の一つに難病をリーディングによって治すというのがありました。

 その中で「毎日生のアーモンドを一粒食べれば癌にならない」というのがあります。最近までなぜアーモンドを食べると癌にならないのだろうかと思っていました。ところが、アーモンドの種類の中にはビター・アーモンドというのがあって(野生種)、その中にはアミグダリンというものが含まれているそうです。

 このアミグダリンというのはシアン化合物なのですが、一時期抗がん剤として使用されたことがある物質です。どういうわけか人工的に作るとあまり効果がないのです。

 民間療法に癌患者にビワの種を生で1日一粒食べさせると良いという方法があるのですが、そのビワの種の成分がこのアミグダリンなのです。ビワの葉にも多少含まれているそうです。

 それでエドガー・ケーシーはこのことを言っていたのではないかと、アーモンドについて調べていると気がついたわけです。

 まあしかし、本当に癌とかになってしまったら前回も書いたのですが、医者に行って下さいね。安易なことを考えないでくださいね。

参考文献 「20世紀最大の予言者 超人ケイシーの秘密 上下巻」(ジェス・スターン著 棚橋美元訳 たま出版)

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税金の無駄遣い

 ここ2,3日体調が悪いな~と思っていたら、今日の通院日に血液検査すると肝臓の機能が悪化していました。今日は医者に行く日だからと思って気をつけていたのですが、やはり夜更かしが悪かったと思います。

 肝臓に良いことを色々やっていたのですが、夜更かし一発でアウトですね。これからは気をつけます。やはり、食事療法も大切ですが生活習慣の方がもっと大切でした。

 病院に行く途中で思ったのですが、毎年毎年恒例の年度末の道路工事をあちらこちらでやっていました。それも、去年の夏からやっていた同じ場所で・・・。一時的にやらなくなったので、もう終わったのかと思っておりました。病院の前でやっていたので、何の工事なのだろうと良く見ていたのですが、何の工事なのか全然不明でした。

 去年、舗装したところをまた掘り返して、「一度にやれよ!!(--〆)」と言いたくなります。ハッキリ言って税金の無駄遣いでしょう。道路工事をしている人は単に雇われているだけなので、そんな人に怒っても仕方ありませんが。

 道路特定財源を一般財源化するかどうかと言っている昨今、平気で年度末工事をやっているとはどういう神経をしているのでしょう。ガソリン税の暫定税率を半分なくそうという話があって、25円なくすだけで2兆6000億円税収が減るらしいのですが、それはダメだと反論する人がいます。

 しかし、こんな税金の無駄遣いを無くせば税収が減ったからと言って困らないのではないかと思います。こんな無駄遣いをしておいて税収が足らないと言われても説得力はないでしょう。よく民主党に対して2兆6000億円の税収はどこから補充するのかという人がいますが、補充などする必要はないのではないでしょうか。そのままそっくり減らしてしまえば良いのです。足らなかったら役人を解雇すれば良いわけです。

 日本の政治家や役人は政治を良くしようという意欲に欠けるのか全然改善しませんね。私は、最近では、「能力のある人はもう欧米人になってしまいなさい」とか、「赤ちゃんの生まれそうな人はアメリカの領土で生んで、アメリカ国籍を子供のためにとっておきなさい」などと助言しています。

 1000兆円を越える財政赤字があり、それを将来の子孫のつけにまわそうとしているような国に未来はないと思います。欧米の資産家などはそう思っているのではないでしょうか。だから、お金が日本から逃げて行っているのではないでしょうか。神が逃げ、人が逃げ、お金が逃げているのが現在の日本です。

 逃げた後に、悪魔がやって来るのです。こうなってしまってはもう滅亡しかありません。天変地異に気をつけましょう。

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理不尽な世の中

 最近はイージス艦と漁船の衝突事故があったり、ジュセリーノ氏の大地震の予言があったり、あまりにも理不尽な世の中ではないか。なぜもっと完全な人間を神は創造しなかったのか。悪業を犯したからと言って悪い結果が起きてしまう。それなら悪業など犯さない人間を最初から創ったら良いのではないか。

 以上のような、メールを頂いたりするのですが、それに対する答えとして「多重次元宇宙」ということと、「原罪」ということと、「宇宙創造」ということに関して書いて答えを返したのですが、今日はまた別な視点から話して見たいと思います。

 一部の宗教家や霊能者がよく言うように「この世は修行の場である」ということです。霊的に高い次元の存在がこの世を「修行の場」として創造したということもできると思います。

 例えば、コンピュータ技術がさらに進歩して、生きた人間の精神をゲームの中に進入させることができるようになったらどうなるでしょう。マトリックス(1999年公開 ウォシャウスキー兄弟監督 キアヌ・リーブス主演)などの映画やアニメなどではすでにこういう話はあるのですが(キアヌ・リーブスは私の後輩にそっくり 余談)、本当に実現されたらどうでしょう。

 現在のRPGなどでも感情移入してのめり込む人も多いのですが、実際に精神や魂がそのゲームの中に進入できるとしたら、霊的に高い存在からすれば良い修行の場になります。遊び好きな存在にとっては、良い遊び場になりますが。そして、ゲームオーバーしても本体が外にあるので死ぬことがない。ゲームの中で死んでいるだけです。

 再開できるわけです。「今度は違う職業や性別で再開しましょう」とか言ってやり直せば良いわけです。どうです?この世とあの世の関係に似ていませんか?まったく同じでしょう。

 この世で死んでも、あの世ではちゃんと生きているわけです。つまり、ゲームプレイヤーがゲームにのめり込んでしまうのと同じように、人間はこの世の世界にのめり込んでいるのです。仏教的にいうと「執着」しているわけです。霊的な世界からこの世に修行に来たということをすっかり忘れているのです。

 それを修行や臨死体験など何かの拍子で、魂がこの物理的身体から離れた時に「ハッ!!と真実の我に帰って思い出す」わけです。ですから、ほとんどの修行では「幽体離脱」という修行を第一に置いているわけです。「まず、幽体離脱して本来の自分に帰り目を覚ませ!!」ということなのです。

 そして、初めて実はこの世は仮想の世界だったと気がつくわけです。そして、やがては理不尽な世の中という憤りもなくなって行くことでしょう。

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だんだん春に!

 最近は、夕方の日の入りの時間もだんだん遅くなって来て、まだ寒いけどだんだん春になって来たな~と思います。夕方の6時半になっても、まだ空が青いです。星占いをしようにも、もう星があまり見えないのでできなくなりました。

 ここ一週間ほど不思議な星が南に出て気になってずーと観察していたのですがわからなくなってしまいました。"^_^"

 悪い象意ではないので安心してください。ただ何か非常な孤独を現しているように思います。「天狼」という表現がピッタリでしょう。今月のブログのデザインは「北斗の拳」(原作 原哲夫 武論尊 1980年代集英社の少年ジャンプに連載)の世紀末覇者ラオウですが、この漫画の主人公ケンシロウの恋人のユリアの兄に天狼といわれる登場人物がいました。名前は確かリュウガといったと思うのですが?

 そんな感じの星でした。たぶんそんな人物が今年登場するのでしょう。世界的リーダーの中にそんな人が出現するかもしれません。

 話は変わって、もう春が近いのですが、今年も暑くなるのでしょうね。当然のことながら。

 いつ頃から熱くなって行くのでしょうか。もう夏などは耐えられない暑さになるのでしょう。今の内から少しずつ運動を始めて体力をつけておくように心がけてください。

 何も本格的なトレーニングをするのではなく、ウォーキングでも良いしスクワットでも良いから始めると良いでしょう。どちらでも良いのですが、自分で長続きする方を選ぶと良いでしょう。両方することはありません。長続きする方をゆっくり自分のペースで運動することです。

 上半身の運動より下半身の運動が大切です。上半身だけの運動は体全体のバランスが悪くなるだけでなく、血圧も上がりやすくなるので、下半身を中心に鍛えることが大切です。「老化は足から」と言いますが、私もこの歳になって初めて実感しました。下半身が衰えると腸の動きもにぶるので足腰を強化することは大切です。

 太古に人間は二本足で立った時から、死ぬまで足腰を鍛えないといけないという宿命にあるのだな~と思います。現代人は上半身を動かす機会は多いのですが、下半身は本当に使う機会が少ないです。しっかり足腰を鍛えましょう!!

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暗黒の日

 前回の「ジュセリーノ氏の予言」の記事は大変反響が大きかったようですね。いつもせいぜい5,6人しか訪問者がいないこの「ルルボンのブログ」に170人以上のアクセスが2日以上続いています。検索か何かに載っていたのでしょうか?

 今日は題名は重いですが、内容は軽い話なので心配しないでくださいね。こちらの方が重いわ~と言う人もいるかもしれませんが。

 昨日は「バレンタインデー」でしたね~。モテない男性諸氏にとってはまさに「暗黒の日」ではなかったのではないでしょうか。私も離婚した嫁さん以外に義理チョコすらもらったことがなく、若い頃は本当に毎年バレンタインデーは「暗黒の日」でした。

 「今月から2月か~、バレンタインデーのある嫌な月だな~、もう寝込んでしまおうか~」と毎年思ったものです。そして2月14日から数日間休んだものです。バレンタインデーの噂が消えるまで家に閉じこもっていたものです。幸いにも離婚しましたが結婚できたのでバレンタインデーでチョコレートをもらう経験はできましたが、離婚数年前からはもらえなくなりました。まあそうなると離婚してもいいかな~と段々強く思うようになって来るものです。

 結局、離婚したのですが、現在かつての私のように夫婦仲が冷え切っている人は遅ればせながらバレンタインチョコを渡して修復に努めてください。

 私などは離婚して10年間また義理チョコすらもらえなくなりましたが、そうなると寂しいものです。一人者になるとこのバレンタインデーとクリスマスは心に冬の冷たい風が吹き渡るものです。一度結婚したら別れるものではありませんね。

 私は修行者ですから孤独にも耐えることができますが、皆さんはどうでしょう。人間は一人では生きていけないものです。人と人の縁は大切にしましょう。

 今年、バレンタインチョコをもらえなかった人は、縁結びの神様か仏様にしっかりお願いして、老若男女、年齢や容姿などを問わず差別なく異性には親切にしてあげてください。するとその人に徳が生じて縁結びの願いを叶えて頂けます。私などは愛染明王様がわざわざやって来て、「あと数日の内に結婚相手が現れる」と言われその通りになりました。

 しかし、その相手と離婚するなど、ものすごい罰当たりな人間ですね。私は。m(__)m

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中国

 連日、ニュースにワイドショウに「毒入り冷凍餃子の事件」が話題の中心になっているようです。特にワイドショウでは番組の性格上いろいろな噂が飛び交っているようです。一体真相はどんなのでしょう?

 中国という国というか、これは旧社会主義の国々は資本主義の仲間入りをして、現在「社会変動」中なのですね。この「社会変動」の波にうまく乗れる人たちと乗れない人たちがいるわけです。それで様々な犯罪が多発するのです。

 日本においても、各時代時代の境界では様々な事件がありました。ちょうど受験シーズンなので、よく日本史を思い出して欲しいと思います。奈良から平安、平安から鎌倉、鎌倉から室町、室町から安土・桃山、それから江戸、江戸から明治、第2次大戦前と後。どうでしょう。日本でも非常に多くの事件がありました。

 中国は現在まさにそういう時代を迎えていると思うのです。社会主義と資本主義の矛盾した思想が混在して様々な混乱した状況が生まれて来ていると思います。文化大革命を指導した大政治家(英雄と言っても良いでしょう)が次々とこの世を去り、本当に何がなんだかわからなくなっている状況になっているのではないでしょうか。

 このいまの中国を正しくまとめるには、再び中国史に出てくるような英雄が現れないと出来ないのではないかと思います。

 古代、中国は西洋のローマ帝国と並んで世界の中心だったのですが、現在も大国ではありますが、不思議なことに、未来において中国が世界のリーダーになるという予言がどこにもないのです。普通に考えると、現在進行形で発達を続ける経済や国力から世界のリーダーになれても不思議ではないのですが、そいういう予言がないのです。

 こういうことから、私は近い将来において中国は、さらに重大な問題を抱えることになると考えます。中国の歴史を見ると、分裂したりまとまったりを繰り返しているので、一度三国志のように国が分裂するようなことがあるのではないかと考えます。

 現在の格差社会がさらに進んで、もう生きていても死んでも地獄だと多くの人が感じるようになったら、そいういう分裂が起きるかもしれません。

 そして、世界や日本は経済的にそういう不安定な中国と運命共同体になっています。人類が滅亡する可能性があるのはこの時だと私は思います。

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節分

 節分が過ぎましたね~。どうでしょうか?皆さんの家庭では「豆まき」をしたでしょうか?近年では少子化のせいか、めっきり「豆まき」の風景を見なくなりました。去年までは、我が家の近所でも子供が小さかったせいか「豆まき」をやっておりましたが、今年はもうやっていません。

 「豆まき」だけでなく、年末の「餅つき」なども見なくなりました。「餅つき」の方は、我が家の近所の家庭で子供が生まれたばかりで、その家庭では「餅つき」などやっていなかったのですがやるようになりました。せめて子供には日本の伝統行事を見せておきたいという想いからでしょう。

 少子化のせいで日本の伝統行事が少なくなっていくことは寂しいことです。まあ私も独身なので少子化の原因を作っている一員なのですが・・・。

 節分になぜ「豆まき」をするのでしょう?実は私不勉強なせいか全然わかりません。たぶん、学生時代に「民俗学」で習ったと思うのですが、綺麗さっぱり忘れてしまいました。本当に申し訳ありません。来年の節分までに調べておきます。www

 「豆まき」には、「福の神」と「鬼」が出てくるでしょう。「福の神」については説明がいりませんね。七福神のような福の神のことです。「鬼」については諸説いろいろあると思います。皆さんは、お伽話に出てくるような「鬼」を想像するでしょう。悪者というイメージがあるのではないでしょうか。

 確かに、「鬼」の中には悪鬼・羅刹・邪鬼もような悪い者もいます。瞑想中に私も時々見ます。修行の邪魔をしにやって来ます。恐ろしい形相で恐怖心を煽って修行を中断させようとしにやって来るわけです。やって来ると何十分かにらめっこになるわけです。それにしても最近のテレビゲームはよく出来ていますね。そういう悪鬼と同じ者を見ます。まあそれで興味が湧いてゲームをする気になったのですが。

 歴史的には、渡来人を「鬼」と称したこともあったようです。現代社会でもありますが、差別意識からでしょう。昔の閉鎖的な島国日本では、自分たちとは異質な渡来人たちを「鬼」と差別意識でもって称したのではないでしょうか。

 もう一つ「鬼」には「良い鬼」もいます。いわゆる「地獄の獄卒」のことですが、皆さんがお伽話などで目にする「鬼」の姿は、この「獄卒」の姿です。地獄には人間だけでなく、悪魔だって落ちて行くところですから、並大抵の者では勤まらないわけです。そういう者たちを見張るためにも「鬼」がいるわけです。

 また「鬼」は神仏の眷属でもあります。神仏に対して罰当たりなことをした場合に、神仏は慈悲深いゆえ怒ったりしませんが、代わりにこの「鬼」たちが罰を与えるわけです。これも怒りからではなく、そういうことはしてはいけないという警告から行うわけです。そして、罰当たりなことをした本人が気がついて懺悔すれば「鬼」のそういう行為も止みます。

 ひとくちに「鬼」と言ってもいろいろあるのもですね。最後に「鬼」という字は、中国では発明されたのですが、成仏できずに浮遊している霊のことを表した字だそうです。

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 いや~!!今日は寒かったですね~!!雪が積もっているんですね~!!本当に寒かったです。

 最近は地球温暖化のせいで暖冬の日が多いのですが、さすがに冬ですね、寒くなりました。暖冬だと野良猫が勘違いして発情するんですね。前日までは発情した猫が「ニャーニャー!!」とうるさかったのですが、今日は静かです。勘違いに気がついたのかもしれません。

 うちのホワイちゃんも去勢はしているのですが、発情するんですね。やはり脳に影響して発情するのかもしれませんね。

 それでホワイちゃんは「かわい子ちゃんがホワイちゃんを呼んでいるニャー!!外に出すニャー!!」と言って、昨日まで家から出たり入ったりしていたのですが、今日はコタツの中で1日中丸くまっていました。

 私は寒くなると、野球で痛めた左腕の血の巡りが悪くなってしんどくなるんですよね~。ほんの10年ほど前までは、この左腕が原因で体調が悪くなっているということに気がつかなかったのですが、庭仕事をやりだして気がつくようになったんですね。寒くなるとハサミがよく持てないんですね。それで何となく気がついたわけです。それでいろいろ試したのですが、肘の少し前のあたりの筋肉の薄いところに貼るカイロの小さいものを貼ると、左腕が冷たくならずに調子が良いわけです。胸の苦しいのがなくなるわけです。おかげで元気に生活できるようになりなした。

 高血圧の持病もあるのですが、これも足の裏に貼るカイロを貼ると下半身への血流がスムーズになって、血圧も大体低く安定するようです。この前も医者から「今日は血圧が良いですね」と褒められました。

 若い頃は自分に持病があっても生命力が強かったり、身体が柔らかかったりして、大丈夫で気がつかなかったのですが、40過ぎるとこたえますね。本当に正しく対処していかないと全然良くならない。若い頃は間違ったことをやってもどうということはなかったのですが、歳をとるとそういうわけには行かなくなりました。

 ちょっとした身体の歪みでも体調が悪くなるわけです。腸内のガスが心臓や肝臓を圧迫したりして調子が悪くなったりします。歳はとりたくないものですね。と言っても仕方ないので、仙人の修行でも頑張りますか。

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もし日本が倒産したら?!

 初めに、今日は「阪神・淡路大震災」があってもう13年ですね。あの酷い大震災からもう13年ですか、年月が過ぎるのは早いです。それでも、あの大震災の記憶はまだ鮮明に残っています。おそらく一生忘れることはないのではないでしょうか。鮮明な記憶のままでしょう。私の祖母は戦時中の空襲の記憶をボケようとも、どうしようとも死ぬまで鮮明に記憶を持っていました。おそらくそれと同じになるでしょう。

 天災は防ぎようがないですが、天災によって生じる人災は絶対に防がないといけません。

 本題ですが、日本には、現在、国と地方を合わせて1000兆以上の負債がありますが、私はこの頃思うのです。もし「日本が破産してしまったら、憲法や法律は有効なのだろうか?」と。

 現在、円高ですが、これが日本が破産ということになると、当然、円は大暴落すると思うのです。どのくらい暴落するかわかりませんが、昔のように1ドル=400円というような状況になってしまったら、日本はほとんどが輸入ですから、ほとんどの品物は現在の4倍程度の値段になってしまうのでしょうか。それどころか、日本にはもう何も売らない。などということになってしまうかもしれません。買い物するのも「円は価値がないから、ドルかユーロで支払ってください」とか言われたりするのかもしれません。

 会社の給料も「円は価値がないので、ドルかユーロ、もしくは金で払ってください」と労働者は言わないといけなくなるかもしれません。まあ、その前にほとんどの会社は倒産するかもしれません。公務員だけ仕事があるとうい状態になってしまうかもしれません。

 しかし、その公務員に払われる給料が価値のなくなった円で払われるのだったら、ちゃんと働くでしょうか。特に、警察がさぼるようなことになると、日本の治安が守れなくなるでしょう。「給金をちゃんとくれないのに、仕事をする義務はない」とか、あっちこっちで言って国がまったく機能しなくなったらどうするのでしょう。

 まったくの「無政府状態」になるはずです。そんな風になった時、憲法や法律は有効に働くのでしょうか。

 そんな日本が破産するような時代が来ないようにするためにも、今からちゃんと負債をなくして行かないといけません。

 現在、「ガソリン税の暫定税率」の問題で、これを無くすと1兆4000億円の税収がなくなるので道路がつくれないなどとテレビのニュースなどで聞きますが、「道路など我慢しなさい」と言いたい。確かに、地方は道路がないところも多いと思います。1兆4000億円の予算を削られて困るようでは、どうして1000兆円もの負債を解決することができるでしょう。1兆4000億円分あっちこっちを節約して予算をひねり出せば良いではないですか。

 そもそも、1000兆以上もの負債の責任は国にあるのですから、政治家や公務員の給料を減らして責任をとるべきではないのかと思います。予算が足らないというのなら、その分、減給したり人員を削減すれば良いのです。

 このままではいずれ日本にカタストロフィがやって来るでしょう。地球上から日本という国が消滅する日が来るかもしれません。

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書店

 昨日は医者に行く日だったので、その前後の日にちはブログの更新を休んでしまったので大分間が空いてしまいました。まあ、病院は疲れます。検査などで4時間も待たないといけないのでくたくたです。病気を治すために通院しているのに、病気になるために通院しているようなものです。季節柄、病院でインフルエンザとかうつされないだろうなと、戦々恐々としながら通院しております。

 それで、病院に行ったついでに年賀状を探したらついに見つけることができましたので、早速、書いて出しました。やれやれです。病院のある隣町とはそんなに距離に差がないのですが、年賀状があったりなかったり、田舎は差別されているのかな~?と思います。

 それともう一つ、前回「フォトン・ベルト」について書いたのですが、もっと詳しく研究するために書店に行ったのですが、なんと!!倒産していました!!!どうしましょう。もうこの書店がなくなってしまったら、それこそ1時間か2時間電車に揺られて大きな街まで買いに行かないといけなくなりました。

 パソコンで買えば良いと思うでしょうが、私は買う前に一度、速読で読んでしまうのでパソコンで本を買う気にはならないのです。アフィリエイトで本を紹介しておきながら無責任なやつだと思うでしょうが、まあ怒らないで下さい。性分なものですから。それと本を持った瞬間、著者がどの程度力を入れて書いているのか霊感で探るわけです。霊的な力を感じないものは買わないんですね。特に宗教書はそうします。他のジャンルの本は、新情報とかがあれば買う時があります。

 宗教書は、他人の著書を丸写しにしたような本が多いんですよね。そういう本がいくら良いことを書いてあっても、本を持っても何も伝わってこないんですね。パソコンではそういうのがわからないので買わないことにしているんです。よく知っている著者の本ならまあ買ってもよいのですが、できるだけ書店で注文するようにしています。今回のように書店が倒産してしまわないように、売り上げに協力してあげているわけです。それと書店で注文すると、書店の方が私の好みの本を置いてくれるようになるので都合が良いわけです。

 私が学生時代に京都に住んでいた時は、生活費のほとんどを本に使っていたものです。京都に本がない時には大阪までよく買いに行きました。特に古本屋にはよく行きました。寺町商店街の古本屋を一軒一軒回って、それから阪急で梅田に行って、梅田のカッパ横丁を一軒一軒回って、それから地下鉄で難波の古本屋に行って、帰りは「おけいはん」で帰ったものです。いま思うと、あの頃が懐かしいですね。

 

 

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フォトン・ベルトとヨーガの占星術

 本文を書く前に、今日、体調が良かったので年賀状の返事を書くために年賀状を買いに行ったら、「もう置いてない」ですって?!どこにも年賀状が置いてないのです。毎年ならあるはずなんですが、これが郵政民営化というものでしょうか?私が住んでいるような田舎は一番に見捨てられる。仕方ないので、来年は絶対に年賀状を出しますので許してくださいネ。m(__)m

 それで本文ですが、前回のブログの内容が少しショックだったらしく、「フォトン・ベルト」について言及するメールを友人から頂きました。できたらコメントに欲しかったのですが。

 「フォトン・ベルト」というのは、「太陽系は約26000年周期で銀河系を一周し、そして13000年毎に2000年間、フォトン・ベルトと呼ばれる電磁波的エネルギーの帯の中を通過するということ」ですね。

 それで、この「フォトン・ベルト」に本格的に突入するのが、マヤ文明が人類の文明の滅亡を予言している2012年らしいのです。マヤ文明も一つの文明のサイクルを約26000年(正確には25640年)としています。その友人は僅か4年後の2012年に何が起きるのか危惧しているわけです。

 危惧ついでに、もう一つ、似たような周期で人類の文明の周期を唱えているものがあるので紹介します。それは、「ヨーガの占星術」です。

 以前に紹介したインドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダの師匠で、これもヒマラヤの大聖者で大仙人のマハ・アバター・ババジ(現在800歳以上)の孫弟子の、ギャナ・アバター(英知の権化)といわれるスワミ・スリ・ユクテスワ師はその著書「聖なる科学ー真理の科学的解説ー」(森北出版)の中で、(序章、9~11ページを引用すると)

 太陽にはまた、対の関係にある星があって、太陽はその星のまわりを、惑星や衛星を従えたまま、一周につき24,000地球年の速さでまわっている。

 太陽が対の星のまわりをまわりながら、この宇宙大中心ブラフマの座に最も近い位置来たとき(これは秋分点が牡羊座の始点に来たときにあたる)、精神的徳性ダルマは最高に発達し、人類は、すべてをー宇宙霊の神秘までもー会得するようになる。

 さらに、最も宇宙大中心から離れている時期(カリ・ユガ期)から最も近づいた時期(サティヤ・ユガ期)への移行期を上昇ダイヴァ・ユガ(12000年間)、その逆を下降ダイヴァ・ユガ(12000年)と言います。つまり、人類の文明は24000年で一周するわけです。

 さらに、さすが英知の権化を言われるだけあって、師はその正確な年の計算して割り出しています。人類にとって最低の未発展のカリ・ユガ期の始点は西暦499年です。

 これで、歴史の好きな人は気がつくと思うのです。紀元前のエジプト、メソポタミア、黄河、インダス、ギリシャ、ローマなどの古代文明に比べて、中世の文明の低次元なこと。その理由がわかると思うのです。

 この暗黒のカリ・ユガ期は、1200年続き1699年に明けました。近代科学の急速な発展はこのカリ・ユガ期が明けたことが大きな理由です。そして、現在は次のドワパラ・ユガ期(2400年間)に突入しています。

 つまり、現在は上昇ダイヴァ・ユガ期にあり、人類もその科学もさらに発展している途上です。当然、生物的な変化も霊的な変化もあると思います。現在から12000年前に何があったのかを考えて下さい。アトランティス文明やムー文明やレムリア文明があったとされる時代です。そのような文明を再び迎えようとしている、その準備の期間が現在です。

 愚かな戦争が多いのは、社会学的な意味から起きているのでしょう。いわゆる社会変動というものです。新しいものが現れると必ず昔を懐かしむ中間層が出現します。そして、階層的な争いが起きてしまうのです。ただ、現代、人類にとって悲劇なのは、核兵器や生物兵器や化学兵器などの人類を滅亡させてしまうような兵器を持ってしまっていることです。そして、それを旧人類が管理していることです。恐ろしいことですね。

参考・引用文献:「聖なる科学ー真理の科学的解説ー」 (スワミ・スリ・ユクテスワ著 森北出版)

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お正月番組面白くないです。

 今日で正月も3日になりました。明日から仕事という人も多いのではないでしょうか。しかし、近年の「お正月番組」は面白くないですね~。バラエティ番組ばかりで全然つまらない。昔は、面白さの中に「芸」というものがあったのですが、今は単なる「おふざけ」としか思えないです。

 私の友人は、大阪のよしもと興業の芸人の新喜劇のネタとか漫才のネタなどを書いていたことがあるのですが、面白いネタやギャグを考えるのに大変苦労していたものです。そのネタを書いてもらっていた芸人も当時は新人だったのですが、現在では超一流の芸人になっています。おそらく苦労が違うのでしょう。単なる「おふざけ」で受けてしまう時代と「芸がないと受けない」時代の差ではないでしょうか。

 それで、私の家庭ではテレビが面白くないので全員早寝です。私だけ起きてパソコンでオンラインゲームをやっています。パソコンがなかった去年までは、DVDで映画を見ていました。

 最近、「三国志NET」というシュミレーションゲームを始めたのですが、なかなか頭を使って面白いです。きっかけは、折角パソコンを使っているのだからもっと頭を使うようなゲームはないかと色々探していたら、偶然発見したわけです。後は、実際にやっている人のブログなどを読んで気に入ったのでやって見ることにしました。

 最初は文字情報ばかりで面白くないな~と思っていたのですが、他のプレーヤーからいろいろ会話されたりするので、そのままズルズル続けることになり、だんだんその面白さを味わうことになりました。

 この「三国志NET」は、非常に人気があるらしく世界中に300種類以上のゲームがあります。驚きですね。maccyu氏という人がプログラムを開発したらしいのですが、その改造したものが世界中にあるわけです。三国志をモデルにしたものから、日本の戦国時代、中世ヨーロッパの時代、ファンタジーなどいろいろな種類があります。なかなかハマってしまうゲームです。

 現在、私はその「三国志NET」の一つのゲームの中で、去年の12月22日から延々戦争中で今だに混戦中です。私などは、前のキャラクターで86歳までプレーして、家督相続して現在のキャラクターも75歳になってしまいました。おそらくもう一度、家督相続しないといけないでしょう。えっらく長いゲームです。統一まではまだ先です。

 ただこのゲーム、困ったことが一つあります。私はパソコンもチャットもまだまだ初心者なので、チャット独特の言葉を使われるとわからないということです。初めは「w」がわからなかったのですが、「笑い」という意味だったのですね。「鯖」というのもわかりませんでした。魚の鯖がどうしたのだろうか?鯖寿司を食べた話をしているのだろうか。鯖寿司を食べていたら、間違って鯖を道に落としたとか?調べて見ると「サーバー」のことだったわけです。で「鯖落ち」というのは、「サーバーから切断されること」だったんですね。

 昨日までは「orz」というのがわかりませんでした。これ「人が地面に手をついているように見えるから、がっくり、という意味」だったのですね。いやーチャットをするのも大変です。

 それと顔文字をよく皆使います。そのほとんどが私の知らない顔文字です。顔文字だけで話された日にはお手上げです。 \(ToT)/

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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

  今年も「ルルボンのブログ」を楽しく読んで下さるようお願いいたします。

 

 それでは頑張ってかきましょう。その前に去年の年末は殺人的に忙しく、まだ年賀状は書いていません。年賀状を下さった人には大変お礼を申し上げます。そのうちにゆっくりお返事を書きますのでゴメンね。m(__)m

 それでは本文に行きましょう。今年は去年の年末が忙しく、落ち着いたのが大晦日の午後10時頃でした。そういうことで今年がどんな年になるのかまだ透視していません。また、神仏の方からも何の連絡もないのでハッキリしたことはわかりません。まだ、私がお正月気分ではないからでしょう。毎年、大晦日には「ハリーポッター」(J・K・ローリング原作)のDVDを見ることに決めているのですが、忙しいのとDVDがいつもの年より高かったので買わなかったので見ていないのです。それで気分が正月にならないのでしょう。

 それでも、夜空の星を眺めていますと、星の方から何がしかのメッセージが来ましたのでご報告しましょう。

 わりと近いうちにどこかで大きな戦争があるようです。ちょっとした紛争のような戦闘ではなく、国と国、民族と民族が争うような戦争です。それとほぼ同じ頃に経済が回復します。かなり好景気になるようです。このように星はメッセージをくれました。大晦日の土壇場でそういうメッセージでした。今日、もう一度確認したのですが同じ答えでした。

 戦争については、起きるということだけで、どこで起きるのかはわかっていません。いつもは星の象意が西南の方角に現れるのですが、今回は東の方角で現れています。この意味がもう一つわからないのです。思いがけない戦争の起き方をするのかもしれません。

 経済の方は、強いエネルギーのような感じがします。「逆境に負けないぞ!!」というような強い意志が経済を回復させるのではないでしょうか。また、新しく起きる戦争も経済の回復の原因になるようです。

 当たるか外れるかわかりませんが、今年の前半はそうなるようです。

 今年は「強い意志の力」というものに期待しましょう!!

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「救い」についての考察

 今日は「クリスマス・イブ」なので、クリスマスにちなんで何か関わりのあるようなことを書こうと思います。

 キリストというのは、皆さんもよく知っての通り「救世主」という意味ですね。「救い主」のことです。人類などを救ってくれるわけですが、ここで問題が起きます。

 つまり、「救い」という定義がはっきりしないことです。どういうことが「救い」というのでしょうか。我々凡夫が考える「救い」というのと、神様や仏様が考える「救い」というのは、大きく違うわけです。

 我々凡夫が考える「救い」というのは、現世に関わるようなことに密着しているわけです。いわゆる「現世利益」です。お金が欲しいとか病気を治して欲しいとか、この現世で生きて行く上で大切なことに関する願いを叶えてくれることが「救い」であると思っている人が多いのではないでしょうか。確かに、それで助かる人は大勢います。

 しかし、神仏が考える「救い」というのは違うと思うのです。神仏は「この世もあの世も含めての救い」を考えていると思うのです。はっきりとわかりやすく宗教的に言うと、「すべての生命が地獄に落ちずに、天国や極楽に行くこと」が神仏が考える救いだと思うのです。

 確かに、貧乏も病気も本当に苦しいですが、酷いことを書いてしまいますが死んでしまえば解放されるわけです。「あの世は病気もお金もなく心の想うまま自由にできるところです。」ところが、この「自由こそが癖者」で、凡夫の心というのはコロコロと定まりがないので、あの世で楽しいことばかり考えていれば天国なのですが、時には、人を恨んだり憎んだりする心が発生します。すると、その人の周囲はすべて地獄と化してしまうわけです。

 そういうマイナス思考から脱却しないと、天国に居続けることができないわけです。心の状態がすべて現実となって現れますから、いつもマイナス思考の人は大変です。

 そんな地獄に落ちないための、「修行」と「信仰」なわけです。心を一つのことに定めて集中するということがいかに大切なことかお分かりでしょう。そして、楽しいこと良いことに集中する。こういうことが生きている時から出来ないといけません。そういう意味から貧乏や病気などを助けてくれる場合もあります。苦しいとマイナス思考になりやすいですから。

 神仏が定めた「戒律」というものがありますが、本当は「戒」と「律」は違うのですが、「戒」は個人が守らないといけない決まり、「律」は組織や組織の一員が守らないといけない決まりなのですが、特にこの「戒」を守らないといけません。

 「戒」は、これを守らないとやがて未来において地獄に落ちるとされているルールなわけです。今日は、心の持ち方について書きましたが、カルマについては書いていません。地獄に落ちるようなカルマを積ませないためのルールが「戒」なわけです。

 地獄に落ちさえしなければ、どんな未来でも開けるわけです。これが神様や仏様の「救い」なのでしょう。

 

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停電

 今日は、朝から電気工事のため「停電」になってしまい、非常に寒い思いをしました。まあ、私は良いのですが、白猫の「ホワイちゃん」がうるさくてうるさくて。

 ホワイちゃん曰く「こ、こたつがついていないニャー!!寒いニャー!!早くつけるニャー!!」 私「今日は停電だからダメ。こたつはなし!」 ホワイちゃん「オーオーオー!!この人は絶対ホワイちゃんに意地悪しているんだニャッ。ホワイちゃんは寒くて絶対おもしろくないんだニャッ!」 私「文句あるの?」 ホワイちゃん「大ありなんだニャー!!早くこたつ、つけるニャ~!!!」 私「だめ!!」 ホワイちゃん「ゥ~ゥ~ゥ~・・・」

 ホワイちゃんは全然納得してくれなくて、一日中不満を言っていました。

 地球温暖化のおかげで停電でもあんまり堪えないのですが、やはり冬の停電は寒いです。ホワイちゃんは病気の猫なので病気が重くなるのが心配でしたが、なんとか大丈夫だったようです。それでも、こたつがないのにかなり怒っていたのか、「メバル」をやっても食べないんですね。「ホワイちゃんは、スネてしまっているんだニャ~。」 「メバル」は餌箱の中に入れておきました。

 しかし、停電は困りますよね~。最近、私が一番心配しているのは「電線泥棒」です。近年、「電線泥棒」は多く出現しているらしく、我が町は大丈夫だろうかと、つい心配するわけです。石油の値段が高騰しているので、つい電気に頼るのですが、その電気が「電線泥棒」が原因で停電、なんてことになったら大変です。

 罪も軽いです。私は電線泥棒は「テロ」ということにしたら良いと思います。電気が来ないと社会全体が動かなくなってしまうし、身体の弱い人や老人は死の危険さえあります。例えば、寝たきりのご老人の介護のために、タンを吸い取る機械や酸素吸入の機械を自宅に置いて介護している家庭では、自家発電機でもないと本当に死者が出ます。これは老人だけの問題だけでなく、介護が必要な障害者がいる家庭でも同じでしょう。

 電気工事の場合は、あらかじめ工事会社の方から連絡が来ますが、泥棒からは連絡が来ませんから対処のしようがないです。もっと罪を重くしたり、盗まれないように地下に埋めたりするなどして対策を万全にして欲しいものです。

 

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電子マネー

 もう12月も半分を過ぎました。そういう訳か、テレビ各局では「今年流行したものは何か」という話題をよく取り上げていますね。その中に「電子マネー」というのがあります。もう皆さんも何枚か持っているだろう思います。

 私は、セブン・イレブンの「nanaco」とイオンの「WAON」というのを持っています。実をいうと、田舎なのでこの二種類の電子マネーしかないわけですが。イオンの経営方針が「狸が出るところに店を建てろ」なので、狸の出る我が町にの近くと言っても隣町ですが、イオンがあるので「WAON」を持っている訳です。

 本当はイオンカードが欲しいのですが、クレジットカードなので、私には定期収入がありませんから、カード会社に断られるのです。三回も断られました。イオンはしょっちゅう行く店なので、ポイントが欲しいのでイオンカードが欲しかったのですが、断られてばかりだったわけです。それで気分を害してほとんどイオンには行かなかったのですが、最近、たまたま行ったら「WAON」の受付をやっていたので「WAON」をもらってしまいました。その時には、すでに「nanaco」を持っていたので電子マネーはよく知っていた訳です。

 これで「WAON」のポイントを貯めて、任天堂DSを買おうと思っています。この任天堂DSは、ゲームだけでなく勉強もできるので、ず~と欲しいのですが値段が高いので買う気になれないのです。まあポイントを貯めて買うのはイイかという感じです。病院の待ち時間が長いので、こういう任天堂DSのようなものが欲しいわけです。

 しかし、こういう「電子マネー」がさらに発達すると、やがてお金などなくなって行くのではないでしょうか。会社の給料なども「電子マネーで払われる時代」が来るのではないでしょうか。あなたの給料は「20万ポイント」、あなたの給料は「30万ポイント」というように、お金がだんだん数字だけになっていくのではないでしょうか。

 各会社の「電子マネー」が提携されて統一されて来ると、お金を廃止してポイントだけの時代が来るかもしれません。お金は補助的に存在するのみの時代が来るかもしれません。

 特に、紙幣などは「森林破壊」につながるので、環境のことを考えるとその方が良いのかもしれません。

 しかし、課題も多いです。例えば、盗まれた時の本人認証はどうするのか。偽造された場合はどうするのか。国家の国民の管理につながるのではないのか。様々な問題がありますので、「電子マネー時代」はのまだ先の話かもしれません。

 それでも、いろいろな問題を克服して、宇宙人の社会のようにお金のない時代に、だんだんなって行くのかもしれません。

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「討ち入りの日」は寒いです。

 今日は「赤穂浪士の討ち入りの日」ですね。毎年、この日は寒いです。実際の討ち入りの日も雪が積もっていたんですね。本当に寒いです。しかし、耐えられないほどの寒さではありません。それでも私は高血圧の持病がありますので、気持ちは大丈夫なのですが身体が倒れそうになりました。

 地球温暖化の影響で300年前と比べてかなり暖かいと思うのですが、現代人はヤワですね。現代人が昔の人に比べてヤワなのは、地球温暖化の原因の一つである「森林の伐採」にも原因があると思うのです。

 現在の地球の大気の酸素の量というのは、「江戸時代の半分しかない」そうです。これでは酸素不足でしんどいですわね。気持ちは何ともなくても、身体の方が酸素不足で悲鳴を上げていると思うのです。

 私が高血圧に気づいた時、薬を飲むのがイヤだったものですから色々な努力をしたんですね。その中に、「しんどい時は缶の酸素で酸素吸入をする」というのをやっていたのですが、酸素吸入すると随分楽になりました。江戸時代の人は、現代の人より2倍の酸素を吸っていたので、現代人が酸素ボンベを吸いながら生活しているような感じだったので、結構体力があったのでしょう。どこに行くにも歩いて行くことが出来たのも、豊富な酸素量のおかげだったのでしょう。

 現代人は「拝金主義」のおかげで、大切なものを失いました。これからもさらに失い続けるのでしょうか。これからは酸素より二酸化酸素を吸わないと生きていけないような植物のような人間が生まれないと、人類は窒息死で滅亡してしまうのではないでしょうか。

 忠臣蔵では、史実はわかりませんが、物語では吉良上野介に対する浅野家の賄賂が少ないというところから始まります。吉良上野介は「拝金主義」によって自分の命を失いましたが、人類も「拝金主義」によって色々なものを失いました。現在の「薬害肝炎の問題」もその根には「拝金主義」があります。製薬会社などが我利我利亡者でなかったらけっして起きなかった問題です。

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命の重さ

 初めに、「ずーさん」さんコメント有難うございます。ブログを読まして頂きました。なかなかの小説でした。私も「次回は未定」と言わずにしっかり書こうと思います。

 さて、今日のテーマは「命の重み」についてです。以前からこのテーマを取り上げようと思っていたのですが、今日取り上げます。

 近年は非常に命を軽く取り扱っていますね。特に「国が先頭に立って命を軽く取り扱っています。」「年金記録の問題」・「薬害肝炎の問題」など。特に「薬害肝炎の問題」では、なぜ政府は政治決断ができないのでしょうか。直接、命に関わるものでしょう。命を大切にする気があるはずなら政治決断ができるはずです。

 「お金より命は軽い」と言っているようなものではないですか。当時の厚生省や医者などの関わった人たちの財産を没収してでも被害者の面倒を見るのが筋というものです。「法律がない」というのであれば「つくれ!!(--〆)」と言っておるんだ!!私は!!

 前回のブログで「日本の悪いカルマ」というのは、以上のようなことを言っていたのです。この繰り返しが災害を生む種になるのです。こういう悪行や悪を見逃す行為が続く限り災害が起き続けるのです。

 「国が命を軽く見た行為をやっていて、どうして子供に命の大切さを教えることができるのか。」「子供に命の大切さを教えるのであるのならば、まず自分(国)から始めなさい。」

 「命を粗末にするということは、神や仏を粗末にするということと同じなのです。」つまり「命とは、神や仏そのものなのです。」「命こそが、宇宙の本質であり、絶対神なのです。」この命に触れることによって、単なる土くれだったものが、様々な生物になり人間へと進化して行ったのです。

 人間の持つカルマは、土くれだった時の癖によって生じるものなのです。だから、その癖を直してカルマが生じなくなれば、残りは命しかありませんから神そのものになれるわけです。そして命は永遠に死ぬことはありません。土くれが死ぬわけです。

 あらゆる生物は、命と物が融合した形で生きています。細胞の中に命が浸透していますので、体を粗末にするということは、命を粗末にするということと同義語になってしまいます。だから、自分の体も他人の体も大切にしないといけないのです。

 そして、あらゆる生物は、命でつながっています。現在、仮に別々のようになっているだけです。だから、他人にしたことが自分に返って来るのです。命は絶対神だから宇宙そのもので境界がないわけです。物理的に別々のように見えるだけです。

 そういう尊い命を国が粗末にするようでは、この国に未来はありません。「時の名工」の主人公がヒマラヤにいるのは、日本という国を見捨てたからです。詳しくは、また書きますので読んで見てください。

 

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前回の小説について

 前回の小説「時の名工」は、どうだったでしょうか?どうも不人気だったようですね。訪問者がたった一人しかいませんでした。普通、こういう場合、即、打ち切りですね。どうにもこうにも話す言葉もありません。皆さんが読んで楽しめる内容に改正するまで、次回作の予定は未定にします。もう少し勉強してから書き始めることとしましょう。

 昨日は、ニューギニアで大きな地震があったそうですね。ニュースで全然やらないものですから、詳しいことがわかりません。どうなっているのでしょうか?日本のテレビは。この地震は、何か月おきかに一回ずつどこかの国に波及していき、やがて日本にも起きるでしょう。

 地球上のどこかで大きな地震が起きると、約1年くらいは同じような間隔で地震が各国で起き、地球を一周するんですね。科学的なことはわかりませんが、経験上どうもそのようになっているようです(単なる勘ですが)。

 このニューギニアの地震が、縦に一周すれば次は日本周辺かオーストラリアでしょうし、横に一周すれば、インドや中東辺りや太平洋になります。こんな地震の伝わり方をしているのですね(素人考えですが)。とにかく注意が必要なのです。

 日本のカルマは非常に悪くて、いつ大地震がどこで起きても不思議ではない状態に常にあります。本当に地震対策はしっかりしておいて欲しいものです。

 今年は、新潟で大きな地震がありましたが、日本の悪いカルマに比べて意外と災害が少なかったですね。そこら辺が心配なんですね。災害が小出しに起きるのはある程度防ぐことができるのですが、蓄積された状態から一気に大災害が起きてしまうのが一番怖いのです。大災害は防ぎようがないですから。それでも対策はしっかりしておきましょう。

 

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推薦入試の季節

 もう今日で12月4日ですか。私が卒業した大学は「推薦入試」の頃だろうと思います。毎年、12月1日から3日までが試験の日程でしたが、近年は大学がマンモス化しているので一日二日は日程が増えているのではないでしょうか。

 他の大学では、先月に推薦入試が終わったところもあるそうです。いよいよ本格的に入試シーズンになって来ました。

 受験生にとっては、クリスマスも正月もありません。受験が気になって楽しくないのだ。私も受験生の時はそうでした。「英単語の一つでも覚えなければ!」と、本当に気ばかり焦っていました。

 受験を経験した立場からアドバイスしますと、受験勉強も大切ですが、「受験当日の体調が最も大切」であると思います。体調が悪いと勉強したことのほとんどが思い出せず、今までの努力がパーになってしまうということです。私も受験日に風邪を引いて熱がありほとんど実力が出せれなかった記憶があります。下痢でトイレの心配ばかりしていたと思います。恥ずかしいことに、試験中にトイレに行かせてもらいました。

 現在は地球温暖化で「雪が降る心配」がほとんどないのですが、私の時は前日から大雪が降って、積もった雪を踏みながら大学まで行きました。大変でしたね~。

 試験日が近づくと「試験の時間に合わせた生活習慣」に転換することも大切です。受験勉強はだいたいほとんどの人は徹夜でやりますが、試験日の1ヶ月前、少なくとも一週間前には試験の時間に合わせた「朝方の生活」に修正しないといけません。受験勉強で得た自分の実力を100パーセント発揮できる状況にもっていかないといけません。これが出来れば合格間違いなしでしょう。あと、もう少しの辛抱ですからしっかり勉強してください。

 我が家に受験生のいる家庭では、皆さん協力してあげてください。

 小説については、現在、構想を練っているところです。一度、下書きを書いてから公開した方が良いのかな~と思っています。ひょっとするとかなりな長大作になるかもしれません。楽しみにしていて下さい。昔、小説を書いて文芸春秋とかに投稿しようかな~と思ったこともあるのですが、いまはブログがあるからイイですね。

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地震予知についてのお詫び

 今日は、横綱朝青龍とプロボクシングの亀田選手の「お詫び会見」があったわけですが、私もこの「ルルボンのブログ」を愛読している皆様に「お詫びしなければならないことがあります。」

 私は8月末から「秋には、関西地方で大きな地震があるだろう」と予言しておりましたが、私の未熟さゆえ恥ずかしいことに「ハズレ」てしまいました。今日11月30日を持ちまして私が予言した地震の期間は終わります。

 「皆様には、大変なご心配とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びいたします。」

 今後は、このようなことのないようにしっかり修行していきたいと思います。「本当に申し訳ありませんでした。重ねてお詫び申し上げます。」

 

 今月、私の母が怪我をして手術をしましたが、やっと今日「抜糸」も終わりほぼ完治することが出来ました。今後は、私も家事から解放され以前のように定期的にブログを書くことが出来ますので楽しみにして下さい。

 これからの予定として、何もネタのない時は「歴史小説」でも書こうかと思っています。携帯小説が流行っているのでそれに便乗しようという姑息な考えです。

 まあ、昔から夜眠れないときには頭の中で物語を描きながら眠りについていたので、その物語を公開したいということです。

 予告編。題名は「時の名工」です。仏教、ヨーガ、仙道、三国志、超古代文明などを題材にしています。中心舞台は後漢末から三国時代です。主人公はもちろん私(名前:混世魔王)、相棒は三国志の英雄関羽長生(のちに雲長)です。いつから始めるかわかりませんが楽しみにしていて下さい。内容は秘密です。

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関羽と華陀

 皆さんお久しぶりです。やっと時間が空きました。

 母の手術は無事に終わりました。最初は大変だと思っていたのですが、レントゲンを撮って見てみると、万年筆のピンのようなもの(形も大きさもほとんど同じ)が筋肉の中で浮いているような形になっていました。幸いにも簡単な手術ですみました。手術代は1万円(国民健康保険)でした。

 まあ、私だったらナイフで肉を裂いて自分で摘出してしまうかもしれません。

 母も前世において戦国武将かなにかで、人を弓矢で射たのかもしれません。私も前世は中国の三国時代の武将で多くの人を槍で刺し殺したので、地獄に落ちただけではカルマが消えずに、人間に生まれ変わっても内臓の手術をしないといけないという苦しみの果報を受けています。

 今回の母の手術は右腕を切り裂く手術だったのですが、三国時代でも同じようなというか、こちらの方が激しい手術をした人がいます。

 それは、現代では世界で最も多くの人に信仰されていると言われている三国志随一の名将「関羽雲長」です(中国人は華僑も含めて多いですから)。神様としての名前は「関帝聖君」です。

 関羽は戦争中に敵の豪傑龐徳と一騎打ちをしたのです。その時、龐徳の矢を腕に受けてしまうわけです。矢には毒が塗られていて手術をしなくてはいけなくなりました。その手術をしたのが三国志だけでなく中国史上最高の名医と言われる「華陀」でした。

 華陀曰く、「骨をゴリゴリ削らないといけないので、関羽殿をロープで暴れないように縛りつけてくれ」というわけです。関羽は「いらん、いらん。わしは常に戦場にあって命のやりとりをしているのだ。さあ、やってくれ!」というわけです。それで麻酔(華陀は歴史上初めて麻酔を使った人)もせず、ゴリゴリと手術を始めたわけです。

 手術中は参謀の馬良(諺「馬氏の五常、白眉最も良し」の白眉のこと)と涼しい顔で囲碁を打っていました。少し、関羽が痛い顔をする。華陀「痛みますか?」 関羽「いや、馬良のこの手がイタイのだ。ふ~む。」 こんな会話があったとか。

 やがて無事手術は終わりました。華陀は名医だが、関羽は「天下の名患者だ」ということが現代にも伝えられています。

 実を言うと、この名医「華陀」は仙道の方でも有名で仙人ではないかと言われています。死んだ時(魏の曹操に投獄され殺された)は100歳をゆうに越えていたそうです。関羽の手術後すぐに曹操に投獄され殺されたので、関羽の手術は100歳を越えた年齢でやったことになります。いや~奥の深い逸話です。

 母の手術を元に、このような話を思い起こしました。三国志に興味のある人は、是非、小説や漫画など多く書かれていますから読んで見て下さい。ゲームも多く出されています。オンラインゲームも多くあります。無料と有料の二種類がありますので好みで選んでください。

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木枯らし1号

 ((+_+))「寒い!!(+o+)」今日は寒いですね。「木枯らし1号が吹いたとか。」

 地球温暖化で、今まで暖かだったのが、今日のように寒くなると体に堪えます。私は、高血圧なので健康に十分注意しないといけません。私の場合、高血圧になった原因がわからないのです。遺伝ではないかと言われています。もう血液など「綺麗過ぎる」と医者に言われています。血液検査によると赤血球が多過ぎるようです。

 私の父が若い頃、陸上の長距離選手で全国大会で優勝したこともあり、その遺伝ではないかと私は考えています。私も長距離は得意で中学時代までは常に校内でトップでした。陸上部でもないのに長距離の予選とかに出されていたものです。

 それに加えて、ヨーガの呼吸法とかするので赤血球が増えるのだろうと思います。この呼吸法というのは、高山性の体質になり赤血球を増やす効果があります。マラソン選手などが応用すると大変便利でしょう。まあマラソンも似たような呼吸法で走るのですが。

 もう寒くてパソコンの前に座るのがイヤになりますね。何か良い方法はないものでしょうか。パソコンの前に長時間座ると足が冷えるでしょう。これが心臓に悪いのです。私は野球部でピッチャーをやっていて左利きだったので、左の肩・肘・手首などを傷めていて、これが原因で左右の血液の流れが違うのか、冷えるととても心臓が苦しくなります。これからは使い捨てカイロが離せなくなります。左肘にカイロを貼っておくと楽になります。

 若い頃は気にならなかったのですが、20代後半ぐらいから苦しくなったようです。

 皆さんの寒さ対策をしっかりして倒れることのないように注意してください。栄養もしっかり摂りましょう。

 

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話題

 最近、「話題」がなくてね~。^_^; ちょっと困っているんです。(・_・;)

 実は、さっきまで「福祉問題」について書いていたのですが、内容がかなりシビアになってきまして消してしまいました。我が家の実話でかなりハードな内容でとても公開できるような内容ではないと思ったのでやめました。もっと楽しい話題はないでしょうか。

 明日は「坂本竜馬の命日」なので「坂本竜馬」について書こうと思ったりもしたのですが、恥ずかしながら「坂本竜馬」について詳しいことは知らないのです。よく後輩から「あなたは坂本竜馬によく似ている(考え方や行動が)」と言われるのですが、ほとんど知らないのですね。ドラマや漫画で知っているだけです。ちょっとブログでは書けないですね。

 ただ、「坂本竜馬」については思い出があります。それは京都に住んでいた時、よく行っていたパチンコ屋の景品交換所の隣が「坂本竜馬」と「中岡慎太郎」が暗殺された場所なんですね。「あ~坂本竜馬は、ここで暗殺されたのか!」と思ったものです。

 「坂本竜馬」の敵の「新撰組」があった「壬生」にもよく行きました。こちらはアルバイトでよく行ったんですね。あの辺りに、「日本写真印刷」という大きな会社があって学生アルバイトでよく行きました。

 京都というのは、どこに行っても歴史があって面白いですね。歴史に興味のある人は物凄く楽しめるでしょう。そう言えば、坂本竜馬とは全然関係ないのですが、「織田信長の400回忌」にも出席しました。本能寺を発見(当時は、初めてでした)したので、入ってみるとちょうど400回忌が始まる寸前でした。誰かが手招きするので、そこに行くと一番前で正座させられたのを覚えています。ちょっと歩いただけでこんな行事にも出くわしてしまうんですね。

 また、お休みの日には京都に旅行して下さい。紅葉も今が見ごろと思います。

 今日は、「話題」が思い浮かばないということで、こんな話になりました。国際的なニュースについて書こうとも考えましたが、あんまり硬い話が続くと肩が凝るでしょう。それともそちらの話の方がよろしいでしょうか。「パキスタン」が現在緊張してるようですが、これはアフガニスタンの戦争から運命的に決まっていることですね。大統領の命運がいつまで続くのかということと、果たしてアメリカは軍事介入するのかということが問題です。

 

 

 

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文化の日

 昨日から11月で、明日は「文化の日」です。我が家は、「文化の日」に盆栽を出展するのに、昨日から大忙しです。

 毎年、三つくらいの市や町に出展しています。主に「皐月」が中心ですが、「柿」・「アケビ」・「カリン」・「林檎」などの変わった盆栽も出展します。

 しかし、今年は酷い地球温暖化のせいで木の実りがあまり良くありません。「カリン」が少し良い程度です。いつも「こんな盆栽があるのか」とよく言われる非常に人気のある盆栽です。春には「サクランボ」の盆栽を出展するのですが、今は秋ですからありません。本当は毎年「アケビ」が皆の注目が集まるのですが、今年はちょっと良くありません。

 地球温暖化のせいで、暦と季節の移り変わりが合っていないですね。海の魚の山の実りもかなりズレています。今日、海の牡蠣を食べたのですが、イマイチでした。まだ早いですね。

 それに比べて、なぜか鹿や猪は元気が良いのか沢山いるんですね。この前、猟師さんから「猪の足を1本」もらいました。年末年始には、この猪とこの前の松茸を食べようと思います。田舎は不便な代わりに、このようなものが食べれるのが良いですね。それもタダで。

 紅葉もいつもよりかなり遅れていますが、今月から紅葉するのを期待したいです。人類の横暴が原因で、神無月と言われるように、本当に神様がいなくならないように、もう横暴はやめて欲しいです。今月は、出雲の国でこの日本をどうするべきか「神様会議」をするのかもしれません。日本から逃走という結論が出ないように祈るばかりです。

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お願い事の叶え方入門

 皆さんにもたくさん「お願い事」があると思うのですが、どうやったら「お願い事が叶う」のでしょう。私がこれまで仏教やヨーガの修行や勉強で気がついたことや経験を元に話して見ましょう。

 基本的には、「自分が努力しない願い事は叶いません。それが因縁因果の法則でカルマの法則というものです。」神仏が何でもかんでも願い事を叶えていたら、「もう人間などいらない」ということになります。世の中神仏がいるだけで良いということになります。人間の社会は人間の努力で良くしていかないといけません。

 神仏が力を貸してくれるのは努力している人に少しだけ貸してくれるだけです。

 もう一つ、人間の霊的成長を促すために「生涯で一度か二度程度は無条件で願い事を叶えてくれる」時もあります。これは霊的な世界というものがあるということを人間に知らしめるためです。

 「生涯に一度か二度」というのは、人間が生まれながらに持っている「徳」というのが大体その程度だからです。徳の高い人は例外的にもっとあるかもしれません。

 「え~!受験合格とか宝くじ当選とかでもうお願い事を叶えてもらったよ~。」という人もいるかもしれません。そういう人は「新たに徳を積み直してください。」

 最初に言った「努力が必要」というのはそういうことです。「お願い事に合った徳を積む努力が必要」なのです。

 例えば、「お金が欲しい」という人は、「募金」などをするのが良いです。時々、コンビニのレジのところに募金箱が置いてあるでしょう。最低10円以上募金してください。「10円」というのがミソです。なぜかというと「10円すべてが困っている人に行くわけでなく、その何パーセントかは運営とかで使われる場合があるからです。」1円だと割り切れないでしょう。

 カルマ的には、たった10円の募金でも「お金を募金したという行為」になるので、その果報は「10円」ということではなく、何十万円、何百万円にもなる場合があります。ここら辺が霊的な世界の不可思議なところです。

 それともう一つ、神仏にお願いする時は「神仏に対して誠意を示す」ことです。お経を唱えたり、瞑想したり、そういう信仰行為が大切なのです。お酒やタバコなどを禁止することも大切です。特にタバコは絶対にいけません。高い神霊はタバコ(特にニコチン)を非常に嫌います。喫煙する人は願い事が叶うのは諦めてください。

 なぜ神仏を信仰しないと願い事が叶わないのかというと、カルマの法則の中の「時間の法則」を受けてしまうからです。つまり、単に良いことをするだけでは、来世に対しての徳積みになってしまって、現世で願い事叶える事ができないからです。「時間の法則を越える力」を頂くために信仰が必要になるわけです。信仰することがイヤな人はヨーガの修行をして時間のカルマを越えることのできるチャクラを覚醒させるしかありません。

 注意することとして、例えば、「募金」の場合、「これでお金が入るな」と思って募金してはいけないということです。ただ純粋に募金をするという「愛の行為」でないといけません。募金する前から果報を考えてしまうのは、欲望のカルマの世界に落ちているので善行にはならないのです。もちろん時間を越えることもできません。難しいでしょう。

 普通の努力で達成できるお願い事は自分の努力で頑張ってください。もし、神仏の力がどうしも必要だと感じる時があったらこのことを思い出してください。

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大逆転「松茸発見!」

 昨日、「松茸山は全滅」と書きましたが、「遂に、二本見つかりました!!\(^o^)/」

 なんと!今朝二本ニョキニョキと生えていました。昨日の夜からの雨でニョキニョキ生えてきたのでしょうか。一本は15センチ程度で、もう一本は10センチ程度です。デジカメがないのがおしいです。

 話題転換。地震ついては、「今日から臨戦態勢の状態」でいた方がよろしいかと思います。今日までひょっとしてハズれるかな~と思っていたのですが。「昨日今日の急な台風の発生は私の見たビジョンと同じ」なのでやはり注意するべきだろうと思ったわけです。

 今年、新潟で起きた地震の時の気圧配置と昨日今日の気圧配置をよく比較して欲しいのです。地震も低気圧もエネルギーの塊、気の塊と解釈すれば気圧の変化が地震に影響するのではないかということがわかると思うのです。

 人体でも気の流れが滞ると、その滞ったところで関節が「バキッ、ボキッ」と言います。その「バキッ、ボキッ」が地球でいうと地震になるわけです。台風などの大きなエネルギーに対応するように地殻にも大きなエネルギーが流れます。それが関節(断層やプレートの境目)でその流れが滞ってしまうわけです。そして「バキッ、ボキッ」と地震が起きるわけです。

 だから、大きな低気圧が移動する前後何日間は地震を警戒するべきなのです。

 以上、緊急ニュースでした。

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松茸山は全滅

 今年は「やはり」と言うべきか、松茸の収穫は「0」でした。やはり地球温暖化が原因でしょう。ガックシ・・・m(__)m

 皆さん、今年の松茸はダメだろうと思っていたのか、松茸山は大暴落で「5000円」で落札出来たのだ。信じられない話ですが本当です。せめて1本でも見つかれば、大もうけだったのですが、さっぱりでした。他の茸類もまったくの不作でした。あまり情けないので松茸の話はここまでにしましょう。

 この前に話した「中国からの研修生」がやって来ました。若い女性ばかりなので、ほとんど老人しかいない我が集落はまるで花が咲いたようです。まさに「コスモスの満開」です。

 毎日、若い女性が朝に夕に騒いでいるのですが、なんせ中国語なので何を言っているのかわかりません。

 約半年後には中国に帰ることになるのですが、その頃には日本語も少しは出来るようになっています。(毎年のことなので)

 半年後の中国に帰る頃には、何十人かいる中から数人は私の家に来て「日本の思い出に」ということで「ミニ盆栽」を持って帰ります。私の父は盆栽の先生なので庭には沢山の盆栽があります。普通の大きさの盆栽だとこちらもイタイので、また飛行機に乗せて家に帰っての世話のことも考えて「ミニ盆栽」をあげます。

 盆栽で思い出したのですが、やはり地球温暖化が原因なのか、「松の木」が本当に弱っていますね。どこの家の松の木も勢いがないです。周囲の山々は松喰い虫にやられてほとんどが枯れています。昔はもっと松の木が青々と茂っていたものです。松が弱ければその根に生える松茸もダメになるのかな?とまた松茸にこだわってしまうのです。

 また、松の木はマイナス・イオンを多く出すので健康にも精神にも良いのです。松の木が少なくなったから人間がキレやすくなったのかな?こっちは松茸が採れなくてキレそうです。またこだわってしまいました。

 来年こそは松茸が豊作になりますように。

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もうすぐ牡蠣の季節

 もうすぐ「牡蠣」の季節になります。今年の夏は暑かったので牡蠣の育ち具合がちょっと心配です。漁師さんたちが、殻をむいては牡蠣の育ち具合を見ているようですがどうなんでしょうか。

 今週には、中国の方から20歳前後の若い女性がたくさん研修に来るそうです。毎年のことですが、我が集落は「ここは中国ではないのか」と思うくらい中国の女性が来ます。はっきり言って「中国人の方が人口が多くなります。」「コンニチハ」と「タダイマ」以外はすべて「中国語」になります。まるで「中国に住んでいるみたいです。(@_@;)」

 中国からの研修生は、最初は牡蠣の殻をむくのは初めてなので売り物にはなりません。それで、その売り物にならない牡蠣を漁師さんが「ご迷惑をおかけします」ということで、我が家に持って来てくれます。それで今年の牡蠣の育ち具合がわかるわけです。

 牡蠣は冬が寒くなればなるほど美味しくなります。町内のお好み焼き屋も「かきオコ」と言って「牡蠣のお好み焼き」を出すようになります。私も食べますが、以外に牡蠣とお好み焼きとの相性が良いのか非常に美味しいです。私は医者から「お酒を禁止」されているので・・・ (ToT)大変残念です。(ToT)

 ビールと「かきオコ」。さぞ美味しいでしょう。今年の冬は寒くなって、去年のような「ノロウィルス」など出ないで欲しいものです。地球温暖化は牡蠣の養殖を直撃してしまうので、この点でも地球温暖化を解決して行かないといけないと思います。

 それと、「牡蠣には海を綺麗にする働きがある」ようですね。我が町の海も非常に綺麗になりました。春などは海が透き通っていて「海ウ」が海中を泳いで魚を捕っているのが見えます。魚捕りに必死なのでしょうが、気持ち良さそうに泳いでいます。

 地震や災害が起きなくて、年末年始には美味しい「牡蠣鍋」でもテレビを見ながら食べたいものです。そうなるように毎日祈っているところです。

 

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地震が近いかも

 どうも近いうちに近畿地方で地震が起きるかもしれません。それも前々から予測している以上に大きいものと思われます。

 昨日、一昨日から私の体が揺れるのです。白猫の「ホワイちゃん」の様子もおかしいです。それとカラスが異常に多くなりました。どうも関西方面から逃げてきたのではないでしょうか。カラスが関西弁で鳴いてくれればわかるのですが。

 ヨーガのチャクラというのは、体の下からムラダーラ(尾骶骨)、スワジスターナ(仙骨)、マニプラ(へそ)、アナハタ(心臓)、ヴィシュダ(喉)、アジナー(眉間)、サハスララ(頭頂)となっています。( )内の位置はだいたいの位置なので詳しく知りたい人はヨーガの専門書を読んでください。

 このチャクラというのは下から「地・水・火・風・空・識」となっています。つまりチャクラが目覚めるとそのチャクラに対応する世界のあらゆる知識を得ることができるとされています。例えば、ムラダーラチャクラが覚醒されると地の世界の知識を得ることができます。仏教では「地界定」の完成ということになります。お経では、悟りを得た阿羅漢が悟りを得たことを証明するために「岩のの中に、あたかも水に潜るか如く岩の中に潜る」という記述がありますが、こういう能力を得るのが地界定です。

 そこまで行かなくても、ムラダーラチャクラの目覚めで「地震や火山の噴火」など地に関することがわかるようになります。地震が近いとそれで体が揺れたりするわけです。遠い時は横揺れ、近い時は縦に揺れます。外国の時はちょっと変わった揺れ方で吹っ飛ばされそうな揺れ方をします。

 しかし、ムラダーラの力だけではわかりません。ムラダーラで得た知識やエネルギーがアジナーに伝わらないとわからないように思います。「頭の中に光があって、その光の中に見えるです。」アジナーは高度なチャクラなので簡単に目覚めてくれません。透視や予知が不完全なのはこのアジナーが目覚めていないからです。このチャクラが目覚めるとそれより下位のチャクラをコントロールすることができます。特別な修行の場が欲しいところです。

 ヨーガというのは非常に難しい修行なので誰でもできるものではありませんから、修行したい人は正しい師について下さい。ヨーガの本というのは、大体、どこかの教祖が書いているため、特定の宗教をすすめたりすることはできませんから、自分の眼で確かめた上で修行してください。本の紹介も今回はしません。

 「ルルボンのブログ」では、政治や宗教に関しては常に「中立」を守りたいと思います。私が宗教のことを書く場合は、私の経験のみで書いています。すでにヨーガや仏教の勉強をしている人は「自分の知識と違う」と思う人がいるかもしれませんが、そういうことなので許してください。

 どうか近畿地方やその周辺の人は地震対策をしっかりして下さい。

 

 

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風邪

 昨日から風邪をひいて困っています。熱のせいか虫歯が痛くて痛くてどうしようもありません。本当は歯医者に行って治療したいのですが、内臓の薬とかを飲んでいるため、これ以上薬を飲んで良いものかな?と思って歯医者には行っていません。前歯など完全になくなって格好悪いので差し歯かなにかしたいのですが、全然していません。

 人と話をすると、さぞ格好悪いでしょう。相手の人が不快に感じるのではないかと思います。だから、人と話をすることなど滅多にありません。元々、人と会話することが少なく、一日の内で一度も話さないことがよくあります。一年の内で何も話さない日の方が多いのではないでしょうか。虫歯のおかげでさらに話さなくなったと思います。

 とりあえず、応急処置として口内を殺菌したり、乳酸菌をなめたりしています。後、血管内の虫歯菌を退治するために、殺菌効果のある薬草の茶を飲んでいます。

 風邪の方は20年以上前に風邪をひいて、それ以来ずーとひきっぱなしです。20年間治ったことがありません。白猫の「ホワイちゃん」と同じです。「ホワイちゃん」も生まれたときから風邪のひきっぱなしで一生治らない病気だそうです。「ホワイちゃんとあんたしゃんはお仲間ニャ\(~o~)/」(ホワイちゃん) 「何かヤダ!(T_T)」(私)

 皆さんも風邪には気をつけてください。寒い冬より秋や春のように季節の変わり目に風邪はひきやすいものです。風邪のため、今日はこの辺で早引きします。(ToT)/~~~

 

 

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猫も食欲の秋?

 最近、白猫の「ホワイちゃん」の様子がおかしいのです。やたら餌を食べます。猫も「食欲の秋でしょうか。餌を食べても食べてもまた餌を欲しがります。「 ウォ~、ウォ~、ウォ~!ホワイちゃんに餌をくれるニャー!!」と触り着いて来ます。猫は冬眠しないのですが、やはり冬支度のため脂肪をつけているのでしょうか。

 この「ホワイちゃん」は、生まれた時から病気で、野良猫で死にそうな状態でこのまま野良の親にまかせていたら死んでしまうということで、私の母が助けて育てたものです。医者によると病気は一生治らないということでした。食も細くいつも痩せているのですが、せっかく食欲があるのだからということで食べさせています。時々こういうことがあります。その「ホワイちゃん」も9才になりました。もうすぐ10才です。

 この「ホワイちゃん」は地震が予知できるので、最近はよく観察しています。ただ「ルルボン」や「サツキちゃん」と比較すると、ちょっと地震が予知出来ているのかあやしいところがあります。ちょっと信頼性に乏しいのですねこの猫は。

 最近、本当に様子が変なので地震を警戒しています。「単なる食欲だけならげんこついれてやろうかいな!」(私) 「ま、待つニャー!!ホワイちゃんにげんこつをいれるとはどういうことニャー!!」(ホワイちゃん) 「(V)o¥o(V)」(私)

 冗談はさておいて、この前ブログを書いて地震を予知したのですが、都合良く、その何時間後かに小田原で震度5程度に地震がありましたが、この地震は私が予知している地震とは違います。予知した地震ということにしたら予知能力者として都合が良いのですが、そういう不誠実なことはできません。

 「現在、何時、どこで、どのくらいの大きさ」なのか透視しているところです。なんせ、瞑想にとって劣悪な環境なのでよくわかりません。予感だけでわからない。「正確に予知するには、神仏を自分の体の中に入れないといけないのですが、なかなかそういう三昧に近い状態にはなりません。」こういう状態になれるのは、年に1回か2回ある程度です。瞑想に適した環境が欲しいのですが、そうもいきませんから専門家の科学者の意見を参考にしてください。

 私は、地震対策としてパソコンを机にくくり付けました。皆さんのパソコンはどうですか?大丈夫ですか?パソコンは高いので十分な地震対策をしておきましょう。

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遠足の季節

 もう10月、「遠足」や「修学旅行」の季節ですね。学校によっては修学旅行は春や初夏の頃に行くところもあるのですが、やっぱり秋の旅行はイイ!!(^^♪

 私は小学生の修学旅行では「京都」に行きました。それが原因でえらく京都が気に入り大学も京都の大学に進学して、以来、20年くらい京都に住みました。京都の街は原付バイクさえあればどこにでも行けて大変便利でしたね~。それでどこにでも観光に行きました。

 観光に行ったというより、日雇いのアルバイトでどこにでも行ったのですが。一番思い出のあるのは、「水戸黄門(TBS系)」のエキストラに出たことです。雪のちらつく中着物一枚でとても寒かったのを覚えています。また、土下座のシーンで黄門様の西村晃さんがNGを出して2時間くらい砂利の上で正座したのを覚えています。何度もリハーサルをやって大変でした。学生アルバイトは撮影の途中でよく脱走するらしいのですが、わかるような気がしました。役者の皆さんはご苦労なことです。私は叶和貴子さんが出演していたので頑張りました。帰りには握手をしてもらいました。(^o^

 もう一つ、大原で交通量調査のアルバイトをした時は、まだ11月だというのに大雪が降って雪が積もる中を仕事しました。もう死ぬほど寒かったです。((+_+))

 それでも帰りには「三千院」を見て帰りました。あの時の「もみじの紅葉」がとても綺麗で今でも目に焼きついています。紅葉の季節には是非皆さんも行って下さい。それと「三千院」のまわりには、なぜか大きなカボチャがたくさん置いてあります。あれは何でしょうか? (?_?)

 まだ京都にはいろいろな思い出があります。「西賀茂食堂」はまだやっているだろうか。よく大盛りのサービスをしてくれました。御園橋の「椋椋」のお好み焼きは美味しかったなぁ~。白梅町の「千力食堂」のカレーうどんは美味しかった。

 皆さんがもし暇なら京都観光のおりに訪れてあげて下さい。

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ふくろう

 まだまだ昼間は暑いのですが、夜はすっかり涼しくなりました。皆さんの住んでいる所はどうですか。私の住んでいる所は本当に涼しくなりました。そのせいか、夏にはいなかった「フクロウ」が毎日一晩中鳴くようになりました。「ホーゥッ、ホッホッホッ」と鳴きます。皆さん知っていましたか。

 もしかして、フクロウは「ホー、ホー」と鳴くのではないかと思っていた人が多いのではないでしょうか。残念ながらそれは「ミミズク」です。私も最近までそう思っていたのですが、図鑑で調べてみると「フクロウではなく、ミミズクである」ということがわかりました。

 ところで、今度の新首相の福田さんは「フクロウのような人ですね。」獲物が近づくまで、ジ~と静かに身を潜めていて、近づいて来たら音もなく近寄って来て、パッと獲物を捕って行く。まさにそういう感じです。

 フクロウを武将とか君主に喩えて「梟雄」というのですが、あまり良い意味では使われていません。「残忍な英雄」とか「悪賢い英雄」という意味に使われています。戦国武将では美濃の斉藤道三がそう呼ばれていました。美濃のマムシですね。

 福田首相が梟雄とは言いませんが、フクロウのように首相の椅子をとって行ったのは確かです。この福田首相のやり方を見ると、よく兵法を心得ているなと思います。我慢するべきところは我慢して雌伏する。攻める時には、風の如く進んで素早く敵を倒してしまう。まさに「風林火山」という孫子の兵法の極意を見ているようでした。

 また将棋の駒に喩えるなら「角」のような人です。「遠見の角に好手あり」と将棋の格言で言いますが、遠くの方から「フフフッ」と眺めていてチャンスと見るや音もなく近づいてくる。そういう人です。また成り角は「馬」といって「馬の守りは金銀三枚」と言って最強の守りの駒になります。自民党にとっては「切り札」でしょう。国民にとってはどうなりますか。「角は前後左右に行けない駒」なのでこの弱点を補う人材が誰になるかが鍵となるでしょう。

 ちなみに、小泉元首相は、鳥に喩えると「ハヤブサ」でしょう。自ら敵陣に飛び込んで暴れてしまう。そういう人です。将棋の駒でいうと「飛車」ですね。縦横無尽に暴れて無茶苦茶にしてしまうのが特徴です。安倍前首相も麻生さんも将棋に喩えると攻め駒になります。攻めるばかりでは将棋は負けてしまいます。実際、遊び駒(閣僚の不祥事)が増えすぎて負けましたね。ここで守らないと自民党は分裂です。だから守りの福田さんということになったのですね。たぶん。

 実は、今日、「UFO」を見ました。次回は「UFO」の話をしましょう。

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地球人の自覚

 biwakoの快人さんコメント有難うございます。「ルルボン」さんの熱烈なファンとか!感激です!!\(~o~)/

 人間の欲望は、自分も周囲も滅ぼしてしまいますね。「痩せたい!痩せたい!」言いながら、つい、スナック菓子に手が伸びてしまう。そして成人病の仲間入りをしてしまう。明日は仕事とわかっていても、後もう10分と思いながら1時間2時間とオンラインゲームをしてしまい会社には仮病。皆さんにも覚えがありませんか。あるようだと直ぐになおして下さい。

 家庭の中でも、職場でも自我の欲望が強く自己中心的な人がいたら空気が悪くなるでしょう。

 国家間でも同じことが言えます。米国一国のわがままで地球温暖化に対して有効な手が打てないというのが現実です。「国益、国益」と自国の欲のことばかり言っていて何もできないでいます。このまま地球温暖化が進んだらフロリダ辺りも海に沈むだろうに。

 このような現象は幕末の日本によく似ています。当時の日本人は日本人という意識がなく、藩こそが自分の国だったわけです。それで同じ日本人なのに藩同士が仲良くできなくてお互いにいがみ合っていたわけです。現在の世界と同じでしょう。

 世界の人々や国の指導者は「自分は地球人である」という意識を持たないといけないと思うのです。そして、やがて国境をなくして行かないといけないと思います。まず最初に、比較的仲の良い日本と米国とオーストラリアなどが国境をなくしてはどうだろうかと思います。

 この日・米豪の大国家に加わりたい東南アジアの国々とかを加えてあげればこの地方の貧困もある程度緩和できると思うのですがいかがでしょう。ここのようにしてだんだん地球を一つにまとめていくのです。

 それでも今は、お互いの欲望が強くて無理でしょうね。欲望があるのが人間ですから仕方のないことです。要は、欲が過ぎないようにコントロールすることです。このコントロールができるようになれば、まだまだ人間の未知の能力が出て来て、現在、地球上にある様々な問題を解決できるようになるのではないでしょうか。そう思いたいですね。 

 

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海面上昇

 テレビを見ていますと、「石原東京都知事がツバルに地球温暖化のための視察」に行って何か問題になっているとか。どこのテレビかチラッと見ただけで内容はわかりませんでしたが、地球温暖化に関心を持っていろいろな対策を打つことは良いことです。

 私も「釣り」に行くとよく感じるのは、「確かに地球温暖化のために海面上昇しているな」ということです。釣りのために餌を掘るのですが、やはり「大物」を釣るためにゴカイではなく、「本ムシ」というのを捕ろうとします。本ムシは買うと非常に高いので掘ります。子供の頃は「あの辺で本ムシがたくさん掘れたのに、現在では干潮になって一番よく引いた時でも海の中にある」というところがたくさんあります。

 釣りをしていても、この岩の周りには、メバルがたくさん釣れるというところがあるのですが、子供の頃は、干潮になるとその岩だ完全に出るまで引いたものですが、現在はどんなに引いても、大潮の日でも海の中にあります。

 それだけ、海面が上昇したんですね。

 この海面の上昇は、すでに私の子供の頃から現れていました。その時は、子供ですから、誰かが「日本が沈没しているのだ」と言って、「日本海側より太平洋側に人口が集中していろいろなビルとかを建てたりするから、太平洋側が毎年何センチかづつ沈んでいるのだ」という説明を信じていました。

 ちょうど、「日本沈没」(小松左京原作、森谷司郎監督、東宝、藤岡弘主演)という映画が話題になっていたのでものすごく不安でした。

 ところが、大人になって、「地球温暖化のため、北極や南極や寒帯地方の氷河や永久凍土がとけだしたために海面が上昇している」ということが原因だったといことがわかりました。

 「南太平洋のツバルという島は、本当に海の中に消えかかっています」というニュースをあっちこっちで聞きますが、我が町も、高潮のときには海岸沿いの道路の半分までが海に浸かってしまうそうです(私の家は山の中にあるので、町の人に訊きました)。だから、台風の時にはすぐに床上浸水とかします。

 それで、役所の方は何か対策をしているか?というと何もしていないのが現実です。腐ってますね~。結局、行き着くところまで行かないとわからないのでしょう。優秀な政治家は、前もって危機を予測して対策を打っておくものです。そんな諸葛亮孔明のような政治家はいないものでしょうか。

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残暑

 暑いですね~。実に暑い!もう秋でお彼岸も近いのに真夏のような暑さです。地球温暖化で人類に自業自得とは言え暑いです。地球温暖化で来年もさらに暑いとわかっているのも辛いです。

 こう暑いと松茸も生えないのではないかと心配します。実は、毎年、松茸山を競りで落として松茸のとれるシーズンだけ山を買っているのですが、もちろん皆とお金を出し合って買っているのですが、今年も松茸は全然採れないのではないでしょうか。去年もまったく採れなくて、所有期間が過ぎた後で松茸がニョキニョキ出だしたということがありました。

 「え?」「松茸山の値段?」「それは秘密です。」と言いたいところですが、高い年で8万円くらいで安い年は2万円くらいで競りで落とせます。今年は猛暑で皆さん松茸は採れないだろうと思っているのでたぶん安いでしょう。実際に元は取れません。

 最近は松茸はあまり生えないし、豊作の時はどろぼうに盗まれるし、元など取ったことはありません。去年は契約期間が終わってから生え出すし、生えたからと言って採りに行くと、今度は猟の季節になっているので、イノシシや鹿と間違えられて鉄砲で撃たれます。

 もう道楽のためだけに松茸山を買っているようなものです。それでも、他のきのこは採れるのでそれなりに楽しんでいます。

 私は松茸よりイノシシの方がいいなぁ~。毎年、猟師の人がイノシシと鹿を年末にくれます。すると、ちょっとした宴会になります。

 

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青い鳥

 本当は、こんな鳥の話などしている場合ではないのですが。安倍首相が辞任した日に「インドネシアで大きな地震」がありました。実は、前回の「大津波があったスマトラ沖地震」の時と同じ方向に妖気が出ていたので、東南アジアにで大きな地震があるのかなーと思っていたのですが、まあ一週間か10日後ぐらいだろうと思って気を抜いていたらその日に起きてしまいました。本当は日本に起きるはずの地震だったんですね。

 「ペルーの大地震」からワンクッションおいて地震が起きるのか、すぐ起きるのか悩んでいましたがワンクッションおいて来るようです。地震の大きさもM6台程度に下がったようです。もうワンクッションおくと震度5程度ですむかもしれません。まあ科学的なことを言っているわけではないので気にしないでください。単なる「勘」です。ということで鳥の話をしましょう。

 最近、少し涼しくなって「鳥たちも恋の季節」なのか、きれいな声で鳴く鳥がいます。最初は黒く見えたのですが、よく見ると「青い鳥」なんですね。「幸せの青い鳥」というわけにはいきませんが、確かに青いです。濃い青で「群青色」と言うんですかね。子供の頃、絵を描くのに最後まで一度も使わずに新しいままで残ってしまった絵の具があるでしょう。あの色です。

 夕方の青空の色と言ったら良いでしょうか。「イソヒヨドリ」というそうです。背中は群青色で腹はオレンジ色でとてもきれいな鳥です。すぐ近くに来たのでじっくり観察したら、やはりきれいでした。子供の頃なら絶対に捕まえて飼いたいと思ったでしょう。今は野生の鳥を飼ってはいけないということを知っているのでそういう気持ちは起きませんが。

 私には、仏教やヨーガで身につけた「慈想三昧」という瞑想法があるので、それを使えば動物が逃げません。「仏の慈悲や神の愛」と合一する瞑想法で、仏教でいうところの「心解脱」を可能にする瞑想法です。無量の心によって解脱を可能にする瞑想法で、あらゆる障害や運命的な不運などから解放される瞑想法です。どんな凶暴な猛獣もその人の前では大人しくなると言われています。私はそこまで修行は進んではいませんが、小鳥が近づく程度なら出来ます。

 皆さんも一度試して見て下さい。仏や神の慈悲や愛を心に持ちながら動物と接して見て下さい。動物と友達になれるでしょう。ヽ(^o^)丿

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嘆く七福神

 前回からの続きになってしまうと思いますが、今日は私が見た「少し変わった夢」についてお話しましょう。

 私は小さい頃から変な夢をときどき見るのですが、この夢も変わっていました。もう1年ぐらい前になりますか。「私の部屋に七福神はじめ、天部の神様(仏教系の神様)が大集合した夢」です。それで「その天部の神様の愚痴やら悩みやら一晩中聞かされるんですね。」

 結局、何が言いたいかというと、「最近、人心が大変乱れこの世界にいても修行ができない。もう天界に帰ろうか」と嘆くわけです。「福を与える価値のある人間が少ない」というわけです。それで最後に「あんた何とかしなさい!!」と怒られるわけです。

 ここで天部の神様はなぜこの世に来ているのかを簡単に説明しましょう。実に簡単。「それは、仏になるための修行として、積徳の行をするために来ているのです。」仏道修行を一生懸命している人の衣食住や健康などなどを助けることによって徳を積んでいるわけです。仏になれるほどの徳を積まないといけないわけですからちょっと奉仕修行したらそれで良いというものではありません。(天部の神様でさえ非常に長い間積徳の行をしているわけですから、人間が一生積徳の行をしたからといって大したことではありません。それだけ修行は厳しいのです。修行している人は参考にしてください。)

 そこでちょっと「神様にお願い事を叶えてもらえる秘訣を伝授しましょう。」仏道修行している人に福を与えるために来ているわけですから、せめて「般若心経の一巻ぐらいは毎日唱えましょう。」そうすれば、天部の神様の意中に合うので一度くらいはお願いを叶えて下さいます。一生ず~と叶えて欲しい人は本格的に仏道修行することです。

 天部の神様は霊的な身体なので瞑想とか滝行のような修行ができないのです。滝の水が素通りしますからね。積徳の行しかできないのです。だから、仏になるためのさらなる修行をするために一度人間として生まれてきて、そこでお釈迦様のように悟りを開いて仏様になるわけです。その時のためにも徳が必要なわけです。

 人間は霊的には天部の神様より低いけれども、「クンダリーニ・ヨーガという必殺技」が使えますので一気に仏になれるわけです。だから、天上の神々も人間に生まれ変わりたいと願っているのです。

 しかし、いくら人間として生まれても「この世が修行できないくらい腐敗してメチャクチャだつたらもう嘆くしかありません。」

 天部の神様が天界に逃げてしまわないような世の中にしましょう。

 

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宿題

 とうとう夏休みも終わりましたね~。宿題はできましたか。私などは夏休みの宿題などやったことがありませんでした。(エッヘン!!  <`ヘ´>)

 2学期が始まってからやったものです。さすがに写生と工作はしましたが、問題集などはしませんでした。まず第1日目は忘れます。そして学校から帰るとすぐに夏休みの宿題をします。第2日目は忘れずにカバンも中に入れて持って来たふりをします。もちろんわざと忘れたのですが、そして帰るなり宿題をします。第3日目も「忘れました!」と素直にあやまります。そして帰って宿題をします。

 そうこうしているうちに日曜日が来ますので一気に仕上げます。2学期といっても始めの日から授業があるわけではないので、いわゆる半ドンなので猶予期間は十分にあるはずです。これを利用して宿題を仕上げてしまいます。

 宿題もすべてやってしまうわけではありません。いかにも考えたけれどれどもわからなかったという風にして飛び飛びにやって行きます。適当に空欄を埋めておくわけです。そして宿題はめでたく終了となるわけです。

 こういうことを中学2年生まで続けましたね~。さすがに、中学3年生の時は受験生なので勉強しました。そもそも夏休みの宿題がなかったような気がします。おかげですごく学校の成績が上がりました。テストでいつも50点取れればマシだった成績が、すべての科目で80点以上取れるようになりました。やれば出来たんですね~私も!

 受験勉強のおかげで高校に行っても成績は良かったと思います。ところが、大学に行って気が抜けたのか勉強しなくなって、おかげで人より長く大学に行きました。

 今となれば懐かしい思い出ですが、怠けるのも頑張るのもほどほどにということでしょうか。

 夏休みの宿題をやらなかった人はまだ猶予はありますので一気に仕上げてしまいましょう。

 

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夏休み

 今日でとうとう夏休みが終わりましたね~。と思いきや、明日から土・日なので2日夏休みが延びてしまうんですね。私が子供の頃は土曜日にも学校があったので、きっちり8月31日で夏休みは終わりでした。

 今年の夏休みは実に暑かったですね。私の子供の頃は、夏休みは外で虫取りなどして一日中遊んだものですが、今頃はうかつに外で遊んでしまいますと熱中症で死んでしまいますね。私も一度だけ小学生の頃に日射病になったことがあります。一週間入院しました。頭が大変痛かったのをよく覚えています。

 最近の子供は夏休みには何をして遊んだのですかね。私の住んでいるところはいわゆる限界集落というのですか、子供がほとんどいません。何日も子供を見ない日もあります。私も一人者なので子供はいません。(現在、「花嫁お断り中です」 結婚は一回したのでもう十分です)

 しかし、子供はこれからが大変です。受験生はこれからスパートをかけないといけませんから。夏休みの途中まで部活で受験勉強に出遅れた人は、もう部活で鍛えた体力を武器に根性で徹夜で頑張らないといけません。私も受験生のときは苦しかったです。受験日は必ず来てしまいますから諦めてしっかり勉強しましょう。

 ビタミンCとかEとかカルシュウムとかは、脳や精神に良いと言いますから、しっかり摂りましょう。運動も少しすると良いそうです。受験生の皆さん、また受験生を持つ家族の皆さん健康に気をつけて受験日まで頑張りましょう!!

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地震予知はつらい

み~ちゃんさん励ましのコメント有難うございます。ちょっと、他の生徒さんのブログを見てあまりにもすばらしいブログだったので自信をなくしてしまいました。写真が上手に挿入されていてとっても美しいブログでした。「同じくらいのブログ暦で大変な差だ」と思いました。自分もこのくらいできればな~と少しショックだたんですね。

 それと「地震を予知」してしまったので少しくらい気分になっていました。地震だけでなく災害は人や他の動物なども不幸にしますから。前もってビルが倒壊したり、家が燃えたりしているのを見てしまうのは辛いことです。それに加えてアクセス数が少なかったのでよけいに暗くなってしまいました。「危機を本気で報告しようとしているのに誰も聞こうとしない」と少し慢心のようなものがあったのでしょう。

 阪神・淡路大震災の時も神戸の街が崩壊しているのを見ました。それで当時の友人とかに話したのですが、皆にバカなされて相手にされなかったものです。私も当時関西地方に住んでいたのですが、1年前に地震を予知したため逃げ出して引越ししてしまいました。

 自分だけ助かっても仕方ないでしょう。今度こそは、たとえバカにされても多くも人を救わなくてはと少し焦ってしまいました。

 しかし、私はB型なので一晩寝ると立ち直ってしまうので、また、以前と同じようにブログを書いています。だから安心してくださいね。(*^。^*)

 地震については安心できません!!秋には関西地方を中心に大きな地震があるかもしれません。十分な準備をしておいてください。根本的には政治や行政がやらないといけなせんが、個人でできることはちゃんとやっておきましょう。

 また、「地震予知」を検索してよくそういうホームぺージなどを見ることをすすめます。

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キリギリス

 最近、キリギリスが良い声で鳴いています。「チョン、・・・ギース!!」とね。もう秋ですかね~。

 セミの鳴く種類もだんだんクマゼミからツクツクボウシが多くなってきました。まだまだ猛暑ですが、虫の世界では秋がやってきているようです。

 そういえば、「アリとキリギリス」という物語がありますが、その物語の中に出てくるキリギリスは本当は「コウロギ」のことらしいですね。明治時代まではキリギリスのことをコウロギ、コウロギのことをキリギリスと呼んでいたそうですね。今までキリギリスに悪いイメージを持っていたのですが、コウロギの方が遊び人だったのですね。

 しかし、この物語のように悪役にされてしまう生き物はえらい迷惑なことです。「私が何をしたっちゅうねん!!」という気持ちでしょう。

 キリギリスはきれいなバッタです。小さな子供に捕ってやると大変喜びます。あの「チョン、・・・ギース!!」という鳴き方が覚えやすいのですね~。ただし、牙には気をつけてください。するどい牙でかまれると非常に痛いです。たぶん「アリとキリギリス」の作者は噛まれて根にもっていたのでしょう?!?!?(コウロギの牙も鋭いです)

 秋になるとさらにバッタが鳴くでしょう。セミの声より風情があるので十分楽しんで見たいと思います。

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難しいですね・・・

 ブログというのは、案外、難しいですね。私のブログ、人気がなくてもう書くのが嫌になりました。最近、地震が起きそうだな~と思っているのですが、気分が乗りません。秋には大きな地震が起きますから皆さん(と言っても皆さんというほど誰も見てくれていませんが)気をつけてください。はぁ~。

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猫の教育

 最近、よく野良猫の親が子猫を連れているのを見ます。この前も5匹連れていました。

 子猫を連れた野良猫で思い出すのは、3年ほど前まで庭に杉の木があったのですが、だいたい太さが直系15センチぐらいの垂直に3メートルぐらいの高さに伸びた木だったのですが、そこに子猫を連れた野良猫がよく来ていました。

 何をしているのだろうと観察しておりますと、どうも木の登り方を教えているようでした。まず、親がてっぺんまで登って見せて、次に子猫が順番に登ります。親がアゴで1匹が登ると、次はお前という風に指図するのです。親の教育熱心さにも感心しましたが、猫にもちゃんと言葉のようなものがあるらしいというのがわかったのが大発見でした。

 そう言えば、うちで飼っているホワイちゃんも私に何か話しかけてきます。どういうわけか、私にだけ話しかけてきます。他の人では、こちらの方から呼びかけない限り「ニャー」とも言いません。やはりこちらがヨーガをやっていて少し他の人と違うというのがわかっているのかもしれません。

 野良猫の方ですが、杉の木の木登りの勉強が終わったら、今度はキンモクセイの木という風に、ちょっと複雑な木に挑戦します。また、他にも屋根と屋根を飛び越える練習とかもやります。

 猫もちゃんと勉強しているのですね~。

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夕立

 今日、久しぶりの雨が降りました。「夕立」で時間は短かったのですが、お蔭様で涼しいです。

 しかし、困ったことにどういう訳か「雨が降った後には、羽アリが大発生する」のです。どんな生態なのでしょう。昆虫図鑑かなにかで調べなければいけません。もう部屋中蟻んこだらけです。

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 ルルボンがいたら全部食べてくれると思うのですが、だけどルルボンは怖がりなので逃げてしまうかもしれません。セキセイインコのピーヤンなら勇気があるので食べてくれたでしょう。現在は猫のホワイちゃんしかいないのでクソの役にも立ちません。お魚しか興味がないのです。

 今日も私は夏バテなのでおかずのうなぎは食べれないからホワイちゃんにやったら、「いらない!」ですって。アユを食べたらしいです。贅沢な!!(@_@;)

 こっちはお茶づけと漬物だけなのに。(ToT)

 早く秋になって涼しくなって欲しいです。けど、今日は涼しいです。ホワイトの贅沢猫は秋になったら、釣ったボラで殴ってやる。!!(本当は刺身にしてやるのですが、秋のボラは臭くて食べれません。冬が美味しい魚です。冬にシクチという名前に出世しないと美味しくないのです。タイに近い味です。)

 

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猛暑の日々

 毎日、毎日暑いですね~。この季節になるとひょとして「ノストラダムスの大予言」(五島勉著 祥伝社)のは当たっているのではないかと思います。太陽の光こそが「恐怖の大王」ですね。

 私は庭仕事をしますが、「熱中症」との戦いですね。いくら水分をとっても役に立ちません。これだけ暑いと全然効果がないです。労働時間を変えて欲しいです。

 私が数年前入院していた時、私のベットの向かいに入院していた人は「熱中症」で救急車で運ばれて来た人でした。たまたま私の母の友人の息子さんだったので話が弾んだのですが、なんと!「車の運転中に熱中症になって、道路の真ん中に車がとまってそのまま倒れていたそうです。」たまたまブレーキを踏んでいたから良かったものの、アクセルだったら大変な事故になっていましたね。

 車を運転する人は無理をせずにシンドイ時は車を止めてどこか涼しいところに入って休んでください。

 それにしても、「ノストラダムスの大予言」(五島勉 祥伝社)が10年遅れでやって来たようなものです。

 

Book ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日

著者:五島 勉
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「宇宙の姿」を考える

 土星人さんわざわざ遠いところから有難うございます。そちらは太陽から遠いので猛暑とは無縁でしょう。実に羨ましい。私も土星に行きたいです。今度UFOに乗せてくださいネ!(^_-)-☆

 早速答えですが、空無辺処定も識無辺処定もそういう瞑想法が成就する段階でもう色界を超えているので、ある種の悟りを開いて物質的なカルマは超えていると思うのです。すべての分野で物質的カルマを超えているので、もう個人の人間の次元から神の次元に入っているので、ヨーガでいう「梵我一如」のような状態になっていると思うのです。

 しかし、個人の識という次元を超えて「梵我一如」になっても「神の識」が残るわけです。この「神の識」を消すか超えるのが「ニルヴァーナ(涅槃)」ではないかと考えます。「宇宙は生命に満ちている」と言いますが、私は「生命そのものが宇宙の姿であり、その識の働きによって宇宙が形成されている」と考えています。そして、「宇宙はニルヴァーナを得ていない」と考えます。もし得ていれば宇宙そのものが完全に消滅すると思うのです。それで「ニルヴァーナが得たいがために人間が仏陀になることを期待するのではないか」と思います。宇宙のすべての生命がニルヴァーナを得れば宇宙もニルヴァーナを得て消滅するのではないでしょうか。この考えが正しいか正しくないかは今後の修行しだいでしょう。この次元になると頭で考えてもわからないと思います。実際に修行で経験して見ないと。正直、今の私ではわかりません。

 もう一つの方ですが、これはあなた個人のマイナスの想念ぐらいのレベルで災害が起きてしまうようなものではありません。もっと「生死にかかわるような断末魔の想念」だと思います。戦争を経験した人はわかると思うのですが、いつ敵の爆弾で死ぬか。またアフリカなどの飢餓難民の飢えの苦しみ。経済的には資金繰りが悪化して家族全員首をつらないといけないような状況。こういう「生きながらにして霊障のホトケ」になってしまったような苦しみの想念が妖気となって災害を呼ぶのです。

 マイナスの想念は、個人的には選択の誤りなどの原因になったりするので良くない事です。マイナスの想念からプラスの想念に転換するコツは、「一度すべて忘れて、プラスマイナスゼロに心の状態をして、それから少しだけ良いことを考えることです。」「少しだけ、ほんのちょっぴり良いことをしましょう。10円募金するだけでも良いです。」そういう風に自己のエネルギーをプラス方向に向けて行くのです。

 以上、答えになったでしょうか。?

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戦争と災害

 今日は、「終戦記念日」ですね。ところで、皆さん!戦争と地震などの災害は不思議に重なっていると思いませんか。ここ何年か振り返って思い起こして見て下さい。アフガニスタンで戦争があった時、イラクで戦争があった時、62年前太平洋戦争があった時、その時々に起きた地震などがあったでしょう。

 

あるヨギの自叙伝 Book あるヨギの自叙伝

著者:パラマハンサ・ヨガナンダ
販売元:森北出版
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 パラナハンサ・ヨガナンダ(1893~1952)というインドの聖者は、「人間の永遠の探求 パラマハンサ・ヨガナンダ講和集」(著者パラマハンサ・ヨガナンダ 森北出版株式会社)の中で

「スペインの内戦で殺されている何千人もの人々の想念と感情の波動は、大気に変化を与え、それが世界中を洪水やその他の災害の原因をつくっているのです。」(22ページ)

「戦争から吐き出される邪悪な波動は、大自然の調和と均衡を乱して自然の大災害を引き起こす原因となります。」(22ページ)

「人間の想念は、神の想念を小宇宙規模で借用したものであるため、質的に同じ働きをする。そのため、まだ力の弱い未熟な想念でも、自分の健康、幸福、成功などに影響を与える力はもっており、また、大勢の人たちの同じような想念が集まると強力な力となって、自分たちの住んでいる世界に影響を及ぼすこともできるようになる。」(23ページ注)

 私は、このパラマハンサ・ヨガナンダの言葉から考えるに、「あらゆる苦しみの想念は、波動となって大気に蓄積され、それが気流に乗って移動する。そして、物理的で弱い箇所に災害を引き起こすのではないか」と思うのです。

 この前の新潟の地震においても「日本国民は年金問題で戦後最大の怒りを持った」と思います。それが原因で、その時一番活断層が弱かった場所に影響が現れたのだろうと思います。阪神大震災では、「経済不況による人々の苦しみの想念が原因」になったのではないでしょうか。また、湾岸戦争で発生した想念も原因ではないか。

 現在、大変な猛暑と度重なるガソリンの値上げで人々は苦しんでいます。人々が苦しまないように良い政治をいて欲しいものです。

 私は以前「妖気が見える」と書いたことがありますが、その「妖気」こそがこの人間のマイナスの想念の波動だろうと思います。

  引用文献 人間の永遠の探求ーパラマハンサ・ヨガナンダ講和集 パラマハンサ・ヨガナンダ著 森北出版株式会社     

人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集 Book 人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集

著者:パラマハンサ ヨガナンダ
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花火大会

 今日は、毎年恒例の「花火大会」がある日です。後20分で始まるのですが、今年はどんな花火でしょう。今ちょうど試し打ちがされているところです。数年前、犬(サツキとリリィ)を飼っていた頃は、この花火の音が怖いらしく、犬があちらこちらに小便を漏らして困ったものです。「ルルボン」を飼っていたころは、近くで花火大会などなかったのですが、もしあったらどんな調子になっていたことでしょう。たぶんあっちこっち飛び回っていたのではないでしょうか。

 現在、私は健康ですが、病気だった頃はこの花火の音が大変体に堪えたものです。本当に苦しかったものです。健康な人には、1年に一度の楽しみですが、病気の人にとっては1年に一度の苦しみです。

 また、毎日朝と夕方に鳴る「小学生に登校と帰宅を知らせる音楽」も本当に体に悪い。誰が考えるのかね~。私は病気になって初めて気がつきました。病人は薬とか病状の関係でどうしても寝ます。寝ている時に突然大きな音が鳴ると本当に体に悪いのです。心臓はドキドキするし、血圧は乱高下します。もっと福祉のことを真剣に深く考えて欲しいものです。健康な人たちが集まって意見を交わしても駄目です。実際にいま苦しんでいる人を交えて福祉や生活について考えて欲しいものです。

 今、「花火大会」が始まりました。やはり、体に悪いですね。健康な人は楽しいのですけれど。私も病気などしなかったらこんなこと気がつかなかったのでしょうが。私が通っている「パソコン教室」のBUNちゃん先生は31歳で死ぬような経験をしたそうです。講座を聞くとなかなか深いことをおっしゃるので「あ~そういう経験があればな。」と納得します。私も病気で「31歳まで生きられれば」と医者から言われた経験があります。幸いにも大変な名医にめぐり会えて助けてもらえました。

 宗教的な話は、ちょっと人気がないようなので打ち切ります。

 

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朝顔

 今日、パソコン教室に行く途中で「朝顔」が満開に咲いているのを見ました。二階建ての家で、二階の方までツルが伸びて、いっぱいに青い花が咲いていました。

 最近では、なかなか見ない風景ですね。近年、「ガーデニング・ブーム」と言いますが、「朝顔」をたくさん植えている家を見ないですね。やはり、これも「少子化」が原因でしょうか。

 私が子供の頃は、夏の前になると小学校の理科の時間で「朝顔」を皆で植えたものです。そして、夏休みには宿題として「朝顔の絵日記を書く」というのが出たものです。この頃は、そういう宿題はでないのでしょうか。それとも子供のいる家庭が少なくなったせいか、そういうのを見る機会がなくなってきたのでしょうか。いずれにしても寂しいことです。

 今の時代、自分が食べていくだけでやっとの人が多くなりました。子供を産むどころではない人が多いでしょう。子供を産めるだけの余裕ができるような社会になるよう、今度、参議院選で当選した議員さんには頑張って欲しいと思います。

 そのためにも、「税金に税金をかける」というようなことはやめて欲しいと思います。今度、値上がりしたガソリンなどは、ガソリン税の上にさらに消費税をかけているでしょう。ガソリンの原価だけに消費税をかけて欲しいものです。

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ギンヤンマ

 昨日、「ギンヤンマ」というトンボを見ました。胸のあたりが青く輝いていてとても美しいトンボです。私はトンボの中ではこの「ギンヤンマ」が子供の頃から一番好きです。

 しかし、この「ギンヤンマ」に限らず、あまりトンボを見なくなりました。個人的には、私の家には盆栽が多くあり、その肥料の油粕にたくさんハエがたかっているせいか、非常に多くのトンボが家にやってきます。しかし、「赤トンボ」一種類だけです。昔は非常に多くの種類のトンボが家にやってきたものです。もちろん「ギンヤンマ」も来ました。「シオカラトンボ」も多かったですね。

 それが、ここ何年か「シオカラトンボ」をまったく見ません。メスの「ムギワラトンボ」も見ません。昆虫の世界もかなり生態系が変わったのですね。さびしい限りです。

 京都のお寺に行った時、大きな池を見たのですが、あの池の風景を見て観光客の人は何か感じないのでしょうか。池の中の島にいるカメが「アカミミガメ」ですね。本当の日本の風景は「クサガメ」か「イシガメ」でないといけません。

 時代劇を見ても、池に「アカミミガメ」が平気でいたり、草原には「セイタカアワダチ草」がボウボウ生えています。古い日本の風景ではないですね。

 ちょっとしたことですが、そういう「日本の心のふるさと」を感じる気持ちがないと自然環境保つことができないのでしょうか。

 

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水彩画はじめました

 今日から「水彩画の講座」の勉強をはじめました。台風でパソコン教室に行けるかな~と思っていましたが、どうやら台風も弱まった見たいで行くことができました。しかし、途中、道の真ん中に木が二本倒れていて、それが下り坂で見通しの悪いカーブだったのでもう少しで事故を起こすところでした。

 「水彩画の講座」は楽しくて良くわかりました。子供の頃、このように絵を教えてくれたら、ひょっとしたら画家になれたのにと思いました。私は、小学校1年生までは絵も字も上手で良く表彰されたものですが、どういうわけか筆の使い方が下手くそで、筆を使うようになってから絵も字もまったく駄目になりました。

 初めて筆を使うようになった時、今日の講座のような教え方で教えてくれれば良かったのにと悔やまれます。私の家系は代々何かの芸術に優れていて、私の親父も盆栽の先生でよく全国大会で優勝します。(盆栽も機会があれば紹介します)

 前々から絵が上手になりたかったので、ここはしっかり勉強して上手になろうと思います。上手になったら絶対に「ルルボン」を描こう!! いろいろ「ルルボン」を描きたいとおもいます。

 講座が終わってスタッフの人が一言。「家のパソコンに水彩画はありますか?」ですって。いざ、家に帰って調べると・・・?! 「ない・・・。」

 「おととい、本を注文してお金ないよ~。」 ずーと以前から読みたかった本があって、かなり高価な本だったのでお金が貯まって買うことにしていたのですが、念願かなってついに注文できたのですが・・・、「水彩画のソフトは来月だな。」

当分は「ペイント」でやっとこう。

 

 

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ただ今、練習中

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BUNちゃん先生日記。

 やっと、「ブログの講座」と受けました。それで、家に帰って授業の続きを書こうと思っていたら、

 なんと!!(@_@;) 「メンテナンス」ですと!!(@_@。

 それで、加筆を今やっています。(8月1日)

 明日からまた何か面白いことを考えて書きます。

 皆さん、「台風」には気を付けて下さい私も、「ブログを書こうと思ったら停電」ということのないよう祈っています。

 また、いよいよ「水彩画の講座」を受けることになりました。上手なりましたら「水彩画でルルボンの絵」を描いて皆さんに紹介したいと思います。ルルボンを飼っていたときにはデジカメなどありませんでしたから。他のオカメインコの写真でも良さそうですが、私が写真を撮ると「心霊写真(・_・;)」が撮れてしまう恐れがあるので「水彩画」にします。

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ちょっ、著作権!?

 ブログについてのルールのようなものをパソコン教室で聞きました。「著作権」について注意しないといけないのですと!!

 私は本をたくさん読むので、その読んだ本についての感想とか想いついたこととか書たいな~と思っていたのですが、「著作権の侵害」について気をつけないといけないというのですが、一体、どのようにすれば良いのでしょう。

 大学で卒業論文を書いていた時には、書籍の題名と著者と引用ページを載せただけで良かったのですが、著者とかに対して断りの報告とかいれないといけないとなると、はっきり言って「大儀」です。

 しかし、引用なしでなにか書こうとしたら文章に説得力がなくなったり、意味がわからなくなったりするので、どうしたものかと悩んでいるところです。

 例えば、今回は地震の予知について書きたいと思っていたのですが、引用なしで書くとちょっと難しくなります。この地震の予知については次回に書くことにしましょう。ちょっと超能力的なことを書きます。ちなみに「オカメインコのルルボン」は地震を予知することができました。

 

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もう少しで火事に!!

 もう少しで火事になるところでした!!(@_@;)

 愚かにも、電気湯沸かし器に水を入れて蓋をせずにそのまま沸かしっぱなしで寝てしまったのです。母が気づいて見たときには中のお湯はほとんど空になっていました。安全装置が働いたのか(そういう機能があったのかな?)、湯沸かし器の電気は切れていたそうです。が、中はボロボロだったそうです。

 えらく怒られてしまいました。m(__)m

 昔、私は隣からの延焼ですが火事で家を失ったことがあり、もう肝をつぶしました。何しろ夜中ですから。

 以前の火事の時も真夜中で、その時は「ルルボン」の籠と、もう一羽「ピーちゃん(セキセイインコ)」の籠を担いで逃げるだけで精一杯でした。

 せめて湯沸かし器が「ヘッホーッ、蓋を閉めんかい!」と言ってくれたら良いのにと思います。「ヘッホーッ」というのは、「ルルボン」が何か気に入らないときがあると、こういう鳴き方をしたのです。

 皆さんも火災には注意して下さい。

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助かってます。

 パソコン教室にかよって約3ヶ月になるのですが、初めの頃と違って大変良くできるようになりました。このようにブログもできるようになって良かったと思います。

 何しろ鳥さん程度の出来ですから(と言ったら本当のルルボンに怒られるか)、最初は「できるのかな~?」と心配でしたが、「できました!」今では色々なことができて大変助かっています。

 「ルルボン」は、私がもう十年以上前に飼っていた「オカメインコの名前」です。大変頭の良い鳥でした。かわいくて愛嬌がありました。この事についてはまた後日はなしましょう。

 まだ、始めたばかりなので、また、パソコン教室で勉強してもっとうまく記事が書けるようになりたいです。本当のルルボンに負けないようがんばります!どうか人間のルルボンの成長を見守ってやって下さい。

 

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始まりの時

ルルちゃんは、今日から「ブログ」をはじめます。

私はオカメインコのルルちゃんです。愛嬌をこめて「ルルボン」と呼んでください。

まだ、パソコンを始めて3ヶ月くらいなのでパソコン教室にかよっています。「わかるとできる」らしいのですが、わかるまでが大変です。それでもワードぐらいは出来るようになりました。

今日から「ブログ」に挑戦します。今日は運気も良いので開始には最適です。

これからは「ルルボン」もかわいがってください。

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