動物の魂
前回のブログの更新から、かなり間が空いてしまいました。
愛猫のホワイちゃんが病気で入院して治療したのですが、結局、治療の甲斐も無く亡くなってしまいました。享年13才でした。昔の猫の寿命のことを考えると長生きだったのですが、現在の猫の平均寿命を考えると、少し短かったようにも感じます。
最近は、地震や災害続きだったので、そういう地震などの災害が近づくと感知して、体調を崩す特徴がある猫だったので、そのようなことが体力の減退に繋がったのだろうと思います。
また、飼い主の私の方も、病気なのか災害で体調が悪くなっていたのか、判断が遅れたのが、死を早めてしまったと思います。
サモア諸島やスマトラ島での地震があったりして、私の方が勘違いして、病気の発見が遅れてしまいました。
このホワイちゃんは、かなり霊的な能力の強い猫だったので、死後、どこへ行ったのか興味のあるところです。
たぶん、動物としての魂の進化の最終段階にあったのかも知れません。次は魂のレベルが一つ上がって、人間に生まれ変わるのかも知れませんね。
人間が神様や仏様を信仰したりして、霊的なレベルの高い存在に関わることによって、霊性を上げて行くのと同じように、動物も一つレベルの高い人間と関わることによって、霊性を上げて行くのかも知れません。
人間は死後、天国とか地獄とか行ったりしますが、動物は我欲とか我執というものがありませんから、そういうところには行かないと思います。霊的な世界の自然の一つになって住んで行くのだろうと思いますね。
ちなみに、極楽というのは、生前に修行をして仏陀になった者か、その一つ手前の聖者の段階まで修行が進んでいて、死後、瞬時に仏陀になった者が行く世界で、普通の人は絶対に行けない世界ですね。
仏教で「楽」というのは、自分が開いた悟りを楽しむことで、普通の楽しみではありません。それに「極」がついているわけですから、究極の悟りを楽しむということで、仏陀した出来ないことですね。
地獄というのは、主に人間が落ちるところですね。動物と違って、人間には我欲や我執があり、魂に個性がありますから、行いによって汚れてしまうわけです。
その汚れを落として、綺麗にする場所ですね。
服でも汚れたら洗濯しますが、それと同じです。洗濯機でゴシゴシしたり、それでも汚れが落ちなかったら、クリーニング店に持って行き、特殊な方法で汚れを取ります。
これ!!もし、服が生きていて、意識があったら、大変な拷問ですね。残酷行為ですね。これが地獄なわけです。
地獄で、大変な高熱や寒冷にさらすことによって、その人の霊体についた汚れを落とすわけです。その汚れが落ちるまでの期間が地獄の刑期になるわけです。
人によっては、何万年(霊的な世界での時間)もかかる人もいるし、一週間で終わる人もいます。
そして、刑期が終われば、人間に生まれ変わったり、善果のある人は天国に行けたりします。天国に行ける人でも、汚れがあれば、数日間は地獄で洗濯させられるわけです。
クリーニングで綺麗になったら、桐の箪笥に収納しましょうというのが天国ですね。それでは着ますか、というのが生まれ変わりですね。
もう汚れが落ちないから雑巾ね、というのが無限地獄ですね。
しかし、まあ動物というのは、魂はまだ未発達で汚れの付かない服のようなもので、そういう地獄のようなところには行かないと思います。また天国にも行かないと思います。
人間に生まれて、次の魂の進化の段階に進むというのが、動物にとっては天国なのかも知れません。
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