心の進化
今日は、予定通り「慈悲とか愛を開発させる修行法」について解説したいと思います。
一昨日、ジュセリーノ氏という最近話題になっている予言者の本を買いました。これだけテレビや週刊誌などで話題になっているので、我が田舎町の書店でもどうにかこうにか、ジュセリーノ氏の著書を置いてくれました。早速、買って読んでいるところです。全体的にはパラパラと眺めたのですが、テレビ以外で初めてジュセリーノ氏の予言を拝見いたしました。
私の予知とかなり一致しているところもあり、非常に興味深い予言でした。それと、私が思っている予言をすでに著書で書いているので、改めて私が予言したらパクリになってしまうので、これ以降はジュセリーノ氏の予言を随時参考にすると良いでしょう。おそらくかなり高い確率で予言が的中すると思います。
もうすでに、秋に起きるかもしれない巨大地震の予兆が出ているようです。私が住んでいる地から南西の方角に妖気が見えております。今日が最初の日なのでこれから少し観察する必要があるでしょう。
そこで、予言を心配しても、対策を打とうとしても、こう人間の心が荒廃したり、実際に悪行をしたりしていては救いようがありません。このままでは予言の内容以上の酷さになっても、良くなるようなことはないでしょう。
はっきり言うと、「今すぐ宇宙にでも逃げて下さい!」と言いたいくらいです。
しかし、霊的に低レベルの地球人を受け入れてくれるお人好しの宇宙人もいないでしょうから、やはり自分たちの星は自分たちで守るべきでしょう。
それで、本題です。
今日話す修行法はある程度、ヨーガや仏教の修行をした経験のない人でないとわからないと思いますし、また、経験者でないと修行できないでしょう。最低でも基本的な呼吸法などは出来ていないといけません。
それで、基本的な呼吸法が出来て、1分程度呼吸法をすれば丹田が熱くなるという程度まで出来るということを仮定して話します。また、各チャクラの位置もわかるという仮定です。救世主養成講座と思って下さい。
まず、最初に大切なことは、神仏を信仰するということです。宗教は関係ありません。どの神様や仏様を信仰しても結構です。
ヨーガの修行者でよく欠けているところは、修行方法に夢中で信仰に欠けるということです。ただ、プラーナを意識して呼吸法をパクパクやっているだけでは進歩はありません。常に呼吸と一緒に神様を自分の中に入れるということが大切なわけです。そうすることによって本当に神様や仏様と同じ力が身につきます。同じ精神・心になります。
では、どこから神様や仏様を入れるのかというと、サハスララ・チャクラから入れます。霊視能力のある人はそこに10円玉程度の大きさの穴があるのが見えると思います。ほとんどの人は見えないと思いますが、そのようにイメージして下さい。
そこからを吸気と一緒に神様を入れて行くわけです。サハスララ・チャクラ以外からは神様は人の身体には入ってくれません。上手に出来るでしょうか?
出来ない人は、アジナー・チャクラを使います。眉間のアジナー・チャクラに集中して下さい。すると脳の中心より少し後方になるのですが、ほとんど中心です。ゴルフボールくらいの大きさの金色の玉が見えるはずです。
その金色の玉を意識しながら、サハスララ・チャクラから神様を入れるイメージをして下さい。今度はわりと簡単に出来るはずです。出来ましたね。
そして、サハスララ・チャクラから入れた神様は、今、金色の玉と共にあるのですが、それをスシュムナーを通して、心臓のアナハタ・チャクラに下ろして下さい。アナハタ・チャクラは無限の広さの空間を持っています。そこで神様と自分を合一させます。法悦を感じて下さい。
アナハタ・チャクラは愛や慈悲のチャクラです。神様や仏様の愛や慈悲を身につけることが出来ます。
こういう修行を毎日続けるわけです。そして、本当の神様や仏様になって欲しいと思うのです。
これがいわゆる仏教でいう「心解脱」と言われるものだろうと、私は思います。本当の愛や慈悲を身につけることが出来るようになったら、その人を何者も侵すことは出来なくなるでしょう。カルマもその人を侵すことはできません。たとえジュセリーノ氏が予言している感染病もその人を侵すはできないでしょう。そう私は信じます。
今日は非常に難しい内容でしたが、基本的なことはヨーガなどの専門書を読んで勉強してください。そのうちわかる日も来ます。
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