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幾多の流れた血の果てに・・・

 やっと衆院選が終わりました。

 結果は、ご存知の通り、「民主党の圧勝」に終わりました。

 今回の選挙で、私が一番思ったのは、どちらが勝つかということよりも、この「投票という権利」を獲得するために、世界の歴史の中で、「どれだけの血が流されたことであろうか」ということです。

 革命を起こしては潰され、そして、また革命を起こす。そうやって人類は民主主義を獲得して来たわけです。

 いまだに世界の国々の中では、この「民主主義の権利」を得ることができずに、闘争や運動を繰り返している国もあります。日本でも明治維新はまさにそういう闘争だったんですね。

 そんなことを思うと「投票権」を大事に使いたいと思うわけです。

 さて、私の予測に反して、大幅に民主党が議席を獲得したわけですが、これからが大変ですね。良い政治を期待しています。

 投票率が約69%でしたか。まあ、今までよりは高いですが、もう少し高くあって欲しかったですね。

 良い政治家がいないと言って、投票しない人も多いのですが、民主主義ですからね。

 昔のような、封建主義なら政治家個人の努力によって、才覚を伸ばしていかないといけませんが、民主主義では国民が政治家を育てないといけませんね。

 ダメな政治家は落選させる。これに尽きると思います。

 当選させたり、落選させたりすることによって、政治家をコントロールして育てて行かないといけません。

 まあ、自民党も良い薬になったでしょう。

 民主党も、良い政治を行わないと、今度は大負けしますよという教訓にもなります。

 とにかく、現在は新型インフルエンザや不況など、火急の課題が山積しているので、一刻も早く国会を開いて、新体制をスタートして欲しいと思います。

 本当なら今日明日の内に開いていないといけません。そのくらい危機的状況が続いているわけです。

 こういう迅速さの無さが、麻生自民党の敗因と言えます。景気対策にしても、新型インフルエンザにしても、すべてが後手後手でしたね。

 

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新型インフルエンザ拡大

 新型インフルエンザの日本での感染が急激に増えております。弱毒性とは言え、ワクチンがないため、有効な薬がタミフルとリレンザだけのようです。まあ、「ちちんぷいぷい」(毎日放送系 毎週月~金 午後2時55分~午後5時50分)という番組では、「麻黄湯」という漢方薬が初期の頃には有効として紹介されていました。

 タミフルも八角という中華の香辛料から生成されるということなので、なかなか漢方もやるな~と思います。

 この新型インフルエンザの影響で、大阪や兵庫県方面では学校の休校やイベントなどが中止されるなど、ちょっと深刻な雰囲気になって来たようです。個人的には大阪での皐月の展示会が中止されてしまいました。今週出展する予定だったのですが、事情が事情だけに仕方ありません。

 ニュースなどを見ておりますと、強毒性の鳥インフルエンザからの変異を仮定しての、新型インフルエンザ対策なので、今回の弱毒性の新型インフルエンザに適応するのは、経済や色々な面でキツイという意見が出て、対応を変えるようです。

 国も難しいところでしょう。この新型インフルエンザは今は弱毒性ですが、今後どのように変異するのか?また、しないのか?全然わからないわけですから。

 私の個人的な意見としては、一応、強毒性の鳥インフルエンザの対応策を当分続けて見てはどうかと思います。批判はあるでしょうが、強毒性の鳥インフルエンザの変異の可能性がなくなったわけでもなく、むしろ強まっているので、「仮想強毒性の鳥インフルエンザ」ということで訓練しておくべきだと思います。

 今回の新型インフルエンザは外国では死者が出ていますが、幸いにも弱毒性なので、まだ、冷静に対応できると思うので、今の対策を徹底的にやって見るのも良いと思います。もちろん、批判はもの凄く出ると思いますが、今後のためにやって見るべきでしょう。

 本当は、今回の新型インフルエンザは早期に一旦おさまるだろうと思っていたのですが、思った以上に日本のカルマが悪かったので、急速に感染が広まる傾向になってしまったようです。この分だと、強毒性のインフルエンザの出現もそのうちあるかも知れませんので、その時に被害を最小限に抑えるためにも、マニュアルどおりに一通りやって見ると良いと思うわけです。

 しかし、こういう時のための予算とかはどの程度あるのでしょう?新型インフルエンザのために被害を受けた企業などに対する支援がどの程度できるのか?そのための予算はあるのかどうか?

 常日頃から無駄遣いはせずに、ちゃんと蓄えておかないといけませんね。対策をするにしても、生活支援をするにしても予算がないとできないわけですから、本当に国は無駄遣いをやめて欲しいものです。

 最後に、もう一つ問題点があります。ホームレスやネット難民や派遣切りなどで経済的に苦しい人たちの対策はどうなっているのでしょうか?そういうことは一切テレビでは見ませんね。また、外国人労働者とか不法就労の人たちとか、そういう人たちへの対策はまったく聞きません。

 病院や保健所に行く人たちは、経済的に支払いのできる人たちなので対策はできますが、医者に行けない人の対策が出来ていないと、新型インフルエンザの拡大を防ぐことはできません。どういう対策をしているのか?是非知りたいものです。

 また、一人暮らしの老人とかもちゃんと安否を確認しないといけません。病気になると若い人でも苦しいので一人暮らしの人は感染してしまった時の対策をしっかりしておくべきでしょう。

 私などは、20代でしたが、病気の時、一人暮らしで誰も頼る人がいなかったので、アパートの共同トイレに這って行ったことがあります。こんな具合に、若くてもこんな状態になると何もできませんので、今の内に対策を個人個人考えて、紙に書いて壁にでも貼っておきましょう。気が動転しても大丈夫なように。

 連絡先の電話番号。保健所の電話番号。病院の電話番号。信頼できる友人の電話番号。第一に何をするべきか。2番目は。というような具合に。

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新型インフルエンザの暗示

 ブログを更新しなければと思いつつ今日になってしまいました。ちょっとニュースが多過ぎて何の事を書こうか迷ってしまいますね。

 しかし、ここ数日間ついに恐れていたことが起きてしまたので、この「新型インフルエンザ」について書きたいと思います。

 今回の「新型インフルエンザ」は間違いなく「人類の滅亡のカルマ」が生み出したものであると思います。

 この「新型インフルエンザ」は、21世紀から始まるテロや戦争や不況によって、人類が苦しめられた、その波動によって生じたものであろうと思うわけです。

 今回の「新型インフルエンザ」と似たような現象として、よくテレビのニュースやワイドショーで取り上げられているのが、1918~1919年に起きた「スペイン風邪」ですね。

 私がこの「スペイン風邪」で一番注目したのは、その年代ですね。つまり、「第一次世界大戦」(1914~1918)が終結した年に発生しているわけです。

 その年代に注意して、他のインフルエンザの大流行に注意して調べて見ると、「アジア風邪」が1957~1958年で朝鮮戦争(1950~1953)、「香港風邪」が1968~1969でベトナム戦争(1959~1975)とほぼ戦争と一致してしまいます。

 このように考えると、今回の「新型インフルエンザ」の発生も、けっしてアフガン戦争やイラク戦争と無関係ではないと考えるわけです。

 それと、もう一つ今回の「新型インフルエンザ」が「豚インフルエンザ」から変異したものということを考えると、恐ろしい暗示に気がつきます。

 豚肉を食べるということはイスラム教ではタブーですね。これは何者かが、暗に今回の「新型インフルエンザ発生の原因は中東での戦争だよ」と言っているように思われます。その警告者は恐らく神様でしょう。

 まだ、今回の「新型インフルエンザ」は弱毒性なので、何とか人類が心を入れ替えれば、弱毒性のままで防げると思います。是非、人類はこれからどのように生きて行くべきか真剣に考えるべきでしょう。そういう警告のための今回の「新型インフルエンザ」ではないだろうかと思います。

 それと、今回の「新型インフルエンザ」はメキシコが発生源ですね。これにも何か意味があるような感じがします。実はメキシコには非常に多くのマヤの遺跡があります。その「マヤ」には人類滅亡に関する重要な予言があります。その予言についても真剣に考えるべきということで、メキシコだったのではないでしょうか。

 メキシコのユカタン半島沖に巨大隕石が衝突して、恐竜が滅亡した歴史がありますね。そういう意味でも、この地は地球にとって何かの急所になっているのかも知れません。

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ミツバチの異常 おまけ

 今日(もう昨日か)は、久しぶりに隣町のジャスコに行きました。まあ、病院の帰りなんですが、そこで食料品コーナーのイチゴを見ていたら、どこかの(おばさんは悪いか・・・)奥様方の会話が聞こえてきました。

 「最近は、ミツバチがいないから果物業者も大変ですって・・・。」

 「ミツバチがいない」とはどう言うことだろう?と思って、家に帰ってテレビをつけると、うまい調子に「ちちんぷいぷい」(毎週月~金、午後2時55分~午後5時50分 毎日放送系)の「角の星印」でやっておりました。また、自分なりにいろいろ調べて見ると、どうも寄生虫や伝染病のため、海外からミツバチを輸入できなくなったようですね。

 この前、養蜂業者の人に大量に蜂蜜をもらったところだったので、そんなことになっているとは本当にビックリしました。

 日本の農業や養蜂などで使われるミツバチは、ほとんどが西洋ミツバチですね。本当は日本にも固有の日本ミツバチという蜂がいるのですが、この日本ミツバチの蜂蜜は西洋ミツバチに比べて、あまり甘くないので使われていないようですね。

 西洋ミツバチの輸入ができないのであれば、日本ミツバチを利用すれば良いのではないだろうか?と考えるのですが、どうなのでしょう。この日本ミツバチは天敵のスズメバチも撃退できる能力を持っているので、大変利用価値は高いと思うのですが、どうなのでしょう?まあ、私は専門家ではないので蜂蜜の甘さ以外の理由はよくわかりません。

 まあ、世界各地で地震や火山の噴火、政治の動乱が多発していますので、ミクロの世界も例外ではないのでしょう。ミツバチの異常に関してももっと詳しいことがわかるまで待つしかありませんね。(㊀_㊀;)

 いつもより、短いのでもう少し書こうかな・・・。おまけ。(・_・;)

 話題転換して。最近はちょっと難しいことを考えています。それは無意識の意識(潜在意識や深層意識)と表面意識と霊的な意識(超意識)の関係について考えています。

 最近読んだ「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版)という本では、「顕在的な表面意識と霊的な超意識を繋げるものとして無意識に意識がある」(ルルボンが要約)というようなことが書かれていました。

 なるほど、そうなのか思い当たる節がある。では、実際にそのようになっているのか?よ~く観察して見ようということで、日々の修行の霊的な現象についてよく観察しておりました。

 すると、この無意識の意識というものが非常に重要な役割を果たしていることに気がつきました。この無意識の意識層には、表面意識から来る情報を蓄えるだけでなく、霊的な意識(超意識)から来る情報も蓄えていました。

 そして、その情報を脳が分析して色々な情報を人間に知覚させているわけです。霊視の場合は、まず霊体が霊的な情報を感知して、それをその人間の無意識の意識に送り込みます。そして、その送り込まれた情報を脳が分析して表面意識に伝えているわけです。

 ところが、ここで問題になるのは、無意識の意識に送られた情報を表面意識が正しく認識できているかということです。出来ていないと単なる妄想家になってしまいます。

 それで、古来から座禅や瞑想行をする時の注意が非常に多くあるわけです。いわゆる「魔境」というものです。

 ヨーガや仏教などの修行をする時には、ただ単に修行するだけでなく、本当に正しい知識を身につける勉強も合わせてしないといけないと思うわけです。

 その勉強も非常に多岐に亘らないといけません。霊的な意識(超意識)からの情報というのは、現在直面している事象だけでなく、それこそ宇宙創成の事柄などの情報も入ってくるわけです。一分野だけの学問だけではダメということです。

 仏典などを読んでいると、お釈迦様の教えが非常に多岐に亘っていて、あらゆる分野で天才であったということがわかりますが、その智慧の出所はこういうところからだったわけですね。

参考文献:「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版 1985)

 

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北朝鮮ミサイル発射!!(@_@;)

 4月5日(日)の午前に北朝鮮のミサイル発射実験がありました。このロケットだかミサイルだかは成功したのか、失敗したのか話題になっていますが、日本にとってはすでに「ノドン」の射程内にすべての領土が入ってしまうので、成功不成功はあまり関係がないですね。

 問題は、このミサイルに核が搭載できるかどうかが問題でしょう。たぶんプルトニウムと同じ重さや大きさの鉛か何かが入っていたのかも知れません。そう考えると、8割ほどは成功したのではないかと考えます。

 衛星などは、もちろん入ってないですね。現在の北朝鮮に衛星など必要ないでしょう。いるとすれば軍事衛星くらいです。まあ、衛星を飛ばして宇宙で爆発させて、宇宙ゴミでアメリカなどの衛星を破壊させる、そういう衛星なら欲しいでしょうが、そうなると中国やロシアが黙っていませんね。

 とにかく北朝鮮のミサイル発射実験は終わりました。日本に被害がなくて何よりです、と言っても、その間の経済的な被害は大きかったと思います。東北地方の漁師さんたちは仕事を休んだ人もいたでしょうし、行きたい漁場に行けなかったでしょう。自衛隊にもお金が掛かりました。

 しかし、政府は誤報するなど何をやっていたのでしょうか?これも実戦がなかったからでしょうか?しかし、あって欲しくない実戦経験ですが。

 マスコミもあまり良くないですね。もっと真剣にテレビで取り上げれば良いのですが、ちょっと不真面目ですかね。もっと時間を割いて真剣に日本の防衛について話し合わないといけません。

 今回の政府のミサイル防衛体制も実にチャチでした。あんなものではミサイルを防ぐことはできません。そもそも数がまるで足りませんね。PCK3が防御できる範囲は直径1キロメートルのほどですから、ぜんぜん足りません。上空の射程距離ばかり話題になっていましたが、守備範囲のことはほとんど言ってませんでした。

 今回の日本政府の行動は、ミサイルの防御ではなく、初めから何も起きないだろうと暢気に高をくくって、世論の批判よけに自衛隊を使っただけのような気がします。

 ところで、ルルボンさんは、よく予言を出すので今回のような「北朝鮮のミサイルに関わるような予言があるのか?」と、皆さんは尋ねるかも知れませんね。

 もちろんあります。作家の五島勉氏が非常に多くの著書を20年ほど前から出版しております。私も何冊か持っていたのですが、引越しや火事などで本が行方不明になってしまい、本の題名も正確に覚えてないので紹介することはできませんが、内容はよく覚えています。確か「聖徳太子」がどうこうという本でした。

 ブログに付き物の著作権の関係で、現在手元にない以上、具体的な内容は書けませんが、よく当たっているように思います。興味のある人は一度読んで見ると良いでしょう。

 私はド田舎に住んでいるため、もう一度買い直そうとしても、なかなか買えませんが、大きな街に住んでいて、大きな書店があれば置いてあるでしょう。

 読めば、このような状況ではとてもとても日本を守ることが出来ないと言うことがわかるはずです。

 個人的に言えば、私は北朝鮮よりも中国の方が怖いのですが。北朝鮮は国のカルマを考えるに、恐らく早晩崩壊するのではないでしょうか。6ヵ国協議もこれを機にやめたら良いと思います。拉致被害者も北朝鮮が崩壊するかしないと帰って来ません。やるだけ無駄でしょう。北朝鮮に駆け引きの機会を与えるだけです。

 五島勉氏の本を読めば気がつくと思いますが、一人の英雄が現れない限り、拉致被害者は帰って来ないのです。小泉元首相がやったようなことがない限り無理でしょう。横田めぐみさんが、もし小泉元首相と一緒に帰って来ていたら、小泉元首相は予言された英雄だったかも知れません。(この部分は私の独自の予言解釈です。もっと独自解釈を言えば、その英雄は拉致問題だけでなく、核問題も解決します。)

 それよりも中国の方が恐ろしいです。現在抱えている中国の矛盾。共産主義と資本主義。海岸部と内陸部の格差など。そういうことが原因で日本を侵略するという可能性があると思います。エネルギー資源や食料資源を求めて、また国の団結のために日本を侵略するということの可能性はあると思います。

 だから、今回の北朝鮮ミサイル発射実験を機会に、もっと真剣に防衛や外交、そして政治について考えて欲しいと思います。

 日本が他国に侵略される頃には、地球規模の大災害が起きるのですが・・・。

 

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小泉発言の衝撃!!( ̄○ ̄;)!

 小泉元首相がついに爆発したのでしょうか?(@_@;)??

 この小泉元首相の「麻生首相批判」がニュースで放送されてから、与野党を問わず衝撃が走っているようです。私などは野次馬ですから、「面白いからもっとどんどんやれ~!!O(≧▽≦)O」という感じですが、これから先どうなるのでしょうか?興味深いですね。

 自民党の中では、「もう引退する人だから・・・」と言う人もあるようですが、こういう小泉元首相のような人は「気が変わる」こともあるので、必ずしも100%引退するとは限らないんですね。

 また、引退したとしても政治評論家としてあっちこっちで「麻生政権批判」をしてしまうと、それはまたそれで大旋風を起こすでしょう。

 小泉政権での負の遺産がいろいろとあるにも関わらず、いまだに国民の間では絶大な人気のある人ですから、その影響力は大変なものでしょう。

 舛添厚生大臣などは「TOO LATE(遅すぎる)」などと言っていますが、本当は小泉元首相も言いたくなかったのだと思います。引退するので・・・。

 ところが、麻生首相の発言に対する批判が本当に小さい!!本当は自民党の若手や志のある人たちから批判の声が大きく上がっても良かったのですが、あったのは渡辺善美議員だけで、あとはさっぱりだったわけです。それで小泉元首相、痺れをきらせてしまったのでしょう。

 引退間際の人が言わざる得ないとは・・・。自民党には人物がいないのでしょうか?もっと「胆」の出来た人はいなかったのでしょうか?こういう「胆」が出来ているから小泉元首相は人気があるのでしょう。運を自分で作り変えることが出来る、そういう人ですね。

 テレビの評論家の皆さんは「小泉さんに何か計算があっての発言ではないか」などと言っていますが、私はそんな計算などないと思います。「胆」が据わっているから運が向こうからやって来るわけです。それで計算があるように感じるわけです。

 ポーカーと同じですね。本当は大した役ではないのに、平然とした顔でどっしりしているものですから、こちらが良い役でも恐れて降りてしまう。それと同じことです。

 「胆」が出来ていて、揺るぎが無いものですから、周囲の人たちは「何かある」と思ってついて来るわけです。安心できると思って・・・。

 孫子の兵法に「動かざること山の如し」と言うでしょう。そういう人が小泉元首相なわけです。その逆が麻生首相ですね。ころころ動き回るので、周りが不安でしょうがないわけです。

 麻生首相を見ていると、発言も行動もころころ変化しているでしょう。また、国会での答弁においての顔の表情も非常によく変化していますね。あの表情の変化を人相や心理学を勉強している人はよく研究して見ると面白い結果が出るでしょう。良い研究材料になると思います。

 まあ、私などは小泉元首相が新党を結成してくれないかな~と思っています。それが出来ないならもう一期国会議員をやっても良いのではないかな~とも思います。現在の地盤は息子に譲って、麻生首相と同じ選挙区で立候補したら面白いのに、と思います。

 それにしても、日本では景気回復を政治に期待するのは無理なのでしょうね~。限りなく!!(+o+)

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この年の瀬に憂慮すべき事態(@_@;)

 この年の瀬のどん詰まりに来て、何とイスラエルがパレスチナ自治区のガザ地区へ空爆を開始してしまいました。これは非常に憂慮すべき事態でしょう。

 パレスチナのハマスは絶対に引かないでしょうから、これは長引くのではないでしょうか。パレスチナには大きな軍事力などありませんから、テロでの報復ということになるでしょう。当然!!

 私が一番心配なのは、ハマスが旧ソ連などの核兵器を持っていないだろうな?と言うことです。エスカレートすれば核兵器で「テロ」ということも考えられますのでそれが心配です。核兵器がなければ、細菌兵器や化学兵器ということいなりますが・・・。(-_-;)

 こういう時には、米国が調停に乗り出してくるのですが、ちょうどブッシュ大統領と次期オバマ大統領の移行期で、すぐには調停に動いてないようです。

 また動いたとしても、金融不況やアフガニスタンとイラクの戦争で困っている米国に調停できるほどの力が残っているでしょうか大変疑問です。

 イスラエルも調停されないような時期を狙ったのでしょう。徹底的にハマスを叩きたいということなのでしょう。しかし、ハマスは一筋縄では行かないような気がします。イスラエルはとんでもない反抗に会うのではないでしょうか。もちろん「テロ」で。

 しかし、この中東問題は解決しようがないですね。パレスチナ人が住んでいた土地を奪って建国したわけですから。2000年前はイスラエル人の国だったとしても現在はパレスチナ人の国ですから。

 イスラエル人の言い分が通るのでしたら、アメリカなどどうなりますか?ネイティブ・アメリカンの土地だからアメリカ全土をネイティブ・アメリカンに返しますか?日本だって、北海道をアイヌの人たちに返さなくてはいけません。2000年前の話をしたら、東日本すべてを返さないといけなくなります。

 しかし、こういう問題は道理より感情が優先しますから、話し合いになりません。

 どの道、米国はイスラエルの味方をするのでしょうが、そうすると米国でテロが起きる可能性が高くなります。テロが起きれば、経済の回復は先に延びるでしょうし、本当に人類にとって正念場と言えるような時代になって来ました。

 核兵器や細菌兵器が使われるようなことにでもなったら、お互いに「キレ」てしまうでしょう。そうなってしまったら、人類に残された道は滅亡しかないです。

 

 

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許せない麻生発言!!(# ゚Д゚) ムッカー!!

 昨今の麻生首相の失言というか暴言には「本当に腹が立ちます!!(-゛-メ)」「放言」と言いますか?とても首相の器ではありませんね。人間としても、どうなんでしょう?

 特に、私が腹が立ったのは、「何もしていない人の分を何で私が払うんだ」という発言と、それに関する一連です。

 「常に健康に気を配って努力しているから病気にならない」ということは絶対にありません。病気になる確率は減るかもしれませんが、病気にはなります。仏教の知識のある人は知っているでしょう。「生・老・病・死」の苦は、例えどのような存在であっても形あるものは必ずなります。神霊でさえなる時があるわけです。カルマを越えていなければ必ずなる宿業です。

 私は、幼少の頃から病弱で、何とか健康になろうとして小学生の時に拳法を習いました。それでどうにかこうにか健康になりました。20代半ばまでは非常に健康でした。それでも、病気の苦しみや自分は本来病弱ということを知っていましたから、特に健康には人一倍気をつけました。学生時代は下宿の皆から「超人」と呼ばれていたものです。

 私の健康の知識は、自分で言うのも何ですが、かなりずば抜けて豊富ではないかと思います。このブログでも、健康に関する記事をいくつか書いたと思います。驚くなかれ、すべてそれらの知識は覚えているわけです。著作権があるのでわざわざ著書を載せているだけです。東洋、西洋は問わず、ヨーガや仙道にも精通しています。書斎には、これらの本だけで千冊は軽く越えてます。

 そいういう私でも病気になるわけです。そして、子供の頃から手術は3回しています。健康の知識が豊富にありながら、病気で3年前に手術しました。主治医の先生に言いましたですね。「ああ~、易者の易しらずだな~」と。お互いに大いに笑ったわけです。

 一度なった病気は本当になかなか治りませんね。特に手術した場合は医者が手放してくれません。パソコン教室行ってた時も毎日倒れそうで、足を両側に開いて踏ん張って倒れないようにしながら通っていました。病気ですから、普通に仕事することができませんから、パソコンの知識を身につけようと頑張ったわけです。

 病気の人たちは、本当に毎日病気と闘いながら、もう一つ生活とも闘いながら生きていかなくてはなりません。本当にシンドイです。

 そして、理解のない人、心の狭い人からは「怠け者!!」と言われる時が度々あります。「失言」を聞くと、麻生首相もその中の一人なのではないだろうか?と思えて来ます。

 病気になる、特に、自分の人生に直接かかわるような病気などは、前世からの本当に深いカルマがあります。

 私の場合は、仏様のお慈悲により腹の切らなければならない手術を受けざる得なくなったカルマを手術中に見せて頂きました。

 前世(5つ前)、中国の三国時代の魏の曹操の配下の将軍でした。それも猛将でそれこそ何万何十万と人を殺しているわけです。それで地獄に落ちたわけですが、罪がそれでも消えずに、5回生まれ変わった現世でも、その余罪で病気になって苦しんでいるわけです。その間の前世も僧侶で、罪滅ぼししているけど、罪が消えないわけです。大義名分のある戦争でも、人殺しの罪は実に重いですね。

 これは前世が原因で病気になったケースですが、遺伝で病気になる人も多いです。特に近年では遺伝というものが非常に注目されています。

 どうでしょう?個人の努力で何とかなるような次元のことでしょうか?その人の人生に関わらない病気であれば、個人の努力で何とかなるでしょう。しかし、個人の努力ではどうにもならない病人の人が非常に多いわけです。

 しかし、麻生首相の度重なる「放言」はもう許せるものではありません。民主党は内閣不信任案を提出するべきでしょう。自公の心ある議員は内閣不信任案に賛成するべきでしょう。

 このような人物の景気対策など効果があるとは、とても思えません。「今こそ政界再編するべき時期」なのではないでしょうか!!

 麻生首相が続く限り、政治空白は続き日本経済はどうにもならない泥沼に陥ってしまうのではないでしょうか。

 この前、天空の星を占ったところ、経済を司る星に色がありません。輝いてはいるものの色がまったくありません。これはどうも停滞を現しているように思います。輝きがなくなれば、いよいよ経済が危ないと思います。

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裁判員制度は無駄遣い

 まず始めに、「元厚生事務次官殺傷事件」の犯人?が自首したようです。自首した時点からのニュースやワイドショーなどを見ていると、全然意味がわかりませんね。(+o+)

 「動機」から、何から全然犯行と繋がらないので、「あんた本当に犯人なの?」と言いたいくらいです。さいたま市に住んで10年間無職だったとか・・・。どうやって10年間生活していたのでしょう。生活費はどこから出ていたのか?「まさか!真犯人から犯人を請け負ったのか?」そんな疑問の残る展開になっているようです。

 そこで、こういう事件にも大いに関わってくるのが、今月28日に「候補者名簿」が送られて来ると言われる「裁判員制度」です。

 こんな意味不明の事件も裁判員として参加しないといけないのか?と思うと気が重くなります。当然、審議としては犯人の刑罰を争うような裁判にはならずに、「被告の責任能力の有無」が争われることになるのでしょう。このような裁判に素人である我々庶民に何の判断が出来るのでしょうか?

 そもそも「裁判員制度」の発端は、裁判官の判決が普通の一般人と著しくかけ離れているのではなかろうかということからだったわけです。

 しかし、それは裁判官を定期的に講習させれば済むことではないのかと思うのです。わざわざ専門知識のない一般庶民を裁判に参加させる必要はないのではなかろうかと思います。

 さらに、裁判員1人1人に給料が支払われるわけですが、年間どのくらいの新たな予算が必要となるのでしょうか?最近言われている「定額給付金」を国民1人1人に配布するのに2兆円の予算が必要です。この2兆円は一回限りですが、裁判員に支払われる給料は「ずーと」ということになります。そんな予算はどこにあるのでしょう?

 現在の国の借金は、地方も合わせると軽く1000兆円を超えてしまっています。また、人口も減少し、不景気のため税収も減少しているわけです。「裁判員制度」に関する新たな予算を出す余裕などあるのでしょうか?また、増税するのでしょうか?

 そういうことを考えると「裁判員制度は無駄遣い!!」と思われてくるわけです。裁判官個人の努力でどうにかなることを、新たな予算を使ってまでやるようなことなのでしょうか?もっと裁判の判決をマスコミや市民団体などが監視して、普通の一般庶民の常識とかけ離れるような判決は徹底的に批判して行く!これで良いのではないでしょうか。

 また、裁判よりも法律そのものを改正しないといけないものも沢山あります。「裁判員制度」はそういう法改正などをしっかりして、裁判官もしっかり講習して、それでも改善しないようであれば、初めてやって見るというものではないでしょうか。

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ひょっとして無政府状態???(@_@;)

 今日は非常な重大ニュースが入りました!!「元厚生事務次官連続殺人事件」ですね。最初は、単なる殺人事件ではないだろうか?と思われていたのですが、どうも違うような雲行きになって来ているようです。

 ニュースでは「テロ事件」の疑いがあるようなことを言っていますが、私は「テロ」と言うには表現が違うのではないだろうかと思います。

 「テロ」というのは、もっと組織的に広範囲に行われるものではないでしょうか?今度の事件はまだ2件だけでわからないのですが、「犯罪」とか「暴動?(個人か複数で?)」または「一揆」のようなものでしょう。

 私は、昨今の年金情勢などを見ていて「今度のような事件はいずれは起きるだろうなぁ」と思っていました。あまりにも年金暮らしなどの人たちが可愛そうな世の中でしょう。

 もし、これが「テロ」というのであれば、事務次官などの役職者をピンポイントで狙うのではなく、役所を爆破するとか、与党の事務所関係を爆破するとかするはずですし、厚生労働省で働いているというだけで無差別に殺人を犯すでしょう。

 今回の事件はピンポイントで元事務次官の人や家族を狙っているので、それなりの情報に詳しい人の犯行であろうと思います。

 しかし、こういう事件が起きたにも関わらず、政治家というのは反省がないのですかね~。政治家を司る者たちの悪政で、現在のような暗い混沌とした社会になっているわけです。日本の政治状態は最悪です。

 この最悪の状態をよく認識しているのは、諸外国のようですね。一昨日の緊急金融サミットでは、可愛そうに麻生首相は諸外国から相手にされなかったようですね。経済大国と言われている日本が情けない話です。経験者でありながら相手にされないわけです。次期大統領のオバマ氏との会談の順番も9番目です。オマケの扱いですね。同盟国でしょ。

 国会はまた空転して、何も決まらない状態になっています。民主党の小沢代表がいろいろ仕掛けてくるのは仕方ないでしょう。政権を獲れないと何もできないわけですから解散を狙うのは当たり前です。

 それと病人の心理というのもあるのではないでしょうか。小沢代表は心臓が悪いですね。そうすると、自分はあと何年生きられるのだろうか?と考えるものです。元気でやれる内にやらねばと思っても仕方ないでしょう。策士ですからいろいろやって来ます。

 三国志を例に挙げると、呉の周瑜や蜀の諸葛孔明などは持病があったので自分の寿命がある内にということで、とにかくいろいろと策をめぐらし攻めて行きました。それと同じことです。

 与党は絶対多数を持っているわけですから、魏の司馬懿仲達のようにじっくり腰を落ち着ければ何とかなるはずです。

 しかし、残念ながら三国志の時代の英雄のように後世に名の残るような人物はいませんから無理なのでしょう。

 とにかく、政治が無政府状態で何もかも改善しないから、今回のような事件が起きたわけです。私も随分前からブログで警告して来ましたが、もう運命レールは引かれてしまった後なのでしょうか。

 「悪政→犯罪の多発→天変地異→テロや内戦→他国の侵略」。これを繰り返すんでしたね。

参考文献 予言体系Ⅰ[釈迦と日蓮] やはり世界は予言で動いている 光と闇の奥書 (五島勉著 株式会社青萠堂 2004年発行)

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筑紫哲也さん逝く。

 先週の金曜日でしたかね~。ジャーナリストの筑紫哲也さんが肺ガンのためお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

 しかし、これからの混沌とした時代に必要な人を亡くしてしまいました。大変残念なことです。最近の金融不況があり、アメリカ大統領選挙があり、筑紫さんもそういうことに対する考えや意見があったと思います。是非、その意見をテレビで拝聴したかったのですが、それも叶わないものとなりました。

 筑紫哲也さんを失ったことは、日本にとって大変な損失だろうと思います。また、こういう人が現れて欲しいと思います。

 それにしても、癌が多いですね。筑紫さんが亡くなった日と同じ日に、我が町内にも葬式がありました。その人も若くして癌で亡くなりました。とにかく多いです。

 この癌という病気は、私などの宗教修行者から見ると、大変因果の絡む病気でして、なかなか医者では治らない病気です。

 癌細胞というのは、誰でも毎日発生しているわけですが、そのほとんどは免疫作用などで消えてしまうわけです。ところが、年をとるごとに、毎日発生する癌細胞が増えてい行きやがては本格的な癌になるのですが、これだけなら自然発生的になる癌なので、よほどの末期でない限り治るわけです。

 ところが、同じ癌でもカルマというか因縁因果の絡む癌というのがあるわけです。こいう癌は残念ながら医者の治療だけでは治りません。自分の性格や習慣を正し、過去のカルマを浄化させない限り治らないわけです。これは医者の領域ではなく宗教の領域ですね。

 癌というのは、医者と宗教が協力しない限り100%治すことはできません。そう思います。

 例えば、筑紫さんの命を奪った「肺ガン」ですが、筑紫さんは大変なヘビー・スモーカーだったそうです。タバコには、ご存知のように発ガン物質がありますね。当然、発ガン物質のため癌になります。自分が喫煙する限り、発ガン物質を飲んでいるわけですから、喫煙者は高い確率で癌になりますね。

 そして、因果が絡むというのは、こういうことです。タバコの煙にも発ガン物質が含まれていますね。つまり、喫煙時に発ガン物質を周囲に撒き散らしているわけです。これは宗教的に言うと、「悪業を積んでいる」ことになるでしょう。発ガン物質を撒き散らしているわけですから「癌になる悪業を積んでいる」わけです。こういうカルマを何年も積んで来ていたら、その悪業のため癌になってしまうわけです。

 カルマで癌になってしまったものは、カルマを解消させない限り治らないわけです。だから、治そうと思えば、そのカルマを解消するよう「善行」を積ませないといけないわけです。この善行を積ませる行為が医者の治療にはないわけです。当然、悪業である喫煙は禁止です。

 以上のようなことを、医者の治療と並行して行う必要があると思うわけです。

 これからの医学は、東西医学を融合させるだけでなく、宗教的なことも融合させるべきだろうと思います。終わりに、お釈迦様のことを別の呼び方で「大医王」とお呼びします。どうでしょうか。これからの医学の発展のためにも、もっと宗教的なものを取り入れて見てはどうでしょう。

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次期アメリカ大統領はオバマ氏

 やっと次期アメリカ大統領が決まりました。皆さん、ニュースを見ての通り民主党のオバマ氏に決定しました。

 アメリカもこれからが大変です。選挙人による得票差は、オバマ氏の大勝に見えますが、実際の国民の得票差はそんなに差がないようですね。マケイン氏も健闘したわけですね。

 しかし、どちらが大統領になっても問題山積の大変な状況に変わりはありません。もし、マケイン氏が当選していたら、高齢ということが心配でしたね。それとその他に健康上、何も問題はないのか?ということが心配でした。もしもの時には、副大統領が大統領になるのですが、とてもとても大統領を任せられる人ではなかっただけに、非常に心配しておりました。

 結局、オバマ氏が次期大統領に決定したわけですが、黒人ということもあって、やはり、選挙中にも騒がれたように「暗殺」ということが心配になってきます。ただでさえ、アメリカ大統領は暗殺の対象になるのですが、さらにその危険が高まるわけです。

 もし、オバマ氏が暗殺されるようなことがあったら、アメリカ国内の黒人を中心に暴動が起きるのではないか。そういうことが心配ですね。特に、来年の1月の大統領就任前に暗殺でもされるようなことがあったら本当に大変なことになるでしょう。

 暴動では済まなくなるでしょう。それこそ内戦ということにもなりかねません。そんな危険を孕んだ次期大統領なわけです。

 それにしても、今回の選挙戦でわかったように、アメリカの人種差別というのは根が深いんですね。アメリカというのは、黒人差別というのではなく、有色人種に対して差別があるわけです。アメリカのテレビや映画を見てもわかるように、日本人などはどうしても滑稽に描かれています。差別でしょうかね。

 とにかく、人種差別が原因だったり、経済政策がうまく行かなくてということが原因だったり、そういう理由で常に「暗殺」の危険がつきまとう大統領が誕生したわけです。

 また、今回の大統領選挙で最も重要視されたのは、副大統領候補でしょう。日本も二期続けて首相が職を投げ出すという珍事がありました。また、今度選挙があれば民主党が勝ち、小沢代表が首相になりかもしれません。しかし、小沢代表には常に健康問題があります。

 日本も、首相が職を投げ出したり、病気で倒れても大丈夫なように副首相を常に用意しておく制度が必要ではないでしょうか。特に、民主党は小沢代表には健康問題があるので、政権を奪取したいのであれば、ちゃんと副首相を用意しておくべきでしょう。

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この大事な時に

 最近のマスコミというか、テレビ局の報道関係はどうなっているのでしょうか?本当に良い人材がいないのか?ちょっと、ニュースの取り上げ方がおかしいのではないでしょうか。

 確かに、「三浦和義氏の自殺」はニュースではありますが、ニュース速報や、ニュースのトップで長々と解説するようなレベルのものではありません。新聞もトップ記事にするようなことではありません。そんなことをすれば、資質を疑ってしまいます。

 他にニュースがないのならともかく、いま現在は、世界恐慌になるかどうかということの方が重大な問題であるはずです。もっと時間を割いて解説するべきでしょう。

 また、日本にとっては、「アメリカの北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」ということも非常に大きな問題です。アメリカはこのほどの金融大不況に加えて、経済と外交で大敗北を喫した形になってしまいました。

 いくら北朝鮮が核施設を破壊すると言っても、もうすでに製造された核爆弾があるわけです。中には、核爆弾があってもそれを運ぶミサイルがないと言う人もいますが、そんなもの旅客機で運べば良いわけです。北朝鮮の空港では、税関や検閲は国の命令で素通りできるわけですから。

 後は、どこでも好きな国に飛んでいけば良いわけです。エンジンの故障とか、ハイジャックということにしていまえば、どこの国へでも原爆を落とすことができます。落とさなくてもそのまま自爆すれば良いわけです。

 以上はちょっとした空想ですが、日米安保で同盟国である日本の意向を無視して、北朝鮮のテロ支援国家指定解除は、日本人として許せるものではありません。なんと頼りがいのない同盟国であることか!!(@_@;)

 日本もこれからは、本腰を入れて防衛問題について考えるべきでしょう。もう「思いやり予算」など廃止するべきです。そんなお金があるのだったら、もっと自衛隊の予算を増やすべきでしょう。兵器なんかもっと買えば良い訳です。

 日米安保など、そもそも半分は日本に向いているわけです。もう二度と日本がアメリカに歯向かわないように警戒しているわけです。味方のようなふりしているだけです。1980年代、日本経済が絶好調だった頃のアメリカの日本に対する仕打ちを思い出してください。アメリカという国はそういう国なのです。

 だから、もっと日本は真剣に自国の防衛について考えないといけません。それで、対等な立場になって必要なら改めて日米同盟を結べば良い訳です。

 同盟なら何もアメリカとでなくても、インドでもオーストラリアでも良いわけです。

 「日本が他国に占領される」という予言が数多くあるだけに、本当に心配するわけです。アメリカの力が弱くなっている現在が大変な危機なのです。

 来年は、アメリカも大統領が変わりますが、どちらがなっても一つの困難が待ち受けているでしょう。どちらがなるかによって、困難の種類が変わりますが任期中に大変なことが起きます。

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麻生内閣苦しい船出

 今日(と言っても昨日(・_・;))は、麻生首相の所信表明演説がありましたが、それよりも中山前国交相の失言というより暴言の方が強烈で、苦しい船出となったのではないでしょうか。

 各新聞社やテレビ局の世論調査(社会学的には世論調査とは言えません)では、まだ、中山前国交相の暴言前の調査だったので、50%前後と割合高いのですが、今現在、再調査すればもっと下がるのではないでしょうか。

 しかし、私は麻生首相の失言を密かに期待していたのですが、とんでもない伏兵がいたものです。どこかの埋伏の毒(味方の兵を敵軍の中に潜らせておいて戦争になると寝返させる計略)だったのでしょうか?

 この中山前国交相は、小泉内閣の時にも閣僚だったとか。その時には、何も問題はなかったと思うのですが、やはり、麻生首相の指導力や求心力が低いのでしょうか。

 どの道、麻生内閣は選挙後には解体するだろうと思って、どうせすぐにやめるのだから言いたいことを言ってやれとばかりに、暴言を吐いたのでしょうか?どちらにしても程度の低い人物ですね。子供の喧嘩のような発言でした。

 日教組を解体する前に、自民党を解体したら?と思いますね。自民党はどうするつもりなのでしょうか?党としても処分した方が良いのではないでしょうか。選挙前だし、そちらの方が、国民に対する受けが良いのではないでしょうか。

 以前に国のカルマは政治家が決めてしまうようなことを書きましたが、どうでしょう?一人の閣僚の暴言で国会運営の日程が狂ったり、選挙の予定が変更されたりするかも知れない。政治家がいかに重大な責任を背負っているかわかるでしょう。

 政治家の責任で、個人の努力がパァーになってしまうこともあるわけです。このままニュースなどで言われている日程で解散選挙が行われると、文化祭や運動会などと重なるわけです。市や町の公民館や学校は選挙場になってしまうので、はっきりした日にちが決まらないと、文化祭などの予定も決まらないわけです。

 閣僚一人の暴言で、何時解散総選挙するべきなのか?不透明になって来ているわけですね。このように、人それぞれの運命の変更を迫られているわけです。

 このように、カルマというものを観察していくと面白いでしょう。決して宗教の世界のものではないということがわかりますね。

 政治家は、国民すべての運命を握っているわけですから、もっとしっかりと責任をもって行動して欲しいものです。また、国会議員を選ぶ、その他地方議員を選ぶということは、自分の運命をその人に委ねるということなので、本当によく吟味して選びましょう。

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小泉元首相引退!?

 現在映画で話題になっているマンガの「20世紀少年」(浦沢直樹作 小学館 全22巻)と続編の「21世紀少年」(浦沢直樹作 小学館 上・下巻)を読んでしまったんで、それについての感想を書こうかな~と思っていたら、政界の方が目まぐるしく変化しているようですね。

 「小泉元首相、政界引退!!」ですか。まあ、私は予想していたのですが、大ニュースになったようですね。

 麻生内閣の顔ぶれを見て、外務大臣に中曽根元首相の息子さんですか?なりましたね~。それを見て、「ああ~、これで小泉さんやめるな~」と思ったのです。

 小泉さんが首相の時に、定年とか何とか言って、何人かの自民党議員が政界から引退しました(というかさせられたような形)。年はとっていても、まだやれる人もいたと思うのですが、まあ、その代表が中曽根元首相だったわけです。

 小泉さんの性格からして、他人には定年ということで政界から引退させておいて、自分はいつまでも政界に留まるということはできなかったのでしょう。もう70歳越えていますから引退は決意していたことだと思います。

 それで、小泉さんの政治ですが、本当に後期高齢者医療制度を始め、国民を苦しめる政策ばかりでした。芸能界に入った息子がテレビに出演すると、ムカッ腹の立つような政策ばかりですね。良いことなど何かあるのでしょうか。

 なぜ、現在でも人気があるのでしょうか?日本の政治の良くならない原因はこういうところにあるのでしょう。政治を正しく見るのではなく、「派手な言葉に踊らされる!!」

 このことは他のことでも言えますね。だから、詐欺に引っ掛かる人が後を絶たないわけです。パホーマンスにすぐ引っ掛かってしまう。

 「21世紀少年」も、そういうパホーマンスに引っ掛かった連中が人類を滅亡まで追い詰めてしまう話ですね。スプーンを曲げたり、空中に浮いたり、ちょっと気をつけて見ればトリックとわかるのですが、引っ掛かってしまうんです。

 日本人はパホーマンスに弱いんでしょうか?

 麻生さんの人気も不思議ですね。これも、前回の総裁選挙で秋葉原の若者たちが「麻生!麻生!」と大合唱したからではないでしょうか。パホーマンスに見えたんでしょうね。

 アメリカの経済破綻が続いている現在、本当にしっかりした人が日本の舵をとらないと、大変なことになってしまいます。日本経済も破綻ということになりかねません。

 もし、衆院選挙があったらよ~く日本の将来を考えて投票しましょう。

 

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三悪趣スパイラル

 今日は「十界」という仏教用語を使って、最近の「汚染米問題」と斬って行こうと思います。

 仏教に興味のある人なら「十界」という言葉はよく知っていると思います。すなわち、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天・声聞・縁覚・佛という10の世界のことです。宇宙のあらゆるすべての生き物は生死を問わず、この10の世界のどれかに住んでいるわけです。

 それ以外に、人の一生や社会の情勢などの流れも、「十界」で表現することができます。

 この「十界」の中で、地獄~修羅までを「悪処」、人間と天を「善処」と言います。声聞は修行者のことです。縁覚も修行者ですが、悟りを開いた人もいます。佛は仏様のことです。

 そして、「悪処」の中の地獄・餓鬼・畜生のことを「三悪趣(処)」と言うわけです。非常に悪い状態で最悪の境涯です。人間の一生で言うと、何をやってもウダツが上がらず、日々の食事にも困り、最後には絶対に良い死に方をしないという境涯です。

 余談ですが、占いに興味があって人の運命を占う場合、この「十界」を念頭に置いて占わないと失敗します。いくら占いで良い結果が出ても、「三悪趣」の人の良い結果など知れていますし、普通の人から見てとても良いとは思えないような結果となります。

 逆に、「善処」の人を占って悪い結果が出ても、そんなに悪くはなりません。

 声聞以上の人に至っては、占うこと事態ナンセンスです。こういう人たちは、カルマから離れて行こうとしている人たちで、運命を自分で作ってしまうことの出来る人たちなので、占っても当たりません。毎日、欠かさず正しい修行をしている人たちは、たとえ現在が不遇であっても必ず一花咲かせます。(あくまで正しい修行です)

 それで、現在の社会状況を眺めて見ると、やはり、日本の社会というのは「三悪趣」に落ちていると思われます。

 皆、原油や穀物の高騰で物価が上がり困っているでしょう。食料品も高くなりました。少しでも安い食材を買うために、世の奥様方は必死ではないでしょうか。

 ところが、その反面、「今年はキャベツが豊作で値崩れしそうだから廃棄処分にする」というニュースが流れています。何年かおきに流れて来ますね。

 これ何とかなりませんかね~。こういう行動を「餓鬼界のカルマを積む」と言います。「赤字が出るのなら、赤字分を政府に補填してもらって、安いキャベツは売ってよ~!」となりませんか。片方では、重油が上がって温室栽培ができないと言っているわけです。

 キャベツが儲からないからと言って、廃棄して、重油が高いから何とかして欲しいという。こんな言い分通りますか?欲の塊でしょう。せっかく、天の恵みで豊作になっているのに。

 今年は、本当に大変な夏になるはずだったわけです。本当は大地震も今頃起きていたわけです。それを長雨や突発的な豪雨にすり替えて下さったわけです。もちろん神仏が。

 お気の毒に、豪雨で大変な被害を受けた人たちには申し訳けありません。が、それくらい悪いカルマを日本人は積んでしまっているわけです。神仏でも災害の発生を防ぐことなど出来なくなっているわけです。智慧を絞れば切り抜けられる災害に変えて頂いているわけです。

 東海地方のどこでしたか、水害なんですが、古い用水路の水門を開けることさえ出来れば防げたですね。ところが、お役所の怠慢で防げなかった。神仏はこういう怠慢さえなければ防げるような災害に抑えてくれているわけです。しかし、完全に災害の発生は抑えられません。カルマがありますから。そういうカルマを積まないように、教えや修行があるわけです。

 廃棄されるキャベツが売り出されれば、どれだけの人たちが大喜びすることでしょう。確かに、農家は大損するでしょう。しかし、この行為は善行になるので、長い眼で見れば大儲けできるわけです。神仏はそういう人が大好きなわけです。世間も同情してくれるでしょう。「赤字農家を救え!!」と言ってくれるのではないでしょうか。これがカルマの法則です。

 「汚染米」についても、日頃、日本人が食料を粗末にしているでしょう。そういうカルマが出ているわけです。餓鬼界に住む餓鬼というのは、食べることも飲むことも許されない存在です。食べようとしたら食物が火になり、飲もうとしたら飲み物が血膿になる。そんな世界です。

 同じではないでしょうか。食べ物や飲み物に毒が入っている。

 確かに、「汚染米」を扱った業者の犯罪ですが、その土壌を作っているのは、食物を粗末にするわれわれ日本人なわけです。世界中の食物を輸入して、そして粗末にしているわけです。大変罪が重いと思います。

 こういうことが無くならない限りは、何度でも同じことが起きるでしょう。もっとわが身を振り返って行いを正すことが大切なわけです。そういう犯罪の土壌を作らない。社会を餓鬼界の社会にしないということが大切なわけです。

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自民党総裁選

 この前、福田首相が辞任して、自民党の総裁選挙をすることになったのですが、その立候補者がそろそろ出揃って来たようですね。

 衆議院選挙をしない限り、自民党の総裁が総理大臣ということになってしまうのですが、どうでしょう?頼りになりそうな人がいるでしょうか?テレビでお馴染みの人もいますが、どうでしょうか?

 そこそこの能力のある人もいますが、まだ、経験不足でしょうか。テレビゲームやオンラインゲームなどで、レベルも上がって来たし、そろそろ強い敵や難しいダンジョンに挑戦したいというような頃のレベルの人たちではないでしょうか。

 こういう人たちによくあるのは、自分はやれると思って難しいダンジョンや敵に挑戦したけど、結果、ボコボコに負けてしまったということです。そういう総理大臣が、ここ2人ほど続いてしまいましたね。

 立候補の顔ぶれを見ると、これで3人目になりそうです。

 ゲームなどでは、このような時には、いろいろなパーティを組んで先へ進んで行くわけですが、安部元首相も福田首相も、そのパーティのメンバー(閣僚)が悪かったですね。オンラインゲームならサーバーの方に削除して欲しいと苦情を言いたくなるようなメンバーでした。

 前回にも話したように、この混乱した時代ではよほどの傑物でないと、乗り切ることができない時代になっています。内政・外交・経済・自然災害などすべてが人間の想像力を越えるほど悪くなっています。

 もう、個人の力ではどうしようもない時代になっているわけです。

 そういう時代を凡夫不が乗り切るには、いかに良いパーティを作ってお互いに助け合って行くかが鍵になります。そういう良いパーティを作ることができる人が総理大臣になって欲しいと思うわけです。

 以上のようなことは、政治に限らずあらゆる分野で必要なことです。傑物ならば、一人の才覚で乗り切ることができます。そういう傑物は、特別な修行をしていたり、生まれながらに人とは違う能力や才能があったりするので、見つけること自体が困難です。また、浮世離れしているので、興味のないことはやりません。

 だから、そういう傑物をアテにはできないのです。やはり、パーティを作ることが一番の良策でしょう。そして、リーダーになる人は、人を見抜く眼と人を惹きつける人徳が必要です。そんな人が次期総理大臣になって欲しいものです。

 ゲームでは、攻撃役・回復役・守備役・おとり役など役割分担が大事なのですが、皆さんの会社や学校のパーティはどうでしょうか。

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福田首相辞任

 今日というか、もう昨日なんですが、突然の大きなニュースが入ってきました。(@_@;)

 「福田首相辞任」です!!(@_@;)

 本当は私、ぜんぜんビックリしていません。五輪後にすぐ辞職すると思っていました。やめるのが遅いくらいです。

 いつかの「ちちんぷいぷい」という番組(毎日放送 毎週月~金 午後2時~午後5時50分まで)で、北京オリンピック柔道100キロ超級で金メダルを獲得した石井慧選手が福田首相と握手している時に、「これはやめるな~」と思ったのです。この石井慧選手は、人と握手するとその人がわかるとか。それで興味があったので見ていたわけです。

 実は、私もわかるんです。この時のテレビを見ていて、自分も握手したような気になって、「ああ~!やめるつもりだな!」と思ったのです。

 まあ、私の場合は触った人の死期がわかるのですが。人に限らず動物でもわかります。まだ、寿命がかなりある人は、死期が出てきません。3年以内と寿命が短くなって来ると、この人の寿命はあと何年と数字が眼に浮かんできます。現在のところ一度も外れたことがありません。だから、人に触るの嫌いなんですね。

 それはさておき、福田首相ですが、やっぱり、現在の混乱した時代に首相を務めるのは無理なんですね。

 今日(もう昨日)は、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系 毎週月曜日 午後9時~午後9時54分)を見ていた最中に、突然辞任の記者会見に画面が変わったのですが、そのTVタックルの内容が、官僚の腐敗ぶりだったので、「これでは日本の首相はもう尋常な人では務まらないな」とちょうど思っていたところでした。

 この官僚の腐敗を改革するには、「一度、鬼か悪魔に恐怖政治をやってもらって、腐敗官僚の首を全員はねてもらうしかないのではないか」と感じていたのです。

 歴史上の人物を上げるなら、織田信長か曹操孟徳しかないでしょう。どちらも1000年に1人でるかどうかの英傑です。もう、こういう鬼か悪魔のような英傑ではないと、腐敗した日本を救うことはできません。他の人が同じことをやると、人間が壊れてしまいます。

 それで、福田首相が辞任して、次に誰が首相になるのか問題になりますが、誰がなっても務まらないでしょう。そういう人物がいません。平時なら誰がなってもよいのですが、この時代ではダメでしょう。

 よく例にあげる諸葛孔明はどうでしょう。おそらく優しすぎて人間が壊れるのではないでしょうか。それか、歴史と同じように過労死(歴史上最初に過労死したのが諸葛孔明と言われています)するでしょう。

 小沢民主党代表のように健康に問題のある人など論外です。なぜ、民主党は代表選挙をやらなかったのか?小沢代表は軍師・参謀は出来ても首相は無理です。どこまでもナンバー2の人です。

 民主党はもっと人を観る眼を養って、頭領運のある人を育てるべきでしょう。小沢代表はそういう人の参謀になれば良いのです。

 しかし、このままでは日本は崩壊してしまうでしょう。ここ10年以内が勝負ではないでしょうか。

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大雨

 毎日、「暑い!」「暑い!」と思っていたら、最近は、ず~と雨ですね。暑さもなくなり、まるで秋半ばのようです。

 この雨によって、日本各地では大変な被害が出ているようです。とにかく、気圧配置が高気圧と高気圧の谷間に日本列島があるような形になっていて、次から次から雨雲がやって来て雨を降らせています。

 地球温暖化によって、低気圧や雨雲も大きいですから、豪雨、豪雨の連続です。まあ、私が住んでいる地域はそれでもないですが、それでも何度か豪雨がありました。

 洪水被害のあった地域の方々は本当に大変でしょう。御見舞い申し上げます。

 この毎日の大雨にも関わらず、香川県の方では、早明浦ダムの貯水量が3%しかなく、もう枯渇してしまうそうです。普通の雨程度では、もう水が溜まらなくなっているようです。

 一方では大雨で困り、片方では渇水で困っています。因果なものですね。

 天気予報によると、この雨はまだまだ続くということです。

 まあ、おかげで夜は涼しくてよく眠れるのですが、こうなって来ると、本当に山崩れなどが心配になってきます。

 昔、子供の頃、床上浸水を経験したことがあるので大丈夫だろうかと、ちょっと心配になってきます。

 本当に今年の夏は、極端に暑かったり、豪雨が続いたり、ちょうど良い天気というのはなかったですね。

 子供の夏休みもあと2日ですか、宿題の終ってない子は外に出れない今の内に宿題をすませておきましょう。

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また事務所費問題

 またまた閣僚の「事務所費の問題」が発生しました。それも、またまた農水大臣です。失言で有名な太田農水大臣です。

 まあ、あまりに失言が多いから何か他に不祥事のようなものはないのか?誰かに調べられたのでしょう。すると「事務所費の問題」が出てきたのでしょう。

 この太田農水大臣は、かなり以前にも大失言があって問題になったことがあったのですが、まだ国会議員だったんですね。投票した選挙民の人たちも責任を感じるべきでしょう。

 福田首相にも任命責任があると思いますが、投票した人たちにも投票責任があると思います。

 21世紀に入ってからの地震などの災害発生地を見て思うのですが、「こういう変な政治家の選挙地盤で災害が発生しているのではないか?」と私は考えているわけです。

 政治腐敗の原因になるような政治家を選んだ国民に、天が何がしかの裁きを行っているように感じるわけです。そういう眼で21世紀に入ってからの大地震の被災地はどこか?ということを振り返って思い出して欲しいと思うわけです。

 お釈迦様の教えでは、「すべてのものは因縁因果の理法で動いているわけで、決して偶然などはない」わけです。単なる地震にしても、そこには自然の摂理も働いているし、何がしかの業も働いているわけです。

 悪業のあるところには、必ず悪い現象が起きます。

 特に、21世紀に入ってからは、地球の運命周期がより純粋なものを求めるような周期に変化しているわけです。だから、それに反する行為があると覿面に、それを罰するような現象が起きやすくなっています。

 人の悪行なども隠していても出てきやすくなっています。20世紀まではカリユガ期(真理から離れた期間)の影響がかなりあったので、様々な不正も見逃されてきましたが、21世紀に入ってからは、もうあまりカリユガ期の影響は受けなくなって、だんだん霊的に清められた方向へ時代が進んで行っているわけです。

 いつまでも以前のような状態の生活を続けていたのでは、時代に淘汰されてしまうわけです。

 この21世紀の前半は、政治・宗教・経済・エネルギー・学問・個人の私生活に至るまで、あらゆるものが新しいものへと変化することが要求されている時代でもあります。

 そして現在は、古いものや考えはすべてが行き詰まってしまっています。

 「時代に適った新しい生き方」を発見し、実行できない限り、人類は時代に淘汰されるわけです。人類滅亡の可能性の根本理由はここにあるわけです。

 今回、「事務所費の問題」で話題になっている太田農水大臣の地盤はどこなのでしょうか?太田農水大臣が正しい道に帰るようによく意見してください。

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グルジア対ロシアの戦争

 「北京オリンピック」を待っていたかのように、ロシアがグルジアに侵攻しました。また、中国では新彊ウイグル自治区で毎日のようにテロが起きています。いきなり世界情勢が混沌として来ました。これから先が本当に心配されます。

 皆さんが、地球環境の改善のために二酸化炭素削減に一生懸命努力しても戦争やテロで爆弾が炸裂してしまっては何にもなりません。特に、戦争で排出される二酸化炭素の量は相当な量になると思われます。

 今回のロシアのグルジア侵攻は、その大きな理由の一つにカスピ海沿岸の石油のヨーロッパ諸国への輸出ルート、いわゆるパイプラインをグルジアが確保するのかロシアが確保するのかの問題が上げられています。

 まあ、そのパイプラインを確保した国が莫大な利益とヨーロッパ諸国に対する影響力を持つことになるのですが、その結果が戦争になるとは愚かなことです。

 「人間、欲望のためなら人殺しでも戦争でも何でもする」というのは、太古からまったく変わっていません。日本においても、ロシアとは北方領土の問題があり、こういうお国柄ですから北方領土が返還されるということなど絶対にありません。

 また、中国との関係でも東シナ海の天然ガス田問題なども解決することなどありません。韓国との領土問題も解決などしません。

 「すべて戦争で奪い返さない限り、日本のものにはならない」わけです。

 利害が絡むと話し合いなどで解決しないのです。話し合いで解決すると思う人は人間を正しく見ていないのです。

 人類が文明を築いてから5000年以上経ちますが、その5000年の間に人類もいろいろ学んで近代国家や社会を築いて来たわけですが、人間が人間より一段上の段階に進化したということは一度もないわけです。例外的に幾人かの宗教者がそういう段階を超えたことはあっても、ほとんどすべての人類は5000年前と何も変わってないわけです。

 だから、ちょっとした欲望で戦争を起こしてしまいます。日本が戦後63年平和に暮らせて来れたのは、平和憲法の名で米国に従わされて来たからです。日本自身は戦争しなくても、米国の戦争のお手伝いは非常に多くやらされて来たと思います。これで平和憲法とは片腹痛いですね。

 人間的な進化、道徳的な進化、心の進化があって平和憲法を作ったわけではないですからこんな結果になるわけです。悪く言うと属国がいい様に使われているわけです。「米国の代わりに先陣を勤めよ」と言われないだけマシです。

 また、わが国は資源の乏しい国ですから、あまり狙われなかったのも幸いしたのでしょう。それが近年、東シナ海で資源が発見されたものですから、中国がゴリ押しで進出して来たわけです。日本だって何時グルジアのようになるかわかりません。

 戦争など、謀略を使えば何時でも起こすことなどできるのです。戦後63年日本が平和だったのは周辺諸国の欲望の対象にならなかっただけだと思うわけです。

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漫画家赤塚不二夫氏死去

 今日、午前0時のニュースを見ていたら、漫画家の赤塚不二夫氏が肺炎のため死去したというニュースが流れてきました。ご冥福をお祈りいたします。

 ここ一週間ほど、どうも「バカボンのパパ」のことを思い出して仕方なかったのです。「天才バカボン」というのは、赤塚不二夫氏の代表作でしたね。その中の「バカボンのパパ」はいつも面白く、本当に笑わせてくれました。

 実はこのルルボンのブログのルルボンの「ボン」はこのバカボンの「ボン」を取っているわけです。昔、私はよくふざけて「バカボンのパパ」のものまねをしたのですが、おかめインコのルルちゃんも、バカボンのパパのものまねで「ルルボ~ン!」と読んでいたわけです。バカボンのパパが「バカボ~ン」とよく呼んでいたでしょう。ああいう調子です。それで「ルルボン」ということになったわけです。

 現在では、私の仕事も「バカボンのパパ」と同じ植木屋になってしまい、本当に「バカボンのパパ」になってしまいました。

 「バカボンのパパ」は、生まれた時は天才で、さらに歌が上手かったのですね。その点も私と同じです。私も生まれた時は天才だったらしいです。自分で言うのもなんですが、歌も非常に上手です。まあ、何年も歌は歌わないのですが、野球や拳法で鍛えた声と、毎日の読経でかなりの美声だと思います。ヨーガをやるので腹式呼吸も完璧です。

 ウイスキーの水割りかロックを2,3杯飲ませて歌わせればバッチシです。学生時代はスナックのママや他のお客さんたちがビックリしたものです。しかし、現在は病気のため禁酒です。残念だ・・・。

 自慢話はそのくらいにして、先週一週間NHK・BS2で「BSアニメ夜話スペシャル」(NHK・BS2 午後8時頃~午後11時頃 7月28日~7月31日放送)で「ルパンⅢ世」を放送していたのですが、その中で「バカボンのパパ」の声が頻繁に出て来るものだから、ああ、あの当時、「バカボンのパパ」は売れっ子だったのか~と懐かしく思ったものです。

 私は、「天才バカボン」は第一作目のアニメ作品(読売テレビ系1971年~1972年放送)しか知らないのですが、それ以外にも繰り返し何作も放送されたようですね。懐かしいな~。ちょっとDVDがあるかどうか探してみましょう。

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全国一斉休漁

 かなり間が空いてしまいました。パソコンの調子がやはり暑いせいか悪いのと、通院があった関係で、ちょっとくたびれてしまいました。今日は比較的涼しいですね。

 ブログを休んでいる間にいろいろ事件がありましたが、「全国一斉休漁」ということを取り上げましょう。

 この漁師さんたちの生活が、日本だけでなく世界中でかなり深刻な問題になっていますね。私の家にも借金の依頼にやって来ました。残念ながら、両親とも年金生活で家族全員医者に掛かっている関係上、私どもも金銭的な余裕もなく貸してあげることはできませんでした。

 とにかく、何もかも値上がりして生活できないですね。両親の年金はドバ~ッと引かれるわ、医者代は高いわ、どうしようもありません。

 漁師さんたちも苦しいでしょうが、まわりの庶民も苦しいので助けてあげることはできません。もう、国が何とかしてくれないことにはどうしようもないでしょう。

 原油の高騰で、それを原料とする燃料はすべて値上がりです。自動車も乗れないくらいです。毎日の漁に使う燃料代は大変でしょう。よくわかります。しかし、大昔のように艪を漕いで漁をするわけにもいかず、本当に困ったことです。

 テレビのニュースで漁師さんのインタビューで誰か言っていましたね。「エネルギー革命でも起きないと解決しない」と。その通りですね。重油以外の新エネルギーで船を動かすことができるようにならないことには解決しないでしょう。

 国の方から生活援助金のようなものを支給されたとしても、一時凌ぎにしかならないでしょう。原油の高騰がいつまで続くかわからないし、国の方も財政赤字が莫大なため生活援助金を支給し続けるわけにはいきません。廃業するべきかどうか?本当に大きな問題になっていると思います。

 ニューヨークの株式市場で暴利を貪る輩たちが、本当に人類を滅亡に追い込んでいるわけです。私は時々「本当に人類を滅亡させるという意図があってこのようなことをしているのだろうか」と思ってしまいます。

 現在、中東ではイランの問題があって、絶対に原油高騰の問題が解決するようなことはないでしょう。必ず、ここで戦争が起きてアメリカは負けます。そうなったら、さらに世界はおかしくなるでしょう。もう、誰の眼にも人類滅亡の可能性がハッキリ見えるようになるのではないでしょうか。

 そういう危機的状況にならないと、エネルギー問題も地球環境問題も世界の政治家や資本家は本気で取り組もうとしないのです。

 本気で取り組もうとした時には、地球はどうなっているのでしょうか?その時、私やあなたは生き残ることが出来ているでしょうか?

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大分県の教員採用試験汚職事件

 う~ん、実に酷い話ですね~。この「大分県の教員採用試験での汚職事件」は。本当に許せない事件です。教員採用試験に合格するために、本当に一生懸命勉強していた人を何人か知っているだけに、本当に腹が立ちます。

 教員になりたくて一生懸命勉強している人は、「自分は絶対教員になるんだ」と思って勉強しているから、他に就職活動をしていない人も結構いると思うのです。少なくとも私の知っている人で、教員を希望している人で他の就職活動をしている人はいなかったです。

 それで中には、教員採用試験に落ちてから就職活動をする人もいたわけです。しかし、もうその頃には、求人募集している企業は少なくて本当に就職に困っていました。私は、ここで思うのに、こういう一つの信念を持って頑張っていた人材を、もう求人締め切りだからという理由で求人すらしない企業は愚か者だと思うのです。こういう人こそ採用しなくてはいけません。こういう人は、ちょっと仕事にやりがいを見つけたら本当に企業のために一生懸命働いてくれます。

 これから21世紀を生き残りたいのなら、こういう信念のある人の受け皿を残しておいて採用試験が終った頃に、もう一度求人して見ると良いでしょう。教員試験には落ちたけれどもその情熱でやってくれると思います。

 それで、「大分県の教員採用試験汚職」の問題ですが、本当は採用試験に合格していたはずの人たちを不合格にしたとか。本当に許せないですね。これでは教師の質も落ちるわけだ。

 小学生も高学年になると相手の人格を見抜く力がついて来ますから、不正を働いて教員試験に合格したような教師の話など聞いてくれません。子供が頭が良いほど教師の人間性を分析して相手にしてくれません。デキはそれほどでもなくでも感受性の強い子は、やはり教師の人間性に気がついて相手にしません。

 そいう意味でも、教員採用試験はきっちりとやって欲しいと思います。また、教師も勉強ばかりではなく人間性を向上させていかないといけません。そうしないと子供に足元を見透かされてしまいます。怖いでしょう。子供は霊感が強いですからすぐにわかってしまいます。

 今回は大分県だったのですが、他の他府県はどうなのでしょうか?教師の質の低下は、日本の未来を捨てることにもなりますので徹底的に改善して欲しいものです。

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北極の氷が消える?

 今日と言っても、もう昨日になってしまったのですが、報道ステーション(毎週月~金 午後9時54分~午後11時10分 テレビ朝日系)を見ていたら、キャスターの古館氏が「今年の夏にも北極の氷が消滅してしまうのではないか・・・」と言っているのを聞いて、本当にギョッとしました。

 世間一般では、北極の氷が消滅するのは、まだかなり先の話だったはずですし、私も次の「時の名工」の話を「2012年、北極の氷消滅」という題で書こうかな~と思っていたところだったので大変ビックリしました。私の予想では2012年に北極の氷が消滅するはずだったのです。

 この古館氏の発言が本当の話なら事態は思った以上に早く進展しているようです。大変憂慮すべき事態になっているのだな~と思います。

 「時の名工」の書き出しには、こう書くつもりだったのです。「それは2012年から始まった。ついに北極の氷が消滅したのである。これを機に、北極の海底資源をめぐり大国の利害が衝突し、お互いの国同士の対立が一気に激化して行ったのである。わが国、日本などは国連で北極を南極と同じような北極条約を締結しようではないかと提案したのであるが、おりからの不況で悩むアメリカは北極の希少金属獲得やその他の資源は、景気回復の起爆剤になると考え絶対に受け入れるようなことはなかった。それどころか、ロシア、アメリカ、カナダなどは勝手に大規模な資源の採掘を始めるなど、もう完全に国連の調停などには聞く耳を持っていなかった。そして、ついにそれぞれの国の境界線で紛争が始まってしまったのである。」

 まあ以上のような内容にしようかなと思っていたわけです。それが今年、北極の氷がなくなってしまうと私の予測より早く紛争なども始まってしまうわけで、本当に困った事態になっています。もう予言と言って心配しているような段階ではなく、現実が予言を追い越して行ってしまうような世の中になって来てしまったのだな~ということを痛感します。

 個人の悩みも個人の幸せも地球レベルの運命の中に消え去ってしまう時がついにやって来たのかと思うしだいです。

 今日から物価も大幅に上がり、また、国民は困るのですが、政治はいっこうに国民の生活を良くしてくれようとしてくれません。お隣りの韓国では牛肉の輸入を巡って大変なデモが起きていますが、日本人も韓国を見習うべきでしょう。国は本当に国民が立ち上がらないと良くしてくれません。日本国民に韓国国民ほどのパワーがあったら、いろいろなものが改革できたはずです。消えた年金の問題も後期高齢者保健制度や道路の問題などもすべて改革できたはずなのです。黙っているから何もしないのです。

 黙っていてその時は良くても、後で困るのは国民ですし、我慢を抑えていてついにキレてしまうと取り返しがつかなくなります。冷静でいられる内に声を上げるべきでしょう。そうすることで国を動かして、地球規模の危機も解決して行かないといけません。

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テロ型犯罪

 昨日の日曜日の昼に大変大きな事件がありました。それでニュースやワイドショーはその話題で一杯です。もちろん、「秋葉原の事件」の話題です。今日は予定を変更してこの話題で行きます。

 近年、こういう一見「テロ」ではないかと思われるような事件が本当に多発しています。もう殺人事件という言葉では収まらないような、本当に酷い犯罪が増えています。

 私は、こういう犯罪を他の殺人などと区別するために「テロ型犯罪」と言うことにしました。昨日の「秋葉原の事件」のように、不特定多数の人たちを無差別に殺戮しまくる。光景だけを見るとまるで「テロ」ではないかと思われます。と言うより、もう立派な「テロ」です。

 もっと早くから日本の警察もこういう犯罪に対する対策をしっかりさせておくべきだったのではないだろうかと思います。本当は、1995年の「地下鉄サリン事件」からこの種の犯罪に対する対策が出来ていないといけません。日本の警察は非常に甘いと思います。

 私が若い頃は「不確実性の社会」とよく言われていましたが、21世紀に入った現在を見ると、特にこの日本は「不確実性」どころか、「お先真っ暗が確定した社会」と言えなくもない社会になっているのではないかと感じます。

 度重なる悪政によって「お先真っ暗な社会が確定している」日本社会において、一つつまずくと、もう先がまったく見えなくなって、支離滅裂になってしまう。そういう可能性を常に秘めているのが、21世紀に入った日本の現代社会だと思います。

 未来を予測しても、地球温暖化があり、食糧不足があり、雇用不安があり、死ぬまで税金をふんだくられる(後期高齢者医療制度のこと)世の中でしょう。

 「秋葉原の事件」の犯人は25歳の若者でしたが、むしろ、後期高齢者医療制度を苦に御年寄りがダイナマイトか化学物質を抱いて自爆するのではないだろうか?こちらの方が可能性は高いと思っておりました。

 特に、団塊の世代の方々は学生運動を起こしただけあって、他の世代に比べて気骨がありますから、将来そういうことがあるのではないかと考えたりもします。

 それはさておき、今回の「秋葉原の事件」では、もう普通の殺人事件として片付けるのではなく、「テロ」もしくは「準テロ」として裁くべきでしょう。そして、こういう「テロ型犯罪」については、犯罪者本人の精神状態を問わず極刑にするべきあろうと思います。

 最後に、今回の秋葉原の事件の被害者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。合掌。

 

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中国四川省大地震

 今日で「中国の四川省で起きた大地震」の発生から3日経ちますが、犠牲者の数が非常に多いようです。ここペースで行くと犠牲者は10万人、20万人軽く超えてしまいそうです。

 地震の大きさも然ることながら、建築物の構造が非常にずさんだったようです。私など素人ですが、テレビ映像から見える建築物の残骸のコンクリートを見ると、非常に脆そうな様子ですね。何と表現したら良いか、何十年の前のコンクリートのように見えます。まるで酸性雨などで劣化したコンクリートのようですね。それともセメントが少なくて砂ばかりが多いコンクリートのように見えました。

 この四川省は三国志の好きな人はよく知っていると思うのですが、このブログでもよく話している諸葛孔明がいた国です。「蜀漢」ですね。非常に険峻な山々に囲まれていて天然の要害です。ですから、守備を固められるとほとんど陥落させることのできない国なのです。

 秦(少し北の現・甘粛省)も漢の高祖(現在でも漢中)もこの蜀(当時は国というより流刑地でした)または周辺が最初の基盤だったと記憶しています。一番はっきりとわかり易いのは、やはり三国志ですかね。ゲームやマンガで流行っていますから。それで、三国時代に諸葛孔明もこの蜀を基盤に何度も長安(西安)に進攻しました。結局、三国志では、魏に代わった晋が蜀を落とすのですが、その時も正規のルートを通過することができず、決死隊を結成して山々を越えて蜀の都の成都に侵入して落城させたわけです。

 幸いにも蜀の君主は凡庸な劉禅で諸葛孔明死後約25年後のことでした。戦争では諸葛孔明の後継者の姜維が頑張っていたのでけっして負けてはいなかったのですが、凡庸な劉禅が突然の敵の都の潜入に驚いて降伏してしまったわけです。

 このように大変険しい地域なので救助は思うようにはかどらない様子です。テレビの映像の様子から地震に対する備えはまったくしていなかったようですね。すべてが足らないようです。そして、この周辺は近代になって共産党の根拠だったらしく、成都周辺には軍事工場も多く、中国というお国柄他国の人間を容易に入れさせられないようです。

 軍事工場の近くならば、おそらくヨーロッパや米国などの民主主義の国でも軍関係者以外は立ち入り禁止になるでしょう。それが軍というものです。恐ろしいですね。人の命より軍事的なものが優先されるわけです。

 他国からの援助要請をなかなか受け入れてくれない状態が続いているわけですが、すでに3日経過している現在、生き埋めになっている人たちの生存はかなり厳しいでしょう。これからの救助活動は早急とは言えないので何とも言えません。

 これから我々が心配しないといけないのは、これから約一年間は世界中に地震が駆け巡るということです。世界のどこにいても地震には特に注意して下さい。

 また、今回の地震のあった周辺には軍事工場も多くあるわけですが、何がしかの被害は出ていないのか?という問題です。化学兵器や生物兵器などは周辺にあったのかどうかが問題です。中国はそんな情報は極秘にしますから我々にはわかりませんが、中国軍が今後この地域を封鎖するようなことがあれば大変なことになっていると判断せざる得ないでしょう。

 今回の地震に関する救助募金を見かけましたら、皆さん募金して上げましょう。ニャンマーと違って中国ならば募金は困っている人にちゃんと届くと思います。しかし、ミャンマーの方は、よほど見極めないと軍事政権の肥やしになる可能性が高いので、募金するにもよほどの関心と注意深さが必要です。

 一例としてこんな募金の仕方があるのをお教えしましょう。アフリカの難民に募金する時、軍事関係者にお金が渡らないよう、貧民を支援しているようなカトリック教会に支援したという話を聞いたことがあります。ミャンマーの場合はこんな回りくどい募金の仕方が必要だと思います。

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台風

 本文の前に、今日の昼に中国の四川省で大きな地震がありました。被害のほどは現在のところ詳しい事はわかっていませんが、謹んで御見舞いも申し上げます。

 「やはり」と言うべきか、中国の悪いカルマは飽和状態にあったようですね。M7.8で地下10キロメートルと浅いので多分被害は大きいと思います。中国が公開するかどうかはわかりませんが、死者も多いのではないかと思います。

 中国の場合は今回の地震だけでなく、今後も複数回起きると思われるので十分注意と対策をして下さい。

 一方、わが国でも今回はそれそうですが、大型の台風が近づいていますので十分注意して欲しいと思います。日本の場合は台風による直接の被害に対しての注意はもちろんのことですが、台風通過後の注意も必要です。

 今年でしたか、去年でしたか、ブラジルの予言者でジュセリーノという人がテレビに出演して、「今年の夏に日本でデング病が流行する」という予言をしていたと思うのです。他人の予言はすぐ忘れてしまうな・・・

 現在の日本の社会を考えると、中国と同じように悪いカルマの蓄積という視点から、デング病の流行も十分ありえるわけです。もしこのジュセリーノ氏の予言が的中すると仮定するならば、夏前にデング病を感染させるような虫(蚊)などが、日本に上陸するはずです。テング病は東南アジアを中心とした南方系の伝染病なので、デング病の病原菌を保有した蚊のような虫が台風によって運ばれて来る可能性は非常に高いわけです。

 もし、予言が的中すると仮定するならば、今回の台風や6月や7月に上陸するかもしれない台風によって、デング病の病原菌が運ばれて来るでしょう。台風の前後は十分な注意が必要ですので対策はしっかり準備しておいて下さい。

 日本の政治や社会が非常に悪い方向に混乱してさえいなければ、このような心配は必要ないのですが、政治が後期高齢者医療制度やガソリンの暫定税率復活や道路特定財源(今日は参院で否決)などで先陣を切って悪業を積んでいるので救いようがないです。

 今日参院で否決された道路特定財源の法案ですが、衆院では通過するでしょう。10年間限定としていますが、過去の政治手法を考えれば、10年が20年に延長。30年に延長という具合になるに決まっています。こんなことを平気でやる日本ですから、日本国内で伝染病が流行ったり、神様が地面を蹴っ飛ばして大地震が起きてしまうのは避けようがありません。

 本当に日本の政治を正さなければ、地震や災害も他国の出来事と高をくくることなどできなくなります。今日中国で起きたことが、明日は日本で起きるということになってしまいます。

 9時のニュースでは、中国四川省の地震の死者は107人だそうです。もっと増えるでしょう。地震の規模を考えると1万人は越えるのではないかと、私は推測しています。いろいろ日本とは問題のある中国ですが、皆さんも、もし救援募金でもしているのを見かけたら募金してあげて下さい。私も募金します。

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自然災害

 もう発生から2,3日経ってしまったのですが、ミャンマー(旧ビルマ)で大きなサイクロンによって甚大な被害が発生しました。謹んで御見舞い申し上げます。

 私は、今回のような自然災害が発生するたびに、ああ~他人事ではないな~と思います。日本でも十分に同じようなことが発生する可能性があるからです。

 私は、以前に、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ師の「あるヨギの自叙伝」(森北出版)や予言などの研究で有名な五島勉氏の「予言体系Ⅰ[釈迦と日蓮] やはり世界は予言で動いている」(青萠堂)を引用して、また私の持論として、「悪いカルマや波動が蓄積されると、天変地異や疫病などが発生する」と主張し続けて来ました。

 確かに、地球温暖化の影響で台風やサイクロンやハリケーンが巨大化しているのですが、やはりミャンマーの軍事政権による圧政が今回の巨大サイクロンの原因になっていると思うのです。

 一般庶民の苦しみの原因のほとんどは失政から発生しています。そういう苦しみの波動がその国に蓄積されれば、自然災害や疫病などの庶民を苦しめるようなことが起きてしまうのです。

 このようなことは、「チベット騒乱問題」でチベット人を苦しめている中国でも当然起きてしまいます。中国国内で苦しんでいるのはチベット人だけではないでしょう。もっと多くの人々が苦しんでいるはずです。後は何時どこで自然災害が起きるかだけです。

 もちろん、日本でも起きます。「後期高齢者医療制度」やガソリンの暫定税率復活などで非常に多くの人々が苦しんでいます。「後期高齢者医療制度」などは現在は75歳以上の老人が対象ですが、今までの政治手法から考えると、やがて「75歳以上が70歳以上、65歳以上、60歳以上」と年齢が下がって行くことは明らかです。

 日本では一度このような「後期高齢者医療制度」のようなものを決めてしまうと廃止されるようなことは絶対にありません。「消費税」がそうでした。消費税の時も皆さん反対したのですが、廃止されるどころか3パーセントがいつの間にか5パーセントに上がってしまいました。現在、「10パーセントにしようか、20パーセントにしょうか」と言われています。

 ここはどんなことをしても「後期高齢者医療制度」は廃止させないといけません。放っておけば必ず対象年齢は下がって来るだろうし、負担額も上昇して来ます。泣き寝入りは絶対にいけません。

 それは、政治が悪くて悪い波動が蓄積され大災害が起きるのですが、その被害者は我々庶民です。「よく政治が悪いのに庶民に大災害などでその報いが来るのは理不尽ではないか」と言う人がいますが、そういう政権を選んだのは庶民ですし、反対運動を起こさないのは庶民の怠慢です。日本のような民主主義の国では次回の選挙で反対票を入れれば良いのです。選挙に行かないのは怠慢です。

 ミャンマーのような軍事政権ではどうすれば良いか?歴史の勉強をすれば答えは自ずから出てきます。ヒントは↓の人物です。

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ホッ、と一息( ^^) _旦~~

 「聖火リレー」もやっと終わりに近づき、残すは中国国内だけになりました。ホッ、と一息というところですかね~。やれやれです。というとちょっと怒られてしまうかもしれませんが、私が本当に心配していたのは、「自爆テロ」でも起きやしないかということでした。

 チベット人だからと言ってすべての人が仏教徒であるわけでもないし、この「聖火リレー」をアルカイダなどのテロ組織が狙ったりはしないかなど、とりあえず「自爆テロ」とか起きなかったのは幸いでした。長野に行った人や長野市の人たちは、これを読んで今頃青くなっているのではないでしょうか。

 後は、もう中国国内だけなので、もし本当に「自爆テロ」のようなことがあったとしても我々に伝わって来るかどうかは不明です。まあ、本番の大会中も十分な注意が必要でしょう。

 それにしても、今回の「聖火リレー」でわかったことは、中国の留学生というのはお金持ちなのだな~ということです。例えば、私の住んでいる所から長野市まで行こうとしたら、交通費だけでもばかになりません。他の国々でも同じことが言えるのではないでしょうか。

 そう考えると、あの「聖火リレー」に集まって来た中国人たちは純粋にすべてが留学生だったのであろうか?と疑問に思うわけです。半分くらいは中国当局の若い役人のサクラだったのではないのかと思います。

 どういう理由であれ、中国政府は自国民が自らの意志でデモを行うということを嫌うのではないかと思うのです。デモのノウハウを覚えられたら、国内に様々な問題を抱えている中国政府は統治に困ると思うのです。そういうことなどを考えるとあの中国側の集団は極めて怪しいと思うのです。

 それと、今回の「聖火リレー」でわかったことで特に重要なことは、チベット問題のような人権弾圧などを真剣に訴えれば、世界中の人たちは答えてくれて味方してくれるということです。今までもチベットの人権弾圧の問題は真剣に訴えられていたのですが、やはり一部の人だけでなく、多くの民衆が立ち上がらないといけないのだな~というとがよくわかりました。

 まだ、本番の大会もあるし、これからもチベットの人たちのためにも世界中の人たちが力を合わせて訴えて行って欲しいと思います。

 

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もう、すでに失敗

 いよいよ「聖火」がやって来て、明日、「聖火リレー」ですね。大丈夫でしょうか?まあ、ニュースなどで各国の「聖火リレー」を見ていると、もう「聖火リレー」と呼べるものではありませんね。「紛争か戦争の火種」を運んでいるように見えます。

 また、各国が警察権力を動員して警備するさまは、とても民主主義の国とは思えない光景であり、ぞ~っ、とします。その国の警察権力もそうですが、中国の警察権力もついてまわり、いったい世界はどうなってしまったのかと思わざる得ません。中国の力がここまで各国に及んでいるのか・・・と思わせられます。

 明日の長野での「聖火リレー」は、星野監督が一番手ですが、星野監督も複雑な思いでしょう。野球は個人プレーではないし、今回の五輪で野球競技は最後になるし、途中で病気で倒れられた長嶋茂雄氏の思いとかも背負わないといけない立場で、非常に困っているだろうなと思います。

 今日、ABCテレビの「ムーブ」(ABCテレビ、月~金、午後3時49分~午後5時54分)を見ていたら、「星野監督は中日時代からチベットにいろいろな援助をしていた」とか。非常に立派な人ですね。口で言うだけの人が多い中で、すでに実行していたわけです。それゆえ、さらに明日は複雑でしょう。星野監督の性格を考えるに、五輪が終わるまでは今回のことについては話さないのではないでしょうか。

 それにしても、「聖火リレー」だけで各国でこれだけの大騒ぎになっているのですが、本番の大会になるとどうなってしまうのでしょう。競技中に乱入する人も多いのではないでしょうか。競技の中断が頻発するのではないでしょうか。

 もう、北京五輪はすでに失敗していると思うのですが、もし、完全に失敗してしまったとなると、中国の面子は丸潰れになり、自己を反省することをしない中国のことですから、恨みだけが残るということになってしまうのではないでしょうか。

 そうなれば、世界情勢が非常に不安定になって来ます。現在の地球は温暖化の問題や食料の問題やエネルギーの問題など非常に多くの問題を抱えています。そして、何かにつけ、中国がネックになっています。北京五輪の失敗は人類に相当の覚悟を強いるだろうと思います。

 今入ったニュースでは、「中国がダライ・ラマ14世法王猊下と対話する準備をしている」ようです。実現してチベット問題が解決するのを祈るばかりです。

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善光寺聖火リレー出発点辞退

 「信州信濃の善光寺」で有名な善光寺が聖火リレーのスタート地点の辞退をしました。「同じ仏教徒であるチベット人仏教徒に対する中国の弾圧に抗議して」というのがその理由だそうです。

 私はこの善光寺の発表に対して、賛成も反対もしません。ただ、今度のチベットでの問題は人間として許せないものであり、また、オリンピックという世界的はイベントをどうするべきなのかを考えた時、聖火リレーに限らず、オリンピックに参加する人たちは、自分の考えをはっきりと公の場で表明するべきであると思います。

 何もせずに、「ダンマリ」を決めているのは大変卑怯であると思います。自分はこう言う理由で参加する、あるいはボイコットする、と、ちゃんと表明するべきでしょう。そういう意味で今回の善光寺の態度表明は大変立派であると思います。

 ところで、現在、中国の楊潔外相が日本を訪問しているわけですが、チベット問題の責任をダライ・ラマ14世法王猊下に押し付けようとしていますが、それは「天に唾する」ようなものです。情報が制限されている中国ならいざ知らず、ダライ・ラマとは観世音菩薩の生まれ変わりと言われています。

 観世音菩薩が一つの誓願を立てられて、現世に生まれ続け、衆生を救い続けるために、あえて仏の世界に行かないで現世に肉体を持って止まっている存在がダライ・ラマと言われています。こんなのを仏教では下生というのですが、わざわざこの苦しみの世界で衆生救済のために止まって下さっているわけです。少し仏教に興味のある人なら誰でも知っていることではないでしょうか。

 この世界にはいろんな宗教家がいますが、ダライ・ラマだけは別格なのです。だから中国の言い分だと「神仏が扇動している」と言っているようなものなのです。神仏はもちろんそんなことはしないし、当然、ダライ・ラマ14世法王猊下もそのようなことはいたしません。もし、中国の言い分が正しいのならば、神仏を怒らせた中国が当然悪いのです。

 中国の楊潔外相はまた「中国の内政問題」としていますが、これも違います。チベットは中国が軍事占領した国であり、中国ではありません。だから。独立されても文句は言えないのです。かつて、ソ連がアフガニスタンに侵攻したり、イラクがクエートに侵攻したのと同じです。チベットは中国とは別の国なのです。

 ダライ・ラマ14世法王猊下だからこそ、無理に独立はせずに平和的な自治を求めるだけに止まっているわけです。また、チベットのほとんどの人たちも敬虔な仏教徒なので、独立ではなく自治だけを求めて収めているわけです。

 もし、チベット人が宗教を失ったら大変な暴動が起きるでしょう。まだ、仏教的な信仰があるから思い止まっているわけです。仏教とは「諸悪莫作、衆善奉行」と七仏通戒偈でうたわれている通り、「あらゆる悪を行わない、すべての善いことを実行する」。そして、「自己の心を清める」のです。

 何か強制的に政治的な教育とかもやっているそうですが、これはかえって暴動の種になります。仏教的信仰心があるから、暴力を我慢しているということを中国政府は理解するべきでしょう。特に、チベット仏教は閉鎖的で中国全土に布教するということもないと思われるので、安心して信仰を認めてあげれば、丸く解決すると思います。

 ダライ・ラマ14世法王猊下と早期に会談して、信仰の自由を認めれば問題は解決すると思います。中国史上の漢の高祖劉邦や三国志の劉備のような大きな度量で認めて上げれば良いのではないでしょうか。

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天下の悪政 後期高齢者医療制度

 いや~酷いものです。「後期高齢者医療制度」。日本史上最悪の悪制度と言っても過言ではありません。歳をとればとるほど負担が増えてしまう。「もう75歳になったら死ね!」と言わんばかりの極悪制度です。

 歳をとれば、一切のすべての人が病気になりやすくなります。遺伝子上仕方ないことです。私も若い頃は健康で「超人」とまで言われました。それが20代後半から病気になり、中年になってからは手術もして、現在では定期的に通院しないといけないような状態になってしまいました。一回の通院で国民健康保険ですから、1万円前後かかります。CTスキャンでもしようものなら、軽く1万5千円を越えてしまいます。

 それで、病弱だからと就職などもできない。会社側もこちら側もお互いに仕事に耐えれませんね。というような結論になります。まだ、40代の私ですらこの有様ですから、75歳以上の高齢者なら本当に大変でしょう。もう首をくくるしかないと悩むほどに苦しんでいるのではないでしょうか。私でさえそう思う時があるのに、本当に可愛そうなことです。

 財政状況の悪化のため仕方ないのであれば、順番というものがあるでしょう。まず、無駄な政治家や役人の数を減らすべきです。各都道府県から政治家は1人か2人。参議院も三分の一ぐらいに人を減らすべきです。

 不祥事を起こした役人は解雇。予算の無駄遣いがあれば、無駄遣い分を翌年の予算から減らす。グリーンピアや第三セクターで赤字を出した者は、その赤字分を財産没収などして弁償させる。責任逃れをするようだったら、その省庁や役所などで働いている公務員全員の給料から赤字分減給する。

 このようなことをしてもらわない限り納得のできるものではありません。そういうことはまったくせずに、弱い者に負担を求めるとはどういうことなのでしょう。人間の心はあるのでしょうか。欧米諸国なら革命が起きているでしょう。そして多くの政治家や役人がフランス王妃マリー・アントワネットと同じ運命に・・・ということになっているのではないでしょうか。

 日本国民も非常に愚か者だと思います。悪政をされて怒らないのだもの。ただ耐えているだけ。悪を善に変えようと努力しない。努力しない者に神仏は力を貸して下さいません。だから、一向に良くならない。

 それに加えてさらに愚かなのは、この「後期高齢者医療制度」は小泉首相が決定したことなのに、世論調査をすると、次期首相に小泉さんを希望する人が非常に多い。救い難い愚か者でしょう。一度酷い仕打ちをされたら猫でも覚えています。

 確かに、小泉内閣が出来た時は、痛みに耐えるということで皆支持したのですが、その痛みが皆平等に行くようにしてもらわないと。痛みが来ているのは弱い立場の者ばかり、それも死ぬほどの痛みです。

 私は、以前に「死んだ方がまし、死んだ方が救いと思えるような時代が来れば、必ず人類は滅亡する」というようなことを書いたことがありますが、今まさに到来したのではないでしょうか。天変地異も伝染病もこれから次々発生するのではないでしょうか。

 特に、伝染病(鳥インフルエンザ)などは、医療費が払えないから医者に行かない人が多くて大流行するのではないでしょうか。

 今日は非常に過激になりました。しかし、この怒りは神も同じと考えてください。神罰が下る前に今回の「後期高齢者医療制度」は廃止するべきでしょう。病気や怪我で怒りたくても怒ることの出来ない身体の不自由な人に代わって神は怒りを現すでしょう。それが何時になるのか?1,2年というところでしょうか?遅くても3年以内でしょう。

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イラク戦争から5年

 今日でイラク戦争から5年になるということです。現在でもイラク国内はテロが横行してまったく収拾のつかない混沌とした状態が続いているようです。

 一方、戦勝国と一応思われる米国の方も帰還兵のPTSDが社会問題化しているようです。第二のベトナム戦争のような状態になっているのではないでしょうか。米国は勝ったと言っていますが、まだ戦争は続いていると解釈した方が良さそうです。

 米国の民主党の次期大統領候補のクリントン女史とオバマ氏は米国軍の早期撤退を訴えていますが、さあどうなるのでしょうか?果たして撤退できるのでしょうか?私は撤退する前に、また新たな問題が起きて撤退できなくなるのではないだろうかと思います。

 それは、隣国のイランとの関係でしょう。たぶん、今度はイランとの戦争に巻き込まれて行くのではないだろうかと思います。新約聖書の黙示録や旧約聖書のダニエル書やエゼキエル書などの予言的な箇所を研究するとそのような予測ができます。

 結論から言うと、黙示録で言うところの「ハルマゲドン」に至るまでに、米国やその同盟国は4つの大きな戦争を繰り返すのですが、その一つ目がこのイラク戦争であったわけです。そして、その次が勘の良い人にはもうお分かりでしょうが、「イラン戦争」になります。

 もう、その「イラン戦争」もすぐ近くに来ているのではないだろうかと考えます。本当に中東は目が離せないです。

 そして、続けざまに後もう二つの戦争が起きてしまうのですが、どこの国かは伏せておきましょう。

 神による人類滅亡が救いと思われるような情景が人類を待っています。そうならないためにも一人一人がもっと世界平和に向けて立ち上がらないとダメです。日本人は権力闘争や欲ボケになっている一部の政治家や官僚や役人などの目を覚まさせないといけません。

 

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チベット騒乱事件

 チベットで大変な事件が起きてしまいました。実はもっと早くこのことについて書きたかったのですが、暇がなかったり、ココログが混雑していたのかログイン出来なくて今日になってしまいました。

 今回の「チベット騒乱事件」ですが、まず最初にこのことだけは頭に入れておいて下さい。それは「チベットは中国によって武力で占領された国であり、けっして中国の領土ではない」ということです。したがって、中国が何を言ったところで正当化できるようなものはありません。

 自国を他国によって占領された国の人々が独立を求めて立ち上がるのは当たり前のことです。どこの国の人だってレジスタンスをやります。当然のことでしょう。当の中国だって60数年前は抗日戦線ということで、当時の日本軍に激しい抵抗をしたではありませんか。歴史上振り返ってもどこの国の人々だってやっています。民族自決権として当然の権利でしょう。

 それをチベットの人たちは、仏教的な立場に立って武力を完全に放棄して平和的なデモに止めていたわけです。インドのマハトマ・ガンジーの非暴力不服従にならったものでしょうと私は思います。

 もうかなり前になりますが、「天安門事件」を思い出して下さい。丸腰の学生たちを戦車が蹂躙する光景を思い出して欲しいのです。中国という国は、平気で丸腰の人間に銃を向け撃って来ます。こういう中国の姿を忘れてはいけません。

 最近の「冷凍餃子事件」における中国側の発表も極めておかしいでしょう。今回の事件において中国の報道で信用できるようなものはほとんどないと言っても過言ではないのではないでしょうか。その内、米国の偵察衛星などから真実がわかって来るのではないでしょうか。

 さて、今回の「チベット騒乱事件」によって一番気になるのは、「北京オリンピック開催の是非について」です。私の考えとしては、「北京オリンピックは開催するべきではない」と思います。すべての国の選手はボイコットするべきでしょう。

 こういうことを言うと「政治とスポーツは分けて考えるべきだ」と主張する人がいます。しかし、私はことオリンピックに関しては分けて考えてはいけないと思います。他のスポーツ大会では政治とスポーツを分離してやれば良いでしょう。

 しかし、オリンピックは古代ギリシャにおいて「戦争をしないで平和的にスポーツで争おう」という政治的理念から始まったと私は聞いております。つまり、「戦争をしないために、武力で争わないために」という政治的色彩が多分にあります。したがって、この理念に反するような行為を犯した国はオリンピックを開催する資格を失うと考えて良いのではないだろうかと思います。

 だから、オリンピック開催地に選ばれた国は、少なくともオリンピックが終了するまでは戦争やそれに類似する行為は行ってはならないと考えるのです。スポーツ選手もただオリンピックに出場したいと考えるだけでなく、自分の行為一つに世界平和が懸かっているということを自覚して欲しいと思います。

 されど、毎日一生懸命練習した選手からオリンピックを取り上げてしまうのはあまりにも可愛そうなので、開催地を第二候補に変更するとか、オリンポスの神々に一旦預けるということでアテネで開催するとか、オリンピック関係の責任者は何がしかの発表をしても良いのではないでしょうか。

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インベーダー・ゲーム30歳

 ここの所「ルルボンのブログ」は堅苦しい話題が多かったので、今日は柔らかい話題にしたいと思います。

 今日、ニュースを見ていると「インベーダー・ゲームが登場して30年になる」ということらしいです。インベーダー・ゲームというと現れたインベーダーを倒すだけの単純なゲームでしたが、以前も話したように、私はこれが下手くそで友達のプレイを見るのがほとんどでした。

 現在のオンラインゲームや家庭用のゲームなどの映像の鮮やかさや内容の複雑さを考えると、本当に単純なゲームでした。しかし、それを考えるとこの30年でコンピュータ技術も随分発達したものです。

 私は宗教的な修行をしておりますが、霊界と現世との関係をゲームに喩えることができるまでに発達したんですね。

 オンラインゲームなどは本当に霊界と現世との関係によく似ています。家庭用ゲームなどは最終ボスなどを倒せば終了でエンディングということになりますが、オンラインゲームは終了というのがありません。延々続きます。ちょど歴史に終わりがないのと同じです。ログインとログアウトを毎日繰り返すわけです。生死を繰り返す輪廻と同じですね。

 ゲームに飽きたり、ゲーム中毒になるのでやめようと思ってやめたりする。いわゆる成仏ですね。輪廻が止まったわけです。

 それでも、なかなか飽きずにゲームを続ける人も多いです。お金儲けに必死になる人。現世でいう経済人ですか。ただひたすら強いモンスターを倒すのに夢中な人。現世でいう格闘家でしょうか。また、ステータスを上昇させることが趣味な人。現世でいう修行者でしょうか(少し道を踏み外しているようにも思えます)。

 よく現世に似ているでしょう。ただし、違うところもあります。それは、ゲームの場合はゲームの外から世界を眺めることができるのですが、実際の現世ではできませんね。ゲームではプレイヤーがログインしなければやめることができます。輪廻を止めることができる。

 しかし、現世では世界をこの世界の外から眺めることはできないし、現世での意識しかありません。だから、非常に輪廻を止めることが難しいのです。そして、いつの間にやら赤ん坊として生まれて来てゲームに参加させられています。

 もっとコンピュータ技術が進歩すると、ゲームに参加した途端に記憶を失うような技術が開発されるかも知れません。未来にそんなゲームができるでしょう。いや!!それとも現実と思っているこの世界こそが宇宙人か誰かが作ったゲームの中なのかも知れません。???

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調査捕鯨の問題

 初めに、最近パソコンの調子が悪くて3日ほど間が空いてしまいました。「ルルボンのブログ」を楽しみにしている皆さんには大変申し訳ありませんでした。m(__)mケンシロウに経絡秘孔でも突いてもらって直して欲しいものです。(ラオウだと逆に破壊されてしまいますが・・・)

 ここ2,3日ブログを休んでいる間に「日本の調査捕鯨船に対して米国の環境保護団体シー・シェパードが薬品を投げつけ負傷者が出る」というニュースが話題になっています。

 私の第一の感想は、「自分の意見や主張を通すために暴力行為を行うのは、テロリストと同じである」ということです。ましてや、「テロとの戦い」を標榜している米国の環境団体がこのようなテロにも似たような行為をするのは大変問題でしょう。

 このような環境団体に対して米国政府は何をいているのでしょうか?他国のテロ組織に対しては軍隊を派遣するのに、自国の団体組織のテロ行為に対しては何かやっているのでしょうか。何もやっていないのなら、米国もテロ支援国家と批判されても仕方ないのではないでしょうか。是非、「テロとの戦い」を標榜している国に相応しい対処をして欲しいと思います。

 調査捕鯨についてですが、各国の批判のある中、無理に調査捕鯨をする日本も問題であると思います。せめて、最新の機器を使用してクジラを殺さずに調査することはできないのだろうか?と思います。今回事件を起こした環境保護団体などが世界中に配信するクジラが捕獲されている映像は、非常に惨たらしく酷いと思います。

 あのような映像を見せられると、捕鯨を賛成している人でも反対する人が出て来るのではないでしょうか。もう少し日本も気を使うべきではないでしょうか。

 人間は非常に多くの生き物を殺して食べています。日常生活において、平気で牛肉や豚肉や鶏肉などが食べれるのは、酷い屠殺のシーンを見たことがないからでしょう。こんなものを見たらクジラでなくても、他の牛肉や豚肉や鶏肉なども食べれないと思います。クジラは食べるのが悪くて、牛肉は良いなどと言っている人はいなくなるのではないでしょうか。はっきり言うと、どっちも同じくらい悪いのです。

 しかし、何かを殺して食べないことには誰も生きて行けません。そういう人間の深い業を自覚するべきでしょう。そして、他の生き物の犠牲に足る人間にならないといけないと思います。悪いことをする以上に善い事をしないといけないのです。

 「私、今日から菜食主義になります!!」というような人たちに一言。植物だって生きています。もし、植物に言葉が話せたらどうしますか?「わ~っ!!抜かないでくれ~!!枯れてしまう~!!(ToT)」 抜かずに葉っぱをちぎると「イテ~!!こいつオレの腕を千切りやがった~!!(ToT)」

 菜食主義者だって生き物を殺しているのです。もっと根源的なものを考えましょう。

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冷凍食品の殺虫剤混入問題

 初めに、今日は4年に一度の2月29日なので是非ブログを書かねばと思って書いております。今度2月29日に書くのは4年後になりますね。何か非常に貴重な日のように感じます。

 さて、「中国からの冷凍食品に殺虫剤が混入していたという問題」ですが、やっぱり!と言うべきか、「中国側は日本で混入した可能性が極めて高い」という声明を出しましたね。

 まあ、この事件が発生した時から、中国側からは二通りの回答があるだろうと思っておりました。一つは誰かを犯人にして全責任をその犯人に背負わせるということ。もう一つは今回と同じように「日本に責任がある」ということにしてしまうことです。

 中国はああいう国だから、回答はわかっておりました。だから、何度も私が主張しているように中国のような国に日本の食を任せてはいけないのです。中国だけでなく、日本の安全保障の面からもやはり食料は自給自足できるようにしないといけないのです。

 もし、ジュセリーノ氏がテレビで予言したように、この夏に日本で「デング病」が流行するようなことがあったらどうなると思いますか?自国の伝染を防ぐためにほとんどの外国からは日本からの渡航者を制限するか禁止するでしょう。そうなってしまうと食料の輸入はどうなってしまうのでしょう。最悪、輸入停止になってしまうかもしれません。

 また、経済的に破綻してしまうと価値の下がった円など見向きもされなくなって、日本に輸出するのは儲からないのでやめたということになるかもしれません。日本の財政赤字を考えると経済破綻もあるかもしれません。富士山の噴火や関東大地震が原因で経済破綻する可能性だってあります。

 食料の輸入停止の事態にでもなったら、一体何人の人が飢餓で死んでしまうのでしょうか。中国の態度を見ると「イヤなら買うな!」と言いたいようにも見えます。その内本当に言うかもしれませんね。

 もし、この日本に三国志の英雄諸葛孔明がいたなら、そのようなことが起きても動じないような方策をずーと以前から講じているでしょう。

 しか~し、諸葛孔明というのは中国人ですが、その孔明が生まれた国とは思えないような現在の中国です。オリンピックを中国で開催するには、まだ時期尚早だったのかな~と思います。もっと人間的に成長してから開くべきだったのではないかな~と思います。

 北京オリンピックへ観戦に行く人は、どうか弁当と水筒を持って行ってください。

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ロス疑惑再燃?

 一昨日、20数年前「ロス疑惑」として話題となった三浦和義氏が逮捕されたそうです。20数年前の「ロス疑惑」発生当時は、ニュースやワイドショーに週刊誌など大変な話題になりました。私も「ああ~あの当時の事件か~」と、事件のことより、当時、若かった自分のことをつい思い出してしまいます。

 アメリカでは「迷宮入りした事件を専門に捜査する機関」があるのらしいのですが、それはそれで良いことだと思います。しかし、どうも今回の逮捕は少しおかしいな~と思うのです。

 それは、事件の真相は別にして、一度刑が確定した者をもう一度同じ事件で逮捕することができるのだろうか?という疑問です。極たまに、サスペンス・ドラマで「過去に刑が確定された者を逮捕することはできない」というシーンを見るからです。事実、国際ルールとしてやはりできないらしいというより、やるべきではないらしいです。

 私は思うのですが、これは日本人や日本のマスコミの目を逸らすための逮捕劇ではないだろうかと考えています。アメリカという国はこういう方法をよく使うのです。

 例えば、「捕鯨問題」です。当時のベトナム戦争に対する反対者の目を逸らせるために「捕鯨問題」を作り出してしまったということがあります。確かに、当時、クジラは絶滅の危機にありましたが、そんなに日本が攻められなければならないような問題だったのでしょうか?本当にクジラを絶滅寸前まで追い込んだのは欧米人だったのではないでしょうか。燃料や婦人の肌着の材料のために大量にクジラを惨殺して行ったの欧米人でしょう。

 私は今回の「三浦和義氏逮捕のニュース」は「沖縄で起きた米兵による少女暴行事件」をマスコミの目から逸らせるためであると考えています。ニュースやワイドショーで「沖縄の米兵による少女暴行事件」の話題が「ロス疑惑」の話題のため時間を減らされる。こういうことを狙ったものではないかと考えています。

 マスコミは「ロス疑惑」など、もう化石になったような事件は放っておいて、現在問題にしなければならない問題を話題にするべきであると思います。

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イージス艦

 ここ2,3日大きな事件がありますが、このイージス艦と漁船の衝突事故は大変な問題になりました。私が住んでいる町でも、相手は自衛隊ではありませんが、何年かに一度は同じような衝突事故があります。

 私の知人にも衝突事故の被害者になり、真っ二つになった船につかまって一晩中海を漂流していた人がいます。幸いにも次の日救助隊に発見されて九死に一生を得たのですが、私も何度かその時の話を聞いたことがあります。相手は逃げてしまっていて犯人は後日発見されたのですが、本当にとんでもないことです。

 今日、アメリカの偵察衛星が地球に落下して来るのを「イージス艦」のミサイルで見事命中させ破壊したそうですが、片方でこんな高性能の装備がありながら、片方で漁船と衝突事故を起こす。機械ばかりが発達しても、それを操作する人間がダメだったらいけないな~という例ですね。

 まだ、この衝突事故の詳しいことは捜査中ですが、ニュースやワイドショーでは色々な情報が飛び交っています。軽々しく論評はできませんが、当事者は何をしているのでしょう。

 国会では、野党が石破防衛相の辞任を求めていますが、野党は何をおかしなことを言っているのだろうと思います。すぐに政局にしようという魂胆がみえみえです。まだ捜査中の段階ですが、このイージス艦の艦長と副艦長、他の指揮官をまず尋問しないといけません。当然、いずれは証人喚問をするべきでしょう。

 軍人ならばそれなりの身の処し方があるはずです。まずは艦長がテレビ画面に出て事情を説明して欲しいと思います。いま、ちょうど報道ステーション(テレビ朝日系 月~金午後9時54分~午後11時10分)で司会の古館氏が同じことを言っています。

 とにかく、官民を問わずこういう事件の時には、必ず、第一声ウソをつきます。特に、役人はウソをつく。そして後からゾロゾロと真実が出てくる。もっと恥を知るべきでしょう。自衛隊員は昔で言うと武士です。役人も武士でしょう。武士ならば潔くするべきではないでしょうか。

 

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食卓のロシアンルーレット

 2日ほど前から「中国から輸入の冷凍食品に殺虫剤が混入していた」というニュースでテレビがごった返していますね。重体の人が出たりして大変なことになっています。近年の食品偽装の問題やO-157の問題やノロ・ウィルスや狂牛病の問題など、それぞれを合わせて考えると、もう食事をするのも命がけです。まるで「ロシアンルーレット」をやりながら食べているようです。

 「ロシアンルーレット」では、銃弾を1発だけしか込めませんが、この食事の問題については何発も銃弾が込められているようです。まさに「恐怖の食卓のロシアンルーレット」です。テーブルに並んだ料理に箸をつけると、ブザーがビ~ッとなって「残念、殺虫剤が入っていました」とアナウンスがなり、別の料理をつまむとビ~ッ、「残念です。狂牛病でした。」今度は大丈夫だろうと箸を出すと、「おっ!今度はブザーが鳴らない」安心安心と食べていたら、おや?このシールは何だろうとはがして見たら、ビ~ッ!!「賞味期限の偽装です。賞味期限が1ヶ月過ぎていました。胃腸薬を念のために飲みましょう。」

 本当に笑い話ではありません。恐ろしい時代になったものです。

 この記事の何回か前に、「日本人は餓鬼界に転落している」というようなことを書きましたが、まさにこのような現象が餓鬼界なのです。餓鬼には有財餓鬼と無財餓鬼というのがあります。有財餓鬼というのは、天界の神様のおこぼれを食べることができる餓鬼のことです。無財餓鬼というのは、まったく飲むことも食べることもできない餓鬼で、飲み物を飲もうとしたら飲み物が火に変わり、食べ物を食べようとしたら食べ物が血膿に変わって、本当に何も食べることのできない霊たちです。

 こういう無財餓鬼でも唯一物を喉に通すことができるものがあります。それが観音水と言って「観世音菩薩にお供えしたお水を施餓鬼供養として施された水です。」唯一この観音水でのみ喉を潤すことができるのです。

 現在の日本人が、「こういう餓鬼になっていないか?」よく考えて欲しいのです。食べ物を直接的に粗末にするということだけでなく、食料自給率39%というのも食物を粗末にしているのです。自分の食べる物を自分で作らないとどうしますか?日本は植物の育たない砂漠ではないのですから、ちゃんと食物を育てましょう。世界中の人々に施せるほどでないとだめです。施すことによって初めて徳が生じて食の安全が保たれるのです。日本人が観世音菩薩にならないといけません。

 現在、中国が悪いように言われていますが、あらゆる面で発展途上の中国で今回のようなことが起きても不思議ではありません。むしろ、日本政府の方が悪い。食料自給率40%と言われて久しいのに、いまだに対策を打っていない。海外の不安定な国に食料を頼り切っている。不安定というのは、中国のように人権意識が発展途上という場合もあるし、米国のように欲望で精神が不安定という場合もあります。相場が不安定という経済的な不安定もあります。

 日本政府は食料も石油と同じくまったく不安定のまま放っている。この無策な日本政府が一番責められるべきでしょう。

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食品偽装

 近年、食品の偽装のニュースが多いですね。今日、例の毎日放送の「ちちんぷいぷい」という番組をチラッと見ていたら、「鳴門ワカメの産地偽装」というニュースをやっていました。何でも「中国産ワカメを混入させて、鳴門産ワカメとして出荷していたという疑惑」なそうです。それで当局の方から立ち入り検査されているようです。

 現在、私が行く店屋に「鳴門ワカメ」を置いていないので、ここ何年も「鳴門ワカメ」は食べてないのですが、京都に住んでいた学生時代は毎日「鳴門ワカメ」を食べていました。このニュースが事実なら大変残念なことです。ワカメというのは、細胞壁が硬くて消化が悪いのですが、大変栄養もあって美味しいのです。

 ラーメンやうどん、味噌汁に入れて食べるのに非常に便利です。私は栄養の偏りの解消のためにもワカメを常食していました。学生時代は、ついカップ麺などを食べ過ぎるので、そういうものにワカメを入れて食べるわけです。消化しにくいのですが、それがまた便秘解消のためにとても良いのです。

 ところが、これも毎日放送の「ちちんぷいぷい」で大分前に見たもですが、「海草類の食べ過ぎは甲状腺異常を起こしやすい」らしいのです。それで体温以上とかが起きるというので、私も思い当たるふしがあって、最近少し食べる量を減らしたのです。それで初めて気がついたのですが、ここ20年ほどどうも微熱のようなものが毎日続いていたのですが、不思議なことに治ってしまいました。

 1988年頃からずーと37度前後の微熱が1日中続いていたわけです。私はヨーガをやっているからその関係だろうと思っていたのですが、ワカメの食べ過ぎが原因だったんですね。「風邪が20年間治らない」とよく言っていたわけです。甲状腺異常予備軍だったのかもしれません。「ちちんぷいぷい」でも「海草を多く食べる地域には、甲状腺異常やその予備軍が多い」と言っていました。

 いくら健康に良いからと言っても「過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。

 それにしても「鳴門ワカメの産地偽装」のニュースは残念です。多少値段が高くても買いますから、ちゃんとした鳴門産のワカメを販売して下さい。健康と安全を買っていると思えば安いものです。善因善果、悪因悪果ですから、悪行から善果は生まれません。正しい商道を歩んでください。

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「大学入試」本格開始

 今日から「2008年度大学入試センター試験」が始まりました。これを皮切に、これから約2ヶ月間大学入試期間中になります。高校や中学などの入試試験もその内に始まるでしょう。受験生にとっては、本当に正念場ということになります。

 まあ、ここまで勉強して来たことが本番の試験で十分出しきれるように十分な健康管理が大切です。それが合否を決めると言っても過言ではありません。勉強して来たこと以上に実力は出ないし、また、それ以下にもならないので本番では自分の実力が100パーセント出せれるように気をつけるとが何よりも大切です。決して眠いとか風邪をひいたなどということのないようにしましょう。

 こんな試験の場合はよく縁起を担ぎたくなるものですが、徹底的に縁起を担ぐ場合とまったく無視してしまう方法があります。心配性の人は徹底的に縁起を担ぐのも良い方法かもしれません。試験中に心が落ち着くのであれば、本当は縁起など関係がないのですが、自分にとって運の良いだろうと思われる事をやって見るのも一つの方法です。

 今更、勉強しても始まらないので自分の実力を信じて、ガツンとぶちかますことです。後は試験前まで要点をしっかり確認して、心を落ち着かせて試験を受けるだけです。試験日と試験日の間の日は、問題集などを解いて行くと良いでしょう。そして、間違ったところ難しかったところのみ参考書などで確認すると良いでしょう。

 試験会場が地元ではない人は、食事がいつもと違ったりして腹をこわし易いので直ぐに処置できるように胃腸薬を常備して置くことも大切です。緊張から腹をこわす人もいます。また、季節柄風邪薬も持っていると良いでしょう。風邪薬は副作用で眠くなるのですが、これを利用して緊張で眠れない夜などに飲むと寝れるものです。ただし、朝寝坊にならないように気をつけて下さい。夜飲んだ風邪薬が残っていて試験中に眠くならないような飲み方の工夫が大切です。

 こんな時期に受験生がブログなど読んでいる場合などではないので、ご父兄の方々は受験生のご子息の受験合格のために以上のようなことに気を配ってあげてください。特に健康管理が大切です。睡眠は十分にとらせましょう。

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パキスタンのテロ事件

 この年の瀬の押し迫った時期に大きなテロがパキスタンであったようですね。まあ正月を迎えると言って大騒ぎするのは、日本ぐらいなもので、外国ではさして大騒ぎして正月を迎えるようなことはあまりないようなのですが。アジアでは旧正月、キリスト教圏ではクリスマス、イスラム教圏ではよくわかりませんが巡礼の時期、なのではないでしょうか。

 しかし、パキスタンのテロは大きかったようです。もっと、新聞やテレビで大きく報道するのかと思ったのですが、さほどではなかったようです。本当に日本人はおめでたい民族だと思います。ここでパキスタンの政権が崩壊するようなことにでもなったら、数年前のあのアフガン戦争は何だったのか?ということになります。

 アフガンのタリバンというのは現在何をしているのでしょうか?日本では全然報道されていないですね。マニアックに検索すればわかるのでしょうが、こんなの意味がありません。やはり、皆が知らないと意味がないわけです。アフガン側からとパキスタン側から押さえ込まれていたタリバンもだんだん息を吹き返して来ているのではないでしょうか。

 反対にアメリカなどは、長引く戦争で疲弊して来ているのではないでしょうか。兵士の士気もかなり落ちているのではないでしょうか。このまま、アメリカが疲弊し続け、タリバンなどが息を吹き返してくれば、さらに憎まれてしまったアメリカで大きなテロが再び起きてしまうことは間違いありません。日本も例外ではないかもしれません。

 そういう意味で昨日のパキスタンのテロは、始まりの狼煙だったように思えます。何か来年の運命を暗示しているようです。

 私が来年という年がどうい年になるのか考えて見ますと、「旱魃と大雨」という言葉がキーワードになるのではないだろうかと思います。自然の気候だけでなく、人間の心の中も乾き切った状態になるでしょう。結果、悲しみの大涙になってしまうのでしょう。

 今年のキーワードは「炎上」でした。当たったでしょうか?それは皆さんの判定に委ねます。来年が良い年になるというような見え透いた嘘は言えません。毎年毎年何とか乗り切るしかないのです。そういう世の中に人類はしてしまったわけです。健康に気をつけて心に潤いを持って生きていきましょう!!そして幾多の困難を乗り切りましょう!!

 

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再生医療

 今日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」という番組のニュースのコーナーを見ていましたら、「ももの筋肉を心臓に移植して成功した」というニュースの報告をしていました。患者さんは無事退院したということですが、非常に画期的なことです。

 実は、心臓病については他人事ではなくて、私の親戚の赤ちゃんも生まれた時から心臓に病気があって、まだ2歳なのですが、もう4回も心臓の手術をしているのです。私も本当に心配して、将来、この子は心臓移植をするしかないのかなと思っていました。本当に今日のこのニュースは朗報です。心臓移植しなくても大丈夫な可能性が出てきたのですから。

 この心臓の手術は大変難しく、時々、テレビで紹介されている名医と言われる人でないと手術できないんですね。その名医さんがアメリカとかに行っている場合は、日本に帰国するまで何ヶ月も待たないといけないのです。患者は一人だけではありませんから、日本に名医さんが帰国しても順番を待たないといけません。本当に大変な病気です。

 もし、もう手術の必要がないくらい回復するのならば、こんなに有難いことはありません。今日のニュースはその可能性の開けるニュースではないかと期待しています。

 他人の臓器だと拒否反応が出るのですが、自分の細胞なら拒否反応がありませんから安心ですね。

 「なぜ、他人の臓器だと拒否反応が出てしまうのでしょう?」ヨーガ行者の立場から言わせてもらいますと、人間の細胞というのは、物質世界、幽体世界、原因体世界の三界にわたって存在しており、物質的な次元でいくら一致しても他の次元で拒否反応が出るのです。さらに、物質世界と幽体世界の間には、気の世界があるのでさらに一致しません。

 現代の医療がもっと気の世界や霊的世界に注目すれば、さらに医学が発展すると思います。普通の凡夫は、物質世界の物がすべてであり主体であると思っていますが、本当は、原因体世界→幽体世界→物質世界の順になっています。だから、もっと霊的なものを探求すれば科学は飛躍的に発達すると思います。

 タイムトラベルなども霊的な世界を移動すれば簡単に出来るのです。もちろん、光速よりも速いスピードで移動することも出来ます。どうやってタイムトラベルなどをするのかは、後日、小説「時の名工」で詳しく書きます。それまでは秘密です。

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寄付10億円

 今日は大変なニュースがありましたね。「10億円寄付」ですって。すごい!!(@_@;)

 しかし、この人は善い事をしました。ちゃんと寄付をもらった市の方も大事に役に立つように使ってあげて下さい。この寄付をした88歳のおばあちゃんは、この功徳によって来世もまた大金持ちになれるでしょう。

 私はこのニュースを日本テレビ系の「おもいっきりイイ!!テレビ」の中のニュースのコーナーで見たのですけれど、このニュースを評して、司会の「みのもんた」さんは、「お金というのは徳のある人に集まるんですよ」と言っていました。その通りであると思います。

 但し、現世の境遇は前世での功徳によるものですから、現世で悪行の限りを尽くしている人でもお金持ちだったりして、ここら辺が普通の人には理解できないところですね。あくまで前世の功徳によるものですから、間違わないようにして下さい。現世の努力ももちろん大切ですが、前世の功徳の果報というのが非常に大きいのです。この前世の徳のない人は努力すらもできない。努力する機会も与えられないということになります。努力しようと思ったら、何かの障害が現れて出来なくなるんですね。

 私の先達にこんな人がいました。「私(先達)は前世で大きな領主だったのですが、飢饉の時に自分の蔵をすべて解放して、飢えで苦しんでいる人に分け与えました。その功徳によって、戦時中の食料難の時にも不思議と苦労しなかった。現在でも社長をやることができています」と自分の前世を話してくれました。

 お釈迦様も「釈迦ー生涯とその弟子ー」(高下恵著 百華苑 826ページ)から引用すると

 畜生に対する施は百倍の施報あり・・・

と説いています。まして人間に対する施、聖者に対する施などは量り知ることができないでしょう。

 でも、ほとんどの人は「来世ではなく、現世でお金持ちになる方法はないの?」と訊くでしょう。前世が前世ですから、中金持ちくらいならあるかもしれません。それは、以前に話した通り「よく施行をして、カルマを超越した神仏を信仰するしかありません。」「宗教はイヤだ!」という人は、「ヨーガなどを修行して自分自身が悟りを開いてしまうことです。」お釈迦様がそうでした。お釈迦様が何かを信仰して悟りを開いたということはないですね。というよりすべての宗教より自分の方が上なので信仰しても仕方なかったのですね。何しろ「天上天下唯我独尊」ですから。

 この「天上天下唯我独尊」というのは、他に隠れた本当の意味があるのですが、またの機会にしましょう。ヒントを言うとこの一言で宇宙の真理を現しているのですね。宇宙の本質を言っているわけです。

 今日は「施行の大切さ」をお話しました。ルルボンのご法話でした。m(__)m

引用・参考文献:「釈迦ー生涯とその弟子ー」(高下恵著 百華苑)

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英会話

 民主党の小沢代表の辞任問題の影に隠れてあまり話題にならなかったのですが、大手英会話教室のNOVAがとうとう破産したということですね。

 このニュースを見ていて思うのですが、意外に英会話教室に通っている人が多いようですね。私などは「そんなに英会話など必要なのだろうか」と思います。確かに、学者や海外出張する人などは必要かもしれませんが、普通の人は必要ないだろうと思います。

 私も大学時代は留学生の友人がいたので英会話は必要でした。それでも英会話教室に通うほどでもなかったように思います。受験勉強で英語の勉強をしたのでそれが役に立ったように思います。それと、相手の留学生がスリランカ人で英語が達者ということでもなかったです。

 外国人だからといって英語が上手に喋れるとは限らないのですね。ちょっとした英熟語を使うと、もう相手のスリランカ人の友人には理解できなかったように思います。それよりも「単語を並べた方がよく通じた」と思います。こちらが英語ができるからと言って、相手もできないと会話が成り立たないのですね。当然のことですが。そのうち「日本語を覚えたいから日本語で話してください」ということで、ほとんど英会話は必要なくなりました。

 特に、留学生として日本に来る人は日本人に英語で会話してもらうより、日本語で会話してもらう方が有難いみたいでした。京都の四条大宮の近くに英会話教室があったのですが、そこに出入りしているアメリカ人かイギリス人につかまって、「あなた英語ペラペラでーす。私とお話しましょう」と言われて英会話教室に連れられて行ったことがあるのですが、なんと!「日本語で禅の勉強をしている」のですね。英会話教室で外国人が日本語と日本の文化の勉強をしていたのです。

 こんな感じで、「日本にいる限りほとんど英会話は必要ない」と私は考えます。中学校で習う英語で十分です。難しい英語は相手もわからないのですから。日本人も日本人だからといって、すべての日本語が理解できるわけではないでしょう。辞書や広辞苑が必要な言葉も多数あります。外国人も同じです。まして英米人でなければなおさらです。

 難しい英語が必要だなと感じたのは、「外書購読で英語で書かれた専門書を読む時」でした。卒業論文で外書を参考文献として取り上げる時はさすがに困りました。私の英語力では時間が掛かりすぎるので、さすがに英語のできる後輩に翻訳を頼みました。こんな時ぐらいです。難しい英語が必要なのは。

 それでも英語は必要だからと思う人は、赤ちゃんなら「生まれた時から英語を聞かせると良い」と思います。私の従兄弟はそれで育ったせいか英語はペラペラで最近までイギリスに留学していました。2人いるのですが2人ともペラペラです。私自身も小学校の頃から英語の勉強をしていたのでかなりできる方だったと思います。(もう使わないから忘れた)

 もうすでに大人だという人は、受験勉強を思い出して「英単語をよく覚えましょう。」本当に仕事で必要な人が英会話教室に行けば良いのではないでしょうか。日本人は大学入試や就職試験などの関門が過ぎると何もしなくなるのが欠点です。そのまま継続していれば、いらないお金は使わなくてすむのです。まあ、英語は話せて損はないと思います。

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経験値

 民主党小沢代表の辞任会見の中に「民主党の政権担当能力を否定するような発言」がありましたね。国民のほとんどは首を頷いたのではないでしょうか。

 国民のほとんどは、民主党を評して「頼りない」と言います。私のそのように思います。確かに頼りないです。小沢代表もそれを痛感していたのでしょう。民主党の議員の中で大臣経験者が何人いるでしょう。管さんと羽田さん。私などはこの二人しか思い浮かびません。

 民主党の議員は、ゲームに喩えると決定的に「経験値が低い」と言わざる得ません。どんなに才能(ゲームでいうとステータス)があっても、経験がないとどうしようもありません。わからないことや出来ないことが沢山出てくるわけです。何十年もの職歴のある官僚から軽くあしらわれるだけです。

 そのような理由から、まず民主党の議員に大臣を経験させて経験値を積ませることが肝要と小沢代表が考えた結果が「大連立」ということだったのではないでしょうか。

 もし、民主党に大臣経験者が多かったならば、国民も「頼りない」とか言わずに民主党に政権を安心して任せることが出来たでしょう。経験値の低いままでは、かっての社会党と同じく万年野党です。このまま年月が経てば経つほど民主党は不利になります。大臣経験者も年をとり、やがて引退して行きますから。

 ここは国民がどんなに批判しても「大連立した方が日本の将来のために良いのではないだろうか」と私は思います。そして民主党も経験値を積んで政権を担当できる党へと成長して行ければ良いと思います。

 昨今は、とくに官僚や公務員の腐敗が目立ちます。政権交代が正常に行われて、利権の構造が解消され、様々な腐敗がなくなるようにならないといけません。

 そうしないと、「天上の神々の怒り」を本当にかってしまうことになります。現在は、嘆いたり、呆れたりしているだけですが、怒ってしまうととんでもないことになります。このような霊的な面からも政治が良くならないといけません。

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謀略戦

 「福田首相と民主党小沢代表の2回にわたる会談」と今回の「民主党小沢代表の辞任発表」は、まさに「三国志」の謀略戦を見ているようです。

 以前、私は福田首相の見事な総裁選の勝利を見て、「福田首相は孫子の兵法を心得ているのではないか」と書いたことがありますが、今回もまた、その兵法が炸裂しましたね。

 「離間の計」という計略です。お互いの仲を引き裂く計略です。実際の三国志でも、日本の戦国時代でも非常に多く使われた計略です。この計略を成功させるには、流言飛語も大切です。昔は間者(忍者のようなもの)を他国に入れて流言を広めていたのですが、現在は、マスコミが勝手に流言を広めてくれるので、非常に楽な計略です。

 マスコミは、兵法の知識がないのか、知っていて面白半分に流言を広めているのか。民主党内は大混乱でしょう。「大連立」など、小沢代表が提案しようが、福田首相が提案しようが、どちらでも良いことです。肝心なのはこれによって、「民主党内に疑心暗鬼が生まれて結束が崩れてしまうことです。」

 現在、自民党の支持は大変低下しています。今度また選挙をすれば負ける確率が非常に高いでしょう。いかにして自民党の人気を上げるか。福田首相は困難と判断しているのでしょう。舛添厚労相の働きに期待をしても時間がかかる。残るは民主党の人気を下げてしまう方法を行じるしかないのです。

 この2回の会談の目的は「民主党撹乱」が真の目的だったのか知れません。「テロ対策特措法」など、どちらに転んでも悪く言われるのは民主党でしょう。自民党はもうこれ以上悪く言っても同じくらい評判が悪いので、新たに悪く言われても同じです。事実、批判はほとんどが民主党に行っています。

 民主党に兵法を知っている人が、それなりの地位にいれば上手く切り返すことが出来たのですが、どうやらいなかったようですね。これでは、将棋でいうと定跡をよく知っている有段者と定跡も何も知らない素人と戦っているようなものです。小沢代表は囲碁が強いとか。囲碁や将棋を知っているだけでも、知らない人とは大分対処の仕方が違うと思うのですが。囲碁・将棋は盤上の戦争ですから、「孫子の兵法」も勝負の役に立つわけです。

 政治に限らず、経済においても古今東西の兵法は非常に役に立ちます。会社経営者の人たちは、「軍師」という役職を一つ設けて、そこに相応しい人材を配置すれば他社との競争を有利に進めることができるでしょう。

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