スポーツ

侍ジャパン世界一!!(ノ゜ω゜)ノォォォ 

 (ノ゜ω゜)ノォォォ !!

 ついに侍ジャパンが決めてくれました!!O(≧▽≦)O

 一時はどうなるのかと思っていたWBCですが、見事プレッシャーを跳ね返して優勝です!!(ノ゜ω゜)ノォォォ 

 本当に、どうなるのか?実はちょっとだけ透視して見ました。本当はあまりこんなことするものじゃないんですけど、ハタ・ヨーガしていたら見えてしまった。(㊀_㊀;)

 まあ、準決勝トーナメントで韓国に2連敗した時に、ちょっとだけ・・・。(・_・;)

 キューバには楽勝。準決勝1位決定戦には3-2で日本の勝ちかな?と思っていたら、点が入り過ぎて、透視が間違っていたのかな~?と思っていたら、今日の決勝戦を透視していたんですね。(・_・;)

 だから、3-2で日本の勝ちで、ダルビッシュ投手がマウンドで喜んでいるのが見えたので、実際に3-2になって9回になった時、ドンピシャリで日本の優勝と思っていたら、韓国に同点にされて、あら~~~・・・。ハズレたのかな~と思って見ておりました。(@_@;)

 実際に、こう言う精神力の強く働くものと言うのは、運命的なものを超越しているので、予知や透視は出来ないんですね。プレーヤーがもう神様のような状態になってますから。

 それでも、最後はやっぱりイチロー選手が決めてくれました。大会中ず~と調子が悪かったのですが、最後の場面でいつものイチロー選手に戻って来ていましたね。(㊀_㊀;)

 あれだけの大選手ですから調子が悪くても代えれないんですね。昔の野球で言うと王選手や長嶋選手を代えるようなもので、そんな大層な監督いないでしょう。助言もできないし、すると「釈迦に説法」になってしまいます。

 何とかイチロー選手自身で解決してもらうしかないわけですね。野球界にはイチロー選手に助言したりできるような人はほとんどいないでしょうから、野球界以外の高名な人にアドバイスして頂くしかないですね。(・_・;)

 最後のイチロー選手の打席は、本当に心と体が一致した非常にすばらしいバッティングでした。頭でいろいろ考えることもあるでしょうが、体が心身一如の状態を覚えていて、あの場面で出た!!という感じですね。打った~!!(ノ゜ω゜)ノォォォ 

 しかし、こういう世界の一流の選手が集まって、死力を尽くして戦うわけですから、それはもう天上界の戦いですね。私など修行未熟なものに透視できるようなものではありません。(㊀_㊀;)

 本当に、良い試合でした。優勝おめでとうございます。夢をありがとうございます。また、3年後が楽しみです。o(*^▽^*)o

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北京オリンピック

 毎日暑い日が続いて、もう、干物になってしまいそうです。暑いから、近くの(と言っても車で5分)コンビニに行ってアイスクリームを買おうとしたら、すべて売り切れで買えませんでした。( ̄□ ̄;)

 そんな毎日ですが、連日テレビでは、どのチャンネルに変えてもオリンピックだらけで、ニュースの内容もほとんどオリンピックの結果の放送です。果たして、これはニュースだろうか?オリンピック中継だろうか?迷うほどです。

 そんな中でちょっと気になったのは、水泳の平泳ぎで100メートルと200メートルで金メダルを獲得した北島選手のことです。

 ニュースやワイドショーでは、その北島選手の不振だった頃の苦労や練習方法などをいろいろ紹介しておりました。確か「ピンポン」(TBS系 午前11時~午後1時 毎週月~金)でしたか、北島選手の独特は呼吸法の練習を紹介していました。

 「ペットボトルの底に穴を開けて呼吸する」わけですが、なかなかやって見るとシンドイらしいです。

 私はこれを見て、「ホ~、ヨーガの呼吸法のような練習をするんだな~」と関心しました。北島選手は不振だった時に、いろいろ苦労して、不振から脱出するためにいろいろ観念工夫したんですね。

 私もヨーガを初めて始めた時には、呼吸を長くするためにストローを使って長く吐く練習をしたものです。当時はペットボトルなどなかった時代ですから、まあ思いつくものとしてストローを使ったわけです。

 北島選手の呼吸の練習方法は、肺を強くしてより多くの酸素を摂りいれるようにするものだったそうですが、私はそれ以外にもっとすばらしいものを獲得したのではないかと考えます。

 このような北島選手の呼吸の練習法は、必ず、スワジスターナ・チャクラとかマニプラ・チャクラに影響を与えてしまうのです。すると「胆」ができて来るわけです。どんな大きな舞台でもけっして動じることのない「不動不惑の精神力」が身につきます。

 私の学生時代の頃は、日本選手は大きな大会では力を発揮できずにいつも敗退していました。その原因は何か?ということをレポートにして出しなさいと言う体育の講義が学生時代にありました。

 そのレポートに、私は「技や筋力の訓練をしても、胆の訓練をしていないのが原因である。そして、胆の訓練は科学的な方法で訓練できる。としてヨーガの方法を書いた」のを覚えています。

 三国志の英雄で趙雲子龍(敵軍100万人の中を赤ん坊を抱いて、ただ一騎で駆け抜けた豪傑)を称える言葉に「子龍、一身これすべて胆なり」(劉備曰く)というものがあります。

 これと同じように、スポーツ選手も戦国武将のように「胆」が鍛えられていないといけないわけです。戦う前から精神力で相手を打ち負かしていないといけないわけです。

 北島選手は25歳ですから、年齢的にあと一回オリンピックに出れるかどうかわかりませんが、引退して後進の選手を育ててもすばらしい選手を育ててくれるでしょう。また、4年後が楽しみですね。

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春の選抜高校野球大会

 昨日の土曜日から春の選抜高校野球大会が始まりました。春の甲子園大会ですね。最近は日曜日に開会式をするのではなく土曜日にするんですね。見損ねてしまいました。(T_T)

 私も若い頃は甲子園を目指して野球部に入って野球の練習をしていたものです。残念ながら甲子園には行けませんでした。それでも私の親戚などは甲子園に出場して私も応援に行ったこともあります。まだ巨人軍の原監督が高校時代の話です。その原監督にホームランを打たれて1-0で負けたのですが、当時、私は中学生で野球の試合を無断でサボって応援に行ったのを覚えています。野球部の監督が私がいないので私の家まで捜しに来たらしいです。

 しかし、野球に限らず最近の屋外スポーツは健康管理に大変だろうな~と思います。今はまだ春だからイイですが、これから夏に近づいて行くごとに暑くなって熱中症になったりする心配が出て来て本当に大変だと思います。

 私が野球をやっていた頃は、暑いと言っても31~32度程度でした。ところが近年は地球温暖化のせいで40度近くなり、本当に命がけの練習になります。私の時代のように根性主義で水を一滴も飲ませてくれないようなことだと死人が続出すると思います。最近は練習も科学的になって幸いです。

 もう一つ屋外スポーツで注意しないといけないのは、紫外線の影響でしょう。オゾン層の破壊などで紫外線の影響が本当に深刻な問題となっています。特に白内障や皮膚ガンとかには注意が必要でしょう。

 白内障についてはよくわかりませんが、皮膚ガンなどには注意が必要です。皮膚に怪しいホクロ状のものやシミなどが突然現れるようなことがあったらすぐに病院で検査してください。小さいからと言って放って置くと大変なことになります。また、民間療法などを信じすぎるのも良くないことです。治る可能性は上がるのかもしれませんが、どの程度上がるのか不明ですので、まずは医者に行くことを勧めます。

 昔は普通に楽しめたスポーツも最近では環境の悪化で色々なことに気をつけないといけないので本当に大変ですね。特にこの春の季節は黄砂が心配ですね。黄砂には発ガン物質が含まれているとか・・・。健康のためのスポーツで病気になってしまうかもしれないという本当にツライ時代になりました。

 せめてこの甲子園大会の期間だけは、そんなことを忘れて純粋に野球を楽しみたいものです。プロ野球も大リーグももうすぐ開幕です。野球ファンには楽しみの多い季節ですね。

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名古屋国際女子マラソン

 やっと春が来た感じですね。これでアカギレ生活とはおさらばです。今年の冬は指先にアカギレが出来るなど、大変酷かったです。足の裏にもアカギレが出来て歩くのにも苦労しました。やっと待ちに待った春です。

 さて、昨日の日曜日は「名古屋女子国際マラソン」の話題で持ちきりでした。もちろん、誰が優勝するのか?は当然の話題でしたが、高橋尚子選手がどれだけ走れるのかを見たい人も多かったでしょう。おそらく高橋尚子選手=優勝という意識で観戦していた人の方が多かったのではないでしょうか。

 結果は、残念ながら高橋尚子選手は優勝できませんでした。しかし、足の手術や年齢的に他の選手に比べて高齢ということもあってよく頑張ったと思います。私は、足以上に肌の色が悪かったので、内臓に病気でもあるのではないかと心配しておりました。

 高橋尚子選手は35才ですが、それに対して、ある人たちはそんな高齢になってまでマラソンしなくてもと言うでしょうが、スポーツ選手は死ぬまでスポーツをしていたいと思うものなのでしょう。野球にしてもサッカーにしても、他のスポーツ選手もすべて同じではないかと思います。

 特に、日本人は欧米人に比べて不器用ですからそうではないでしょうか。元経済企画庁長官の堺屋太一氏は、「単属社会と複属社会」と言っていますが、日本人は会社なら会社だけというような一つのグループにしか属していない人が多いのですが、欧米人は趣味も多様で色々なグループに複数属しています。

 よく日本人は定年退職するとやることがなくて抜け殻のようになってしまいがちですが、欧米人は一つがダメなら別の何かということをやります。そして人生を終えるまで楽しく生きて行くことが出来るのです。

 日本人はそんなに一つのことにムキにならずに楽しく生きて行くよう、もっと工夫するべきでしょう。そういうもっと余裕のある人生が送れるのであれば、心が豊かになり実りある人生になると思います。高橋尚子選手も少しわき道にそれてみればどうでしょうか。そうすれば気力も湧いて、また以前のように走れるようになると思います。まだまだ35才というのは若いです。

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祝・星野ジャパン北京五輪出場

 いや~!星野監督、やりましたね~!\(~o~)/ 北京オリンピック出場おめでとうございます。

 私は、野球はアメリカに次いで日本が強いと思っていましたが、韓国も台湾も強いですね~。正直、一時はどうなるかと思っておりました。しかし、星野監督は選手をその気にさせて普段の実力以上の力を出させる名人なので、「必ず勝つ!」と信じていました。

 私は全然スポーツは見ないのですが、今回だけは見てしまいました。星野監督が現役時代のファンで、一時期、岐阜に住んでいたこともあり、中日ドラゴンズの本拠地に近いこともあって星野監督をず~と応援しておりました。

 もちろん、星野監督が阪神タイガースの監督になってからは、阪神を応援しています。まあ阪神については、私が野球少年だった頃、江夏投手の大ファンで江夏投手のようにプロ野球選手になって阪神に入団して王選手と勝負がしたいと夢に描いていました。

 星野監督は現役時代は中日でしたが、あの王選手や長嶋選手に向って「オラ~!!」と掛け声をかけて渾身の力で投げる姿が実に感動的でした。それ以来ず~とファンです。やはり私は投手でしたので、野手より投手を見てしまうんですね。

 星野監督の地元の岡山県では、「星野記念館」が出来るとか。是非、この「星野記念館」に「北京オリンピックの金メダル」が飾られているのを見たいものです。

 かねてから予告しておりました、小説「時の名工」はいよいよ次回のブログから書き始めますのでご期待ください。近未来予言小説「時の名工」は次回12月8日から始まります。

 

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