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2024年3月

「暑さ寒さも彼岸まで」というのは昔話。

 昨日20日はお彼岸、つまり春分の日だったのですが、非常に寒かったですね~。

 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われて、本当に昔は春はお彼岸くらいから暖かく、秋はお彼岸くらいから涼しくなっていたのですが、近年、それが昔話か神話のように思われるような事態になってしまいました。

 春のお彼岸は、雪が降るほど寒く、秋のお彼岸は、真夏のように暑い!!「どうなっとんじゃ!!」と叫びたいくらい気候がおかしいのです!

 

 都市伝説的には「気象兵器」使っているからという人もいますし、「ポーリシフト」、つまり地球の地軸が止まりかけたコマのようにぐらぐら揺れているからという人もいます。

 私自身の考えとしては、「気象兵器」も「ポールシフト」も、どちらも正解だと思います。まず地球や太陽系の他の惑星が、非常に長い周期で南極と北極が逆転するというのは、科学的に分かっていることです。その代表が太陽ですね。太陽は約11年周期で南極と北極が逆転しますね。地球の場合はその周期が万単位なのです。その周期が近づくと、地軸がぐらぐらしてひっくり返ろうとするのです。だから、日本の位置が、北極に近づくと恐ろしく寒くなり、赤道に近づくと恐ろしく暑くなるのです。

 そういうところに、気象兵器でより寒くなるように攻撃したり、より暑くなるように攻撃したりするのでしょう。いわゆる「見えない戦争」なんです。爆弾やミサイルを使うと世界中から非難されるのですが、気象兵器だと証拠が残らないし、「陰謀論だ!」と言って逃げることもできますわね。さらに、味方を攻撃できますわね。

 戦争ゲームでもありますわね。ある国と同盟していたら、その同盟国が異常に強くなって、このままではその国が独立独歩できるようになって同盟を破棄して、自国と結んでいた協定を無視するようになる。これでは自国が危険だから、大きくならないように力を削って置こう。そういうことが戦争ゲームをしていたら多々あるのです。そういう時は「二虎競食」というような計略を使うのですが、もし気象兵器があれば、そういう計略の必要もなく、非常に楽に力を削げますわね。

 そういう意味でも、昨今の異常気象は人工的なものを感じるのです。

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漫画界の巨星落つ!!

 すでに二日前のニュースになっていしまいましたが、漫画界の不世出の巨星「鳥山明」氏がご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。(。-人-。)

 

 「鳥山明」氏は「ドクタースランプ」「ドラゴンボール」の漫画やアニメ、ゲームでは「ドラゴンクエスト」「クロノトリガー」などで超有名で、世界中のほとんどの人が知っている作品ではないかと思います。

 

 特に「ドラゴンボール」に関しては、私が原因不明の病気になって、死ぬほどの苦しみを味わっていた頃、毎週月曜日に発売される集英社の「少年ジャンプ」に連載されている「ドラゴンボール」を読むことを目標に命を繋いで来た、そういう命の糧でもありました。そういう意味で「鳥山明」氏は、命の恩人でもありました。

 私が20代の後半に過労で倒れまして、それから何度か医者に行って検査をして貰ったのですが、全くの原因不明で、一時は呼吸も心臓も止まるという危険な状態が何年も続いたのです。非常に苦しいから「誰か殺してくれ~!」と何度祈ったことか分かりません。そんな中で、「少年ジャンプ」に連載されている「ドラゴンボール」は唯一の心の支えでした。「何とか来週の月曜日の少年ジャンプ発売日まで生き延びて、ドラゴンボールを読もう」と、そうやって一週間ずつ生き延びてきた訳ですね~。

 

 そして運命の「ドラゴンボール」終了の年、1995年ですが、この年には1月に阪神淡路大震災があり、3月に地下鉄サリン事件があり、そして7月は私の家が火災に遭いました!!隣家からの類焼です!!「ドラゴンボール」の内容は、魔人ブーが元気玉で孫悟空に倒されるシーンでしたね~。火事の後の処理に嫁さんの弟夫妻が後片付けに来てくれたのですが、私は買ったばかりの「少年ジャンプ」の「ドラゴンボール」を読んでいて、それが非常にひんしゅくを買ったのです。当然、そうなるだろうな~と思ってはいたのですが、体の具合いが悪かったので、嫌われようとも読まざる得なかったのですね。

 私の病気で困ったことは、他人が見たら外見上普通に見えるということですね。だから「あいつは怠けているのだ!」「怠け者だ!」とよく非難されるのです。本当に、これには腹が立ったし、悔しかったし、情けなかったです。普通、怠け者が過労で倒れて臨死体験をするまで働きますか?というのです。働かせるだけ働かせて、病気になって寝込んでも誰も見舞いに来ない!!見舞いに来ないばかりか、非難ばかり!!

 だから、よく思ったものです。1999年より前ですから、「こいつら、人類滅亡から救ってやる価値も無い!」とね。だから、本当に怠けてやるようになったのです。あまりにも馬鹿らしくてね。

 

 話は横道に逸れたのですが、運命の1995年の火事以降何があったかというと、今までの病気が嘘のように消し飛んでしまったのです!!完全に消し飛んだのではなく、以前の元気だった頃の8割か9割くらいまで体力が戻ったのですね。頭もほとんどフラフラしなくなったのです。歯を食いしばって本屋まで行って「少年ジャンプ」を買う必要がなくなったのです。それまで本屋に行くのも死に物狂いでしたからね。

 それから約30年、医学も進歩して、約30年前は原因不明で分からなかった病気も、何とか分かるようになり、薬さえ飲めば普通に動けるようになっております。1995年に一時的に病気が吹き飛んだのですが、2000年以降、また体調が悪くなって不安な時期もあったのですが、今度は原因が分かったので、薬と食生活さえ気を付ければ生活できるようになっています。

 

 「鳥山明」氏がご逝去して、あの人生で一番苦しかった時期を、あの「鳥山明」氏の「ドラゴンボール」が私の命を救ってくれたな~、と、本当に感謝の思いで、あの頃のことを思い出しております。「鳥山明」さん、本当にありがとうございました。(。v_v。)ペコ

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心配な巨大地震!!

 先月から寒暖差の激しい気象が続いて、何とか暖かくなってやっとこれでアカギレからおさらばできると思っていたら、また寒くなって手の甲がアカギレで血だらけになってと、それが交互に起きております。

 まあアカギレは個人のの問題で、しかもクリームを塗っておけばすぐに治るものなのですが、問題は、この寒暖差の激しさですね。病気にもなり易くなるし、雪崩などの被害も各地で起きているようです。そして、地震も当然ながら多くなってますね。

 能登半島付近の地震は、大地震による余震なので多いのは被災者の方々には気の毒ですが理解できるのですが、問題は千葉県沖の群発地震ですね!!

 もう「相模トラフ巨大地震」が来てしまうだろうか?と大変危惧して様子を見ております。何とか治まってくれれば良いのですが、まだ続いていますね!

 

 私は「南海トラフ巨大地震」よりも先に「相模トラフ巨大地震」が起きるのではないか?と見ております。そして、連動する形で「南海トラフ巨大地震」が起きるのではないだろうか?と考えているのです。先に「相模トラフ巨大地震」が起きて、3カ月か半年後、長くて1年後くらいに「南海トラフ三連動巨大地震」が起きるのではないか?と思っているのです。

 この時、大問題となるのは、中国が台湾や日本に侵攻して来ることですね!こういうことがあるだろうと予想しております。早ければ「相模トラフ巨大地震」発生時に。遅ければ「南海トラフ巨大地震」発生時に。こういう巨大地震が無くても台湾有事が起きる可能性が高いのに、巨大地震が起きれば、もっと可能性は高くなりますわね~。

 

 こういう危機が起きる可能性がいつもあるのに、頼りない、危機管理のできない、岸田首相では非常に危険だと思います。今すぐ、もっと能力のある人に首相を交代して欲しいですね。自民党総裁の任期満了まで首相を続けさせようと、自民党や公明党は考えているのでしょうが、それは自民党や公明党の中でだけ通用する理屈であって、能力の足らない首相は今すぐ辞めて欲しいのですね。日本が危なくて仕方ないのです!!

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