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2024年1月

この気温の落差が恐ろしい!

 先週までは、非常に寒くて、両手はアカギレだらけで、おまけに足の指の裏側までアカギレで、もう痛くて歩けないくらいだったのですが、今週に入ってからは、春のように暖かい日が続いています。暖かい日が続くのは大歓迎なのですが、やはり地震が怖いですね!!

 冬は、いくら寒いのが嫌であっても寒くないといけないものです。急激に気温が上がったり、下がったりというのが一番いけないですね。人間の方も体調を崩して病気になるのですが、それは大地も同じで不調になるのです。気の流れが変調をきたすのです。すると人間の場合は風邪などを引きやすくなったり、間接が痛んだりするのですが、大地の場合は、やはり地震が増えるのですね~。

 今年は、元旦から能登半島で大地震が起きているので、今年一杯は大地震が多い年と観るべきでしょうね。そういう特別な年なのでしょう。だから、「ありえない気温」というのは、いつもの年以上に警戒しないといけないのです!!「冷夏暖冬」というのは、特に気を付けないといけないのです。

 

 今年は、いつもの年以上の「大地震の対する備え」が必要ですね。最低でも三日間は自力で耐えれるくらいの防災準備はしておくべきでしょう。食糧・水・笛(特に犬笛)・簡易トイレ・救急箱・消毒用アルコールなど、必ずちゃんと纏めて鞄などに入れて携帯するのが良いでしょう。

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暖冬とあかぎれ

 毎年、私のような年寄りを苦しめる「あかぎれ」ですが、今年の冬はどうも様相が違うようです。確かに、暖冬であっても「あかぎれ」はできるのですが、今年の冬は「あかぎれ」の数が非常に少ないですね。まあ、最低気温が0度前後あると、容赦なく「あかぎれ」ができるのですがね。この「あかぎれ」ですが、現在、十本の指全部に各一つ以上あります!

 この中の、両手の親指の指先、つまり指紋がある場所に一つずつあります。非常に痛いです!!何かの蓋を開けるのに非常に苦労しております。この「あかぎれ」が原因なのか?握力がかなり低下していて、重い物が持てないのですね~。ウエイトトレーニングをしているのですが、かなり筋力が低下しているのか?「あかぎれ」が原因なのか?高重量のダンベルを上げるのが困難になっております。

 何かのテレビで「指の爪を伸ばすと指先にあかぎれができない」と言っていたのですが、「爪を伸ばしても指先にあかぎれができるではないですか!!」それに、指の側面とか、爪の長さに関係なくあかぎれができるので、爪の長さとか、あまり意味が無かったようですね!!

 しかし、暖冬のせいで、「あかぎれ」の数は、いつもよりは減っております。そして、治りも早いです!!

 

 暖冬は、「あかぎれ」にとっては良いのですが、やはり暖冬だと地震が多いですね。極端に暖かい日が出現するので、こういう極端に暖かい日は、なぜか?地震が起きるのです。朝起きて、そういう極端に暖かい日は、十分に地震に注意して下さい。

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元旦から大地震!!(◎_◎;)

 「令和6年能登半島大地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

 

 もう昨日になってしまましたが、喜ばしいはずの元旦に、いきなり大地震が起きてしまいました!まさか元旦から!!今年は、本当にとんでもない年になりそうですね。

 私は、地震があった頃は、御屠蘇は飲んでいなかったのですが、餅を食べると酔ったような状態になる体質で、少し眠っていたのです。どうも炭水化物を食べると、腸内細菌がアルコールを作る体質の人がいるそうなのです。私もそのタイプなのかも知れませんが、グ~グ~眠っておりました。

 午後4時半前後でしたが、どうも周囲が騒がしいのです。何があったのかな~と思ったのですが、そのまま午後5時まで眠って、そろそろ夕方の勤行をしようと思って起きたのです。そして、勤行が終わって、台所に行き、何か正月番組でもしていないか?と思ってテレビを観たら、津波情報が出ているのです。最初は、外国で大地震があったのだろうと思っていたのですが、よく地名を見ると、どうも日本海側らしいということが分かって、日本海のどこで地震が起きたのか?10分程観ていると、どうも「能登半島」で起きたらしい。それも震度7!!これで驚いたのです!!

 

 確か「阪神淡路大震災」の時が震度7だったので、これは大変だ!!と思って観ていたら、やっぱり大火事になっているのです。冬なのでストーブをつけているから大火事になったのでしょうね。

 

 地震が起きた時間が夕方だったので、すぐに夜になったので、全体的な被害の全貌が分かりませんが、とんでもなく大きな被害が出ていると思います。余震も何度も繰り返されて、被災者の方々は本当に辛いでしょう。心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

 

 

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