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EUの今後

 「ギリシャの財政破綻」がきっかけでEU諸国は大揺れに揺れております。

 しかし、まさか「ギリシャの財政破綻」が世界経済にまで悪影響を及ぼすとは、私もちょっと甘く見過ぎていたようです。

 また、連日のニュースやワイドショーを見ておりますと、ギリシャ以外にも財政破綻が危ない国がEU諸国の中に複数あるとか!!( ̄□ ̄;)

 私も、田舎暮らしが長くなってしまい、本当にボ~ッとしておりました。(+o+)

 田舎というのは、世界中で何があっても、それをボヤかせて気分をのんびりさせてしまう魔力があるようですな。(㊀_㊀;)

 ギリシャではデモ隊が火炎瓶を投げつけるなど、テレビの画像だけ見ると凄いことになっているように見えます。

 しかし、財政破綻から立ち直るためには、IMFや他の国々から援助してもらわないといけないわけです。

 自力で立ち直れるようでしたら、最初から財政破綻はしませんね。

 と言うことで、IMFや諸外国からの援助を受けるための条件に色々出されたわけですね。

 援助した国は、後で返してもらわないといけないわけですから、財政の健全化のための条件を色々出します。

 増税、緊縮予算、公務員の給与カットと人員の削減などなど、色々あるでしょう。

 そいうことに不満を感じた国民がデモを起こし、一部は暴徒化しているわけですね。

 もし、日本も財政破綻したら同じようなことが起きるでしょう。

 もしかしたら、ギリシャより酷くなるかも知れませんね。

 日本には宗教法人が多いですから、当然、財政支援の条件に宗教法人に対する課税を出されるでしょう。

 そうなったら、宗教法人の人たちやその信者の人たちは黙っているでしょうか?いないでしょうね~。

 戦国時代の一向一揆のようになるかも知れませんね。( ̄□ ̄;)

 まあ、その時になって見ないとわかりませんが・・・。

 ところで、これからEU諸国の行く末はどうなってしまうのでしょうか?

 興味があるので考えて見ましょう。(㊀_㊀;)

 ルルボンのブログの特徴を重視して考えて見ましょう。

 「ノストラダムスの大予言」や「聖書の予言」が100%当たるということを前提にして考えて見ます。

 おそらくEU諸国は経済だけの結びつきだけでは弱いと反省するでしょう。

 今回のギリシャのように、どこかの国が財政破綻すると、一国ずつでは財政支援に限界が出てきます。

 また、ギリシャの財政赤字の額も、他の経済大国から見れば小さいものです。日本の十分の一ということです。

 このような小額の赤字で財政破綻してしまって、他のEU諸国や世界経済に悪影響を与えてしまうようでは困りますね。

 そういう反省から、もっと経済だけでなく他のことに関してもさらに結びつきを強くして、もうEU諸国だけで一つの国になってしまおうと考えるようになるでしょう。

 EU諸国全体の資産とギリシャの財政赤字を比較すれば、大した額ではなくなりますね。

 このように、EU諸国が一つの国。「新ローマ帝国」なってしまえば、保有する資産も莫大なものになり、現在、ギリシャ以外の財政破綻しそうな国も、財政破綻しなくて済むようになります。

 このような考えから、EU諸国は「新ローマ帝国」へと生まれ変わるでしょうね。

 これがルルボンが考えるEU諸国の未来です。

 かなり早い時期に「新ローマ帝国」が誕生するのではないかと思います。そうですね。10年以内としましょうか。

 これからは、「ギリシャの財政破綻」の行方だけでなく、EUの行動も大いに注目するべきでしょう。

 ただ、不安材料もなくはありません。

 それはネオ・ナチの動向ですね。たぶん色々画策して来ると思います。

 ヒトラーの「ラスト・バタリオン」という予言がありますからね。

 この「ラスト・バタリオン」と「新ローマ帝国」を目指す勢力がお互いに争うとEU諸国は混沌として来ますね。ちょっと読めないところです。

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