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久坂玄瑞の手紙発見!!

 久坂玄瑞が武市半平太(瑞山)に渡すように坂本竜馬に託された手紙が80年ぶりに発見されたそうです。

 「諸大名や公卿は当てにしないで、志士を募るように」というような内容だったそうです。詳しいことは、新聞やWebなどの記事で読んでください。

 今年のNHKの大河ドラマは「竜馬伝」なので、何とか竜馬に関することはないか、必死で探したのか、偶然なのか、まさに時を得た発見です。

 現在の日本は、まさに幕末と同じような状態に直面しています。

 国も地方も財政赤字で借金だらけで、それにも関わらず政治家も役人も本気で改善しようとしてません。幕末時の徳川幕府や各藩の役人がそのまま生まれ変わって来ているのではないかと思われるくらい情けないです。

 現在の日本の国も幕末と同じく外国諸国に侵食されています。食料にしろ経済にしろ、外国頼りですね。狂牛病やメタミドホスの危険を感じながら食事をしないといけませんし。

 特に、在日米国軍に関しては、地位協定で米国軍の兵士を日本の法律で十分裁けないなど、まさに不平等条約ですね。

 日本国内に外国の基地があるなど正気ではないというのが正直なところです。

 私はもうそろそろ日本国憲法を改正してはどうかと思います。

 一つには国防の問題から、もう一つは憲法によって保護されている政治家や公務員の地位を何とかして欲しいと思うからです。

 政治家では鳩山首相や民主党小沢幹事長の問題があります。公務員は、ここまで国や地方の財政を悪化させた責任の問題です。これらを何とか平和的に裁いて欲しいわけです。

 日本国憲法は、公布されてから一度も国民の信任を得ていないわけですから、一度信任するかどうか国民投票するべきと思います。

 これならば改憲派も護憲派も平等でしょう。

 信任されればそのまま日本国憲法を堅持すれば良いし、不信任ならば新しい憲法草案を考えてもう一度国民投票で信任不信任を決めれば良いわけです。

 完全に新憲法が制定されるまで、日本国憲法を暫定憲法として続けたら良いわけです。

 現在のような世界情勢で日本国憲法を存続させるのは非常に危険だと思います。

 早く何とか対策を打って欲しいと思います。

 そのための志士が多く出現して欲しいわけです。

 よく今の時代に現れて欲しい歴史上の偉人は誰か?と訊かれると「坂本竜馬」という人が多くて、ベスト10の中には必ず入ります。

 しかし、坂本竜馬という英雄は志士という土壌があって初めて登場して来たわけです。

 スポーツと同じです。底辺にそれを志す多くの人たちがいるから、その中から一部の天才が現れるわけです。野球なら王・長嶋・イチローなど、私は野球ファンではありませんので他に名前は浮かびませんが、スター選手が出るわけです。

 逆に、スポーツでも衰退して行くと、昔はオリンピックで金メダルを獲っていた競技でもダメになって行きますね。

 それと同じことが時代の改革でも言えるわけです。

 志士が増えれば増えるほど英雄が現れる確率が高くなるわけです。

 ひょっとしたら、平成の坂本竜馬や久坂玄瑞や武市半平太になる可能性のある人はあなたかも知れません。

 今回発見された久坂玄瑞の手紙は、近代日本の礎を築いた明治維新の志士たちの叫び声かも知れません。

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