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新型インフルエンザの暗示

 ブログを更新しなければと思いつつ今日になってしまいました。ちょっとニュースが多過ぎて何の事を書こうか迷ってしまいますね。

 しかし、ここ数日間ついに恐れていたことが起きてしまたので、この「新型インフルエンザ」について書きたいと思います。

 今回の「新型インフルエンザ」は間違いなく「人類の滅亡のカルマ」が生み出したものであると思います。

 この「新型インフルエンザ」は、21世紀から始まるテロや戦争や不況によって、人類が苦しめられた、その波動によって生じたものであろうと思うわけです。

 今回の「新型インフルエンザ」と似たような現象として、よくテレビのニュースやワイドショーで取り上げられているのが、1918~1919年に起きた「スペイン風邪」ですね。

 私がこの「スペイン風邪」で一番注目したのは、その年代ですね。つまり、「第一次世界大戦」(1914~1918)が終結した年に発生しているわけです。

 その年代に注意して、他のインフルエンザの大流行に注意して調べて見ると、「アジア風邪」が1957~1958年で朝鮮戦争(1950~1953)、「香港風邪」が1968~1969でベトナム戦争(1959~1975)とほぼ戦争と一致してしまいます。

 このように考えると、今回の「新型インフルエンザ」の発生も、けっしてアフガン戦争やイラク戦争と無関係ではないと考えるわけです。

 それと、もう一つ今回の「新型インフルエンザ」が「豚インフルエンザ」から変異したものということを考えると、恐ろしい暗示に気がつきます。

 豚肉を食べるということはイスラム教ではタブーですね。これは何者かが、暗に今回の「新型インフルエンザ発生の原因は中東での戦争だよ」と言っているように思われます。その警告者は恐らく神様でしょう。

 まだ、今回の「新型インフルエンザ」は弱毒性なので、何とか人類が心を入れ替えれば、弱毒性のままで防げると思います。是非、人類はこれからどのように生きて行くべきか真剣に考えるべきでしょう。そういう警告のための今回の「新型インフルエンザ」ではないだろうかと思います。

 それと、今回の「新型インフルエンザ」はメキシコが発生源ですね。これにも何か意味があるような感じがします。実はメキシコには非常に多くのマヤの遺跡があります。その「マヤ」には人類滅亡に関する重要な予言があります。その予言についても真剣に考えるべきということで、メキシコだったのではないでしょうか。

 メキシコのユカタン半島沖に巨大隕石が衝突して、恐竜が滅亡した歴史がありますね。そういう意味でも、この地は地球にとって何かの急所になっているのかも知れません。

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