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2009年4月

ミツバチの異常 おまけ

 今日(もう昨日か)は、久しぶりに隣町のジャスコに行きました。まあ、病院の帰りなんですが、そこで食料品コーナーのイチゴを見ていたら、どこかの(おばさんは悪いか・・・)奥様方の会話が聞こえてきました。

 「最近は、ミツバチがいないから果物業者も大変ですって・・・。」

 「ミツバチがいない」とはどう言うことだろう?と思って、家に帰ってテレビをつけると、うまい調子に「ちちんぷいぷい」(毎週月~金、午後2時55分~午後5時50分 毎日放送系)の「角の星印」でやっておりました。また、自分なりにいろいろ調べて見ると、どうも寄生虫や伝染病のため、海外からミツバチを輸入できなくなったようですね。

 この前、養蜂業者の人に大量に蜂蜜をもらったところだったので、そんなことになっているとは本当にビックリしました。

 日本の農業や養蜂などで使われるミツバチは、ほとんどが西洋ミツバチですね。本当は日本にも固有の日本ミツバチという蜂がいるのですが、この日本ミツバチの蜂蜜は西洋ミツバチに比べて、あまり甘くないので使われていないようですね。

 西洋ミツバチの輸入ができないのであれば、日本ミツバチを利用すれば良いのではないだろうか?と考えるのですが、どうなのでしょう。この日本ミツバチは天敵のスズメバチも撃退できる能力を持っているので、大変利用価値は高いと思うのですが、どうなのでしょう?まあ、私は専門家ではないので蜂蜜の甘さ以外の理由はよくわかりません。

 まあ、世界各地で地震や火山の噴火、政治の動乱が多発していますので、ミクロの世界も例外ではないのでしょう。ミツバチの異常に関してももっと詳しいことがわかるまで待つしかありませんね。(㊀_㊀;)

 いつもより、短いのでもう少し書こうかな・・・。おまけ。(・_・;)

 話題転換して。最近はちょっと難しいことを考えています。それは無意識の意識(潜在意識や深層意識)と表面意識と霊的な意識(超意識)の関係について考えています。

 最近読んだ「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版)という本では、「顕在的な表面意識と霊的な超意識を繋げるものとして無意識に意識がある」(ルルボンが要約)というようなことが書かれていました。

 なるほど、そうなのか思い当たる節がある。では、実際にそのようになっているのか?よ~く観察して見ようということで、日々の修行の霊的な現象についてよく観察しておりました。

 すると、この無意識の意識というものが非常に重要な役割を果たしていることに気がつきました。この無意識の意識層には、表面意識から来る情報を蓄えるだけでなく、霊的な意識(超意識)から来る情報も蓄えていました。

 そして、その情報を脳が分析して色々な情報を人間に知覚させているわけです。霊視の場合は、まず霊体が霊的な情報を感知して、それをその人間の無意識の意識に送り込みます。そして、その送り込まれた情報を脳が分析して表面意識に伝えているわけです。

 ところが、ここで問題になるのは、無意識の意識に送られた情報を表面意識が正しく認識できているかということです。出来ていないと単なる妄想家になってしまいます。

 それで、古来から座禅や瞑想行をする時の注意が非常に多くあるわけです。いわゆる「魔境」というものです。

 ヨーガや仏教などの修行をする時には、ただ単に修行するだけでなく、本当に正しい知識を身につける勉強も合わせてしないといけないと思うわけです。

 その勉強も非常に多岐に亘らないといけません。霊的な意識(超意識)からの情報というのは、現在直面している事象だけでなく、それこそ宇宙創成の事柄などの情報も入ってくるわけです。一分野だけの学問だけではダメということです。

 仏典などを読んでいると、お釈迦様の教えが非常に多岐に亘っていて、あらゆる分野で天才であったということがわかりますが、その智慧の出所はこういうところからだったわけですね。

参考文献:「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版 1985)

 

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北朝鮮ミサイル発射!!(@_@;)

 4月5日(日)の午前に北朝鮮のミサイル発射実験がありました。このロケットだかミサイルだかは成功したのか、失敗したのか話題になっていますが、日本にとってはすでに「ノドン」の射程内にすべての領土が入ってしまうので、成功不成功はあまり関係がないですね。

 問題は、このミサイルに核が搭載できるかどうかが問題でしょう。たぶんプルトニウムと同じ重さや大きさの鉛か何かが入っていたのかも知れません。そう考えると、8割ほどは成功したのではないかと考えます。

 衛星などは、もちろん入ってないですね。現在の北朝鮮に衛星など必要ないでしょう。いるとすれば軍事衛星くらいです。まあ、衛星を飛ばして宇宙で爆発させて、宇宙ゴミでアメリカなどの衛星を破壊させる、そういう衛星なら欲しいでしょうが、そうなると中国やロシアが黙っていませんね。

 とにかく北朝鮮のミサイル発射実験は終わりました。日本に被害がなくて何よりです、と言っても、その間の経済的な被害は大きかったと思います。東北地方の漁師さんたちは仕事を休んだ人もいたでしょうし、行きたい漁場に行けなかったでしょう。自衛隊にもお金が掛かりました。

 しかし、政府は誤報するなど何をやっていたのでしょうか?これも実戦がなかったからでしょうか?しかし、あって欲しくない実戦経験ですが。

 マスコミもあまり良くないですね。もっと真剣にテレビで取り上げれば良いのですが、ちょっと不真面目ですかね。もっと時間を割いて真剣に日本の防衛について話し合わないといけません。

 今回の政府のミサイル防衛体制も実にチャチでした。あんなものではミサイルを防ぐことはできません。そもそも数がまるで足りませんね。PCK3が防御できる範囲は直径1キロメートルのほどですから、ぜんぜん足りません。上空の射程距離ばかり話題になっていましたが、守備範囲のことはほとんど言ってませんでした。

 今回の日本政府の行動は、ミサイルの防御ではなく、初めから何も起きないだろうと暢気に高をくくって、世論の批判よけに自衛隊を使っただけのような気がします。

 ところで、ルルボンさんは、よく予言を出すので今回のような「北朝鮮のミサイルに関わるような予言があるのか?」と、皆さんは尋ねるかも知れませんね。

 もちろんあります。作家の五島勉氏が非常に多くの著書を20年ほど前から出版しております。私も何冊か持っていたのですが、引越しや火事などで本が行方不明になってしまい、本の題名も正確に覚えてないので紹介することはできませんが、内容はよく覚えています。確か「聖徳太子」がどうこうという本でした。

 ブログに付き物の著作権の関係で、現在手元にない以上、具体的な内容は書けませんが、よく当たっているように思います。興味のある人は一度読んで見ると良いでしょう。

 私はド田舎に住んでいるため、もう一度買い直そうとしても、なかなか買えませんが、大きな街に住んでいて、大きな書店があれば置いてあるでしょう。

 読めば、このような状況ではとてもとても日本を守ることが出来ないと言うことがわかるはずです。

 個人的に言えば、私は北朝鮮よりも中国の方が怖いのですが。北朝鮮は国のカルマを考えるに、恐らく早晩崩壊するのではないでしょうか。6ヵ国協議もこれを機にやめたら良いと思います。拉致被害者も北朝鮮が崩壊するかしないと帰って来ません。やるだけ無駄でしょう。北朝鮮に駆け引きの機会を与えるだけです。

 五島勉氏の本を読めば気がつくと思いますが、一人の英雄が現れない限り、拉致被害者は帰って来ないのです。小泉元首相がやったようなことがない限り無理でしょう。横田めぐみさんが、もし小泉元首相と一緒に帰って来ていたら、小泉元首相は予言された英雄だったかも知れません。(この部分は私の独自の予言解釈です。もっと独自解釈を言えば、その英雄は拉致問題だけでなく、核問題も解決します。)

 それよりも中国の方が恐ろしいです。現在抱えている中国の矛盾。共産主義と資本主義。海岸部と内陸部の格差など。そういうことが原因で日本を侵略するという可能性があると思います。エネルギー資源や食料資源を求めて、また国の団結のために日本を侵略するということの可能性はあると思います。

 だから、今回の北朝鮮ミサイル発射実験を機会に、もっと真剣に防衛や外交、そして政治について考えて欲しいと思います。

 日本が他国に侵略される頃には、地球規模の大災害が起きるのですが・・・。

 

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