ミツバチの異常 おまけ
今日(もう昨日か)は、久しぶりに隣町のジャスコに行きました。まあ、病院の帰りなんですが、そこで食料品コーナーのイチゴを見ていたら、どこかの(おばさんは悪いか・・・)奥様方の会話が聞こえてきました。
「最近は、ミツバチがいないから果物業者も大変ですって・・・。」
「ミツバチがいない」とはどう言うことだろう?と思って、家に帰ってテレビをつけると、うまい調子に「ちちんぷいぷい」(毎週月~金、午後2時55分~午後5時50分 毎日放送系)の「角の星印」でやっておりました。また、自分なりにいろいろ調べて見ると、どうも寄生虫や伝染病のため、海外からミツバチを輸入できなくなったようですね。
この前、養蜂業者の人に大量に蜂蜜をもらったところだったので、そんなことになっているとは本当にビックリしました。
日本の農業や養蜂などで使われるミツバチは、ほとんどが西洋ミツバチですね。本当は日本にも固有の日本ミツバチという蜂がいるのですが、この日本ミツバチの蜂蜜は西洋ミツバチに比べて、あまり甘くないので使われていないようですね。
西洋ミツバチの輸入ができないのであれば、日本ミツバチを利用すれば良いのではないだろうか?と考えるのですが、どうなのでしょう。この日本ミツバチは天敵のスズメバチも撃退できる能力を持っているので、大変利用価値は高いと思うのですが、どうなのでしょう?まあ、私は専門家ではないので蜂蜜の甘さ以外の理由はよくわかりません。
まあ、世界各地で地震や火山の噴火、政治の動乱が多発していますので、ミクロの世界も例外ではないのでしょう。ミツバチの異常に関してももっと詳しいことがわかるまで待つしかありませんね。(㊀_㊀;)
いつもより、短いのでもう少し書こうかな・・・。おまけ。(・_・;)
話題転換して。最近はちょっと難しいことを考えています。それは無意識の意識(潜在意識や深層意識)と表面意識と霊的な意識(超意識)の関係について考えています。
最近読んだ「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版)という本では、「顕在的な表面意識と霊的な超意識を繋げるものとして無意識に意識がある」(ルルボンが要約)というようなことが書かれていました。
なるほど、そうなのか思い当たる節がある。では、実際にそのようになっているのか?よ~く観察して見ようということで、日々の修行の霊的な現象についてよく観察しておりました。
すると、この無意識の意識というものが非常に重要な役割を果たしていることに気がつきました。この無意識の意識層には、表面意識から来る情報を蓄えるだけでなく、霊的な意識(超意識)から来る情報も蓄えていました。
そして、その情報を脳が分析して色々な情報を人間に知覚させているわけです。霊視の場合は、まず霊体が霊的な情報を感知して、それをその人間の無意識の意識に送り込みます。そして、その送り込まれた情報を脳が分析して表面意識に伝えているわけです。
ところが、ここで問題になるのは、無意識の意識に送られた情報を表面意識が正しく認識できているかということです。出来ていないと単なる妄想家になってしまいます。
それで、古来から座禅や瞑想行をする時の注意が非常に多くあるわけです。いわゆる「魔境」というものです。
ヨーガや仏教などの修行をする時には、ただ単に修行するだけでなく、本当に正しい知識を身につける勉強も合わせてしないといけないと思うわけです。
その勉強も非常に多岐に亘らないといけません。霊的な意識(超意識)からの情報というのは、現在直面している事象だけでなく、それこそ宇宙創成の事柄などの情報も入ってくるわけです。一分野だけの学問だけではダメということです。
仏典などを読んでいると、お釈迦様の教えが非常に多岐に亘っていて、あらゆる分野で天才であったということがわかりますが、その智慧の出所はこういうところからだったわけですね。
参考文献:「エドガー・ケイシー 人類の運命を読む」(L.W.ロビンソン著 今村光一訳 中央アート出版 1985)
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