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2009年1月

オバマ大統領スタート!!

 かなり休んでしまいましたが、今月20日(日本時間21日)に就任したオバマ大統領について少し書こうかな~と思います。

 実のところ、ほとんどの人がブログの題材にしているだろうから書くのはイヤだったのですが、人それぞれ見方が違うでしょうから、ルルボンさんの意見が聞きたいと言う人のためにも、書こうかな~と思います。(実は他に良い題が浮かばなかったりして・・・。(・_・;))

 今度、新しく就任した米国のオバマ大統領ですが、実は私はあまり期待していません。見ていて「ど~も影が薄い!」ような気がします。何となく・・・。(・_・;)

 自分の一生や進路を選ぶ時に、私が気をつけて来たのは、特に宗教的修行の師を選ぶ時に、最も気をつけて来たのは、次の三点です。

 一つ目は、その人の「思想や考え方」。それと専門的知識です。

 二つ目は、顔や体格。特に骨格ですね。人相学的なものもありますが、宗教なら宗教的な修行によって出来上がった顔というものがあります。それを判断するわけです。直感でね。

 三つ目は、声です。実は声にも他の占いと同じように相があるんですね。実際に声を聞いて判断します。普通に大きくて、透き通っていて、邪気がないのが良いです。悪いのは当てはまる人もいるでしょうから書きません。

 まあ第一印象で、パッと見、こういうところを見るわけです。気を感じる時もありますし、人によっては見える時もあります。それ以外にも、会ったその日の夜とかに不可思議な霊的な現象が起きたりする場合もあります。夢の中に神霊が現れるとか。

 それで、オバマ大統領ですが、二つ目の人相や体格が指導者してどうなのかな~と感じます。大きな仕事を達成させるには、気の力が足らないのではないかな~と感じざる得ません。

 平時には、これでも良いのでしょうが、昨年から続く世界的な不況、中東問題、地球環境の問題など、様々な世界的な問題をリーダーシップをとって解決していけるだけの気の力がないような感じがします。出来るとしたら、アメリカ国内のことだけに限定されるのではないでしょうか。それが世界に影響を及ぼすようなことにはならないのではないでしょうか。

 まあ、オバマ大統領は若いですし、この程度のことは自分を磨くことによって「Change!!」出来ますから、非常に頭の良い人なので、自分自身を真の指導者へと成長させる努力をするでしょう。そのように期待します。

 「YES WE CAN!!」

 オバマ大統領自身が、さらなるレベルアップのために自己改革を実践するべきでしょう。

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渡辺善美議員、自民党離党

 かねてから自民党を離党するのではないかと思われていた渡辺善美議員がついに離党しました。

 これはおそらく正解でしょう。私事ではありますが、この渡辺善美議員の顔は私の後輩の一人によく似ていているんです。この後輩は自分の主義というかポリシーを絶対曲げない人間だったのですが、おそらくこの渡辺善美議員も同じではないだろうかと思っていました。

 やはり、自分の意志を曲げるようなことはしなくて自民党を離党しました。体型まで後輩に似ているので、つい応援したくなります。まあ、私はその後輩とはあまり仲良くなかったのですが、どことなく懐かしいですね。

 この渡辺善美議員に誰か付いて、同じく離党する人はいないのかどうか楽しみにしていたのですが、誰もいませんでした。残念ですね。

 ニュースやワイドショーの解説などでは、小泉元首相の「郵政解散」の時に、いろいろ刺客を送られて落選した人も多かったので、渡辺善美議員と一緒に離党する人がいなかったなどと解説していましたが。

 私は、たとえ離党して自民党から刺客を送られても、選挙で負ける確率は少ないと思うのです。むしろ、自民党にいる方が落選する確率は高いと思います。大体、今の状態で自民党の候補者として刺客になってくれるような人がいるでしょうか?

 小泉首相の時は、国民のほとんどが小泉首相を支持していて、郵政の民営化もほとんどの国民が賛成だったわけです。そんな小泉人気の中での選挙でしたから、刺客の候補も勝てたし、小泉チルドレンというおまけも付いて来たわけです。

 現在の麻生首相に小泉元首相ほどの人気があるでしょうか?全然ないでしょう?むしろ注意するべきは刺客ではなく、民主党でしょう。民主党候補と同じ選挙区になってしまうことの方が脅威のはずです。

 渡辺善美議員は、今回の離党で人気が出ましたから、100人くらいで党首となって新党を結成すれば総理大臣になれます。民主党の小沢代表より信用できますし、行動力があります。私の後輩も非常に行動力のある人間でした。大変な努力家で頭も良かったです。能力的にも私は大変評価していました。ただ、私とは馬が合わなかっただけでした。

 どうでしょうかね?もう100人ほど離党するなり、民間の著名人なり集めて新党を結成すればどうでしょうか?選挙後、民主党を連立すれば良いわけですし。

 民主党に入党するという話が、もしかしたらあるのかもしれませんが、私が渡辺善美議員ならやめておきます。小沢代表は信用できない。渡辺善美議員も父親の渡辺美智雄議員の時に、一度裏切られてというか羽田孜議員と二股かけられていますから、代表が小沢さんならやめておくべきでしょう。

 しかし、現在の自民党には腹(胆)の据わった議員がいないんですね。

 近年、難問続きなわけですから、「胆」が大切なわけです。「胆」がしっかり据わっていれば、冷静に物事を判断し、考えることができるわけです。どんなに頭の良い人間でも「胆」が据わっていなくて、浮き足立っていては正しい判断はできません。

 そういう「胆」の据わった政治家が欲しいものです。

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景気は良くならないか?

 今日は寒いですね~。本当に!!(。>0<。)

 寒いと腰痛になったり、痔になったり、風邪引いたり良いことないですね。良いことといったら、牡蠣が美味しくなることぐらいです。ノロウィルスなどの感染確率も下がって安心して食べられますね。

 ちなみに、牡蠣というのは亜鉛が多いので、疲れやすい人とか夜更かしする人には打って付けの食べ物です。季節的に今なら「キムチなべ」が美味しいのではないでしょうか。牡蠣に若鶏、キンメダイ、アンコウ、タラなどを中心に野菜をぐつぐつ煮て食べると美味しいですね。

 この「キムチなべ」ですが、よく鶏肉をまったく入れなくて、豚肉で作る人がいますが、鶏肉がないと鍋にコクが出ませんから、豚肉を入れるにしても少量でイイから鶏肉を入れると良いでしょう。私は骨のついたぶつ切りというのを入れます。魚介類だけの鍋にしても鶏肉をダシとして使うと良いでしょう。

 こんなこと書くと、「宗教家が肉を食べるとは!!ヽ( )`ε´( )ノ」と言われるのですが、やはり健康を考えると、栄養バランスのためには必要なわけです。欲望に負けて必要以上に食べるのが良くないわけです。それだけ生きるということは、何かを犠牲にしなくてはいけなくて業が深いわけですね。

 生きているだけで、何かを犠牲にしているわけですから、その日々自分が積んでしまう罪業以上の善行をしないといけませんね。息を吸うだけでも、微生物を殺してしまうわけですから。

 犠牲になった生き物が、徳を積めた状態にしてあげるのが慈悲というものですね。

 この1月10日に関西地方では「十日戎」というお祭りがあったのですが、恵比寿様は商売繁盛の神様というから、今年の経済はどうでしょうかね。今のところ非常に悪いですね。

 前にも書いたのですが、人類の運命転換期になっているわけですね。神仏は人類が生き残る道を選ぶのか?破滅の道を選ぶのか?見ているわけです。

 本当は「ワークシェアリング」のような方法で乗り切るのが正しい選択だと思います。不景気は長く続くと思いますが、お互いに助け合いながら生きて行く道を選ぶ方が人類の進化にとって良い方法だと思います。

 ところが、「ワークシェアリング」というのは、労働者の給料が減ってしまう方策なわけです。だから、労働組合などは当然反対するでしょう。自分の現在の生活を犠牲にして、仕事のない人たちに仕事を分け与えないとわけですから。

 しかし、神仏はここのところを見ているわけです。他人のために自分を犠牲にすることができるのか?そういう慈悲や愛が人類に育っているかどうかを見極めているわけです。期待して見ているわけです。

 そういう慈悲や愛が育っていれば、人類を助けよう。そうでなければガックリ天界へ帰ろうと思っているわけです。

 まあ、神仏の意向に反する方法で経済を立て直す方法はあります。田中角栄元首相の「日本列島改造論」というのがありましたね。あの方策の応用ですが、北は北海道から南は沖縄まで「リニア・モーターカー」を通してしまうわけです。

 地下100メートルぐらいのところに、日本を縦断するトンネルを掘りリニア・モーターカーを走らせるわけです。100年くらいかかりそうな公共事業ですね。土木業者は100年は仕事はあるわけです。

 いざ、他国の核攻撃や隕石の衝突時にはシェルターとしても使えます。麻生首相も一人1200円というようなケチなことを言わずに、もっと壮大なことを言えばいい訳です。

 地上に建設するのは、自然破壊や土地売買で儲けようとする人たちの出現の原因になりますから地下が良いでしょう。景色を楽しみたい人はローカル線で楽しんでください。

 

 

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人間的に良い社会と経済的に良い社会の選択(*_*;

 明けましておめでとうございます。m(__)m

  今年も「ルルボンのブログ」をよろしくお願いいたします。m(__)m

 それでは今年最初のブログに行きたいと思います。(・_・;)

 去年から続いている「未曽有(^_^;)の金融不況」と「イスラエルのガザ地区空爆」などによって、混沌とした世の中が続いています。気候も例年通りおかしいし、所詮、正月などは人間社会だけのものです。

 去年、解雇になった人たちは早く正月が明けて、仕事探しができないものかな~・・・、と思っているのではないでしょうか。私にも経験のあることなので非常によくわかります。生活が厳しく、仕事にありつけない人にとっては、皆が浮かれている正月とクリスマスとゴールデンウイークが一番嫌いだ!!という人も多いのではないでしょうか。

 特に正月などは、親戚とか来ますから、無職だとよい恥さらしになってしまいます。私などは毎年、正月が明けるまで自分の部屋でジ~ッとしていて、嵐が過ぎ去るのを待っています。「何で、この世に正月があるんだ~・・・」と思いながら篭っています。

 まあ、私の場合は「宗教家!!(@_@;)」ということで居直っています。何か言われそうなものなら、「真の宗教家とは、お金や財産に興味を持たぬものです!!(@_@;)キッパリ!」と宣言します。老後の保険や年金は?と問われれば、「神仏に保険を掛けております!!(@_@;)キッパリ!」「年金は仙人になれば済む事!!(@_@;)キッパリ!」。とまあそんな具合に押し通しているわけです。相手は本当に心配しているわけではありませんし、親身になってるわけでもない。話のネタにしているだけですから。その証拠にそういうこと言う人から仕事の紹介をしてもらったことがありません。親身に考えてくれている人なら、仕事の紹介をしてくれるでしょうし、地位のある人なら「私の会社で働かないか?」と言ってくれます。

 ところが、去年からの不況や以前からの年金問題などが重なって、これは非常に多くの人が私のような「自称宗教家」にならないといけなくなって来たようです。私の場合は「宗教家」という言葉があまり好きではありませんので、格好良く「沙門!!(@_@;)!キッパリ!」と言うことにしています。「釈迦の沙門ルルボン( ̄ー ̄)ニヤリ」ということですね。

 そんなことを言っているうちに、世間の経済状況が非常におかしくなって来ました。人間というのは、所詮、進化の段階の一段階でしかありませんから、進化の道を踏み外して、同じところグルグルと回って、進化の本道から外れてしまっているから色々な不都合が起きてしまうわけです。

 欲に囚われて、自分だけが儲けたいとか、良い生活がしたいとか。その成れの果てが去年から続いている「未曽有の金融不況」です。これは一つの神が与えた試験のようなものですね。人間がどのように解決して行くのかテストされているわけです。

 愛や慈悲を発揮して、苦しいけれどもお互いの仕事を分け合って「ワークシェアリング」のようなことを世界規模でするのか?それとも政府がお金をばら撒いたり、戦争を起こして「戦時景気」を行うのか?人類はどちらを選ぶか見られているわけです。

 「ワークシェアリング」の方は、お互いの収入が平均的に減って来ますから、不景気のような状況は長く続き(100年とか)、徐々に景気回復して行き、浮き沈みのない経済体制になって行くでしょう。

 後者の「戦時景気」は、やれば今すぐにでも景気は良くなるかも知れません。ただ戦争するわけですから、大きな代償を支払うことになります。一歩間違うと人類滅亡です。成功するとバブルが再来する可能性が大きいです。しかし、またすぐに現在のような不況がやって来るでしょう。

 前者は、仕事を分け合うわけですから、労働時間は短くなり、空いた時間を有効に使えば人類の霊性を大きく進化させることが出来るでしょう。

 後者は、現在とかわらない生活が続くということです。人類のいままでの歴史を繰り返すわけです。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道をグルグル変わらず回り続けるわけです。けっして人類の霊的進化はありません。

 地球人類の選択の時だと思います。

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