この年の瀬に憂慮すべき事態(@_@;)
この年の瀬のどん詰まりに来て、何とイスラエルがパレスチナ自治区のガザ地区へ空爆を開始してしまいました。これは非常に憂慮すべき事態でしょう。
パレスチナのハマスは絶対に引かないでしょうから、これは長引くのではないでしょうか。パレスチナには大きな軍事力などありませんから、テロでの報復ということになるでしょう。当然!!
私が一番心配なのは、ハマスが旧ソ連などの核兵器を持っていないだろうな?と言うことです。エスカレートすれば核兵器で「テロ」ということも考えられますのでそれが心配です。核兵器がなければ、細菌兵器や化学兵器ということいなりますが・・・。(-_-;)
こういう時には、米国が調停に乗り出してくるのですが、ちょうどブッシュ大統領と次期オバマ大統領の移行期で、すぐには調停に動いてないようです。
また動いたとしても、金融不況やアフガニスタンとイラクの戦争で困っている米国に調停できるほどの力が残っているでしょうか大変疑問です。
イスラエルも調停されないような時期を狙ったのでしょう。徹底的にハマスを叩きたいということなのでしょう。しかし、ハマスは一筋縄では行かないような気がします。イスラエルはとんでもない反抗に会うのではないでしょうか。もちろん「テロ」で。
しかし、この中東問題は解決しようがないですね。パレスチナ人が住んでいた土地を奪って建国したわけですから。2000年前はイスラエル人の国だったとしても現在はパレスチナ人の国ですから。
イスラエル人の言い分が通るのでしたら、アメリカなどどうなりますか?ネイティブ・アメリカンの土地だからアメリカ全土をネイティブ・アメリカンに返しますか?日本だって、北海道をアイヌの人たちに返さなくてはいけません。2000年前の話をしたら、東日本すべてを返さないといけなくなります。
しかし、こういう問題は道理より感情が優先しますから、話し合いになりません。
どの道、米国はイスラエルの味方をするのでしょうが、そうすると米国でテロが起きる可能性が高くなります。テロが起きれば、経済の回復は先に延びるでしょうし、本当に人類にとって正念場と言えるような時代になって来ました。
核兵器や細菌兵器が使われるようなことにでもなったら、お互いに「キレ」てしまうでしょう。そうなってしまったら、人類に残された道は滅亡しかないです。
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