« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

この年の瀬に憂慮すべき事態(@_@;)

 この年の瀬のどん詰まりに来て、何とイスラエルがパレスチナ自治区のガザ地区へ空爆を開始してしまいました。これは非常に憂慮すべき事態でしょう。

 パレスチナのハマスは絶対に引かないでしょうから、これは長引くのではないでしょうか。パレスチナには大きな軍事力などありませんから、テロでの報復ということになるでしょう。当然!!

 私が一番心配なのは、ハマスが旧ソ連などの核兵器を持っていないだろうな?と言うことです。エスカレートすれば核兵器で「テロ」ということも考えられますのでそれが心配です。核兵器がなければ、細菌兵器や化学兵器ということいなりますが・・・。(-_-;)

 こういう時には、米国が調停に乗り出してくるのですが、ちょうどブッシュ大統領と次期オバマ大統領の移行期で、すぐには調停に動いてないようです。

 また動いたとしても、金融不況やアフガニスタンとイラクの戦争で困っている米国に調停できるほどの力が残っているでしょうか大変疑問です。

 イスラエルも調停されないような時期を狙ったのでしょう。徹底的にハマスを叩きたいということなのでしょう。しかし、ハマスは一筋縄では行かないような気がします。イスラエルはとんでもない反抗に会うのではないでしょうか。もちろん「テロ」で。

 しかし、この中東問題は解決しようがないですね。パレスチナ人が住んでいた土地を奪って建国したわけですから。2000年前はイスラエル人の国だったとしても現在はパレスチナ人の国ですから。

 イスラエル人の言い分が通るのでしたら、アメリカなどどうなりますか?ネイティブ・アメリカンの土地だからアメリカ全土をネイティブ・アメリカンに返しますか?日本だって、北海道をアイヌの人たちに返さなくてはいけません。2000年前の話をしたら、東日本すべてを返さないといけなくなります。

 しかし、こういう問題は道理より感情が優先しますから、話し合いになりません。

 どの道、米国はイスラエルの味方をするのでしょうが、そうすると米国でテロが起きる可能性が高くなります。テロが起きれば、経済の回復は先に延びるでしょうし、本当に人類にとって正念場と言えるような時代になって来ました。

 核兵器や細菌兵器が使われるようなことにでもなったら、お互いに「キレ」てしまうでしょう。そうなってしまったら、人類に残された道は滅亡しかないです。

 

 

|

一寸の虫にも五分の魂

 ことわざに「一寸の虫にも五分の魂」と言いますね。どんな小さな虫にも魂があり、それ相応の思慮や分別や意地があるという意味ですね。

 ところが、日本の政治家たちは日本人を魂がある人間だと見ていないのではないかと思われるようなところが多々あります。小さな虫でさえ魂があるのに、日本人には魂がないと思われているのか?どうなのか?

 「2011年度から消費税を引き上げる」というニュースがありました。この大不況の時に増税ですか?定額給付金をもらってもいないのに・・・。また「景気回復が条件」ということですが、本当でしょうかね~。とても信じることができませんね。

 景気が回復しなくても上げるのではないでしょうかね~。そう言えば、一番最初に消費税が導入された時もあまり景気が良くなかったような気がします。

 まあ、2011年までに景気が回復したとしましょう。ところが、とたんに増税ではまたすぐに不景気になるでしょう。この大不況の後、回復したらまた不景気になってしまっては、本当に日本は沈没してしまいます。

 まあ、3年で景気は回復しないでしょうが、この麻生政権や財務省は日本人を人間や生き物として見ているのではなく、おそらく数字として見ているのでしょうね。

 テレビゲームなどの、戦国もののシュミレーションゲームをすればわかると思うのですが、人も何もすべて数字です。例えば、戦争で合戦中にだんだんキャラクターの数が減って行くのですが、この減って行く数、現実ならこれは人間が死んでいるということなわけです。

 ゲームで、単なる数の増減だから心が痛んだりしませんが、現実ならそこには悲惨な死があるわけです。

 日本の政治家や官僚の皆さんは、日本人を単なる数字の遊びにしか見ていないのではないでしょうか?そのように感じますね。増税すればそれだけ人は苦しみます。シュミレーションゲームの数字を上げ下げしてるのとはわけが違うのです。もっと現実の生活をイメージしながら政治を行って欲しいと思います。

 今現在、この大不況で日本のみならず世界中で非常に多くの人々が苦しんでします。このカルマは今後どのように変化して行くのか本当に心配ですね。

 日本では、おそらく来年のかなり早い時期に、大きな地震が発生して大変な被害が出ることでしょう。場所はいくつかの候補がありますが、特定できていません。この大不況が起きるまでは、来年はまあ大丈夫だろうと思っていたのですが、その後の理不尽は企業の対応や、政治の無策ぶりによってカルマが変わってしまいました。

 来年、比較的早い時期に大地震は起きるでしょう。

 世界的に見れば、これはまだ先ですが、かならず隕石か彗星が地球に衝突します。これは「フォトン・ベルト突入」ということが大きく関係してきます。これまで安全とかニアミスと軌道上計算されていたものが、フォトン・ベルト突入の影響で軌道が変えられ、安全ではなくなる可能性があります。

 また、今年からの大不況により、世界中の人々の苦しみの想念は加速的に蓄積され、磁石が鉄を吸い付けるように、隕石や彗星を吸い付けるだろうと思うわけです。

 天文学者の人たちは、もう一度隕石や彗星の軌道を計算し直すべきでしょう。

 また、政治家や官僚や一部の経営者の皆さんは、これ以上人々を苦しめてはいけません。また、我々一般庶民もそれより弱い人々や生き物や自然を苦しめてはいけません。

 「破滅のカルマ」は、もう臨界点に達しようとしています。

参考文献 現代に生きる故事ことわざ辞典 旺文社 宮崎賢編 1983年発行

|

革命前夜

 現在進行形の不況を見ていたら、「革命前夜」の状況というものは、こういう感じだったのかな~と思います。

 非常に多くの人たちが、今日明日の生活に困窮しているのに政治はまったくの無策で何もしない。ただ自分の現在の地位を守るために汲々としている。

 官僚は、増税のことしか考えないし、平気で無駄遣いを繰り返す。規制の必要のないところに規制をしようとして景気の足を引っ張る。インターネット売買の宅配業者に対する支払いやコンビニでの支払いに対しての規制の動きはまさにその通りだ。何のための規制なのか?

 会社経営者は、平気で社員や期間社員、派遣社員を切り捨てる。経営の苦しいのはわかるが、あまりに早急過ぎはしないか?まあ、政治がノロノロし過ぎるから早急過ぎるように見えるのか?

 定額給付金の2兆円を宝くじにして発行すれば、1億円なら2万枚。1千万円なら20万枚。100万円なら200万枚の当たりくじを作れるはず。前後賞なしの100万円のみの当たりくじ。一人10枚まで購入可ということで売り出せば、200万人に100万円が行くのだから、自動車とか買えるでしょう。運の良い人なら200万、300万と当たるかも知れません。

 自動車が売れれば、それに関する仕事が増えて不況が軽減されるでしょう。これは他の製品などについても同じ事が言えます。ハズレても不況が軽減されれば会社をクビにならなくてすむはずです。

 どうです?この宝くじの企画。邪道ですが、大歓迎ではありませんか?是非、やって欲しいでしょう。政治家からは誰も聞きませんね。

 今日、例の「ちちんぷいぷい」(毎日放送 毎週月~金 午後2時55分~午後5時50分)を見ていたら、「落ち込んだ時に何をしますか?」ということを出演者に聞いていましたが、まあ能天気なことを言っていました。

 前回のブログで、結構良い番組だと褒めたんですが、本当に良かったのかどうか?ちょっと不安になりますね。まあ、概して良い番組です。

 出演者の皆さんは、今そうしてテレビ出演という仕事があるから、そんな能天気なことが言えるので、明日から仕事も家も無いという人に気分転換などできますか?ブログで褒めただけに、ちょっと残念な気持ちになりました。

 それで話を戻しますが、今現在本当に不況で苦しんでいる人が大勢います。そして、何時の時代も政治は有効な手段を講じてはきませんでした。その結果、暴動が頻発して、ついに革命が起きたわけです。

 政治家や役人は自分の身が危険にならない限りは何もいたしません。だから、暴動や革命が起きたわけです。そういう時代が今現実に起きているのだな~と思います。

 ただ、現在のところ革命にはならないでしょうね。精神的は支柱がありませんからね。フランス革命のルソーやモンテスキューの思想のような精神的支柱がありません。「そんなことして何になるの?」と訊かれた時に、どう答えて良いかわからないでしょう。それでは多くの人たちの賛同は得られないですね。単なるテロになってしまいます。

 それでも、外国では暴動が起きているようです。本当に困窮しているから、もうじっとしてれれないのでしょう。

 この不況は、ワークシェアリングのように、低賃金になってもお互いに仕事を分かち合えるようにならないと解決しないでしょう。もっと慈悲の心を養わないと不況は解決しないと思います。

 宗教修行者が、何の報酬も頂かないのに困っている人を助けようとするでしょう。そういう愛とか慈悲が大切なわけです。カリ・ユガの時代は、物質的な欲望が強く、常にそういことに邁進する人が成功者になれたのですが、これからの時代(現在はドワパラ・ユガ期)は、物質的な欲望からだんだん離れて、愛や慈悲の究極の姿に近づけば近づくほど成功する時代になって来たわけです。

 智慧は瞑想で現しますが、慈悲は行動で現すわけです。(今日の仏様からの御霊示)

 経営者や政治家や役人の皆さん、初詣でで神様の前に立った時、真っ直ぐ神殿を見ることができますか?そこに立つ徳はおありですか?

 

|

ちちんぷいぷい

 今日はルルボンのブログでも時々紹介している関西地域周辺で放送されている「ちちんぷいぷい」(毎日放送 毎週月~金曜日 午後2時55分~午後5時50分)という番組を紹介したいと思います。

 この番組はワイドショーなのか何なのかよくわからないのですが、司会の角純一氏によると情報番組なのだそうです。

 私はこの「ちちんぷいぷい」という番組が非常に気に入っていて、世の中のためにも非常に有益な番組であると思い、機会があれば是非紹介したいと思っていました。

 特に、この番組のコーナーで「石田ニュース」(元毎日放送社会部デスク 石田英司氏担当)は、その時々のニュースや事件、社会問題などを非常にわかり易く解説していて本当にためになる内容です。

 私がこの「ちちんぷいぷい」と見るようになったきっかけは、この「石田ニュース」のコーナーを見てからです。

 それは2001年9月11日の「同時多発テロ」が起きた時でした。各局、挙ってニュースやワイドショーなので取り上げたのですが、どうもしっくりした解説がなかったので、いろいろチャンネルを変えながら、もっとわかり易く、しっかりした解説をしている番組はないものか!と探していたわけです。

 それでたまたま毎日放送の「ちちんぷいぷい」で軍事アナリストの小川和久氏が出演していたので、その見解を聞きたくてずーと見ていたわけです。この軍事アナリストの小川和久氏は非常に頭の切れる凄い人なので、以前から私が注目していたので、こんな地方の番組に出演しているのかと思って見ていたわけです。

 そのうち石田英司氏の解説も、非常に的を得ていてわかり易く、親切に庶民の立場に立って解説しているので、これは明日も見るかなと思い、見続けていたら今日までに至ったわけです。

 その他にも、司会の角純一氏は学生時代からよくテレビで拝見している人であるし、ゲストで出演する専門家の諸先生方もなかなかの人物ばかりです。また、吉本の芸人の人たちも共に出演していますが、子供頃から吉本の漫才や新喜劇を見て育った私としては非常に親しみを感じます。それに、私の友人の中には吉本の漫才のネタを書いていた者もいるのでさらに親しみがわきます。

 それで、今日はその「石田ニュース」のコーナーで非常に興味深いことを話していました。石田氏によると「学生で内定取り消しになっている学生がいますが、企業の方から一方的に新卒の学生の内定を取り消しにするのは、法律違反になる」ということです。ですから、「学生で内定が決まっていて取り消された人は、ハローワークに是非報告して下さい」ということです。「裁判をしても勝てる確率が高い」そうです。

 若い時に仕事ができないというのは、本当に辛いですよ。経験者の私が断言します。私の場合は病気が主な原因で就職できなかったのですが、20代で就職できないというのは本当に辛いです。まともな生活ができないですから。

 1年1年歳をとるごとに、さらに就職は難しくなります。普通の人が耐えれる限界を越えてきますから、歳をとればとるほど辛く虚しくなります。幸いにも、私の場合は宗教的な才能があったと思うので、老後は深山幽谷に篭って仙人になりますが、そうでもしない限りどうしようもない事態に追い込まれます。年金や保険がないわけですから、生身の人間では暮らせないでしょう。

 だから、就職できる可能性がある時には、何としても就職した方が良いです。「不況だから仕方ない・・・」とか思って、諦めたり、泣き寝入りしてはダメです。革命を起こしてでも就職するように頑張ることです。いま挫けたら、景気が回復しても、一生人生の不況が待っています。

 「人生、七転び八起きというわけには行きません。一回のダウンでKO負けする場合もあるのです。ロープにしがみ付いてでも倒れないように歯を食いしばってください。」

前略、旅先にて -心はいつも旅の空- 佐川満男 画集 Book 前略、旅先にて -心はいつも旅の空- 佐川満男 画集

著者:佐川 満男
販売元:ぴあ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

政界再編???

 最近のニュースを見ていたら、「政界再編」の動きがあるような?ないような?そのような状況が続いているようですね。

 現在の麻生政権の支持率が20%ほどとなっているので、自民党の国会議員さんたちは本当に悩んでいるでしょう。とにかく、選挙で負けるようなことにでもなったら借金だけが残るという悲惨な生活が待っていますから。

 私が実際に知っている例を挙げると、選挙で負けて選挙中で借りた借金が5000万円残り、会社を経営していたのですが、落選した途端に、次から次から契約が減り仕事がなくなって行くということがありました。この不況の時期にこれと同じようなことが起きれば、落選した人で同じ状況になった人は立ち直れないでしょう。

 どうにかして、次回選挙では当選する算段を練らないといけないでしょうね。

 麻生首相の支持率は、まだまだ低下するでしょう。このままでは支持率一桁になるのは時間の問題ではないだろうかと思います。ひょっとしたら森元首相の支持率を下回ってしまうのではないでしょうか。

 「政界再編」は大いにやるべきではないでしょうか。

 次の選挙で民主党が勝ったら、当然、小沢代表が首相でしょうが、健康不安があるため我々国民としても手放しで喜んではいられません。せいぜい、長くて1年の任期で終るでしょう。政権交代を根付かせたい私としては残念です。

 民主党は、政権を安定して獲りたいと思うのであれば、続けて3人くらいは首相候補を決めておくべきでしょう。首相、第一副首相、第二副首相というように。自民党も安倍元首相が首相の時にそのようにしていれば問題はなかったのだろうと思います。せめて福田前首相の時にするべきだったでしょう。

 とにかく、昔から日本は、首相が短期間でコロコロ変わり本当に良くない。日本が各国から軽く見られる一番の原因はここにあるのだろうと思います。首相の言動より、財界の大物の言動の方が重く見られたりするわけです。この前の「金融サミット」も麻生首相より財界の大物が出席すれば良かったのではないかと思うくらいです。

 今現在、大変な不況が吹き荒れています。「100年に1回の不況」と言われていますが、日本では「100年に1人の???な首相」でとても乗り切ることは困難でしょう。

 この不況、「100年に1回」と見るのは、まだ認識が甘いのです。おそらく・・・、「1000年に1回」、「1万年に1回」と言われるようなものになるものではないでしょうか。解決できたら救世主です。それを狙って故意に発生させられた不況かもしれませんが・・・。

 その救世主が現れるか、人類が生き方を変えるか、そうしなければとても収まるような不況ではありません。もし、人類が滅亡するようなことがあれば、その原因は今回の金融不況と言えるでしょう。

 とにかく、この不況のダメージを最小に抑えることのできる政治家が首相になって欲しいものです。そのためにも、「政界再編」は大いに歓迎です。

 今のままでは、不況のダメージを最大限に受けてしまう可能性があるので、急いで欲しいと思います。

 

|

お~おっ!!腰痛だ~っ!!(ToT)

 大変強烈な腰痛のため一週間以上ブログを休んでしまいました。もう~っ!!トイレに行くのにも大変苦労しました。腰の骨が折れたのかと思われるほどの激痛でした。

 もう、何をやっても良くならないのですが、風呂上りだけ腰痛が柔らいだので、もしや!と思い足を暖める方法を念入りにやって見たところ、大正解で治ってしましました。ホ~ッ!!良かったです。(+o+)

 この腰痛というのは、色々な原因でなりますね。ヘルニアや腰椎が潰れたとか骨折した場合は医者でないことには治せませんが、それ以外の原因もあります。例えば、私はよく腰痛になるのですが、ほとんどは足腰の筋力トレーニングが原因で、主に大腿筋の疲労が腰に来て炎症を起こし、それで腰痛になるというものでした。

 よくスクワットをしますからね。こういう大腿筋の疲労から来る腰痛は、腰にシップや膏薬を貼ったりするだけでは治りません。疲労している大腿筋をほぐしたり、塗り薬を塗ったりしたりすると良くなるわけです。

 今回はその大腿筋が疲労しているところに、父のワンゴン車のタイヤが溝に落ちたので、一人で無理して車を持ち上げたのが原因ではないかと考えていました。

 ところが、どうも前回ブログを書いた時に、運動後で体が温まっていたので、油断して寒さ対策をしなかったのが原因だったわけです。

 寒さで腰痛などなるようなことはなかったのですが、年ですかね~。これからは寒さでも腰痛になるということを肝に命じて、対策としていかないといけません。

 腰痛で苦しんでいる間に、いろいろなニュースや話題もあったのでしょうが、今回はお休みしましょう。

 ただ一つ、ちょっとした天文ショーがありました。「木星と金星と月」が同じ場所に現れるという現象がありました。一体何を意味していたのでしょうか?

 私はこの現象から、「これからの経済は、同じ規格のものを大量生産、大量消費して行くのではなく、もっと芸術的なものを限定して生産して売って行けば経済は潤う」と読んだのですがどうでしょうか?

 これからの経済は、無意味に同じものを大量生産するのではなく、美的で芸術的で哲学的なものを作らないとといけないのではないでしょうか?他の面でももっとそういうものに重きを置くべき!そういう天のお示しと感じました。

|

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »