どこまで続く金融不況?
ちょっと長い間更新できませんでした。その間に、いろいろなニュースがありましたが、やはり気になるのは、金融不況の問題でしょうか?いったい何時まで続くのでしょう?
実を言うと、この金融不況の真の原因も結末も予言やそれに関する研究をしている立場から言うとわかっているのですが、それを全部説明すると、こちらの命が危ないですね。
今回の金融不況も10年以上前の日本のバブル崩壊も、実は人為的なもので、計画的なものだったわけです。それを予言や聖書などの研究をしていると、それぞれの展開がわかってくるわけです。(私などは90年代のバブル崩壊などは80年代前半に予言していました。)
それで、今回の不況ですが、残念ながら現在の状態があと短くて1年、長くて3年は続くのではないかと思います。市場原理や政策などによって多少の波があるでしょうが、そのくらい続くでしょう。
そしてEUの方から回復して行くと思います。何か画期的な政策やリーダーシップの強いリーダーが現れて解決して行くことになります。日本とアメリカは多少回復が遅れるでしょう。特にアメリカは重症の状態が続くものと思われます。そして世界経済が回復するまでは10年はかかるでしょう。
今回の金融不況は世界のリーダーをアメリカからEUへ取り戻すための不況ですからこうなるわけです。日本も何時までもアメリカべったりでは、重症の状態は続くでしょう。どこかで、アメリカからEUの方へ乗り換える必要があるわけです。
安全保障問題についても、何時までも日米安保で守られている状態では大変危険です。アメリカは日本を守る余裕などなくなります。したがって、日本は独自の防衛路線を進む必要があるわけです。そうしないと、日本は中国やロシアなどの侵略を受ける可能性があるわけです。
この金融不況を独自の力で解決できない国は、資源や自国民の不満を逸らすために、他国に侵略する可能性があるわけです。特に中国とロシアはその可能性が高いですね。
まあ、この辺までは計画通りなのでしょうが、残念ながらその計画の計算式の中にカルマであるとか霊的な意志というデータが欠落しているので、計画よりも悪くなる可能性がたかいです。
カルマであるとか、宇宙の意識、神の意識、仏の意識などは人智で計ることができませんから、計画が崩れるわけです。そういう計画が崩れた時の様子を黙示録ではうまく表現しています。興味のある人は一度「ヨハネの黙示録」を読んで見ると良いでしょう。
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