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2008年10月

どこまで続く金融不況?

 ちょっと長い間更新できませんでした。その間に、いろいろなニュースがありましたが、やはり気になるのは、金融不況の問題でしょうか?いったい何時まで続くのでしょう?

 実を言うと、この金融不況の真の原因も結末も予言やそれに関する研究をしている立場から言うとわかっているのですが、それを全部説明すると、こちらの命が危ないですね。

 今回の金融不況も10年以上前の日本のバブル崩壊も、実は人為的なもので、計画的なものだったわけです。それを予言や聖書などの研究をしていると、それぞれの展開がわかってくるわけです。(私などは90年代のバブル崩壊などは80年代前半に予言していました。)

 それで、今回の不況ですが、残念ながら現在の状態があと短くて1年、長くて3年は続くのではないかと思います。市場原理や政策などによって多少の波があるでしょうが、そのくらい続くでしょう。

 そしてEUの方から回復して行くと思います。何か画期的な政策やリーダーシップの強いリーダーが現れて解決して行くことになります。日本とアメリカは多少回復が遅れるでしょう。特にアメリカは重症の状態が続くものと思われます。そして世界経済が回復するまでは10年はかかるでしょう。

 今回の金融不況は世界のリーダーをアメリカからEUへ取り戻すための不況ですからこうなるわけです。日本も何時までもアメリカべったりでは、重症の状態は続くでしょう。どこかで、アメリカからEUの方へ乗り換える必要があるわけです。

 安全保障問題についても、何時までも日米安保で守られている状態では大変危険です。アメリカは日本を守る余裕などなくなります。したがって、日本は独自の防衛路線を進む必要があるわけです。そうしないと、日本は中国やロシアなどの侵略を受ける可能性があるわけです。

 この金融不況を独自の力で解決できない国は、資源や自国民の不満を逸らすために、他国に侵略する可能性があるわけです。特に中国とロシアはその可能性が高いですね。

 まあ、この辺までは計画通りなのでしょうが、残念ながらその計画の計算式の中にカルマであるとか霊的な意志というデータが欠落しているので、計画よりも悪くなる可能性がたかいです。

 カルマであるとか、宇宙の意識、神の意識、仏の意識などは人智で計ることができませんから、計画が崩れるわけです。そういう計画が崩れた時の様子を黙示録ではうまく表現しています。興味のある人は一度「ヨハネの黙示録」を読んで見ると良いでしょう。

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ついに出ました!!マツタケ!!!O(≧▽≦)O

 ついに今秋、初めてマツタケが採れました!!O(≧▽≦)O

 2本で、大きさは、大きい方が全長20センチ、傘の直径が10センチ、茎の太さが単一の電池ほどの太さです。ちょっとだけ太いかな。単一の懐中電灯ぐらいでしょうか。小さい方は大きい方の半分くらいです。茎の太さはあまり変わらないのですが、傘はひらいていません。

 写真がないのが残念です。

 実を言うと、私はカメラの類を未だに持っていないのです。私が撮影すると、心霊写真が撮れる可能性が非常に大きいので、写真は若い頃からほとんど撮ったことありません。皆無に近いです。免許の更新の時くらいでしょう。

 そういう訳で、写真がないのが残念です。このブログにも写真が0ですね。理由はそういうことなのです。心霊写真は後の始末が大変ですから。

 しかし、地球温暖化で季節の味覚というものが、だんだん味わえなくなっていて、今年もマツタケは諦めていたのです。ラッキーでした。

 地球温暖化がこれ以上進むと、何時までマツタケが採れるのか怪しいですが、採れるものなら毎年1本は採れて欲しいものです。

 

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これからが正念場

 現在進行形の世界的な金融不況ですが、アメリカの銀行などの金融機関に対する公的資金注入の決議によって、多少株価が上がったり、ちょっと下がったりしているようです。

 私が、一番心配しているのは、このような経済的な対策ではなく、こういう対策に対する各国の国民の反応です。

 かつて、90年代に日本は、この金融不況に対する一応の成功はしましたが、この日本の経験がすべての国々に当てはまると考えるのは、大間違いです。

 日本人の国民性というのは、非常に大人しく何があってもほとんど怒りを爆発させるようなことがありません。踏みつけられても踏みつけられても、我慢しています。どんなに悪政が続いても、同じ政党ばかりに政権を取らせ続けているのが日本人です。

 例えば、後期高齢者医療制度にしても、消えた年金問題にしても、ブツブツ怒りはしてもそれを行動に表すというようなことはいたしません。食品に残留農薬が入っていても、なおも中国製が原料の食品を買い続けております。

 同じことが、他の国で起きたらどうなるでしょうか。例えば、お隣の韓国の狂牛病に対する反応はどうでしょう。日本ではけっしてないような暴動が起きました。

 このように、他の国で日本と同じような以上のようなことが起きたら、毎日、怒った群集が厚生労働省や社会保険庁、また農水省に押しかけるでしょう。一歩間違えると暴動です。外国は銃を持っている人もいますから大変でしょう。

 今回の金融不況で、すでに数多くの人たちが家や財産や職を失ってホームレスとなっている姿がニュースなどに映し出されています。これから、北半球は寒い冬になります。そんな時、こういう人たちは日本人のように我慢できるのでしょうか。日本人の場合も我慢していないでしょうが、諦めて無気力になっています。

 今回の金融不況の原因を作った金融機関は法律で保護されて、自分たちは苦しんでいても助けてくれない。現在は、プラカードやデモで収まっていますが、これからが大変でしょう。

 特にクリスマス前後が危険です。「ああ~去年までのクリスマスは、家で友達や家族と楽しく騒いでいたのに・・・」、「恋人とデートしていたのに・・・」このように、楽しかったことを思い出すと思うのです。

 それと同時に不公平な政府に対しても怒りが爆発するでしょう。世界各国で「世界同時暴動」ということも考えられます。その国の国民性にもよりますが、底辺にいる人たちにもきめ細かい保護が必要でしょう。

 以上のように考えると、人類の歴史も最終局面になって来たのかな~と思います。困っている人が多いと災害も多発します。いま災害が起きてしまうと保険会社は持たないでしょう。暴動が起きても保険会社は持たないと思います。するとさらに不況が増します。

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この大事な時に

 最近のマスコミというか、テレビ局の報道関係はどうなっているのでしょうか?本当に良い人材がいないのか?ちょっと、ニュースの取り上げ方がおかしいのではないでしょうか。

 確かに、「三浦和義氏の自殺」はニュースではありますが、ニュース速報や、ニュースのトップで長々と解説するようなレベルのものではありません。新聞もトップ記事にするようなことではありません。そんなことをすれば、資質を疑ってしまいます。

 他にニュースがないのならともかく、いま現在は、世界恐慌になるかどうかということの方が重大な問題であるはずです。もっと時間を割いて解説するべきでしょう。

 また、日本にとっては、「アメリカの北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」ということも非常に大きな問題です。アメリカはこのほどの金融大不況に加えて、経済と外交で大敗北を喫した形になってしまいました。

 いくら北朝鮮が核施設を破壊すると言っても、もうすでに製造された核爆弾があるわけです。中には、核爆弾があってもそれを運ぶミサイルがないと言う人もいますが、そんなもの旅客機で運べば良いわけです。北朝鮮の空港では、税関や検閲は国の命令で素通りできるわけですから。

 後は、どこでも好きな国に飛んでいけば良いわけです。エンジンの故障とか、ハイジャックということにしていまえば、どこの国へでも原爆を落とすことができます。落とさなくてもそのまま自爆すれば良いわけです。

 以上はちょっとした空想ですが、日米安保で同盟国である日本の意向を無視して、北朝鮮のテロ支援国家指定解除は、日本人として許せるものではありません。なんと頼りがいのない同盟国であることか!!(@_@;)

 日本もこれからは、本腰を入れて防衛問題について考えるべきでしょう。もう「思いやり予算」など廃止するべきです。そんなお金があるのだったら、もっと自衛隊の予算を増やすべきでしょう。兵器なんかもっと買えば良い訳です。

 日米安保など、そもそも半分は日本に向いているわけです。もう二度と日本がアメリカに歯向かわないように警戒しているわけです。味方のようなふりしているだけです。1980年代、日本経済が絶好調だった頃のアメリカの日本に対する仕打ちを思い出してください。アメリカという国はそういう国なのです。

 だから、もっと日本は真剣に自国の防衛について考えないといけません。それで、対等な立場になって必要なら改めて日米同盟を結べば良い訳です。

 同盟なら何もアメリカとでなくても、インドでもオーストラリアでも良いわけです。

 「日本が他国に占領される」という予言が数多くあるだけに、本当に心配するわけです。アメリカの力が弱くなっている現在が大変な危機なのです。

 来年は、アメリカも大統領が変わりますが、どちらがなっても一つの困難が待ち受けているでしょう。どちらがなるかによって、困難の種類が変わりますが任期中に大変なことが起きます。

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予言者ジュセリーノ氏の番組

 ちょっとブログをの更新を休んでいる間に、日本人が4人もノーベル賞とったり、経済がさらに悪化したりと、良いことと悪いことが同時に起きて、テレビのニュースなども混乱しています。

 しかし、経済の悪化は、ノーベル賞受賞騒ぎよりもっと深刻な問題ですね。これから世界は本当に暗黒の時代へと突き進むのかも知れません。もし、この状況を解決できる人がいたら、その人は救世主と呼ばれるでしょう。

 地球温暖化やテロの問題や核の問題と重なっているので、それらを一変に解決する方法など発見できないですね。一度人類が滅亡して、生き残った者がやり直した方が速いような状況です。

 もう昨日になってしまったんですが、また予言者のジュセリーノ氏の番組をやっていました。「その時あなたは生き残れるか!?史上最強の予言者ジュセリーノPart2」(テレビ東京系 10月9日 午後7時~午後8時54分)という番組です。

 その中で外れた予言がありました。特に「9月13日の中国もしくは日本でM9の巨大地震」という予言は、私も気にしていたのでどうして外れたのか気になっていました。番組では何の説明もなかったのですが、まあ、外れても逃げ隠れせずにちゃんとテレビに出演するのは立派ですね。

 私はこの巨大地震の予言は外れていないと思います。8月の末から中国や日本で巨大地震が起きるであろうと予言されていた地域に。大変な水害が発生したでしょう。それによって起きるべき地震が帳消しになったと考えます。

 私もこの8月末からの豪雨での水害のニュースを知った時、これで地震はないな!と思いました。後は、予言された地域出身の政治家などが変な失策をしない限り大丈夫だろうと、そう祈っていたわけです。

 つまり今回は、神仏の介入があって巨大地震は豪雨と水害に変えられたわけです。「そこまでしてくださるのなら、水害も防いで頂ければ良かったのに」と誰もが思うでしょう。

 それは、カルマがあるから出来ないわけです。だから、努力すれば避けられる、命だけは救われる災害へと変えて頂いているわけです。それ以上はどうすることもできません。後は、そこに住んでいる人たちの努力や協力などが試されるわけです。だから、災害が起きる前から、いかに被害を小さくするべきか、日頃から努力や協力をしておくべきなのです。

 巨大地震で、いきなり家がぺちゃんこになったら、努力のしようがないですね。

 だから、ジュセリーノ氏も予知夢を見るのだったら、その予言から救われる方法もちゃんと訊いておくべきでしょうね。

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世界恐慌!??(@_@;)

 アメリカの「サブプライズ問題」から発生した、世界金融不況は非常に深刻な問題になっているようです。まだ、私の住んでいる田舎ではそんなに感じないのですが、都会の方はどうなのでしょうか?

 田舎に住んでいると、世界に何が起きようと、もう感覚が麻痺しているからわかりません。世界のことより、最近、鹿が啼いてうるさいな!という方が先になってしまいます。

 この世界的な金融不況は、これからどうなるのでしょうか。日本への影響はどの程度になるのでしょう。日本政府はちゃんと対策が打てるのでしょうか。いろいろ考えるとかなり心配ですね。

 多分、日本政府は何も出来ないのではないでしょうか。そのように思いますね。経済対策を優先させるとは言っていますが、まあ無理でしょう。それよりも解散総選挙を先にするべきではないでしょうか。

 与党にとってもそれが一番良いと思われます。有効な経済対策は打てず、ズルズル先延ばしするより、まだ、50%の支持率がある現在解散するべきでしょう。

 長引けば長引くほど、麻生政権のボロが出てきます。すでに出て来ているようですが。さらに、解散までの期間が長くなるほど、麻生首相の失言の確率が高くなって行くわけですから期間を置いてはいけないと思います。

 経済対策にしても、今回の金融不況は時代の大きなカルマが動いて起きていることですから、人智ではどうすることも出来ないわけです。誰がやっても良い結果は出ません。

 鍵となるのは、EUでしょう。EUがどこまで頑張ることが出来るかで今後の世界経済の枠組みが決まってしまいます。

 過去の歴史を見ると、スペイン→イギリス→アメリカと世界の支配権はこのように移っているわけです。現在、またアメリカからEUへと世界経済の中心が移行しようとしているわけです。これは必ずこうなるでしょう。そのための金融不況なわけです。理由は言えません。ブログでは書けないような理由でこうなります。

 それと、もう一つの変革のためのカルマも動いています。それは21世紀は「精神の時代」ということです。物理的なものに重きが置かれていた時代から「精神的なものに重きを置く時代」へと変わりつつあるということです。

 物理的なものの代表であるお金の価値が曖昧になっているわけです。これからも経済は続くでしょうが、価値観が段々精神的なものへと変わって行くのでしょう。これを言うと「霊的なもの」と早とちりする人もいるでしょうが、霊的なものはもっと先で2000年後くらいではないでしょうか。

 現在は、お金にあくせくする時代から心や精神の平安を求める時代へと移行しているわけです。ただ、今までの習慣からみんな気がついてないわけです。少し立ち止まって、心を楽しませようと思えば解決するわけです。

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