麻生内閣苦しい船出
今日(と言っても昨日(・_・;))は、麻生首相の所信表明演説がありましたが、それよりも中山前国交相の失言というより暴言の方が強烈で、苦しい船出となったのではないでしょうか。
各新聞社やテレビ局の世論調査(社会学的には世論調査とは言えません)では、まだ、中山前国交相の暴言前の調査だったので、50%前後と割合高いのですが、今現在、再調査すればもっと下がるのではないでしょうか。
しかし、私は麻生首相の失言を密かに期待していたのですが、とんでもない伏兵がいたものです。どこかの埋伏の毒(味方の兵を敵軍の中に潜らせておいて戦争になると寝返させる計略)だったのでしょうか?
この中山前国交相は、小泉内閣の時にも閣僚だったとか。その時には、何も問題はなかったと思うのですが、やはり、麻生首相の指導力や求心力が低いのでしょうか。
どの道、麻生内閣は選挙後には解体するだろうと思って、どうせすぐにやめるのだから言いたいことを言ってやれとばかりに、暴言を吐いたのでしょうか?どちらにしても程度の低い人物ですね。子供の喧嘩のような発言でした。
日教組を解体する前に、自民党を解体したら?と思いますね。自民党はどうするつもりなのでしょうか?党としても処分した方が良いのではないでしょうか。選挙前だし、そちらの方が、国民に対する受けが良いのではないでしょうか。
以前に国のカルマは政治家が決めてしまうようなことを書きましたが、どうでしょう?一人の閣僚の暴言で国会運営の日程が狂ったり、選挙の予定が変更されたりするかも知れない。政治家がいかに重大な責任を背負っているかわかるでしょう。
政治家の責任で、個人の努力がパァーになってしまうこともあるわけです。このままニュースなどで言われている日程で解散選挙が行われると、文化祭や運動会などと重なるわけです。市や町の公民館や学校は選挙場になってしまうので、はっきりした日にちが決まらないと、文化祭などの予定も決まらないわけです。
閣僚一人の暴言で、何時解散総選挙するべきなのか?不透明になって来ているわけですね。このように、人それぞれの運命の変更を迫られているわけです。
このように、カルマというものを観察していくと面白いでしょう。決して宗教の世界のものではないということがわかりますね。
政治家は、国民すべての運命を握っているわけですから、もっとしっかりと責任をもって行動して欲しいものです。また、国会議員を選ぶ、その他地方議員を選ぶということは、自分の運命をその人に委ねるということなので、本当によく吟味して選びましょう。
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