名古屋国際女子マラソン
やっと春が来た感じですね。これでアカギレ生活とはおさらばです。今年の冬は指先にアカギレが出来るなど、大変酷かったです。足の裏にもアカギレが出来て歩くのにも苦労しました。やっと待ちに待った春です。
さて、昨日の日曜日は「名古屋女子国際マラソン」の話題で持ちきりでした。もちろん、誰が優勝するのか?は当然の話題でしたが、高橋尚子選手がどれだけ走れるのかを見たい人も多かったでしょう。おそらく高橋尚子選手=優勝という意識で観戦していた人の方が多かったのではないでしょうか。
結果は、残念ながら高橋尚子選手は優勝できませんでした。しかし、足の手術や年齢的に他の選手に比べて高齢ということもあってよく頑張ったと思います。私は、足以上に肌の色が悪かったので、内臓に病気でもあるのではないかと心配しておりました。
高橋尚子選手は35才ですが、それに対して、ある人たちはそんな高齢になってまでマラソンしなくてもと言うでしょうが、スポーツ選手は死ぬまでスポーツをしていたいと思うものなのでしょう。野球にしてもサッカーにしても、他のスポーツ選手もすべて同じではないかと思います。
特に、日本人は欧米人に比べて不器用ですからそうではないでしょうか。元経済企画庁長官の堺屋太一氏は、「単属社会と複属社会」と言っていますが、日本人は会社なら会社だけというような一つのグループにしか属していない人が多いのですが、欧米人は趣味も多様で色々なグループに複数属しています。
よく日本人は定年退職するとやることがなくて抜け殻のようになってしまいがちですが、欧米人は一つがダメなら別の何かということをやります。そして人生を終えるまで楽しく生きて行くことが出来るのです。
日本人はそんなに一つのことにムキにならずに楽しく生きて行くよう、もっと工夫するべきでしょう。そういうもっと余裕のある人生が送れるのであれば、心が豊かになり実りある人生になると思います。高橋尚子選手も少しわき道にそれてみればどうでしょうか。そうすれば気力も湧いて、また以前のように走れるようになると思います。まだまだ35才というのは若いです。
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