入梅

 ここ数日雨が多いな~と思っていたら、暦では6月10日は「入梅」ということらしいですね。暦というのは、よく出来ているものですね~。

 近年は梅雨になっても雨が少なく、梅雨が無い年もある(逆に、とんでもない豪雨が続く年もある)のですが、今年は暦通り梅雨があるようです。

 しかし、近年は偏西風の流れがおかしくなっており、昔は梅雨独特の前線が東西に張っているたのですが、近年では、偏西風が南北に急カーブしているので、その偏西風に合わせて、梅雨独特の前線も南北に張って、雨の方も多くなっているように感じますね。長雨というののではなく、短時間でどか~っと豪雨が降る感じが多くなっているようです。

 だから、洪水や山崩れも多く、全国各地で雨による被害が多くなっているようですね。

 それで、今年はどうなのか?というと、どうも今年の梅雨から夏は雨が多くなって、さらに豪雨も多く、洪水などの被害が増えるのではないか?と危惧しております。

 私が住む地域は、約45年前に大洪水に襲われて、その後、治水工事などがされて、それ以降は洪水による被害というのが無くなったのですが、昨今の気候変動を考えると、今までの基準で治水工事を行っても、洪水対策には物足りないのではないか?と思っております。

 そういうことで、数十年前に治水工事がされて、それ以降何も治水工事がされていない地域は、ちょっと気を付けた方が良いと思います。

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5月31日

 今日は5月31日、5月の最終日になりました。

 今月は少し長く感じましたね~。雨が多かった所為か?私が一番嫌いなGWがあった所為か?長~く感じました。

 

 毎年5月は、GWの頃に東京で大地震があるのではないか?という噂がネット上で広がるのですが、今年は、そういうことはほとんどなく、専ら「来年2025年7月5日にフィリピン沖で巨大地震が起きる!いやいや隕石が落下する!海底が隆起する!」そして、「それらの影響で日本に大津波が襲い、非常に多くの日本人が死亡する!」そういう話題ばかりがネット上を駆け巡って、それは今でも続いています。

 私もこの話題について、あっちこっちから「本当のところどうなるのでしょうか?」という質問ばかり受けております。実のところ「私はそういうことは分かりません!!」とハッキリ答えています。理由は、来年の7月に日本を大津波が襲い、大量の日本人が死亡するという様子が全く見えないからですね。だから、来年にはそういうことは日本近辺では起きないのではないだろうかと思っています。少なくとも日本人が大量に死亡するということは、全く見えていないので起きないと思います。

 

 ただ将来、日本人が大量死するということは「ある!!」と思っています。「それは見えています!!」しかし、その悲劇的未来を変えられる時間的猶予はまだ残っています。そういう「猶予があることも見えています!!」

 悲劇的未来にするのか?悲劇を回避した未来にするのか?それは日本人が、日本をどういう国にするべきなのか?日本人の行動にすべてが懸っています。そうですね~。「3年~5年くらいの猶予はある」でしょうか。

 日本人がするべきことは、「日本の国土のカルマをこれ以上穢さない!!」これにすべてが懸っています!!そして、日本の国土のカルマは日本に在住するすべての人の行いによって決まるのです。

 日本に住むすべての人々が常に善行をすることが大切なのです。そして、善行ができない人には、日本から出て行ってもらう。さらに善行ができない人は日本に入国することを諦めて貰う。これらのことができれば日本に起きる悲劇的な未来のほとんどは回避することができるでしょう。

 しかし、現状は全くできていなくて、悪行を積みたくて日本に入国している人が多いということになっています。これでは来年の7月に起きるかも知れないと噂されている凶事を回避することができても、近い将来、噂されていることと同じようなことが起きるでしょう。

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ヘリコプターの墜落事故でイラン大統領と外相死亡。

 中東問題ですが、2日前のイランでのヘリコプター墜落事故により、イランの大統領と外相が死亡したことが確認されました。

 これが本当に事故だったのか?あるは暗殺だったのか?暗殺だったら犯人は誰なのか?大変難しい状況に陥りました。

 

 イランとイスラエルは、今年4月にイスラエルがシリアのイラン大使館周辺を空爆してイラン軍の将軍など7人を殺害し、その報復のためイランがイスラエルにミサイルを発射!その後、イスラエルがイランの核施設の近くの都市を爆破するという応酬がありました。その後、しばらくの間は何のニュースもなかったのですが、ほんの2日前の19日にイランでヘリコプター墜落事故で、イランの大統領と外相が死亡という、とんでもなくキナ臭いニュースが飛び込んできました。

 表向きの原因は、気象状況悪化による事故だろうと言われていますが、情報ではISISが犯行声明を出したとか、イランは「イスラエルの仕業だ!」と非難したということです。

 この問題のポイントは、真相などどうでも良いのです。被害者のイランがどう受け止めるか?が問題なのです。明確な原因は分かっていないのですから、イランとしては何とでも言えるのですね。イスラエルとこれ以上対立したくないのであれば「事故だった」と言えば良いし、この際、イスラエルを徹底的に攻撃してやろうと思えば「イスラエルの工作員の仕業」だと非難すれば良いのです。主導権はイランにあるのですね。

 イスラエルは「やってない」のなら、「やっていないことを証明」しないといけないのですが、イラン国内のことだから証明するための物的証拠を集めることは、ほとんど不可能ですね。

 だから、これから先どうなるのかは、イランの胸先三寸で決まってしまうのです。これから数日間はイランの発言や行動を注視しないといけないですね。

 

 ただ一つ言えることは、予言では「イランとイスラエルは大戦争することになっている」ということですね。問題なのは「何時からか?」ということだけです。「大戦争は必ずやる」のです。

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GW終了

 とうとうGWも終了しましたね~。長い休日でした。もし子供の頃、これだけ長い休日が続いたら大喜びだったのですがね。小学校卒業するまではね。中学校からは野球を始めたので、確か休日などあってもなくても同じだったと思います。GWの時期は、多分、どこかの学校と試合をしていたと思います。試合が無ければ練習で休日など無かったと思います。

 だから、GWが嬉しかったのは、小学校卒業まででしたね。昔は、運良く5月4日が日曜日にならないと3連休にはならなかったので、小学校6年間の間に、1回か2回3連休があっただけではないでしょうか。まあ、小学校の頃は、連休があると大量に宿題が出たのですがね。プリント問題が何枚も出たと思います。まあ私は、そういう宿題は無視して学校帰りに土に埋めて捨ててしまったのですがね~。だから、大型連休で宿題をやった記憶が無いですね。

 それで小学校5年生の時でしたか、宿題をやってないからということで、何時間も立たされ放しだったことがあります。しかし、何で小学校の時は、あんなに勉強嫌いだったのでしょうかね?中学生になって勉強するようになったと思います。確か、小学生の時はいくら頑張っても通信簿が「オール2」だったから、勉強するのがバカらしかったのでしょうね。それが中学生になると半分以上が10段階評価で「10」ばかりになって、それで勉強をするようになったのですね。しかし、小学校時代の通信簿は何だったのでしょうかね?

 

 しかし、GWは毎年活気が無くなって寂しくなって行きますわね。多分、子供が少なくなったからでしょうね。子供の声がほとんど聞こえないです。最近のGWは非常に長いので海外旅行や長めの国内旅行に行くので、地元に人がいなくなるのです。だから、活気が丸で無いのですね。昔は、ほとんどが飛び石連休で、旅行に行く人は少なく、多くの人が地元にいました。だから、町内のスポーツ大会があったり、歩こう歩こう会があったりして、地域の皆が参加をして楽しんでいたのです。それが、近年では全くないですね。それで余計に寂しくて活気がないのです。連休が長いのも考え物ですね。

 本当にGWは寂しくなりました。

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波乱が多い4月

 今月は非常に波乱の多い月になっております。日本では大地震が多いし、世界では、やっぱりイスラエルとイランのやり合い。私個人では筋トレ中で突然の腰痛。

 ほんの3日前にデッドリフトをやっていたら、腰から「ピキッ!」という異様な音がして、アッ!!やってしまった!!それ以来三日ほど苦しんでいるのですが、幸い軽そうなので、すぐに治りそうです。

 しかし、中東でのイスラエルとイランの対立は、どうも激化するのではないか?という予感がしております。とりあえず、お互いにミサイルや無人機で脅しのための空爆を一回ずつやって、現在は沈黙中です。イスラエルは米国と、イランはロシア・中国と水面下で話し合っているのではないかと思います。どちらにしろ、激化するのか?鎮静化するのか?は双方の国民次第でしょうね。国民が沸騰してしまったら戦わざる得ないので、またお互いに攻撃せざる得なくなるでしょう。これが何回かあるようだったら、もう激化せざる得ないですわね~。鎮静化に向かうようには思えないのですが、ひょっとしたらということもあるので、もう少し様子を見る必要がありますね。

 

 さて、日本では大きい地震が多いですね。数日前の豊後水道での大地震は、ちょっと違和感を感じる出来事がありました。地震が起きる1時間前に、何か空間が歪むような、次元が変わるような、非常に不思議な体験をしたのです。これはどうもおかしい、変な出来事が起きたな~と考えていたら、緊急地震速報のサイレンがなって、「大地震がやって来ます!」というアナウンスで、思考が途切れてしまったのですが、どうもこの大地震が起きる前兆でそういう違和感を感じたのではないかと思います。霊的な何者かのお知らせだったのでしょう。

 

 そして、もう一つ日本では大揺れに揺れていることがありますね。それは衆議院議員補欠選挙ですね。この選挙次第では「政局」ということも考えないと行けなくなるでしょう。自民党が負けると、どうも「政局」が起きるのではないか?と思われます。選挙結果が楽しみなところです。

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中東情勢、危急存亡の刻か?!

 やっと長~い冬が終わって暖かくなり、桜も咲き始めて、花見を楽しもうかと思っていた矢先、とんでもないニュースが飛び込んできました!!

 イスラエル軍機が、シリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館周辺を攻撃し、イラン軍の軍事顧問7人を死亡させるという事件が発生しました。それに対してイラン政府は「イスラエルへの報復を宣言」いたしました!!

 ついに数カ月前に始まったイスラエルとハマスの戦争が、イスラエルとイランとの戦争へと拡大する可能性が高くなりました!!

 現在イスラエルはガザ地区のハマスとレバノンにいるヒズボラと戦争中ですが、ハマスとヒズボラの両方を軍事支援しているのがイランなので、遅かれ早かれ、イスラエルは何らかの形でイランを攻撃するのではないか?と予想はされていました。そして、その結果が深刻な事態へと発展するであろうことは、誰でもが予想できるはずです。

 

 もし、イスラエルとイランが戦争になるようなことになれば、イスラエル一国だけでは戦えないので、必ず米軍が参戦するでしょう。こうなると戦争がどんどん拡大して「中東大戦」になってしまうのです。米軍が参戦したら、イランと軍事同盟を結んでいる中国やロシアも参戦するでしょう。そうすれば、さらにEU諸国もイスラエル側について参戦することになるでしょう。日本も米国との関係でイスラエル側につかざる得ないですね。そうなると「中東大戦」が「世界大戦」へと発展する訳です。

 

 つまり、人類は「滅亡の危機」に直面するのです!!

 

 すでにイランは「イスラエルに報復すると宣言」している訳ですから、可能性として最も高いのは、「イランに報復される前にイスラエルがイランを奇襲攻撃する」ということですね。こうなるとイスラエルとイランの全面戦争は避けれないので、多分、現在米国がイスラエルに自重するよう説得しているのではないか?と思われます。

 もしイスラエルが自重するようであれば、国連でイランが非難するだけで終わるでしょうが、自重しなければ「中東大戦」に突入するでしょう。

 

 以上、これだけの解説だけなら誰でもできる普通の解説ですが、予言的にどうなるのか?というと「中東大戦」が起き、「世界大戦」にまで発展する可能性の方が高いです!!余程政治手腕の優れた政治家でないと、この事態を避けることはできないでしょう。避けることができればノーベル平和賞ものです!!

 「中東大戦」が起き、米軍の戦力が中東に集中した時、問題になるのは「中国はどっちを向くか?」ということです。今がチャンスとばかりに「台湾侵攻」を開始するか?中東の油田が破壊されたら中国経済崩壊どころか、世界経済が完全崩壊するので、イランを守るというより油田を守るために台湾侵攻を諦めて、イランに大軍を派遣するか?のどちらかになるでしょうね。

 いくら台湾や尖閣を占領しても、中東の油田が破壊されたら、占領した台湾や尖閣ごと国が崩壊しますからね。人口の多さが致命傷になるのです。国民を養えないから内部崩壊するのですね。

 「中東大戦」に発展したら、岸田政権では、この問題を乗り越えることはできないでしょう。イランとロシアと中国が同盟しているから、日本がイスラエルを支援したら、最悪、ロシアと中国は日本を攻撃して来ますからね。それが軍事同盟というものですからね。

 

 どうなるにしても、我ら庶民は成り行きを見守るしかできません。

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「暑さ寒さも彼岸まで」というのは昔話。

 昨日20日はお彼岸、つまり春分の日だったのですが、非常に寒かったですね~。

 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われて、本当に昔は春はお彼岸くらいから暖かく、秋はお彼岸くらいから涼しくなっていたのですが、近年、それが昔話か神話のように思われるような事態になってしまいました。

 春のお彼岸は、雪が降るほど寒く、秋のお彼岸は、真夏のように暑い!!「どうなっとんじゃ!!」と叫びたいくらい気候がおかしいのです!

 

 都市伝説的には「気象兵器」使っているからという人もいますし、「ポーリシフト」、つまり地球の地軸が止まりかけたコマのようにぐらぐら揺れているからという人もいます。

 私自身の考えとしては、「気象兵器」も「ポールシフト」も、どちらも正解だと思います。まず地球や太陽系の他の惑星が、非常に長い周期で南極と北極が逆転するというのは、科学的に分かっていることです。その代表が太陽ですね。太陽は約11年周期で南極と北極が逆転しますね。地球の場合はその周期が万単位なのです。その周期が近づくと、地軸がぐらぐらしてひっくり返ろうとするのです。だから、日本の位置が、北極に近づくと恐ろしく寒くなり、赤道に近づくと恐ろしく暑くなるのです。

 そういうところに、気象兵器でより寒くなるように攻撃したり、より暑くなるように攻撃したりするのでしょう。いわゆる「見えない戦争」なんです。爆弾やミサイルを使うと世界中から非難されるのですが、気象兵器だと証拠が残らないし、「陰謀論だ!」と言って逃げることもできますわね。さらに、味方を攻撃できますわね。

 戦争ゲームでもありますわね。ある国と同盟していたら、その同盟国が異常に強くなって、このままではその国が独立独歩できるようになって同盟を破棄して、自国と結んでいた協定を無視するようになる。これでは自国が危険だから、大きくならないように力を削って置こう。そういうことが戦争ゲームをしていたら多々あるのです。そういう時は「二虎競食」というような計略を使うのですが、もし気象兵器があれば、そういう計略の必要もなく、非常に楽に力を削げますわね。

 そういう意味でも、昨今の異常気象は人工的なものを感じるのです。

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漫画界の巨星落つ!!

 すでに二日前のニュースになっていしまいましたが、漫画界の不世出の巨星「鳥山明」氏がご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。(。-人-。)

 

 「鳥山明」氏は「ドクタースランプ」「ドラゴンボール」の漫画やアニメ、ゲームでは「ドラゴンクエスト」「クロノトリガー」などで超有名で、世界中のほとんどの人が知っている作品ではないかと思います。

 

 特に「ドラゴンボール」に関しては、私が原因不明の病気になって、死ぬほどの苦しみを味わっていた頃、毎週月曜日に発売される集英社の「少年ジャンプ」に連載されている「ドラゴンボール」を読むことを目標に命を繋いで来た、そういう命の糧でもありました。そういう意味で「鳥山明」氏は、命の恩人でもありました。

 私が20代の後半に過労で倒れまして、それから何度か医者に行って検査をして貰ったのですが、全くの原因不明で、一時は呼吸も心臓も止まるという危険な状態が何年も続いたのです。非常に苦しいから「誰か殺してくれ~!」と何度祈ったことか分かりません。そんな中で、「少年ジャンプ」に連載されている「ドラゴンボール」は唯一の心の支えでした。「何とか来週の月曜日の少年ジャンプ発売日まで生き延びて、ドラゴンボールを読もう」と、そうやって一週間ずつ生き延びてきた訳ですね~。

 

 そして運命の「ドラゴンボール」終了の年、1995年ですが、この年には1月に阪神淡路大震災があり、3月に地下鉄サリン事件があり、そして7月は私の家が火災に遭いました!!隣家からの類焼です!!「ドラゴンボール」の内容は、魔人ブーが元気玉で孫悟空に倒されるシーンでしたね~。火事の後の処理に嫁さんの弟夫妻が後片付けに来てくれたのですが、私は買ったばかりの「少年ジャンプ」の「ドラゴンボール」を読んでいて、それが非常にひんしゅくを買ったのです。当然、そうなるだろうな~と思ってはいたのですが、体の具合いが悪かったので、嫌われようとも読まざる得なかったのですね。

 私の病気で困ったことは、他人が見たら外見上普通に見えるということですね。だから「あいつは怠けているのだ!」「怠け者だ!」とよく非難されるのです。本当に、これには腹が立ったし、悔しかったし、情けなかったです。普通、怠け者が過労で倒れて臨死体験をするまで働きますか?というのです。働かせるだけ働かせて、病気になって寝込んでも誰も見舞いに来ない!!見舞いに来ないばかりか、非難ばかり!!

 だから、よく思ったものです。1999年より前ですから、「こいつら、人類滅亡から救ってやる価値も無い!」とね。だから、本当に怠けてやるようになったのです。あまりにも馬鹿らしくてね。

 

 話は横道に逸れたのですが、運命の1995年の火事以降何があったかというと、今までの病気が嘘のように消し飛んでしまったのです!!完全に消し飛んだのではなく、以前の元気だった頃の8割か9割くらいまで体力が戻ったのですね。頭もほとんどフラフラしなくなったのです。歯を食いしばって本屋まで行って「少年ジャンプ」を買う必要がなくなったのです。それまで本屋に行くのも死に物狂いでしたからね。

 それから約30年、医学も進歩して、約30年前は原因不明で分からなかった病気も、何とか分かるようになり、薬さえ飲めば普通に動けるようになっております。1995年に一時的に病気が吹き飛んだのですが、2000年以降、また体調が悪くなって不安な時期もあったのですが、今度は原因が分かったので、薬と食生活さえ気を付ければ生活できるようになっています。

 

 「鳥山明」氏がご逝去して、あの人生で一番苦しかった時期を、あの「鳥山明」氏の「ドラゴンボール」が私の命を救ってくれたな~、と、本当に感謝の思いで、あの頃のことを思い出しております。「鳥山明」さん、本当にありがとうございました。(。v_v。)ペコ

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心配な巨大地震!!

 先月から寒暖差の激しい気象が続いて、何とか暖かくなってやっとこれでアカギレからおさらばできると思っていたら、また寒くなって手の甲がアカギレで血だらけになってと、それが交互に起きております。

 まあアカギレは個人のの問題で、しかもクリームを塗っておけばすぐに治るものなのですが、問題は、この寒暖差の激しさですね。病気にもなり易くなるし、雪崩などの被害も各地で起きているようです。そして、地震も当然ながら多くなってますね。

 能登半島付近の地震は、大地震による余震なので多いのは被災者の方々には気の毒ですが理解できるのですが、問題は千葉県沖の群発地震ですね!!

 もう「相模トラフ巨大地震」が来てしまうだろうか?と大変危惧して様子を見ております。何とか治まってくれれば良いのですが、まだ続いていますね!

 

 私は「南海トラフ巨大地震」よりも先に「相模トラフ巨大地震」が起きるのではないか?と見ております。そして、連動する形で「南海トラフ巨大地震」が起きるのではないだろうか?と考えているのです。先に「相模トラフ巨大地震」が起きて、3カ月か半年後、長くて1年後くらいに「南海トラフ三連動巨大地震」が起きるのではないか?と思っているのです。

 この時、大問題となるのは、中国が台湾や日本に侵攻して来ることですね!こういうことがあるだろうと予想しております。早ければ「相模トラフ巨大地震」発生時に。遅ければ「南海トラフ巨大地震」発生時に。こういう巨大地震が無くても台湾有事が起きる可能性が高いのに、巨大地震が起きれば、もっと可能性は高くなりますわね~。

 

 こういう危機が起きる可能性がいつもあるのに、頼りない、危機管理のできない、岸田首相では非常に危険だと思います。今すぐ、もっと能力のある人に首相を交代して欲しいですね。自民党総裁の任期満了まで首相を続けさせようと、自民党や公明党は考えているのでしょうが、それは自民党や公明党の中でだけ通用する理屈であって、能力の足らない首相は今すぐ辞めて欲しいのですね。日本が危なくて仕方ないのです!!

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今年は閏年です。(。v_v。)

 今日から3月か~、と思っていたら、まだ2月29日でした!

 そう言えば「今年はパリ五輪がある」とか、時々、テレビやラジオで言っていたので、そうか!「五輪がある年は、2月は29日まであるのだ!」と思い出した訳です。コロナのせいで東京五輪が延期されて一年遅れで開催され、冬季の北京五輪がつい最近だったので、まだ4年経っていないので、閏年がそんなに早く来る訳ないと勘違いしていました。それに昔は冬も夏も五輪は閏年に開催されていたので、何か、毎年五輪があるような感じで、感覚が麻痺してしまっていたのですね~。

 年を取ると、昔の記憶と最近の記憶がごちゃ混ぜになって、いつの記憶なのか分からなくなる時があるのですね~。ボケが始まったのではなく、昔の記憶でも鮮明に思い出されるので、昨日の記憶のように思ってしまうのですね~。それで、もう五輪か?という感じになってしまうのです。

 

 記憶が鮮明なところで一つ。最近、平均株価が急騰して史上最高値を更新しているようですね。1980年代後半から、90年代初めの頃まで続いたバブル期にも、今のように株価が急騰したのですが、バブル期のものと現在のものとは全然違いますね。

 バブル期のものは景気が物凄く良かったのです。良い景気が続く中で株価も高騰して行ったのですね。景気が良いものだから全然株を知らない人でも株を買って儲けたのですね。私の父母も何百万円も儲けました。当時にして見れば数百万円の儲けなど、儲けていないのと同じくらいでしたね~。それだけ多くの人が株で儲けたのです!景気が良いものだから株を買うお金がたんまりあったのですね。仕事も沢山あったのです。だから、アルバイトだけ生活ができたから、就職しないでアルバイトで気楽に稼いで生活して行こうというフリーアルバイター、つまりフリーターが登場したのもこの頃でしたね~。その後、バブルが崩壊して酷い目に遇うのですがね。

 しかし、今の株価の高騰は、株価だけが上がっていて、基盤の景気は全く良くないのです!!政府が景気対策=金融対策と勘違いして、根本の景気対策をやらないで、増税で国民を苦しめるから景気が全然良くならないのです。株価だけが高騰している。その株を買う人も、バブル期のような一般の庶民ではない。専門の投資家がほとんどですね。多分、多くは外国人投資家なのでしょうね。景気とは関係無しに株価だけが高騰しているのです。この株価の高騰は、話題だけで、全然良くないことですね。すぐに暴落するのが目に見えていますからね。

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